めも

簡単なパズルで現実逃避。
データを、表示順で並べて、同じ表示順の中ではID順で並べる、てのは当たり前のありがちで、SQL文だとたぶん
order by displayorder asc, id desc
てな感じでさくっと書ける、のかな。
これをどうしたもんかとちょっと悩んで。…hashに放り込んでループすればイケる。
foreach (keys %{ $ref } ){
$pos->{ $ref->{$_}->{displayorder} }++;
$disp->{ $ref->{$_}->{displayorder} }->{$_} = 1;
}
foreach my $display ( sort {$a<=>$b;} keys %{ $pos } ){
foreach ( sort {$b<=>$a;} keys %{ $disp->{$display} } ){
print $ref->{$_};
}
}
でも、なんかダサい(死語)
並べかえたい、というのはよくあることなのに、こんな書き方してしまうと、バリエーションの数だけ同じようなことを書かなきゃいけないじゃん。…うううむ。
とはいえ、忘れないうちにメモっておこう。
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昭和が残る街、かも。

地元、葛飾でホームページ作ります 、とか
趣味は読書SNS 、とか
せこくこうやってSEO対策に宣伝しつつ、今日は相方がおたくの祭典に出掛けたので、地元金町をひとりハシゴ。
2年前まで住んでいた武蔵小金井も大好きな街だけど、下町どっぷりの金町もたっぷり面白い街だ。
1軒目
JR金町南口、京成線金町の一角は別世界。
通りを入ってすぐの「山吹」。レバーとかカシラとか、こんなジューシーな焼きで食ったのはここが初めての絶品。表面はぱりっと香ばしいのに噛むと、じゅわっと中は柔らかくジューシーなのだ。
値段だけ、不相応にでかいだけの皿に盛る店のオーナーは全員土下座して山吹に弟子入りしてくれ。まじめにこんな美味いレバー、カシラを食ったのは初めてだ。
カシラ、レバー、つくねを各一本、うめキュー、ホッピー2杯で、計1120円のこの値段。ここ、山吹はサイコーですよ。
2軒目
金町北口「玄海」。ここも山吹と同じくビール大瓶が380円。山吹はモツ系だけど、こっちは海系が安くてお気に入り。
ゴボウ唐揚、はぜ唐揚、焼酎炭酸割りで、計1470円
微妙なのもあるけど、上記と、さつま揚げ・いわし刺し系、サラダに関しては抜群スゲーコストパフォーマンス。
3軒目
金町北口「ときわ食堂」。冷や奴、しらす丼セット、日本酒2合×2。計1530円。
ココこそ昭和。こんな「食堂」が生き残るのか、と驚き。
歴史的な経緯もいろいろあるんでしょうが、いや。ぶっちぇけ面白いですよ。
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東京駅はひとで溢れていた

帰省客、行楽客、そして迷子でごった返す東京駅だ。じめじめと体力を奪われる湿気と喧噪に朦朧としながらも、今日は面接。
いや、大失敗というか大失態。
待ち時間に「企業理念」と「社訓」をみせられてたんだけど、いわく、次代を担うとか、夢をもってとか、目標設定してとか、普通に基本的なことが箇条書きされてるなぁ、と。そしたら面接で開口一番「企業理念と社訓を見ていただいたと思いますが、どんな感想を持たれましたか」ときた。えーと。ダウンタウンのデビュー当時のネタに「〜ですが、さてどうでしょう」というのがあったけど、まさにそのとおり。
たとえば会社独自の特化したことが標榜されてれば(介護とか老人福祉とか)そこんとこを感想できるけど、いわゆる「企業理念」だし「社訓」だもんなぁ。あたふたと弱ったところで口をついて出たのが「普通ですよね」
冷たい空気が流れ、面接官が生暖かい眼差しになっていって…終わった。
頭で・脳みそで考えるまでいかず、脊椎反応で口が勝手にしゃべることがあるよね。しかし、ああいう場合、ほかにどう答えるのが正しいんだ?後になって考えてもよくわからんぞ。
むむむむ。介護関連に関わって仕事にしたい、と気合がはいったのに、これじゃまずかった。
職安によって帰ろうと思ったけど暑さにへばった。嫁に頼まれたものを買いに有楽町にいって帰宅する。
しょぼ。今日は地元で飲むかしらん。面接での作戦もないままじゃいかんよなぁ。
[16:34:47]
部屋でごろごろ山田正紀「SAKURA」読了。「火神を盗め」パターン。ダメ人間たちがたまたままきこまれて、でも彼らが事件を解決に、と。綾瀬、北綾瀬が舞台でほとんど地元ということもあって、面白かった。ばらばらに、だけど同日に起きた事件の連作が最後にきちんとひとつにまとまってカタルシスが用意されているのだ。ただ、雑誌連載の弊害か、話が一つひとつ読み切れてしまって広がりにかけたかも。
本編とは関係ないけど
「大体、いまのエンターテイメント界に蔓延している事大主義が気にいらない。新書は批評の対象にならないからハードカバーのほうがいい、などというのは作家の敗北主義だろうし、批評家たちの怠慢以外の何物でもない。そんなものは鼻の先で笑ってやればいいのだ。」
というあとがきでの山田正紀の「啖呵」が潔くもかっちょええじゃありませんか。
[20:29:39]
あれ?地元で嫁とお気に入りの飲み屋で飲んで帰ったその直後。まるで帰るのをどこかで見られていたかのようなタイミングで電話が鳴って、月曜から試用期間ということになった。あの面接の対応で大丈夫だったのか、と狐にばかされてるような気分だなぁ。自分が役に立たない無能な人間だということをつきつけられることほど、人間、キツイことはないので、がむばりますが、ダメな時はどう言いつくろってもダメなんで、その時はその時、ということでしょうか。
まったく違う業種職種なのでなんとも言えないので、大阪方面にはまだ内緒にしておくように>ココを見てるであろう身内のひとたち。
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ポケモンスタンプラリー

