GBLシーズン「変わりゆく物語」でACE到達

2025/10/2 [21:19:04] (木) 天気

今日、GOバトルリーグでACEに到達。


9/16に初期レート1812でレート戦に入って、レート1700台の沼に沈んだりしつつ、今日レート2024でACE。


今回はレート戦になって1700台に沈んでからパーティを固定してやってみた。

110戦66勝、勝率6割で2024まで上げられたので、パーティ構築はそれなりだったと思う。


どんなパーティを使ったところで苦手なポケモンはいるもんで、上手いひとなら劣勢を立ち回り(プレイング)でひっくり返したりできるんだけど、わたし程度だと無理。


わたしが取ることのできる対策はひとつだけ

「そのポケモンが出てきたら試合は諦める」

運が悪かった、マッチングに嫌われたということで、切りかえる。

そして、そのうち美味しいマッチングの波がくるに違いない、だ。


にしても、パーティを固定すると「覚えゲー」「作業ゲー」っぽくてマンネリ感。

…なもんで、5セット(フルセット)は飽きちゃって気力も続かない。一日3セットを目処にやるようにした。


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音声付きのEPUB電子書籍

2014/10/2 [20:34:00] (木) 天気

詳しくないのでテキトーなことを言っちゃうんだけど。

誰もが情報にアクセスできる、「本を読める」ことが大切。


電子書籍の音声読み上げ機能はたぶん必須となる。

文字サイズやフォント、コントラストや白黒反転などが調整できて読みやすい環境が手に入る電子書籍で、さらにもう一歩進むべきところが音声読み上げだろうという話。


iPad(iOS)あたりはTTS(テキストツースピーチというらしい)、端末に表示しているテキストを読み上げる機能がすでにあって、DRMがかかってなければEPUB電子書籍も読み上げてくれる。


実際に某社で雑談の中で見せてもらった…けど、ぶっちゃけ今日時点、とても使ってもらえるようなシロモノじゃなかった。

「ほら、ハードウェアでもうできるんですよ」と読み上げさせてた本人すら、ページをどうやって送るのかどこを読ませるのか右往左往で満足に操作できない。見てるこちらはもっと意味不明で、これを「できてる」と言っちゃいかんだろと内心思ってた。


たとえば視力・視覚に障害のあるひとにこれを使えば読めますよ、と言ったところでたぶん無理。


某社の音声合成ソフトを見せてもらった。

EPUBを読み込んで、音声をつけたEPUBを作成するというソフト。EPUBの本文であるHTMLを解析して、段落単位(たぶんPタグなどブロック単位)やフレーズ単位(たぶん、句読点や単語を見てる)で、読み上げ音声をつけて、なおかつ、読み上げている部分をハイライト表示する。

(EPUB専用ということではなく、EPUBモードがあるということで、テキストなら何でも読み上げる)


音声をつけて書き出されたEPUB電子書籍は担当者が清々しく臆面もなく自慢してたように、読み上げのイントネーションがかなりまとも。辞書機能もしっかりしてるようで読み間違いはほとんどなかった、かな(固有名詞はさすがに難しいけど辞書登録や編集機能があるので手をかければ問題はない)自慢するだけのことはある。


ハードウエアによる(OSレベルでの)音声読み上げと違って、電子書籍の中だけのことなので、ページめくりやページジャンプなど音声なしのEPUBを読むのとまったく同じ操作で違和感がなくスムーズ。


これなら十分使ってもらえるレベルだなあと素直に脱帽、というか感心した。


EPUBファイルの中がどうなってるのか興味津々。

ファイルをもらってないので中を見ることはできなかったけど、音声を同期させるため(読んでいるところと音をあわせるため)のSMILファイルを自動生成しているらしい。今までこれを手作業なりでやるしかなかったらしく、その作業を知ってるひとに言わせると、これだけでもぜひ欲しいということだった。


商売的に。

端末による読み上げのためにはEPUBファイルにDRMがかけられないけど、音声を組み込んだEPUBならDRMがかけられる、かな(憶測)

対応している端末次第だけど、DRMがかけることができれば著者・権利者の理解も得やすい、ていうかDRM前提の契約になってることが多いらしいし。


このあたり、まるで不勉強だし、ちょっと調べものしてみるかなあ。



[2015/03/05 10:57:00]

