2015クリスマスは羊と魚を食ってきた

昨日はクリスマスイブだったので、羊肉とワイン、魚と日本酒してきた。
ヨメと17時過ぎに新橋SL広場集合。
羊肉の塩ゆで。ほかでは見たことがない。
羊肉が柔らかくて口の中でとろけた。肉を食ってるという充実。
塩味がついてるので薬味も必要としないけど、山椒をちょっとつけても美味い。いや、なにをどうしたって美味いものは美味かった。

これは羊のホルモン炒め。
当たり前だけど、牛とも豚とも違う。やっぱりこれも柔らかな食感で、噛みしめると羊肉にプラスしてレバーっぽい味がじんわり滲み出すような感じ。絶品。タマネギなどの野菜が羊汁を吸っていて、この野菜だけでご飯が2杯は食える。

あー、いっぱい肉ばっか食ったー、という感想しか出てこんな。羊まみれで美味かった。
わが家が行ったのは開店早々だったので入れたけど、6時半以降は予約で満席とのこと。
クリスマスイブには羊肉。新しいハッピーホリデーの過しかた、だ。
時間も早かったので秋葉原に移動して魚と日本酒の美味い立ち飲み屋。
桝盛り。
刺身の切れっぱを桝にぎゅうぎゅう詰めこんだ、刺身の闇鍋みたいなもんだ。マグロ、イカは分った。それ以外にも2種類ぐらい魚。

刺身メニューが豊富で、ヒラメとアジの刺身も頼んで、日本酒で流しこむ。白と青は日本酒、吟醸系が合う。立ち飲みということもあってか、カップルはわが家だけ。立ち飲みだけど落ち着いて飲めたなあ。
堪能した。
【食べログURL】
羊肉>モンゴリアンチャイニーズBAO
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13183562/
魚>アキバの酒場
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131001/13104187/
ちなみに、オヤジの聖地、新橋もクリスマスイブだった。

[更新]2026-02-01 09:14:45
日比谷公園を徘徊

昨日、日曜は久しぶりに日比谷公園に出かけてみた。
http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index037.html
オクトーバーフェストやアフリカ日比谷フェスティバル、バラ祭(?)には何度か行ってるんだけど、なんもない週末日曜は初めて。
まったりとした空気。
ベンチでぼーっとしてるおっさん(わたしも含む)、ふたりの世界に浸りきって今にも始めそうなカップル、ドレスに着物姿で結婚式の華やかな集団、撮影会のねえちゃんと大きなお友達系おにいさんたち、彼氏の話と同僚男性の品評会で盛り上がるお姉さん、テンションあがって走りまわる子供とおっかけまわすお父さんお母さん、油に水彩に写生をしているおじさんおばさん、バンド系のおにいさんに野音目当てのおにいさんたち。

噴水のある公園はアスファルトだし、薔薇のあるエリアもベンチがあるけど、日比谷公園には寝っ転がれる芝生のようなエリアがない(ベンチで寝転がるな、という注意書きがあるし)
水元公園や小金井公園のように、地面にシートを広げての町内寄合・仲間内宴会ができない。そのかわり、というか、園内には結婚式場や松本楼などレストラン、整備された薔薇園が点在している。
わたしにとって公園は「ごろごろだらだら酔っ払う」のに対して、どうやら日比谷公園は「居ずまいをただして酔っ払う」のが正しいようだ。

公園の売店で缶ビールを買ったらツマミがついていて、びっくり。
缶ビールをちゃんとレジ袋に入れてくれるのも新鮮だった。「おかき」を齧って、ビールを飲みながら、ベンチでぼーっと公園を眺めてるだけで時間が過ぎていく。
ビールとおかきを紙袋に入れてくれたらそのまま無職初老、甲斐性無しの図になっただろうなあ。
正装と薔薇な世界とベンチと缶ビールな世界が混在するのが面白い公園だ。
夕方すぎにヨメと合流して、有楽町ガード下のタイ料理屋「あろいなたべるな」で晩飯…と思ったらなんと移転していた。
検索すると神田西口。頭と腹がすっかり酸っぱい辛い系を求めてるので、そのまま電車で移動。
http://tabelog.com/tokyo/A1310/A131002/13172383/
有楽町ガード下の店のごちゃごちゃした屋台感はなくなって、広くてきれいな店になっていた。

ここはほんとどれもこれも美味いし、値段も各630円とリーズナブルでいつ来ても満足度が高い。
ちなみに日比谷公園をIntelMap(Ingress)で見ると

日比谷公園とその周囲は、ちょっと歩くだけで200ぐらいユニークポータルが稼げるポータル密集地だった。
[更新]2026-02-01 09:24:50
2015水元公園菖蒲まつり

そういや、先週の水曜(6/10)に水元公園の菖蒲まつりに行ってきたんだった。
水元公園での毎年楽しみなイベントのひとつだ。
もちろん、満開の菖蒲は青から赤へのグラデーションとなって目に飛びこんでくるので、それはそれで愛でるというかなごむ光景が広がり、ほっとひと息な空間。
しかし、我が家が毎年楽しみにしてるのは併催される陶器市と、それに連なる赤提灯。
毎年出店している東京の地酒の店で蒼天や嘉泉などを冷やでいただくのだ。
ツマミは塩辛や、屋台定番の焼き鳥、フランクフルトなど。そのほかに、これが目玉というか、八丈島の店があって、クサヤを焼いてくれるんだけど、今回は見送り。

