デジカメ散歩のページを作った

3月だというのに雪でびっくり。
そういえば、ホームページの方にデジカメ散歩のページを作ったのでこちらでもお知らせ。
ウォーキングのモチベーションにと思ってデジカメを持ち歩き。パシャパシャ撮ってる。
だいたい1日1万歩を目安にして隣駅のスーパーまで歩いたり、川沿い、土手のウォーキング/サイクリングコースを歩いたり、1月からかなり歩くようになった。
写真の絵になりそうなのがないかキョロキョロしながら歩いてるので、歩く速度はまったり。
ホームページに月イチで撮った写真を公開するページを作った。
お散歩デジカメ日記::On Golden Pond
https://www.doncha.net/toydigi.html
1ページに写真1枚。日付順。
それなりに考えて
・1ページに表示するのは1枚だけ。
・写真は長辺1080pxに縮小。
と、表示が重くならないようにしたつもり。
多い日だと一日で50枚ぐらいで、0枚の日もある。写真を撮らなければならない、と義務感で撮ると続かないし、気楽手軽にウォーキングのついで、というスタンスで。
撮った写真をPCに移して、後日まとめて掲載する写真の選択とキャプションつけ。
ほぼほぼKODAKのPIXPRO FZ45で撮った写真で、噂どおり色が湿気を帯びて濃厚に見える写真もあって、ページに掲載する写真を選ぶ時間が楽しい。
撮ったままの無編集、水平垂直が取れてないものや露出オーバー/アンダーなものもあるけど、それでもそのまま掲載してる。フォトショあたりでいじり始めるとキリがないしねえ。
ウォーキングというか徘徊の記録なので、あまりそこはこだわらない。

「タ、タスケテ」と聞こえたので駆けつけたけど手遅れだった。なにかに樹に変えられてしまった人間がそこに立ち尽くしていた。
てなキャプション。こんなのを見つけるのもカメラを持ち歩いてるから。いつもの景色の中にいろんなものが潜んでる、発見があるよねえ。
還暦過ぎたらウォーキングと写真ですなー。
何やら事件の痕と茶色の食卓


近所のいつもカモがいる人工の池。
先日行ってみたら、カモの羽が水面に散乱していて驚いた。
犬も猫も多いので何か起こったのかも知れない…梨木香歩の『ピスタチオ』的なことを考察してみようと思ったけど、わたしはただの無職初老、あの発想・描写はとても無理。
ああ、いよいよ食うに困ったらこっそりこいつらを絞めて食材にすることになるんだなぁ、ぐらいの感慨。
ここ最近の自作料理はほとんど茶色。

出汁を取って刻んだ昆布、縮緬ジャコ、沢庵の微塵切りを胡麻油で炒めたもの。
醤油・味醂・鷹の爪・胡椒。
濃いめで白米にピッタリ…これだけでモリモリ2膳は食える。

腿肉からひっぺがした鶏皮を煎餅に。
鶏皮煎餅で出た油で薄切りにした椎茸を炒めたもの。
ニンニク・鷹の爪・塩・胡椒・醤油・マーガリン。
鶏皮煎餅はもちろん、椎茸炒めは当然のようにコクがあってツマミにピッタリだった。

鶏皮と切干し大根をトウチで炒めたもの。
塩・胡椒・鷹の爪。
切干し大根にしっかり味がつくのでトウチの勝利。

ほうれん草としめじをホワイトソースで炒め煮。
ホワイトソースはテキトー目分量。牛乳を入れて小麦粉(薄力粉)を混ぜてトロっとしたらできあがり。
塩・胡椒・コンソメ。
ほうれん草を一束、むしゃむしゃ食って腹いっぱいだった。

トマトとタマネギの炒めもの。
タマネギをコンソメでしっかり炒めて、トマトは余熱で。
塩・胡椒。
トマトは熱を加えると甘味が増す、ような気がする。
かんたん電子書籍作成のkindleストア対策

「EPUB3::かんたん電子書籍作成」 http://books.doncha.net/epub/ では、kindleストアにKDPで登録する本について販売促進というかプロモーションのためのオプションがある。
もともと「かんたん電子書籍作成」は、2010年あたりから待望していたkindleストアに、ウチの本(電子書籍)を並べる・販売することを目的に作ったページ。その前・準備段階としてEPUB3について調べて・勉強して、まずEPUB3の縦書き小説電子書籍を作ることから始めた (2012/10/8)
EPUB3に関しては、現在、Validator でエラーもないシンプルなEPUB3を作成している(EPUB3はiBooksなどリーダーさえあればどこでも読める)
今回は、対kindleストアに絞ったネタ2つ。
・kindleストアではページ数がわからない、もしくはページ数判定が理解できない。
・作者既刊一覧が欲しい。kindleは電子書籍。リンクが生きるので有効に使いたい。
こういう記事もある→ http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1302/28/news077.html
【kindleストアのページ数表示】
本を買う時にボリュームがわからないのはけっこう致命的だと思う。
手っ取り早いのは内容紹介文に自分で記載する方法。そこで、1ページにつき?字x?行というページ数を計算するフォームをページの中ほどにつけた(ファイルをアップロードすると大雑把に計算してページ数を表示する)
デフォルトは文春文庫の「1ページ:39字x18行」自分の本にあった出版社・レーベルの本の字数x行数を記載すると読者に優しいかも。
(うちの場合の短編short.txtと長編novel.txtの例)