というわけで、EPUB3のmedia overlaysを利用した音声付き電子書籍を実際に作成した。


音声合成は

mac

システムの音声Otoyaくん Kyokoさんを使用

windows

SofTalkや棒読みちゃんでAquest社の音声を使用


作成手順や、作った音声付き電子書籍については以下のページ。


『動画で見る音声付き電子書籍の作り方』

『Windowsで縦書き総ルビの般若心経を読み上げ』


上記で作った音声付き電子書籍一覧

『「眼聴耳視」音声付き電子書籍公開リスト』

[更新]2026-02-01 11:49:14

今日時点、アプリのダウンロード数

2012/10/2 [15:33:39] (火) 天気

iTunes Connect の9月の正式な売り上げ報告は、たぶん10日過ぎぐらい。毎日毎週のトレンドというのを見ることができて、それの最新が二日前の9月30日。ということで、今日時点、9月いっぱいまでのダウンロード数はわかる(確定ではない)

8月15日にアプリを公開して、9月30日まで、約一ヶ月半。

・アプリのダウンロード数は339

・有料コンテンツのダウンロード数は9

・販売金額は1760円で、販売アカウントの取り分は1232円

有料コンテンツは4本で、購入チェックのために公開されたらわたしがまず買うので、9本のうち、5本が正味売れた本数。


寒い数字。とはいえ実際のところ、9月10日まで作品収録数が1本だったのでバナーもなく宣伝もなし、9月11日に作品を3本追加してtwitterで告知してバナーもはりつけた…んだけど、異常終了してしまうSakuttoBookの不具合が見つかり9月12日にはバナーをとりさげて、宣伝もしなくなって、今にいたる。

なかなかうまくいかないものだ。


25日にSakuttoBook のバグフィックス版が届いたので、準備していたくまっこさんの「まほろば」(神さまに恋をしてしまった天使の話などファンタジー短編集)を収録して、審査申請中。iOS6でiphone5でどうなのかよくわからないけど、問題がなければ今週〜来週あたりに公開になる、はず。そしたら再び告知・宣伝を始める。くまっこさんに続いて、久地加夜子さんの「暗闇のスピカ」(R18。実は悲しくてせつない官能小説)も準備は完了してるので、続けてまたアプリに収録して審査に出す予定。その後も作品は準備中。


アクセスログを見てると、「同人誌 iphone」「同人誌 アプリ」などの検索で、小説同人誌Select のページにアクセスされている。小説を探してるのか、漫画を探してるのか、検索結果に表示されるタイトルには小説同人誌と出ているので、小説を探してるひともそれなりに見込める、かな。もっとこのページへのアクセスを集める方法を考える。てことで 「小説同人誌Select」のfacebookページもこっそりでっちあげてある。

創作文芸見本誌会場HappyReading の場合、トップページよりも各々の詳細ページが着地ページとなっている(サークルさん、作者さんがtwitterなどで拡散してくれてるから)なので、アプリも作品数が増えればそれだけ流入のクチが増えて、全体のダウンロードに繋がるはず。


創作文芸というか、同人の小説も商業流通のものに負けないしっかりしたものがあるということを認識してもらわなきゃ、だ。「日野裕太郎?どっかで見たことがあったなあ」「くまっこ?アプリでみたかも」「ほら、確か読んだことあるよ、久地加夜子って」などなど少しずつ広げていこう。


[10/02 19:07:15]

アプリの公開に関する記事は随時。でも、売り上げに関する記事は、サマリ(集計)はネタにするけど、詳細は内緒に。複数のひとが絡んでくる場合に、安直にどれがいくつダウンロードされた、なんてことを言う訳にはいかない。


[10/04 18:34:49]

うううう。昨日3日の明け方、InReviewになったんでそろそろか!と思ったら、今日4日、リジェクトされてしまった(却下・ダメ出し)どうやら、iOS6からiCloudの扱い?Storageの使い方に関するガイドラインが変わった、らしい(英語ちゃんと読んでないので適当)

てことで、ふたたびみたび、SakuttoBookに問い合わせ。調査・対応をしてもらうことになった。


ガイドラインなど事前・直前にわかることなんだから、しっかり対応しておいてくれよ…って、もしかして、おれ、人柱やらされてる?