そして陶器市。
今年は欠けた茶碗や取り皿の補充。3つで1080円のものを漁った。

満開の菖蒲園。
6月25日まで毎週末にはイベント広場でカラオケ大会や演歌ショー、躍りの会など催しもの。
菖蒲ってどこかうら寂しいというか。
スリップじゃなくてシュミーズ、パンツじゃなくてスキャンティ。ムード歌謡のスナックでアポロチョコ、ミックスナッツをツマミにウイスキー、ってイメージだよなあ。

額紫陽花も色鮮かだった。

写生している高齢のかたがかなりいた。また、カメラを下げたやはり高齢のかたもいて、そのレンズおいくら万円?と思わず聞きたくなるような装備のかたも。

歳をとってからの趣味として絵やカメラはセレブなんだろうな。
詳しくは公式ページでどうぞ
「葛飾菖蒲まつり|葛飾区」
http://www.city.katsushika.lg.jp/35/024238.html
[更新]2026-02-01 09:25:10
2015年花見その2。千鳥ヶ淵・靖国神社・谷中墓地

つい一昨日の28日(土)にみさと公園と水元公園に行った時は、開花宣言されてたとはいえ、せいぜい6分咲きといったところだったのに、日曜、月曜と気温が上がったこともあったのか、一気に満開という噂。
桜って、あっと言う間に満開になっちゃうんだなあ。
てことで、無職フリーターは(困ったことに)平日も休日も関係ないので、今日さっそく千鳥ヶ淵〜靖国神社コースの花見に出かけた。
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?GoodsCd=2091
JR東日本の23区内乗り降り自由の1日フリーパス。750円也。
お茶の水で降りて、ハックしながらぶらぶら昼ごろに千鳥ヶ淵。
いやもう満開、壮観。真っ青に晴れた空をバックに薄桃色の桜が文字通り咲き誇っていた。
しかも平日だというのに人でいっぱいで驚いた。さらに、自撮棒率の高さにも驚いた。



ちなみに、今日から千鳥ヶ淵のインド大使館のさくら祭り。
千鳥ヶ淵を眺めて通過して九段の坂をのぼり切る直前。インド大使館でラムチャイやカレー、ビリヤニなどなどで昼飯。…腹が減ってたもんで、インド大使館では写真を忘れて、ひたすら貪り食って貪り飲んだ。うまかったっす。
特にラムチャイ(温かいチャイにラム酒を入れたもの)は絶品で、ラムの香りがスパイスの香りを立たせるというか、口に含んだ瞬間にぽわぁあ〜と広がる。たぶん砂糖なんかもガバガバ入れてるガサツな甘さなんだろうけど、上品に感じてしまう不思議。
http://www.indembassy-tokyo.gov.in/jp/index_jp.html
http://www.japan-india.com/release/view/670
その後、今度は靖国神社へ。




屋台でたこ焼を食いながらビール。
満開の桜の下、屋台は笑い声であふれておりました。
いろいろ面倒くさい政治色に染まった神社だけど、花見は関係ない。
飲んで食って笑って、たまに桜を眺めて過すだけの空間だ。
ぐるっと靖国神社をひと回りして、せっかくの一日パスだし、谷中でメンチでも買って帰ろうと谷中へ…って、16時頃に着いたらもう売り切れ店仕舞い…早っ。
それならと、谷中のビール屋にでも行こうと思ったら月火は定休日でこちらも空振り。
谷中墓地も花見のひとで賑っておりました。


しかしなあ。墓だし、カメラを向ける方向を間違えて、何か違うものが写ってたりするのもイヤだし、控え目に。

谷中は猫の名所でもあり。

今日もよく歩いて19000歩ほど。
やっぱ花見が好きだなあ。
[更新]2026-02-01 09:35:36
立川の肉フェスに行ってきた

うまかった。
ペルー料理、牛のハツの串焼き、アンティクーチョが絶品だった。
牛カツがやっぱりご飯にのせたい絶品だった。
羊のソーセージの肉汁が羊だった。

肉はSuicaなど電子マネーか食券で、どれも一品700円。
行列に並ぶとけっこう待たされるけど、大使館系などはほとんど行列もなく肉にありつける。
会場内をスタッフが掃除片付けをこまめにしていて、ゴミ箱やトイレも揃っていたし、きちんと運営されてるなあ、と感心。
国営昭和記念公園 HP http://www.showakinen-koen.jp
肉フェス2014TOKYO秋 HP http://nikufes.jp
アンティクーチョのレシピを見ると
一口サイズに切ったハツを器に入れて、
おろしニンニク、クミン、オレガノ、アヒ・アマリージョ(ペッパーペースト)、ワインビネガーもしくは赤ワイン、塩コショウを和えて寝かせる。
漬けたタレを塗りながら炭火で焼く。
うーん、美味かった。思い出し涎。
家人はもちろん、一緒したひとたちもIngress
立川でびっくりしたのが駅周辺がもうポータルだらけポータル密集地で、見る間に空ポータルになって青と緑がひっくりかえっていた。
駅から肉フェス会場の昭和記念公園に行くまで、つけっぱなしのスマホを覗きこんでうつむき加減でうろうろ徘徊する集団は我々だけではなかったようで、たっぷり経験値稼ぎをさせてもらった。
うろうろしてたら出くわすコスプレのひとたち。そこここで撮影会。その同じ場所で自衛隊の勧誘に、痛車の展示。これもまたびっくり。
立川まんがぱーくはあるしJRAの場外馬券売り場はあるしIKEAもできたし、ハローワークもある。オタクからオッサン、OLや家族向けまで充実でたっぷりてんこ盛り。同行者がどんな属性でも楽しめる街になってるなあ。
立川のカオスはすげー。

[更新]2026-02-01 11:48:40

