現実逃避

2000/6/30 [19:09:53] (金) 天気

忙しい。

7月発売分で、津過センセが今日カバーイラスト持参・伊駒センセが本文モノクロ原稿持参。とりあえず、コミックス2冊分のモノクロ原稿を入稿。津過センセのカバーレイアウト、明日には凸版に出さないと。

で、コットンのモノクロ原稿が目の前に積まれたままだし、サイトにいたってはまだ表紙にすら手が回らない。


どーやら8月発売分に関しては、寿裡センセ、桜井センセ、結城センセ、と3冊が担当としてまわってきてるし、コットンは例年どおりモロお盆進行だし、サイトは公栄社があこぎな進行もってきたし、7月は地獄が待ってる。


てことで酒を飲んでUOやって、一日すごすしかないな(笑)

[更新]2026-01-31 10:54:53

好奇心が減退してるなぁ

2000/6/28 [19:43:34] (水) 天気

火星に水があったり、ヒトゲノムの約90%が解明されたり。


さまよえる湖とかインカ帝国とか、小学生中学生の頃、ドキドキさせられたのと同じものを感じるニュースが流れてるなぁ。

SFが好きで読んでた頃は、復活の日のヘルシンキの教授の最後のラジオ講座に泣き、マーシャンインカの人の脳の構造的な限界に驚き、スターピットの人類の限界に切なくなり、etc.etc


歳を食って、仕事して酒飲んで、一日が終わるようになると、好奇心・感情移入能力が減退していくのかしらん(とほほ)いまや、学生時代に嫌ってた酔っ払いの説教オヤジとなってる。


火星人と、クローンが現実になってくれないかなぁ(けっこう真剣)


「科学」「学習」という学研の雑誌があって、「科学」の付録が毎月の楽しみだったよね。


南米でオーパーツ探してる場合かよ!!

『南米でオーパーツ探してる場合かよ!!』

さくら剛

[更新]2012-06-21 19:57:38

選挙だ

2000/6/26 [14:11:31] (月) 天気

投票率が63%じゃ話にならない。サンクチュアリじゃないけど、それもニッポンの民度というヤツだろう。20代の投票率が悪すぎ。って自分だって20代は関係ない、と行ってなかったなぁ。

たまたま選挙当日は、仕事でサイン会の手伝い。秋葉原に20前後とおぼしき「いかにも」な連中がゾロゾロ。このうちの何割が選挙行って投票したんだろう。


団塊の世代の借金のツケが全部こっちに回ってくるという意識を持てというのは無理だろうけど、単純に「TVの選挙バラエティ」が投票することによって倍は楽しめるのにもったいない話だ(笑)


いっそ、選挙は「権利」じゃなく、「義務」にして、罰則罰金すれば、投票率が跳ね上がって面白くなるんじゃないか。


ちなみに、団塊の世代の借金うんぬん、てのは日刊ゲンダイなどの受け売りで、自分ではそんな意識は特にない。景気が悪いからなんとかしてくれー、消費税が30%にもなったら生活できん!てなとこだ。

わたしは昔から、団塊の世代=学生運動くずれのおっさんてのは「常に自分が正しくて押しつけがましい」ぐらいにしか思ってないのよん。

[更新]2026-01-31 10:54:36

焼津から生還

2000/6/22 [18:20:05] (木) 天気

社員旅行から生還。体中アルコール漬けでヘロヘロだ。


2泊3日。なにをするでもなく、部屋→風呂→部屋→風呂の無限ループ。ぼーっとTVを見るぐらいしかしてなかった。奥様は魔女、大岡越前、美空ひばりと高倉健の「民謡旅なんちゃら」という古い邦画、10点差もついてだらけきったオリックスvsホークス、、などなど。


毎年のことながら、今年もやはり、自堕落な旅行だった。それはそれでけっこう快感に思えるのはダメ人間かなぁ。


今年の宿、焼津のホテルは、食い物が大当たり!カツオ、マグロ、カニの味噌汁。出てくるものすべて美味かった。…ぐらいかな。


山際淳司はスローカーブをもう一球

2000/6/18 [23:35:06] (日) 天気

飽きるまでは一日ひとつ書きこんでみよう。って明日は飲み会で、あさってからは社員旅行なんで、とぎれちゃうんだけどね。


ゆうべ、会社で紳助・和田アキコの番組を見ててふと。。。って会社でワイドショーもどきの無脳番組を見てるのもいかがなものかと思うが(笑)


赤井秀和の話。で、沢木耕太郎、山際淳司といったスポーツノンフィクションが好きで読んでたことがあったな、と思い出させてくれただけでも、無脳ワイドショーに感謝。


わたしの山際淳司は「江夏の21球」よりも「スローカーブをもう1球」。手元に本がないんで、あいまいなことしか言えないんだけど。高校野球地区予選の話で、弱小野球部のエースが、といってもしょせん弱小のピッチャーが、60キロ程度、ヘロヘロのスローカーブを要所要所で投げるようになって準決勝まで進む。で、フルベース。アウトコースいっぱいにスローカーブが決まればいいけど、これがまたボールにきいてくれ、の球。どーしよーと悶絶したんだけど、ヤバかったら逃げればいいんだよ、てのが浮かんで、ストレートではなく、スローカーブを投げる。


暑苦しい体育会系スポ根じゃなく、軽ーく、逃げちゃえ、ってのがイイ。山際淳司ってこの軽さが、好きみたいで、沢木耕太郎の対極だな。

「梟の城」の黒阿弥がどーして好きかというと、このノンフィクションと同じく、怖かったら震えるし/逃げる、それは生きぬくためにいつか身についた性質、と。


どっちも「前向きに」逃げてるんで、背筋がゾワゾワするほどカンドーしたりする。


元気に逃げちゃいましょう(笑)


スローカーブを、もう一球

『スローカーブを、もう一球』

山際 淳司

[更新]2013-04-29 20:01:22

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