をっとそういや1周年だった

2005/10/31 [22:18:01] (月) 天気

前職を辞めたのが昨日。去年の今日は日曜で嫁と火鍋屋で羊を食いまくってた


たかだか1年だけど、やたら長く感じる。


職安に通って、面接でいろんな場所にいっていろんなシャチョーと会って、それまでの何年以上に動き回ったからかも。んでもって、仕事も決まらず中途半端に右往左往するのって気もつかうし。


まだ落ちついたわけではないし、これから先どうなるのかまったく見えない状況に変わりはない。いろいろと画策しておいた方が身の為なのは間違いない。うううむ。

面白いことがしたいだけなのに

2005/10/31 [19:44:05] (月) 天気

昨日は腐ったイベントに巻き込まれた腹いせというか厄払いというかで飲み過ぎた。吐き気頭痛眼痛で明け方目が覚める。失神から気づいたといった方が正しいか。

へろへろの状態で出かけたら、唱和の音頭取りに指名される。めざましTVの星占いも最悪だったし、実は嫌な予感があったので、さほど驚かず。午前中はずっと「からえづき」だ。いつもの昼なら丼おかわり、味付け海苔4パックは食うのに、さすがに今日は一膳でぎぶあっぷ。

と、腹に多少ものをいれたのが良かったのか、午後は多少治まり、今度は眠気との戦い。なかなか働かない頭で部品作り。色の具合が浮かんでこなくて無駄にやりなおしを重ねる。HTMLエディタのテンプレートのようなオーソドックスなレイアウト。そっちに工夫もないので部品は小細工したかったんだけど、思いつくのはなんかしょぼいものばかりだった。

しかし。ブログもそうだけど、似たようなレイアウトが多いよなぁ。テンプレートになりうるということは、それだけ完成度が高いということなんだろうけど、面白みに欠ける。少年マンガ誌が面白いのは、完成度の高いマンガばかりじゃなく、勢いだけとか気持ちだけのマンガが混在してるからだ。

少しだけ、コンテンツのために、レイアウトを崩すような遊びも欲しいかも。…って、コンテンツがなくてレイアウトが先じゃどもならんのだけど。


…前職以上の虚業は折り合いをつけるのが難しい。

だめだこりゃ

2005/10/30 [22:05:05] (日) 天気

あー。まじめに気が狂いそうだった、団地の自治会ン十周年カラオケ大会。

クソへたな演歌歌手を呼んできたと思ったら赤いジャケットでなんか歌い出すし、学会がらみでくさった公明党議員の黒*なにがしというのが(100円単位で売ってるところに)万札だしてくるし。…みんな普通に買ってるところにもってきて万札だす神経がすでにおかしいだろ。

まったくもってうんざりだ。

風邪が治りきっていないというのに、寒空のところにずーっといたんでまたどうやら具合がよろしくない。


てのがあったりなかったりの週末。


だらだらと喉と口が乾いておかしいんで、どもならん週末だ。

風邪と歯痛と二日酔いだ

2005/10/29 [17:55:11] (土) 天気

各種撃沈。天気同様しょんぼりだ。

まずは山田正紀「神狩り2」主観とか客観とか、どこまでいっても主体を見つけられないとか、このへんはもうずばっとストレートに面白い。キャラも濃い連中ばかりだ。だけど、OSを例えに引っ張り出したところで一気にスケールダウン。キャラも、島津パート・ゆりあパート・西村パート・江藤パートがばらばらで結びつきが弱くてラストに流れ込んでもばらばらとしたまんま。あとがきを読むと1600枚を1000枚ほどにしたらしい。うううう、作家本人がカットしまくるとこうなるのかなぁ。腕のいい編集者にまかせて、再編集版を読みたい。たぶん、安を狂言回しにして各パートを繋いで、ゆりあと西村をばっさり切ってメインは島津と江藤に絞る、かなぁ。面白いネタてんこ盛りなのに、もったいなさすぎる。もう一度「神狩り」を読んでみたくなった。

ティグレ。うげげげ。案の定なにも写ってなかった。いやフィルム送りができてなくて、頭の部分が多重露光してるだけ。それ以外は当然なーんも写ってない。フィルムを巻く時に、片方がまるで動いてなくてスカスカした感触で、ちょっと疑問だったんだよなぁ。ちっ。

フィルムケースも紙とテープの貼り合わせなので、不安な部分。このあたりだけでもしっかりしたものが欲しいよなぁ。うううむ。学研の付録とか改造ネタとか拾って、なにか代わるものを探してみるか。

で、タイトル通りの体調絶不調。風邪と歯痛のところに日本酒とか麦焼酎とか流し込んだら、その時はアルコールの効能で一瞬絶好調になるのだが、今朝は強烈な歯痛と頭痛と眼痛に吐き気で動けず。粗大ゴミもしくはナマゴミと化してのたうっていた。午後になって嫁が地元のインドカレー屋でカレーを買ってきてくれてちょっと持ちなおした。初めての店だけど普通にしっかりスパイシー。スパイスの香りはこんな体調でも食欲をかりたててくれるんだなぁ、としみじみ。

しかし、こんな調子で明日の自治会、なにをとち狂ったかなぞのン十周年記念カラオケ大会のスタッフがつとまるのか。ううううむ。


[20:04:27]

なんかくやしんで、「大人の科学マガジン」VOL3(ピンホールカメラが付録の号)を、アマゾンでポチっと1680円。プラスチック製なので、不器用な工作の紙製よりしっかりしてるだろうと。


ピンホールカメラ

『ピンホールカメラ』

大人の科学マガジン編集部

[更新]2012-06-21 09:50:11

ティグレ初戦はだめっぽい

2005/10/28 [19:43:16] (金) 天気

風邪のせいか久しぶりに頭痛を伴う激烈な歯痛。鼓動と同期して痛みがうねる。さすがに耐え切れず近くの薬局でバファリンを購入。家にはしこたまあるので、もったいないけど、今日の痛みは久々にド級だ。


午後から晴れるということで、ティグレを持っていった。何枚か撮ったので明日には現像に出してみたいなぁ、と思うんだけどアクシデント。

東京駅で丸の内口の方を撮ろうと行ってみた。夜になって日も落ちたし、露光時間を長くとらないと写りそうもない。手振れしちゃしょうがないので固定できそうな手摺りに苦心して押しつけてたら「撮りましょうか?」とヒップホップなお兄さんが親切な目でわたしをみて手を差し出してくれてる。

えーっと。セルフタイマーで右往左往してるわけじゃなく、ただカメラを固定してるだけ。おまけにシャッターをあげて10秒ほど経っている。ここで動かすわけにはいかん。

「あ、いえ、違うんです。ありがとう。えっとこれピンホールカメラで時間がかかるんで…」

しどろもどろになってたら、親切な目からあわれむような目に変わってお兄さんは去っていった。

動揺したせいで、フィルムを逆送り。確実に何枚かはアウト。ただでさえまともに写るかどうかわからんしろものなのに、今回はだめかもなぁ。


はじめてのピンホールカメラ入門: 子どもからおとなまで楽しめる手づくり針穴写真

『はじめてのピンホールカメラ入門: 子どもからおとなまで楽しめる手づくり針穴写真』

熊崎 勝

[更新]2012-06-21 10:26:28

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