日本語対応新kindle3がやってきた

2010/8/29 [19:30:19] (日) 天気

あまり進展もなく生産的なこともしてなくて相変わらずの日々。停滞気味、ともいうか。なんか仕掛けておかないといけないよなあ、と片隅で焦りつつ、今日も今日とて、朝から民主党政治ワイドショーをだらだら。検察審査会て与党党首を潰すことができる検察暴走装置てこと?とか。そもそもテレビに出てきてしたり顔で、エラソにあーだこーだぬかす記者どもがもう信用できないだろ。官房機密費をもらった記者の実名リストをどこかで発表してくれ、マジで。んで、名札の代わりに「機密費もらいました」「拒否しました」と胸元にピンで貼っておいてくれ。じゃないと、今、信用できるのは日刊ゲンダイと東スポだけじゃねえか。ほんと、テレビ、新聞はもう信用できんよ。

とか思いつつ、ハガレンとかダーティハリーとかスティングとかグッドモーニングベトナムとか相変わらずなDVDを流してみたり。で、表にも出ず部屋で待ってたブツが届いたのが15時。


日本語に対応した新kindle3だ。

7月30日に注文。発売日が8月27日。amazonのステータスを見ると、8月26日にはフェニックス。27日にはオンタリオ、アラスカ、28日の午後にナリタ。となっていたので、ぼちぼちだろうと。


kindle2よりひと回り小さくて、軽い。

立ち上がりが早い。

PDFの書き換えが早い。

コントラストが高い(kindle2ぐらいのコントラストの方がいいかもしれないけど)

webも日本語で見ることができる。

image

ケータイで撮った写真。


ひらたくまとめると、動きがキビキビとなって、サイズも小さく軽くなって手に馴染む感じに仕上がっている。当たり前だけど、kindle2で購入して読みかけの本を、新しく買ったkindle3で読むことができる。


WEBも日本語で見られるけど、これはまあオマケ、かな。ポインターの動きがたるいし、日本語で入力できるわけでもない。とはいえ、kindleは本。WEBなんてのは本来どーでもいいのだ。


気に入らないのは数字キーがなくなったことだけなんだけど、本を読むときに、キーボードは必須じゃないし、新kindle3、わたしはほぼほぼ大絶賛だ。


夏コミ78 3日目

2010/8/16 [12:24:39] (月) 天気

サウナだった。

東館の下町飲酒会駄文支部でぼーっと売り子してたんだけど、暑さでぼーっと眩暈するほどだった。お茶だのアクエリアスだの飲むそばから蒸発していくような。

でも、久しぶり、もう10年以上ぶりになる夏コミは、相変わらず、というかパワーアップというか、活気にあふれていて楽しかったなあ。本を作る、売る、買うということが楽しい。部活の延長というか、好きなことにただ一生懸命で、その活気だ。

電子書籍だとかソーシャルリーディングだとか言ってるのが嘘くさく見える、胡散臭く思えるいい機会だった。


帰りは当然水上バスで浅草。国際展示場から日の出桟橋に向かう最初の水上バスでの隅田地ビールの一杯が五臓六腑に染み渡る美味さ。日の出桟橋で浅草行きに乗り換えて、やっぱり隅田地ビール。つまみのポップコーンが甘しょっぱくて塩気が全身の細胞を活性化させるようだった。


コミケとか文学フリマとか、同人イベントはいいなあ。

スポ根だ

2010/8/7 [20:04:31] (土) 天気

「弱虫ペダル」渡辺航が熱くて滾ってこんちくしょう、だ。秋葉原大好きのオタク少年が、高校で自転車部に入ることになって、今、ちょうどインターハイ。仲間とともに・仲間のために、がんばっちゃう王道のスポ根。いちいち泣けていかんのだ。出たばかりの13巻、おいおい田所っちどうしちゃったんだよおぉ、そりゃないっショ、というところで以下次号。すまんチャンピオンは買ってない、読んでない。次の14巻が出るまで待つしかないのか。


わたしがはじめて買った漫画雑誌がチャンピオン。ブラックジャックとかこまわりくんとかドカベンとか750ライダーとか。内容もキャラもバラバラで各自個性的。ジャンプがどれを見ても似たような印象なのとは好対照。

ジャンプとチャンピオンじゃ文化が180度違うんだろうなぁ。


ぐだぐだの「ブリーチ」、相変わらず読ませる「ワンピース」も新刊ゲット。ほかに、「蒼路の旅人」上橋菜穂子、「虐殺器官」伊藤計劃、「アンフィニッシュト」古処誠二。

出版社別ではなくて、作者五十音順で並ぶTUTAYAは探しやすい。


東京三世社が廃業

2010/8/2 [22:58:47] (月) 天気

1984年~2004年まで、20年勤めていたエロ本出版社が廃業するという記事に驚いた。駅前の一等地に自社ビルだし、ゾッキ本ルートも持ってるし、苦しいことは苦しいだろうけど、倒産とかそんなことにはならんのだろうな、となんとなく思ってた。当時の知り合いとは(一部漫画家をのぞいて)連絡もないし、なにがどうなってんだかまるでわからない。そもそも、わたしは倒産と廃業の違いもよくわかってない。わたしも食うのにいっぱいいっぱいで、よそ様の心配してるヒマなんてないけど、社員は解雇ってことになるのか。自社ビル売っぱらって、退職金割り増しで払ってやる、…なんてことは絶対ありえないだろうなあ。

わたしが入社したときの上司で、その後三世社を辞めて編プロの社長になった仙田さんは今年の3月に亡くなったという話。


そんなこんなが重なる年だな。


[08/07 00:49:29]

昨日あたり、アクセスログを見てみると、「東京三世社 廃業」「東京三世社 倒産」での検索で、ココを見にくるひとがけっこうな数。

わたしは、入社直後配属のSMセレクトに始まり、コットンコミックなどエロ漫画雑誌、単行本の編集をここで20年ほどやってたんで、残念な気持ちがある一方、内部のあれこれ見てきちゃったんで、そりゃしょーがない、というのも。


今回の騒動で、ここにたどり着いたひとで、原稿を預けっぱなし状態なら、会社は残務処理で存続ということなので、とりあえず返却してもらうよう連絡してみましょう。

で、原稿を返却してもらったら、データにしてネットでのダウンロード販売をやってみるのも面白いかもですよ。やりかたはこのブログに書いたけど、思ったより全然簡単。やりたいけどわからない、ということであればこちらのメールアドレス宛に連絡ください。わたしが在籍していた頃にご迷惑をおかけしたかもしれません。少しはお手伝いできると思います。


花と蛇 1 誘拐の巻

『花と蛇 1 誘拐の巻』

団 鬼六

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