家の近所で殴り合い目撃

1999/10/17 [09:00:00] (日) 天気

その1。昼過ぎ、家を出てすぐのところで、20才ぐらいの男がふたり殴りあいの喧嘩。あまりにおおっぴらにガツガツやりあってたのでビックリ。当然、知らん顔して通りすぎる(笑)

その2。夜、新宿駅で、あーあ酔っぱらいが寝てる、と思ってみたら顔面蒼白のけっこう美形な女の子。酔って寝てるのではなく、あきらかに病気/行き倒れ。当然、知らん顔して通りすぎる(笑)

その3。駅から家に帰る途中、公園からいきなり40年輩の女性が走り出してきてカン高い声で唄を歌いながら小走りでわたしを追い抜きこちらを見てニタァーと知性の宿らない顔。当然、知らん顔して通りすぎる(笑)

なんか変な一日だったなぁ。


[更新]2013-05-07 09:29:47

花村萬月はええなぁ

1999/10/13 [09:00:00] (水)

花村萬月がいい。『皆月』『風に舞う』『ゴッドブレイス物語』『眠り猫』『猫の息子』と読んで、他の作品も文庫本でまとめ買い。キャラはほとんど劇画か漫画な設定だし、ストーリーはあるようなないような…なのに、妙な説得力があるのはなんでだろ。似たような世界の馳星周だと嫌悪感が先にきて、読んでるうちにいやになるんだけど、花村萬月はキャラがみんな「イイヤツ」。ビリー・ワイルダーの脚本をサム・ペキンパーが監督して、主演にジェームズ・コバーンだのデ・ニーロだの濃いのを揃えたような感じだ。

ウルティマする時間削ってまで読んでるから、我ながら感心感心(笑)

てことで、ホームページを久々にいじったら、これがまたそれなりに面白いな(笑)


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花村萬月

ゲルマニウムの夜 王国記I [Kindle]

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花村萬月


花村萬月と一緒にいかがでしょう。

[更新]2013-03-23 00:02:22

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