WINDOWSでバックアップ

2019/2/27 [23:08:30] (水) 天気

何を今さらバッチファイルてことなんだけど。


WINDOWSであるディレクトリのバックアップをとりたい、という時にエクスプローラーを二つ開いてコピーするのがだるい。

mac(unix)ならrsync一発なのにと思ってたら、WINDOWSにもrsyncのようにディレクトリ、ファイルを同期してコピーできるコマンドがあった。


robocopy FROM TO /MIR

FROM(元のディレクトリ)をTO(バックアップ先のディレクトリ)に/MIR(同期して)コピーする


そこで、このコマンドを使って、USBにバックアップを取るバッチファイルを急遽でっちあげ。


EドライブのworkディレクトリをUSBにバックアップする。

USBが刺さっていたら=Fドライブのworkディレクトリが存在していたら、robocopyをミラーリング指定で実行。



@echo off
SET usb="F:\work\."
if exist %usb% (GOTO OK) ELSE (GOTO NG)

:OK
echo "start backup..."
robocopy E:\work F:\work /MIR
GOTO END

:NG
echo "Not found USB"
GOTO END

:END
pause


robocopyはいろんなオプションがあって、ログを取ったりすることもできてけっこう便利。いちいちエクスプーラーでコピーするよりコマンドプロンプトでrobocopyを使った方が1024倍早い。

バカにしていたWINDOWS先輩、ごめんなさい。


…にしても、バッチファイルなんて何年ぶりだろう。


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前後5分、身の回り5m

2019/2/27 [13:00:11] (水) 天気

時間的には前後5分。

5分以上前の自分はアカの他人だし、5分以上先のことなどわかるわけがない。

空間的にはだいたい半径5m。

それ以上先には何があるのか把握する必要もなかろう。


というのが基本。

人間、歳くうとシュリンクしていくもんで。


なもんで、自分で作ったサイトのコードを久しぶりに眺めると「誰やこれ書いたの」という新鮮な驚きがある。いや、良い方悪い方、両方向に。


AmazonのAPIが使えなくなったんで、WEB本棚のコードを修正しようとデータベースの構成なんかも覗いてみたら、これがすげーシンプルでびっくり。2006年に作ったものだから、5分前どころじゃなく13年前のアカの他人だ。13年前の誰かに感心してしまった。


Amazonにリクエストを送って書誌情報をがっつり持ってきてるもんだとばかり思ってたら、データベースに入れてるのはISBNとタイトル、作者だけ。書影は表示の都度、アマゾンの画像URLを取得して表示させている。

本棚のその他の機能は独自のもので、つけ足すのも取り外すのも簡単にできるようになっていた。

SQLも単純なものばかり(って、当時はSQLの知識も今ほどなかったし)でわかりやすい。


ただ、酷いのはWEBまわりというか表示系。

呆れたことに、パラメータなんかがベタベタにハードコーディングされている。ちょっと修正したら、たぶんあちこち整合性が取れなくて、表示が崩壊する。

javascriptでやってることも今っぽくない。今だとCSSでやるところだ。


ボケ防止のためにも公開しているサイトは手入れしていかんとなあ。

アナログ仕事

2019/2/27 [12:18:25] (水) 天気

たとえば。

たかだか100行程度のCSV。エクセル上でフィルタを使いながら手順通り目で確認して15分程度。

とはいえ、毎日15分かかるとして、これが10日だと150分、一年だと90時間ぐらいになる作業。おまけにひとのやることだ。チェック漏れ、間違いは必ず起こる。


面倒なので、perlでチェックツールを作ってそれを使って5分以内の作業に短縮。今まで漏らしていたところも間違いなく確認できるようになった。もちろんすべてをカバーするわけではないので、漏れもあるが、クリティカルなところは潰してあるので、漏れても問題のないところだ。

…んだけど、それはいけないらしい。


「手順通りではない」からダメで、さらには「楽をするな」と。


いやもうなんというか。アナログというか昭和の悪しき風習というか。

機械のように手順通りにやれ、ということなら、機械にやらせるのが正しい。なぜなら、ひとは間違うから。

楽をするなというけど、楽をしようがしんどい思いをしようが、結果同じなら楽にできた方がストレスもなく効率的。


無職初老のフリーターなもんで、複数掛け持ちしてるけども、なかには変な職場もあるんでハゲの進行が止まらないぞ。

こういうところは、割に合わなくなったらとっとと逃げてしまおう。そのための複数掛け持ちだしね。

Amazon Product Advertising API利用制限

2019/2/19 [13:14:51] (火) 天気

AmazonのAPIが2019年からポリシー変更となった。


ひらたく言うと「売上のないサイトやアカウントはAPIを利用できなくなる」

さらにひらたく言うと、わたしのアカウントは売り上げがないので利用できなくなった。


Product Advertising API (PA-API) の利用ガイドライン

https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t32/


[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について

https://affiliate.amazon.co.jp/help/topic/t52/


Amazonの商品データベースを利用できるAPIはかなり便利で、また使い勝手もよかったので残念。

もちろんアフィリエイトで小遣い稼ぎになるならありがたい話だけど、うちのような辺境にそれは見込めないので、もともと「充実した本のデータベース」として重宝していた。

ISBNさえあれば、ほとんどの本の情報が揃ってるから。


わたしが利用しているのは

・書名

・著者(作者、翻訳者、挿絵など)

・書影

の3点。価格については変動してるのでおまけ程度。


なので、その3点に絞ってamazonのサイトをクロールして情報を取得するように順次変更する。


とりあえず、まずはお問い合わせ(本が登録できんぞ!)をいただいている

「趣味は読書2」https://doncha.net/

をあわてて修正。


これはWEB本棚で、本が登録できないなど論外だ。

amazonの検索結果からも登録できるようにしてあったんだけど、これはちょっと無理。サービスレベルが落ちるがしかたなく諦め。

また、やはりサイトをクロールするより、APIの方がレスポンスが断然早いなあ。クロールだとひと呼吸待つ感じになってしまった。


わたしが公開しているサイトのほとんどはamazonを利用しているので全部の修正は時間がかかりそうだ。とほほ。

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