「サルサ」最高っ!

ゆうべは鬼無里。うーん、日本酒を冷で飲んでたんだけど、途中でブラックアウト。鬼無里で記憶喪失起こすなんて久しぶりかも。
で、今日は「サルサ」に「マイノリティリポート」
うーん、「マイノリティリポート」はきつかったかも。スパイダーだの車だの、未来モノガジェットに、雨だからといって傘をさすセンスはどうなんだろうか。「ブレードランナー」は違和感なかったけど、リドリー・スコットの「湿った汚れ」が接着剤となって成立させてたような気がする。その点、スピルバーグは「清潔できれい」からねぇ。
で、「サルサ」。これはもう問答無用の傑作だった。直情型のやつばかりでひたすら陽気。悲しくて泣きたくなったら笑って陽気に踊りくるう。おいおい、そりゃないだろ、と思うことも踊って歌って丸め込んでしまうのだ。ほんと、注釈なしで「面白い」映画らしい映画だった。
そいや、音楽がらみ、踊りがらみの映画って、「ローズ」とか「ヘアー」とか「ロッキーホラーショー」とか傑作が多いなぁ。
[更新]2026-02-04 12:57:27
サンタは来ない…


[更新]2026-02-04 12:57:10
忙しいってのにやってらんねー

入稿時期、下版時期のクソ忙しい時に連絡がつかなくなる、というまったく信じられない編プロとつきあってるんだけど、さすがにこの年末時期に連絡不通になるってのはどういう神経してるんだろうか。漫画家でさえ、土壇場で連絡のつかなくなるのはいないってのに、編集の分際でなにやってんだ。少しは状況をわきまえろ。この日付でカバーが入ってもまともな校正ができない=いい加減な表紙で本が売れるワケがない。
まったくどいつもこいつも、きちんとやることやってくれ。漫画家側が遅れたりするのはある程度しょうがないが、その遅れを折りこんで進行しろ/編集側で仕事を遅らせるってどういう了見ぢゃ。
歳くったせいか、だらしないのは見ててイライラする…ていうか、それ以前にこちらに迷惑・実害。きたないケツの尻拭いはうんざりだ。
と、ムカつきながらも、原稿の上がりが3本即入稿と仕事な一日。
と、こないだの会議の結論がでて、従来どおり行く、とのこと。表紙を写真でいって内容を一新せよ、というお達しは何だったんだ。なんも決まってないのに、決定事項としておれんとこに回ってきたのかと思うと愕然。その時点で、異論をさしはさまなきゃそのまま流れてたということを考えるとぞっとする。
いつも密かに楽しみの目覚ましテレビの週末占いはダメだったし、なんだか台風もきてるみたいだし、ロクなことがないなぁ。
また二日酔い。

ううむ。飲みすぎ。ゲロはなかったけど、下痢が止まらず、今日は大遅刻だった。仕事が押せ押せになってきてるので、飲みにいくつもりなどまったくなかった。でもなあ、飲みたい光線を出して、わたしのフロアに居座られたら、抵抗はできない。…わたしも飲むのは好きだし。
なもんで、今日は黙々と無駄口も叩かずひたすら仕事。気をつかわなきゃいけないシロモノがあったし、原稿が手元でけっこう積みあがっている。土休がアブナイ状況になってんなぁ。とほほ。
当然、自転車通勤などできずじまい。今週は天気も悪そうだし、あきらめか。うー。
冬の好天は富士山日和

家賃と、更新料を支払ったり、光熱費を入れたりして、素寒貧になってしまった(死語)更新料を忘れてたのが痛いんだけど、たかだかその程度で枯れてしまう収入とか蓄えとか、そこんとこどうなのよ、と自問しつつせっかくの好天にも関わらず電車で揺られて出社。銀行回りがなきゃ今日は自転車のつもりだったんだけど。都心部、特にわたしの会社の近くの銀行はいついっても混雑していて、今日みたいな日付だと平気で一時間ぐらい待つハメになりかねない。ただ、地元で銀行にいくとなると9時に小金井にいなきゃならん。銀行回って9時半、そこから会社まで約2時間。完璧に遅刻なんだよなぁ。
駅前の歩道橋から見た富士山が新鮮だったなぁ、また遠い目をしてみる。
一冊分の入稿をしてみたり、カラーページを作ってみたり。ていうか、さすがにぼーっとしてる余裕はないかも。ヒマな時期なら翌日になにも上がってこないこともあるので、先送りしても簡単に帳尻が合うんだけど、今の時期は次の日は次の日でやらなきゃいけないモノが手元にくるので、今日できることを今日やっておかないと、確実に次の日に積みあがるだけ。
うーむ。明日は曇りかよ。。。