KDP登録時にページの内容紹介文に記載する。Amazonのページ数が何を基準に計算してるのはよくわからない。

【kindle本の中のリンクを有効活用】
「かんたん電子書籍作成」の入力フォームにタイトルと著者名を入れてEPUB3を作成するとそれっぽい奥付ページも作成している。
この時、「amazonに著者ページがある→」をクリックするとさらに入力フォームが追加される。ここに著者ページのURLにあるID(著者ID?)を入力すると、奥付ページの著者名に、著者ページへのリンクをつける。

kindle Paperwhiteの「奥付ページ」スクリーンショット。著者名の部分がリンクになっている。

日野裕太郎の著者ページはこちら → http://www.amazon.co.jp/-/e/B00A6OOQUU
さらに「作品一覧を巻末に追加する」で作品一覧ページを追加することができる。
※ 現在、以下のオプションはページから削除しています[2014/01/31 09:21:31]
作品一覧ファイル(bookslist.xhtml)をここで作成する。
入力する項目は、1冊につき「タイトル・紹介文・ASINコード」

複数ある場合は「さらに追加」をクリックすると入力フォームが追加される(不要なものは「削除」できる)
最後に著者名を入力して「作品一覧を作成する」をクリックすると bookslist.xhtmlが作成される。

以下のHTMLのハイライトしているところが入力された部分。確認したら、上の入力フォームでこのファイル(bookslist.xhtml)も本文テキスト・表紙画像と一緒にアップロードする。

kindle Paperwhiteの「作品一覧ページ」スクリーンショット。タイトル部分が各作品ページへのリンクとなっている。
(スクリーンショットでは紹介文が改行されてけど、これは作成した後、直接HTMLを編集した)

本を読み終わった読者が。
「おもしろかったぁ!この著者の他の本はどんなのがあるんだろう?あれ?このリンクなんだろう?を!へえ、他にこんな本もあったんだ」
となるに違いない。ことを期待する。
ちなみに、今日時点、残念なことにリンクが生きるのはkindleデバイスで、iOS版Kindleでは「この操作は現在対応してません」と表示されてAmazonのページにリンクしてくれない。ショップ側としてはもっともな話だけど、読者・顧客無視。改めて欲しい。
ということでもろもろ公開してますので、使ってやってください。
なんでこんなページ公開してんの?と言われることがあるようですが。
ここを見て、うまく電子書籍ができたゼ!となったら、サイトを少し告知していただけると嬉しいです。
「EPUB3::かんたん電子書籍作成」は冒頭にも書いたように「ウチの本を売るために」作ったページ。少しでも多くのひとの目に晒してタイトルや著者名の認知を上げて〜わが家の夕食に小鉢がひとつ追加されことになるとありがたいです。
日野裕太郎をよろしく!【選挙カー】
[更新]2014-01-31 09:21:31
忙しい週末、かな

当初の予定どおりとはいえ、週末に移行作業だ。って、なにかあったらマズイので監視してなきゃいかん。なにかの場合に被害の少ないのはいつ、と聞いたら当然週末、と。余計なこといわなきゃ良かったなあ。
歯医者とか自治会の腐ったイベントに自治会の定例会まであって、てんこもりの週末ぢゃ。とはいえこれで自治会から解放されるぞ。驚きの連続、ネタの宝庫だった。ほっとひといき。
SNSもどき。他人のページを作ってみた。プロフィールが見えればいいのかな。…「本読み」連中のプロフィールって本棚なんだけどね。
知人の情報を集める時に本のリストテーブルとメモテーブルを別々にいじることになってる。sql文をprepareするのってコストがかかるという話をちらっと。なのでprepareは一度で済ませたい。こういうケースできれいなsql文を思いつく、もしくは効率的なテーブル構造を考えられるスキルが欲しいよなあ。
都内は、夜になって冷えてきました。
[更新]2026-02-04 10:38:48
終わった

すべて入稿したので、今度こそ終わりだろう、北○館。まあ、どんなものだろうと入稿作業を(レイアウト含めて)終わらせると解放感があって、今回は二重に解放感だ。
土壇場の追い込みで目の前の原稿を片っ端からやっつけていってどうにかかっこうはついただろう。実際は、データ入稿だし印刷屋のさじ加減もわからんので本になるまでは見えないので、正しくは「目先の」かっこうはついた、というところだろうか。
今夜から東京は雪という話だし、明日は燃えないゴミの日だし、朝から職安にいきたいし。
と、こうやって電車内ザウルスもだけど、通勤通学の混んだ電車なんて久しぶりだったんで、電車内読書も久しぶりに。
「指輪物語」の上巻の1、2を読み終わり、下巻の1に。映画には出てこないけどトム・ボンバティルのキャラが濃いなぁ…ていうか、今んとこ全員キャラが濃ゆい、濃すぎるぞ。
昔一度二度読みかけては、ホビット庄のところとか、詩(うた)のところまでで投げちゃってた。アニメ映画版の指輪物語も劇場で観たけど、ふーんてなものだった。それが今回ここまであっさりハマったのはやはり映画のおかげだろう。想像力が歳と共に衰えてきてるだろうから、映像を先にもらうと読むのがラク。
しかし、上巻の1とか下巻の2とか…素直に1巻から通し番号にしてくれ。持って行く本を間違えそうになるぞー。
さて地元駅が近くなってきた。どうすべかしら。
[更新]2026-02-04 14:18:05

