macminiで代用

2007/7/15 [00:56:26] (日) 天気

どうにか3連休だというのに、台風目前の都内だ。


あれこれ検索してみても Bios is damaged からの復旧はわからず。10年以上使い続けてきたLibretto50は終了…かぁ。とはいえ、まだあきらめきれず、とりあえず、捨てずに、物言わぬ鉄の箱となったLibretto50を押入れに。って、VHSのテープほどの大きさでFreeBSDなんかが手軽に動くパソコンなんて、ほかにないだろうし。できれば復旧させたいところ。


Librettoの中に放り込んでおいたIDやPASSは、問い合わせしなおしてみたりしてどうにか確保。うちの中のネットワークは、NTTのルーターから直接有線で、というシンプルな構成に作り直し。


んで。ウチのポンコツ読書SNSのメンテ時に、「メンテ中です」というページを出してたのもLibretto50。そのかわりを見つけないと。

ウチに転がっているパソコンで余ってるのは、初代読書SNSサーバー用のDELLに macmini。

初代はもともとIRQのおかしいところがあって(ハードウエアの故障)もう無理強いはできない。ので、macminiでできないものかといじってみた。

デフォルトで apache perl が入ってるし emacs まで入っていて驚いた、というか、ラッキーというか。素性はFreeBSDなので当然、か。

rootのパスワードってどうするのかわからず、調べてみたら世間のマックのひとは sudo らしいので、それでhttpd.confを書き換えたり、sshログインしたり、ちょろっと設定をいじってみた。

こうなると、目の前のWINDOWS XPからログインしたり、sambaでファイルをxyzzyで開いたり、ふぁっきんマックのわりにフツーに使えるじゃありませんか。アップルの商売としては、このmacminiは失敗だったらしいけど、我が家としては助かったかも。


当面はこの構成でいくしかないよなぁ。


[更新]2012-06-19 16:32:51

職人芸だなぁ。

2006/7/15 [13:56:35] (土) 天気

ひとこと多いとか、あげあしを取るとか。


与田くんというアルバイトの描写。


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画廊のアルバイト社員だが、また口うるさい社長の厳命でわたしの仕事ぶりを偵察にきていたのだ。あきらめやすくて楽天的という長所があった。上昇志向が欠けているのだ。

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会話であげあしを取るのもうまい。


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「なぜわたしが警察へ行かなければいけないの」

高江は反発するように、威勢よく言った。

「いけないということはありません」

部長刑事は意表をつかれたのか、たじろいでいた。

「それじゃ、行かないわ。調べられるようなことなんかしていません」

「そういうことは、署へ行ってからくわしくうかがいます」

「わたし、警察へ行くなんて好きじゃないの」

「残念ですが、警察が好きという人は少ないのです。協力をお願いします。お手数をかけないように、車を用意してきました」

「ご親切ね。でも、お断りだわ」

「わたしらを困らせないでくれませんか」

「あなたたちの勝手で困ってるんじゃないかしら。聞きたいことがあるなら、ここで聞けるはずよ」

「話が複雑なんです」

「複雑な話が、警察へ行けば単純になるのかしら」

「———」

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いや、わたしも学生時代から、ひとこと余計だとか、あげあしばっかり取ってといわれ続けてきたせいか、こういうの大好きだったりして。


結城昌治の「決着」は、ストーリーがちとナニだった分、こういう職人芸が目立つ一冊だった。


てところでどうやら再び8月から青空所属。職探しせんといかんですよ。しょぼいなぁ。

クソ暑い中ネクタイは勘弁してくれ

2005/7/15 [21:32:55] (金) 天気

空の上のバカにツバを吐きかけたくなるクソ暑さの中、ネクタイをしめて面接だった。先日虫食いを見つけてがっくりきて捨てたモノのほかには、冠婚葬祭パーティ用のダブルのスーツかバラのジャケットぐらいしかなく、かろうじて引っ張り出したのは20年以上も前に買った3シーズン用それも起毛っぽいスーツ。クソ暑さに汗を追加するだけのシロモノを無理くり着ていってきた(嫁によるとカタチも古臭い、と)


