ファストフードのカロリー

2013/12/25 [20:49:36] (水) 天気

どうでもいいね!の自分メモ。


今年夏ぐらいから、ノートパソコンを持って徘徊してたので昼飯はファストフードのお世話に。基本的には地元の立ち食い蕎麦(自家製麺だし、天ぷらは揚げたてなので、衛生面などはともかく安くて美味い=かけそば200円+野菜天ぷら90円)だけど、マクドや牛丼などなどで昼飯を済ませることも多かった。

メタボで血がどろどろ、尿酸値も基準値オーバー。毎月内科で薬をもらうポンコツとしてはちょっと気になるので、ここにメモっておこう(ダイエットアプリもあるらしいけど)

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(参考)好物&昼飯の定番、春菊天そば

450kcal。タンパク質:12.7 脂質:15.6 炭水化物:65.6 塩分:1未満(?)


吉野家・牛丼並

674Kcal。タンパク質:20.4 脂質:22.4 炭水化物:97.8 塩分:3.0


松屋・カレー

696kcal。タンパク質:15.7 脂質:18.6 炭水化物:113 塩分:4.7


マクド・ハンバーガー

275kcal。タンパク質:12.3 脂質:10.6 炭水化物:32.4 塩分:1.5

マクド・フィレオフィッシュ

359kcal。タンパク質:15.4 脂質:14.8 炭水化物:40.9 塩分:1.5

マクド・チキンクリスプ

385kcal。タンパク質:12.4 脂質:19.8 炭水化物:39.4 塩分:2.0

マクド・チキンナゲット5

280kcal。タンパク質:14.4 脂質:18.9 炭水化物:13.1 塩分:1.3


ドトール・ジャーマンドッグ

279kcal。

ドトール・レタスドッグ

309kcal。


モス・モスバーガー

387kcal。タンパク質:15.1 脂質:19.3 炭水化物:38.4 塩分:2.0


(参考)小諸そば・かき揚げそば

570kcal。タンパク質:18.5 脂質:8.2 炭水化物:? 塩分:3.3



…立ち食いそばじゃなければ、モスバーガーが(ここには記入してないけど野菜ビタミンなども含めて)ちょうどいい感じだったのか。


ノマドというか徘徊というか、自宅作業だとだらけて集中できないことがあるので、図書館を中心にマクドやスタバで作業。特に、地元の図書館は個人閲覧席というパーティションで区切られてコンセントの使える席があって落ち着く。ネットがないのも作業に集中できる。


たぶん来年もこんな行動パターンなんだろうな。




[12/25 23:29:35] 追記。

成人男子、初老171cmのわたしが必要なカロリーは1日だいたい1700kcal〜2000kcalらしい。

調べると別のデータ。一日の指標値(性別・年齢・身体活動レベルによる)

エネルギー :2100kcal

タンパク質:60g

脂質:52.5g

炭水化物:315g

カルシウム:700mg

鉄:7.5mg

ビタミンA:850ug

ビタミンB1:1.3mg

ビタミンB2:1.5mg

ビタミンC:100mg

コレステロール:750mg

食物繊維:19.0g

塩分:9g


[12/25 23:36:27] 追記。

げ。そもそもアルコールが大変じゃないか。

アルコール1gで7kcal。ビールやウィスキー、日本酒で毎日600kcalぐらいは飲んでるよなあ。赤ワインが比較的低いけど…。

飲んだら食っちゃいかんことに。


[12/26 09:01:26] 追記。

http://www.miyabi.com/diet/doc/cal_10.html

酒は栄養がないのでちゃんとバランスよく食いながら…それが難しいんだけどね。


[更新]2014-01-22 09:43:52

今年は年末年始休暇が長いらしい

2013/12/24 [21:04:18] (火) 天気

クリスマスが終わったら今年もあと4日、いよいよ年末。フリーターに年末年始は関係ないけど、仕事をいただいているところは27日終了、年始は5日からというパターン。年内の電子書籍制作はあと2~3本か。


ウチは今年の冬コミ、初落選。とはいえ、あの熱気の中に身を置くのは刺激になるので、大みそか31日は一般参加で行く予定。例年と同じくコミケが終わったら今年一年の終了。


今年は上下左右・右往左往のダッチロールだった。


電子書籍がらみでは。売り上げ不振でひとが辞めたり業務縮小したりのあおりを食らったり、かと思えば、小さいながら新規でお仕事をいただいたり。

WEBの保守運用業務が安定していただけたのでかろうじて。


ていうか、これじゃ食っていけないので困ったことになったなあ。


制作に関していうと、中国でやりますのでとリフロー1コンテンツ****円や、固定レイアウト***円、なんていう噂(真偽未確認)も聞こえてきたのでクラクラするばかり。

んな値段で受けてたら、日本の高校生アルバイトの日給にもならない。ほんとかなあ。

文字中心のシンプルなものなら一日あれば数コンテンツは形にするけど、定期的に大量受注ができないととてもやっていけんわな。

今のところ、知る限り1コンテンツ15000~30000円が相場なんだけど。


自分のところで出してる電子書籍に関しては、年始から春ぐらいまでは先行者有利で(kindleで)それなりに売れてたけど、夏過ぎたら勢いはなくなった(無料も入れて4桁)ただ、これは出し続けてナンボ・積み上げてナンボだと思ってるので悲観はしていない。むしろ、積み上げてからが楽しみ(にしても、iBookstoreが思ったほど動かないし=無料を入れてやっと3桁、google playはどこにあるんだか…)


来年は、kindleを中心とした電子書籍、コミケやコミティア、文学フリマなど同人誌即売会のほかのチャンネル=販路のことも考えないと。


まだまだ厳しいけど、種まきしながら、小さなことからこつこつと。


([06:01]数字が一人歩きされるとまずいので伏字修正)