うーむ。夕べは鬼無里で一の蔵を飲んでたところまでは覚えている。気がついたらクーラーの直下、パンツいっちょで転がってたのはなんでや。ねえちゃんに話したら、酒を覚えたての学生か、と叱られてしまった。しょぼ。
今日も今日とて打ち合わせ。やはり小説がらみは前倒しでやっておかないと間に合わないんだよなぁ。今日、2号目ができたばかりだというのに、もう3号目の原稿があがってないといけない。盆休みがあるので、その影響も少しあるけど、それにしても進行が早い。
てことで、明日13日〜17日まで会社は盆休み。土日を除いて実質3日の休みか。実家に帰ったりなんだかんだであっという間だな。
写真は。ポケモンスタンプラリー。家族連れが鈴なりだった。子供が夢中な目をしてたところを見ると、任天堂はポケモンだけあれば安泰だろうな、と羨望。
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だらだらだら

なんかひたすらだるいし、歯と歯茎が痛い。天気も天気なので、自堕落することにした。
いつものように7時前に目が醒めたのだけど、意地で2度寝。次に目が醒めたのが11時すぎ、というより12時前。ぼーっと起きて、平日の昼間だし空いてるかも知れないと思って、駅前のプーさんに。8月4日〜8月23日まで夏季休業します、と張り紙でびっくり。うーん、そーいや、ココ夏とか暮れとかけっこう長期の休みを取ってるんだった。しかたなく、南口側にあるインド料理屋に初挑戦。覗いてみるとランチタイムでけっこう込み合っていた。期待してチキンカレーを注文。…うーん、まずくはないけど美味くもない。スパイスがバラバラな感じというか、コクがないというか。そのまま帰るのももったいないような気がしたので、面白い店でもないかうろついてると、妙な冷や汗と腹痛。…かなりやばかった。人生最大の危機といっても良かったかも。刺激しないよう、よしよしとなだめながら、必死の形相だったと思う。
ぎりぎり帰りつき、トイレに飛び込んだら、お腹の具合があっさりおさまった。ので、洗濯してうとうと昼寝。気づけば夕方5時前。ふたたび駅前の、今度は北口に一軒めぼしをつけておいた店があったので行ってみた。…夏季休業のお知らせ。東小金井の方に行けばなにかあるかも、自転車で向かう途中雨が降ってきた。しまっている商店の軒先で雨宿りをして、小ぶりになってきてから出発。ていうか、うちから離れると天気が不安なので小金井に戻る…途中で雨が止んでしまったじゃないか。
で、やはりネットでチェックしておいたカレー屋が国分寺にあるのを思いだし、そのまま小金井を通過して国分寺に。
北口のパチンコ屋脇の細い路地を入ったところにある店なんだけど、これが美味くて大満足。
なんか天気とか体調とかと同じ、だらだらと脈絡もポイントもなーんもない不自由な日本語しか出てこんわ。
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休み直前。。

なんとかメドがついた。だいたい、グラフ雑誌上がりの編集者って「原稿はオレのモノ」という意識なので、マンガ原稿を作家に返したがらないので困ってしまう。まったくナニ様のつもりなんだろう。おかげで振り回されて休みのギリギリまで見通しが立たずにうんざりだ。
先週末は。金曜日吉祥寺「えん」、土曜日横浜中華街、日曜日吉祥寺「戎」と飲みまくりのヘロヘロ(笑)
中華街には「江戸清」のぶたマンを買いにいったんだけど、ついでに赤レンガ倉庫も覗いてみる。大昔、会社に入ってスグの頃、撮影に連れて行かれたところで、当時は風が吹き抜けるだけの場所。それが今やバス停があり、中はいろんな店の入っている観光名所。時代は変わるもんだ(笑)うーん、江戸清のぶたマンは美味い!これだけのために横浜まで時間と電車賃を費やす価値はあるぞ。
んで、昨日は、井の頭公園で大学時代のサークル仲間でもっとも酒癖の悪い豊岡とそのファミリーとバッタリでビックリ。向こうがファミリーでなく、こちらもひとりなら、そのまま「伊勢屋」に入って昼間っから、という流れになったに違いない(笑)初めて子どもサンを見たけど、目鼻とか眉毛、アゴの線はお父さんそっくり。酒癖だけは似ると大変だろうな(笑)
…でもまあ、友達の子どもさんというのは、なんだかくすぐったいような妙な生き物ではあるなぁ。
明日は昼過ぎに新幹線。混んでないことを祈る。
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