まともなものが食いたい

やっぱ連休はまともに休めない。まあ、こりゃしかたないか。
でも、休みに出てると思われるのは困るんで、公式にはカレンダーどおり全部休むことにしてるけどね(笑)一度でも休み関係なくいるもんだと思われたら、次から「休み」に休んだら、なんでいないんだと言われるだけでワリに合わんのは経験則。
しかし、ホント、忙しくなると食が貧弱きわまりない。ゆうべは広告・中村と「へそまがり」でウーロンハイ。もともと朝は食わないし、昼メシはマクドか立ち食いカレー&そば&コンビニ弁当のローテーション。なんだから、夜ぐらいはきちんと食おうと思ってても、つまみを食うぐらいじゃたりない。
ここんとこ石焼鍋も使ってない。トマトとかきゅうり、ナスが美味しい季節なんだから、あれこれやってみたいんだけどなぁ。自炊できる環境がうらやましい。。。。のに、やってないのが多いのは馬鹿だとしか言えないな。
[更新]2026-01-31 14:25:06
遠い目をしてみる

毎日、通勤電車の窓から市谷の釣堀が見える。
会社に勤めて20年近くになるけど、ずーーーーーっと、一度は行きたい・サボって行きたい、と思ってて実現してない。特にここ数日のように忙しい時は、ほんとーーーーーに、釣堀に行きたいっす。
だいたい、今まで病欠もせず、代休もままならず、ずっとやってきてて、「あああああ、もう今日はだめだ」とサボったのは1日だけ。会社に電話を入れて「具合が悪いんで」、予定の入ってた作家さんには「すまん、今日はちょっと会社に行く気にならんので」
小金井の駅前をブラブラして、本屋に入り、喫茶店に入り、ぼーっと。それは充実の時間だったなぁ。会社というか組織てのは、人がひとりいなくなったところでなんの問題もなく回転していくもの。代わりはいくらでもいるのだ。ゆっくりサボるなら、サボりたいもんだなあ。
[更新]2026-01-31 14:24:42
忙しいぜ、くそ

あいかわらず、あいかわらず、あいかわらず忙しい。会社でUOやってるヒマもない。
だいたい、雑誌の最新号ができてまだ1日2日しかたってないというのに、次の号の表紙をやんないと間に合わない。本文入稿も終わらせなきゃいけない。ってどゆことじゃ。愚痴愚痴愚痴。
地元小金井から出るバスの最終は8時40分。ひそかに、それをメドに退社時間を決めてたりするんだけど、ここんとこ間に合うわけがない。バスで帰えることができれば、チャチャっとナニか作って晩飯にするんだけど、そーもいかず。おとといは駅前の松屋290円牛・きのうは水道橋の王将で餃子定食。血液がどろっとゲル状になり、皮膚の表面からアブラが浮いてきそうだ。
アパートに帰って、寝るだけ、てのは「絶対に避けたい」ので、遅くなろうが「プライベートな時間」は寝る時間を削ってでも作るのだ。仕事しかやってない人間が、仕事がなくなったらどーなるのか、身内を見てるとゾッとするので、「プライベートだけは死守」じゃ。
うーむ。今日もデスクワークが残ってんなぁ(吐息)
[更新]2026-01-31 14:24:17
さすがに忙しいっす

うー。忙しい。
原稿が上がれば入稿・レイアウト、出校されれば校正戻し。なんか一日中落ち着かない。まあこれも年末進行と同じく例年のことなんだけど。
雪見野センセと話してて。
学生時代、試験で「最初の方の一問でひっかかったらどーしてた」と。
雪見野センセ「そこを解いてから次に進む」
わたし「分からないところは放っておいて先に進む」
まあ、考えてみりゃ、人間、この2タイプというわけ方もあるんだよな。
雪見野センセ:よく言えば几帳面、悪く言えば融通の利かないバカ
わたし:よく言えば要領がイイ、悪く言えばいい加減なバカ
でもまあ、編集にはわたしのようなタイプが多くて、作家には雪見野センセのようなタイプが多いというのは偶然ではなさそうだなぁ(笑)
[更新]2026-01-31 14:23:38
彩雲

なんか暑いんだか寒いんだかハッキリしないんで、身体がだるくてしょーがない。
日付的に、日本全国のサラリーマンにはツライ日で、せっかくイイ天気だというのに、部屋にいてぼぉぉぉーっと窓の外を眺めるしかない。そのおかげで「彩雲」を目撃できた。虹なんてめずらしいもの見たな、と思ってたら、彩雲というものらしい。天変地異の前触れだったらうれしい。
昨日はペペロンチーノを吉祥寺で食ったんだけどそこのは、鷹のツメとニンニクの量が半端じゃなくて、それでも全然くどくなくて美味いんだよなぁ。一度、思い切って大量にニンニクとか入れたのを作ってみようかな。
[更新]2026-01-31 14:23:07