[更新]2014-01-22 09:52:52

ラムすき焼き

2013/12/23 [17:09:41] (月) 天気
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すき焼きにラムというのが我が家的に新しかった。いや、ラムである必要はあまりないんだけど。


関西・関東で味や調理方法がいろいろ違っている。わたしローカルは大阪。

出汁は、塩と昆布が好きで、東京に来て鰹と醤油は続くとちょっとアレな感じ。

すき焼きは、醤油と砂糖をドボドボと肉にかけて水分は白菜などの野菜からでる水分だけ。足りなければお湯とか日本酒を足す感じ。東京のすき焼きが最初から割り下と称するだし汁で煮るのには驚いた。すき「焼き」っていうんだ、煮ちゃいかんだろ。


んで、今日クリスマスはウチですき焼きwithラム肉。


醤油と砂糖で飴色になった肉が柔らかくて蕩ける。醤油と砂糖で飴色に透き通る白菜とネギが蕩ける。昼間からすき焼きを食いながらビールを飲む贅沢な時間だ。


すき焼きを外食するようなことはほとんどないんだけど、昔好きで行ってた新宿の伊吹というすき焼き屋さんが関西風の砂糖と醤油どぼどぼ。肉が柔らかくて美味だったなぁ。


残った具ですき焼き丼も。いや、すき焼きもそうだけど、鍋はうめーすなあ。年末年始は鍋で年越しするか。


[更新]2026-02-01 12:59:04

取り寄せますか?じゃあ、いいです

2013/12/22 [16:59:46] (日) 天気

「対アマゾン、電子書籍で連携 書店や楽天など13社、めざせ「ジャパゾン」(朝日新聞)」

という記事で今日は朝からついったでいろんな、というか否定的な論調にあふれていた(わたしの観測範囲での話)

記事を読むのにいちいち会員登録を要求されるのは嫌なので、全文は読んでないけど、どうやら楽天や紀伊国屋が中心となって、書店で電子書籍を買えるようにしよう、ということらしい。


書店で電子書籍を売る・買えるのにどうして否定的なのか、過去失敗してるし、そのやり方はどうなのということなんだろうけど。叩くばかりに少し呆れた。


書店に行くのは、いつも買う雑誌の発売日だったり、好きな作家の新刊の発売日。それを目当てに足を運ぶ。「ついでに」書店の中をうろうろして、他に面白そうな雑誌があったら手に取るし、同じ作家の過去作品をパラパラ開く。そうして新しい本を見つけてきた(わたしは)


「を、古処誠二の新刊か、本屋に行くぞ!」「へへへ、ゲットだ。そういや古処の前作持ってなかったっけか」「えーっと、あれ?ないのか」「すみません、古処の集英社から出てたはずなんですが」「え?取り寄せで2週間ですか(じゃあamazonで買うから)えっと、いいです。ありがとうございます」


本はそこに・その場にあるから買うのだ。


書店在庫がないことで、読者からすると新しい本が手に入る機会(書店からすると売る機会)が奪われている。


街中で、まだまだひとを集める箱として機能している書店なのに、新刊ラッシュに追われて棚が作れない状況があって、これでは痩せて・枯れていくばかり、という危機感があるはず。


そこで物理的な在庫を必要としない電子書籍を売ろうというのはあってしかるべきだと思うし、上記の状況で「今ウチに在庫はありませんが、電子書籍でご案内できますが」と言われればそこで買うことも十分ある。


書店で買える電子書籍。いいんじゃないかと思う。使いやすいやり方でサービスインしてほしいと思うんだよなあ。


[更新]2026-02-01 12:59:16

『猟人日記』ツルゲーネフの写経

2013/12/19 [17:31:38] (木) 天気

どうして面白いんだか読んでいて自分でもよくわからない、でも何かの拍子に気になってしかたがない小説というのがあって、ツルゲーネフの『猟人日記』もそのうちのひとつ。

山場もなくカタルシスもなくオチもなく、ただただ淡々と農民の話、風景描写があるだけ。退屈でとてもひとには勧められない。


角川文庫、中山省三郎 訳の『猟人日記』が2006年で著作権切れ、ということで2008年にAmazonで古本で購入しておいた。箱入り(?)の上下二冊(平成 二年 四版)

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青空文庫でも2003年ぐらいから作業中になっている(http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person5.html)ので公開されるまでの繋ぎに、自分でひとつ『わが隣人ラヂーロフ』を写経した。


ttps://dl.dropboxusercontent.com/u/10033521/_epub/ryojin-nikki.epub

↑ iPhoneなどiOSやMacの、Safariでダウンロード→「iBooksで開く」で読めます。

ttps://dl.dropboxusercontent.com/u/10033521/_epub/ryojin-nikki.mobi

↑ ダウンロード後、kindleにUSBで直接コピー、またはSend-to-kindleで読めます。



[2015/03/12 08:47:47]

↓音声をつけた電子書籍に制作しなおしました

https://t2aki.doncha.net/?id=1425130349

(誤植などの訂正もこちらのページで更新します)



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とりあえず、青空文庫を待つ間、思いついたら他の短編も写経するか。


あらためて読んだけど、どこが面白いんだかよくわからなくて困った。でも読んでる最中は没入しちゃうんだよなあ。


ちなみに、『猟人日記』は角川の中山省三郎訳版のほかに、岩波文庫の佐々木彰 訳も持っていて、こっちは新字で読みやすい。


[12/20 18:04:57] 「ホーリとカリーヌィチ」追加

[12/21 13:21:26] 「エルモライと粉屋の女房」追加

[12/24 18:26:07] 「苺の泉」追加


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