GBLシーズン11のランク20

2022/3/7 [09:40:37] (月) 天気

還暦のポケモンGO、GOバトルリーグ。

今期シーズン11?は、バグ修正や調整のため、最高ランクは20まで、今までのレート戦がなくなり、勝利数だけで最高ランクまでたどり着ける。


てことで、対戦数さえこなせば最高ランクになるお気楽お手軽シーズンで、わたしも今日ランク20となった。

レートがないというのは単にレートが見えないだけで、実際の対戦では各自のレートに基づいてマッチングするようになっている、はず。じゃないと、わたしのようなヘタレや始めたばかりのビギナーが超絶マッチョな世界ランカーと当たって何もできずにボコボコにされてGBLなんてやってられるかとなるからねえ。


なんだかんだ言われながらもポケモンGOのこのレートはうまい具合、いい塩梅に配分されているような気がする。

対戦して勝ち続け負け続けがほとんどなくて、どんなに上手いひともビギナーも勝ったり負けたりで結局のところ勝率50%前後に収まるようなっているんじゃないかな。勝率が50%をなんども超えるようだと少し上のレート帯に上がり、そこでまたそれなりの対戦となる感じ。


とはいえ、このレートに基づくランキングというのはいちいち一喜一憂して、それがけっこうハードでGBLの対戦ボタンを押すことさえ億劫になって、GBLから離脱することにもなる。


今回、最高ランクに到達するためには勝利数だけ。

てことは無理に勝つ必要はなくて、上手い・強いひとと当たらないように、わざと負けて楽なところで勝ち星を拾うというのも全然ありで、今回は序盤でけっこう降参合戦になっていた。


わたしも序盤は降参ボタンを押して進めていたし。

それで最高ランクに到達したらどうすんの?ということだけど。

レートが見えなくて気楽な分、勝ちにこだわる必要がないので今までラインナップしてないようなポケモンを使って遊べる。今まで勝てないからという理由で参戦してなかったリーグやレギュレーションで遊べる。

気楽だからこそ、対面や戦術をゆっくり考えて楽しめるんだよなあ。


GBLは、勝ちにこだわるゲームと遊ぶだけのゲームと、目的の違うゲームを同じフィールドでやってる状態だなあ。

image

CloudReadyのバージョンアップ(94系から96に)

2022/3/2 [11:31:42] (水) 天気

CloudReadyが94系から96(96.4.86 (Home Build) stable-channel 64-bit)にメジャーバージョンアップ。

再度OSのインストールからやり直すことになるんで(さすがにストレージが32GBしかないのは厳しいのかなあ)自分用のメモ。


・USBメモリでCloudReadyを起動して本体にインストール。

→だいたい20分弱ほどかかる。

・本体から起動したら設定からAboutCloudReadyで最新バージョンにアップデート

→だいたい10分ぐらい。


設定→キーボードでCapsLockをコントロールキーに割当変更

設定→詳細設定→デベロッパーでLinux開発環境をONにする。だいたい10分ぐらい。


linuxのターミナルが立ち上がるのでここで各種設定。


・必須の基本セット(linux環境を最新版にアップデートする)

sudo apt update

sudo apt list --upgradable

sudo apt upgrade -y

sudo apt dist-upgrade -y

sudo apt autoremove

↑これらは呪文なので何も考えずにまず実行


・ターミナルでの日本語基本セット

sudo apt install task-japanese locales-all

sudo apt install uim-fep uim-mozc


今まではfcitx-mozc(googleの日本語入力環境)を使ってたけど、これはlinux上のいわゆるアプリで使うことができる日本語環境。わたしの場合、標準のターミナルで使えればOKなので、uim-fepだけで十分だった。


https://qiita.com/senbeiman/items/6afe824162df4b38b0cc

設定ファイル .uim

(define default-im-name ’mozc)

(define-key generic-on-key? ’(" "))

(define-key generic-off-key? ’(" "))

https://t2aki.doncha.net/?id=1630193863

↑uim-fepの起動と設定ファイル


・aptでインストール

make →CPANのモジュールを生成するのに必須

gcc →同上

zip →あると便利

lftp →バッチ処理がうまくいかなくなってるんで要調査

imagemagick →画像処理はこれ一択


・cpanでインストール

XML::Simple

DBI

CGI

Spreadsheet::ParseXLSX

↑仕事で必須


・設定→ファイルで、SDカードを「linuxと共有」

「/mnt/chromeos/removable/USBDrive/」


・各種設定ファイル

zip -r -u $DOTFILE .profile .bash* .vim* .skk* .uim .netrc bin* .local*

↑ルーチンのバックアップをSDカードに保存してるのでそこから復元


・java

https://jdk.java.net/archive/

JDK-16.0.1をSDカードにダウンロードしてあるんで、それをHOMEにリンク

ln -s SOURCE TARGET

↑EPUBチェックのために必須


ほか、仕事のデータや自作のスクリプト類はすべてSDカードで保存運用してるので、OSをインストールし直すだけの小一時間ですっかり元通り。


image


chromeOSは手軽気軽なのがいいところだ…そもそもそういう使い方しかしてないんだけどね。


↓古くて使えなくなったPCにCloudReadyをインストールするのはこちらから

CloudReadyのブートイメージをUSBメモリに作成

https://www.neverware.com/freedownload#home-edition-install


googleが公式にcloudreadyを取り込んでリリースすることになったのは朗報かな。


追記)

chromebookでタッチパッドを無効にする方法

chrome://flags/#ash-debug-shortcuts

「Debugging keyboard shortcuts」を「Enabled」にして再起動

Shift+検索キー+P

で有効/無効になる

※検索キーはWINNDOWS機だとWINDOWSキー


追記)

ASUSのノートパソコンでBIOSメニューを出すには

F2を押しながら電源ON

これは、ASUSの基盤で共通らしい

[更新]2022-07-17 17:59:13

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