お散歩デジカメ日記2026年7月号

個人ホームページのお散歩デジカメ日記に月刊デジカメ徘徊老人日記7月号追加。
この歳になってたぶん初めて、上野公園不忍池で蓮を見た。
成長した葉は思ってるより大きくて、蓮の花も大きいんだなあ。
葉っぱが陽射しを通して緑が透けて葉脈が浮びあがって、花が薄い桃色で、どちらも同じような彩度とグラデーションで並ぶからそりゃ絵になる。

お散歩デジカメ日記[2026/06/09]::On Golden Pond
https://www.doncha.net/toydigi/2026/07/0900.html
上野公園に行ったついでに国立科学博物館にも久しぶりに行ってみたら、なんと! わたしは今年から常設展に無料で入れる年齢だった。
https://www.kahaku.go.jp/riyou/nyukan-annai/
>入館料無料対象の方
>65歳以上の方および 18歳未満の方
御同輩、先輩諸兄のみなさん、上野公園にいったら国立科学博物館をたっぷり堪能しましょう!
どの展示も行くたびにびっくりする発見があります、よ!!
中でも江戸時代の和時計展示はオススメっす
時間の流れが不定だった時代があった、というのを聞くだけでわくわくしません? いまならクリストファー・プリースト案件かな
お散歩デジカメ日記2026年6月号

個人ホームページのお散歩デジカメ日記に月刊デジカメ徘徊老人日記6月号追加。
6月は菖蒲や紫陽花が華やか。

額紫陽花の「隅田の花火」という種類らしい。たしかに花火みたいな風情で目をひかれたなあ。
例年、水元公園の6月は菖蒲が満開。週末ごとに広場でイベントが開催されて、屋台も並んで賑やか。
ちょっと蒸し暑いけど、池の水面を渡る風はまだギリ涼しげで、外で飲むビールは最高でありました。
例年開催されるイベントで、毎年遊びに行くイベントがあると、来年も健康で無事にまた来れますように、と思うのは、ほんと歳くったよなあ。
お散歩デジカメ日記[2026/06/01]::On Golden Pond
https://www.doncha.net/toydigi/2026/06/0100.html
お散歩デジカメ日記::On Golden Pond
お散歩デジカメ日記2026年5月号

個人ホームページのお散歩デジカメ日記に月刊デジカメ徘徊老人日記5月号追加した。
…というのをこちらに告知するのを忘れてた。
このデジカメ徘徊日記は、個人ホームページ『On Golden Pond』で、唯一毎月更新してるコンテンツ。とはいえ、個人ホームページなんてほとんどアクセスもない辺境限界サイトなので、更新したら、せめてこっちのブログでお知らせしようと思ってたのに忘れてるんじゃしょうがない。
5月は水元公園の新緑が凄かった(語彙)
緑色のバリエーション、グラデーションが空気まで緑に染めるようだった。アドビの色彩テストの課題に採用されても不思議はない。
都内最大の公園なだけはある。

こんな景色が東京都二十三区内に広がってる。
https://www.doncha.net/toydigi/2026/05/0700.html
↑ 新緑の水元公園はこのへんから
水元公園。メタセコイアの森と水辺は、新緑と初冬の時期に色彩爆発して目を奪われることになるんで毎年必ず散歩にでかけてる。
お散歩デジカメ日記::On Golden Pond
https://www.doncha.net/toydigi.html
カメラは単三電池で動く、おもちゃみたいなKODAKのコンデジ PIXPRO FZ45
https://www.doncha.net/favorite/202501-kodak-fz45.html
こんなおもちゃみたいなカメラなのに、色がこってり乗って艶っぽい絵になる。
デジカメといい、手書きの絵といい、金もかからず周りに迷惑をかけることもない。
還暦を過ぎた老人の趣味としては、いい趣味だよなあ。
お散歩デジカメ日記2025年3月号