書類選考もない面接で、ただただ履歴書を届けるだけに終わること確定だし、何度途中で今日はやめようと思ったことか。行ってみるといつぞやの問屋街のところとまったりな雰囲気は同じ。入り口脇の縫い目の破れたソファに座って編集長と面接。訥々と話す感じも良かったし、扱ってるのも面白そうなものだ。なんとかならんかと思ったんだけど「うちはおもしろくないですよ」「うちにはもったいないですね」と今までのアウトパターンと同じ文言の後はただただ雑談モード…がっくし。だから書類選考なしの面接は無駄なだけなんだよなぁ。

ほんと暑くて、夏の面接用に夏モノスーツを買わないと死んでしまうぞ。


その後。

秋葉原によって、液晶が壊れてるiPodを引きとってメシを食って、飯田橋の職安によって新着をチェック。以前、書類で落ちたところが再度募集している程度だった。ジャンル限定解除で検索する気力体力がなかったんで、今日はちょろっと見ただけで終了。

有楽町にいって嫁と合流。あれこれ買い物。ソニータイマーか腐れ外道アップルか、という、うんこ味のカレーかカレー味のうんこかという選択。

それはともかく、着替えを持ってきた嫁のセンスに素直に感心してしまった。トイレで着替えたんだけど、一枚脱ぐたびに開放感で顔が緩むのが自分でもわかるほどだった。生きかえるという言葉が身に染みた有楽町ビックカメラ3F男子トイレ、でありました。ほんと、それぐらい今日はネクタイがきつかった。


地元駅に帰りついて、さすがにそのまま帰るのは身体が許さず、駅前の飲み屋でキューンと冷えたビール。喉を鳴らして五臓六腑に支給してから帰宅しましたです。


[更新]2026-02-04 14:44:40

飲みます。

2004/7/15 [19:18:05] (木) 天気

今日の弁当。キュウリ・キャベツ・ウインナーの炒め物、じゃこオム。


朝からの会議はロングラン。うーん、まいったなぁ。シビアな状況はますますシビアになりつつある。いろいろ考えておかないと、本当にマズイ。

で、コットンの後釜雑誌メガドリームが今日搬入。実にパチモンっぽく胡散臭い雑誌にしあがった、と自画自賛。いやマジで。雑誌てのはどこか胡散臭さがないとダメでしょ(もともと不純な動機が…)この胡散臭さでそこそこ売れそうな気がしてきたわたしはO型で楽観主義者。

最大の問題はシールが貼られてるんで、中身を見ることができない、ということだ。こればっかりは明らかにハンデだよなぁ。見たことも聞いたこともないモノを、パラパラっと立ち読みもできない状態で、レジに持っていってくれるだろうか、てのは正直なところ。


昨日は所持金が2000円だったにもかかわらず、暑いんでついつい久しぶりの鬼無里。メニューを見ながら一の蔵420円×2、オクラと梅のたたき380円、サバの塩焼き380円。お通しが300円。計1900円。…こうやってひとつひとつ金額を確認しながら注文して飲む、なんて学生時代以来で妙に新鮮。クレジットカードは持ってたんだけど、どうもカードが使えそうな店じゃないし。


今日も会議でズタボロのフクロ叩きだったし、暑いし、どこぞで飲んで帰らなきゃやってらんないな。

やるき茶屋もお気に入りなのだ

2003/7/15 [18:33:30] (火) 天気

タバコをやめてから、明らかに食欲が増進してるし、甘いものも食いたくなってたりする。

なもんで、今日はビールの前に、バニラコーラというのも買ってみた。…2度と飲まんな、こりゃ。異様に炭酸が強い、ちょっと甘いコーラという感じで、もともとコカコーラ自体好きではないのに、こんなもん飲めたものじゃなかった。

アメリカで大ヒットらしいが、アメリカ人なんて舌・味覚がまともじゃないからなぁ。


昨日は小金井のやるき茶屋で晩飯。そんなに飲んだ記憶はないんだけど、喜んでもらってるうちについついいっちゃってたのか、帰りついたところで記憶が飛んでしまった。いや、でも料理は相変わらず美味かった。鯵のなめろう、大根じゃこサラダ、手羽先の唐揚、梅のお茶漬けetc

[更新]2026-02-04 12:30:20

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