[10/09 21:39:19]

SakuttoBookの開発元からメールで対応策。

iOS6で違ってるところがある。ということは、iOS5ターゲットでビルドすれば審査が通る、かもしれない。

現状のSakuttoBookでは、iOS6の機能を使ってるわけではないので、iOS5ターゲットで作って審査を通す方向で、Xcode4.5ではなく、古いバージョンのXcoce4.4でビルドし直してみてくれ、と。

うーん、なんか根本的な解決になってないような気がする。

でも、iOS6への対応はまだ時間がかかるということなので、しかたなく、教えてもらったURLから古いXcode4.4.1をダウンロードして、HDDのアプリケーションフォルダとは違う場所に専用のフォルダを作ってインストール。ビルドして実機で確認した上、再びみたび、iTunes connect にバイナリをアップロードして審査申請。Waiting For Reviewとなった。…って、その場しのぎな対策に見えるけど、これで大丈夫なのか。


[10/18 08:56:32]

今朝、ふたたびリジェクトされる。

て、そうだよなあ。古いバージョンでビルドしたらいける「かも知れない」という対策だからなあ。開発販売元に再度問い合わせて、きちんとiOS6の基準を満たしたバージョンを用意してもらわないと無理。困る。


[10/19 18:31:39]

iOS6 で変更になった Storage 、iCloudの扱いに対応したバージョンを送ってもらった…けど、画面の見栄えが今いちだと。スクリーンショットを見せてもらったら、画面の余白(5で伸びた縦部分)がグレーで塗りつぶされていて、残念すぎる。塗りつぶし部分を黒にしたバージョンを待つことになった。

すんなりいかんなあ。



小説同人誌Select 公開中

・iTunes Store はこちら→ http://itunes.apple.com/jp/app/id546230414?mt=8


[更新]2026-02-02 08:11:43

時間が足りないかも。

2007/10/2 [22:55:26] (火) 天気

どうやら今月はくるひもくるひもひいひいいいながらページを作り続けるはめに。終わるのかよ、という量で腰がぬけた。…うううむ。


んでもって、ウチの読書SNSの方も。フリーウエアのグラフ表示FLASHがかなりいい出来なので、本棚回りのネタ用に、ちょっといじりたいところ。やっぱり一目瞭然白日の下てのはいい感じだ。しっかりしたドキュメントがついてるんだけど英語…なんとかなるか。

ブログパーツもおもしろい。グラフ表示以外に、ネタがあればFLASHを作っても(しょぼくなりそうだけど)いいかも。


やらなきゃいけないこと、やりたいことが、とっちらかっててんこ盛り。でもって先週末ブックオフで収穫した本もあるし。ううう。

ディアブロ2に今さら。

2005/10/2 [22:09:49] (日) 天気

なんだか体調がすぐれず、今日はずーっとごろごろ。いや、思うところがあって、このSITEを全面的に構成見直し&デザインし直しするつもりだったんだけど。暫定的にペラっと一枚作ってみて、気に入らないまま放置しただけだ。あとはひたすらごろごろしながらディアブロ2にハマってしまう。うううむ、無駄に数時間過ごしてんじゃんかよぉおおお。

面白いんだ、これが。

エクスパンションだけどノーマルからやってるネクロで始めた。


CGI配布をメインにすえたページにしようと思ったんだけど、実際、今でも自分で使っていて気づいたところを直してるのはこの雑記帖ぐらいなもの。ほかのCGIにまで手が回ってない。

この雑記帖にしても、blog運営者に著作権を勝手にされないなら、普通にblogサーバーでIDを取得してそっちでやってるな、と思う程度のもの。

わたしのココでのたわごとなんて、便所の落書きなので、著作権うんぬんするつもりはまったくないんだけど、(ないとは思うけど)恥ずかしいシロモノを勝手にいじられるとそれはそれで困る。そこんとこで、ライブドアだのなんだの著作権に関してビミョーなサーバーを使わずにすむに越したことはない、という程度のこと。

blogを使うなら、素直にMovable Typeをインストールできるプロバイダに乗り換えるべきでしょう。blogを売りにしてるサーバーってどこも著作権の扱いが怪しいし、いろいろ企画モノがあるので重くなってるらしい。

lolipopでMovable Typeというのがわたしの知る範囲ではいい感じです。


しかし、まさかblogなんぞに著作権というか商売する権利というか、そんなものができあがってるとは思わなかったですよ。blogっていうとなにか特別な響きがあるけど、ニッポンでのblogなんて単なる日記程度のもの。月賦をローンと言い換えたところで中身は同じ、ということなのにねぇ。

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