個人ホームページのお散歩デジカメ日記に月刊デジカメ徘徊老人日記3月号追加した。
今年はウォーキングを頑張るのがひとつの目標。
還暦すぎると健康第一。その健康維持とボケ防止のため。年初から3ヶ月続いていて、ウォーキングがほぼ習慣化してる。デジカメでパシャパシャ撮るものを探して歩いて、同じコースでもちょっとした発見があるので飽きない。
そうして撮りためた写真をホームページに掲載する、という成果物を得られるんで、一石二鳥。
お散歩デジカメ日記::On Golden Pond
https://www.doncha.net/toydigi.html
1月2月は撮ったものを、なんの加工もせずそのまんま。
今月、3月は縦横比こそそのままだけど、少しトリミングをしてみた。
KODAK PIXPRO FZ45はデフォルトのワイドの画角は50mm換算27mmとかなり広い。ズームすればいいんだろうけど、ぱっと撮りたい時にいちいちズームして〜とかやってられない。
そもそもウォーキングの記録、みたいなもんだしあまりこだわってもなあ、と。
とはいえ、ホームページに掲載するにあたって、写真を選んでると、ここもっと寄りたいよなあ、こっちに詰めてこっちは広がりを残したよなあ、とか欲が出てくる。
色味の調整とかフォトショでやりだすとキリがない。そもそもFZ45で写真の保存形式はjpgなのでそれをいじると劣化することになるし。
ただ、構図については、少しいじってみようと、今回はいくつかの写真でやってみた。
昔、新卒で入った底辺エロ出版社で写真集のために写真のトリミングはさんざんやってたことを思い出す。見せたいものを見せたいように見せるのも編集者の仕事、ということだったなあ。
まあ、還暦すぎの趣味、続かないと意味がないんで気楽にやっていこう。

個人ホームページ 『On Golden Pond』 はオレオレMovableTypeが生成する静的ページ。それってのは、表示速度最優先のため。
なので、1ページに表示させる写真は1枚限定。
ページ遷移してもらう=クリックしてもらう、というのはかなりコストが高くてほとんどのひとはクリックしないもの、というのは理解してるけど、それでも、それ以上に表示速度はだいじだ。
[更新]2026-01-31 10:27:34
谷中猫スポット

昨日は家人の友達と3人で谷中散歩。
例によってマザーインディア、ヤギカレーで昼飯にしてその後散歩。
猛烈な猫スポットを教えてもらってびっくりした。民家の真ん中。どういうわけか次から次へと猫が出てきてこちらを伺う。ざっくり数えただけでも8〜11匹。子猫もいて、毛並みも良く、体格もがっしり。たぶんこのあたりのひとにご飯をもらっているんだろう。
われわれを見て逃げるでもなく擦り寄るでもなく、絶妙な距離感だった。




昔、底辺エロ出版社で撮影部隊にもいたことがあって、カメラマンに教えてもらったのが。
動物を撮るときは、バカ*ョンカメラで近寄って構図やピントなんか考えないでちゃっちゃと撮るか、望遠で遠くからじっくり時間をかけて狙うかのどちらか。
今のところ、ケータイのカメラでパシャパシャ撮ってるけど、望遠で狙う=引き寄せるのも面白そうだな。
その後ポータルを拾いつつ散歩して乱歩(喫茶店)で一服。
カウンターのエアコンの温風がふきつける特等席に大きな猫。どうやら看板猫らしく、客にも動じずのそのそ歩いていた。
その場で豆から挽いたコーヒーは普通で、普通に香りも良くて、普通に美味い。
マザーインディア
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131105/13056730/
乱歩
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131106/13018440/
あと、関係ないけど、もうひとつカメラマンに教えてもらったのが。
素人なんだから、ピントを合わせる(今どきはオートフォーカスだからこれはともかく)、水平垂直まっすぐに撮る。
これだけやっとけ、と。
構図や被写界深度なんかを考えるのは後から。
今でも写真を撮るときは水平垂直まっすぐというのをまず確認。
[更新]2026-02-01 11:47:14


