Kindleで買える創作文芸 同人小説

togetterのまとめ。「kindleで買える創作文芸 同人小説」http://togetter.com/li/402696 というのを作ってみた。
当然ながら、電子書籍にしてKindleストアに並べたから売れる、なんてことはない。しっかり告知広報しないと、そんな本が売ってる・存在していることすら知られない。効果があるかどうか、なんてことをごちゃごちゃ考えてるヒマがあるなら、まず発信。ネットは発信するためのコストなんて安いのだ。無駄かどうかの検証は、タスクが積み上がって大変になってからすればいいこと。
twitterで自分の観測範囲と「#kindle」「#kindlejp」をからめて検索して、コミケやコミティア、文学フリマといったイベントにサークル参加しているひとがKindleストアで同人小説誌を販売していたら、それをまとめに随時追加していく。
バーチャル同人誌即売会みたいになって、本を読むひとたち・読者・イベントでいうところの一般参加者がついてくれれば面白い。
今に始まったことじゃなく。書き手・送り手側は声が大きいのでいいけど、読み手・受け手側は静かでどこにいるのかすらわかりにくい。わたしが見る範囲、ネットの創作文芸界隈というのは書き手の集まりであって、読者不在。限られたイベントでしか手に入らない本は、共通の話題にならないので、変な言い方だけど、読者が育たない、のかもしれない。一般参加者を増やさないと。
その点、AmazonというかKindleで買えるなら、「あれ面白かったよ」「あ、それ読んだよ」ということに繋がる。
togetter の使い方がよく分からなくて、なんかちょっとビミョーな感じだけど、#kindlejp をつけてもらえると探せるので助かります。
KDPの登録に使ったEPUB3→ EPUB3::かんたん電子書籍作成
・iPhone電子書籍アプリ「小説同人誌Select」もありマス
[更新]2026-02-02 07:59:47
メモ encodeで変換失敗を第三引数でフォロー

Encode::decode()でutfフラグをつけてゴソゴソ。その後Encode::encode()でutfフラグを落として出力したい文字コードに。というありがちな日常風景だ。
で、このとき、変換できない機種依存文字などはデフォルトだと「?」になる。それはそれでいいんだけど。変換できない文字があるかどうかを判定したいときに変換後文字列から「?」を grep するのはなにかと面倒だったりするので、ぐーぐるサマに聞いてみた。
foreach ( split(//, $line ){
print Encode::encode(’euc-jp’, $_, sub{ sprintf qq{ [%s] }, shift } ):
}
foreach ( split(//, $line){
Encode::encode(’utf8’, $_, sub{ printf qq{CantConvertChar --- %s}, $line} ):
}
判定できないものを第三引数で受けることができるのだった。上記の例だと判定できないものをサブルーチンでマークしたり、判定できないものが混じってたらその行を出力したり。
便利だったんで忘れないうちにメモ
[11/12 00:20:41]
便利といえば。twitter の webに新着通知機能がついてた。
ストリーミングでリアルタイム実況だ、とか言ってたけど、この新着通知機能で十分、か。いちいち更新しなくても、新着があったらわかるようになって、らくちん度128倍アップだ。
どういう仕組みなんだろう。
[更新]2013-05-13 15:02:36
雨模様

昨日の検査以前に、再検査で尿酸値をクリアしていたので、久しぶりに自宅でベルギービール。シメイ(赤と白)をガブ飲み…してしまった。当然激烈な二日酔い。アルコール度数も高ければ、ビール酵母で糖分も高い。いわゆるビールのような飲み方をしたらヤバイ、というのはわかってるんだけど。
今日はB29世代に混じって朝から団地の掃除。寒くなりましたねえ、とか、風邪には気をつけなきゃ、とか世間話もふとした拍子に胃袋がひっくりかえる感触に黙りこくる。
てことでぼーっとひっくりかえってなにもできないいちんちだった。うううむ。押せ押せのページ作りなので、いくつかやっておいた方が身のため、という状況なのに。
たまにはしょうがないか。…たまに、じゃないような気もするけど。
[更新]2026-02-04 10:02:25
ExcelとかIE7とか

ひとのせいにしちゃいかんのは重々承知だけど、ExcelとかWindowsってどうなのよ。近頃の若いもんはショートカットを駆使して、動作に無駄も淀みもなく、まるで身体の一部のようにそれは見事に操作していて、心底驚く。そのスピードにはとてもついていけない。
でもなぁ。決まりきった定型作業、コピペであるとかデータの重複を弾くであるとか、CSVのカラムを揃えるとか、同じSQLを生成するとか、いくら見事な操作とはいえ、なんでまたいちいちExcel手作業でやってんだろ、と。
くそExcelなんぞ、触りたくもない身としては、このままExcel作業をさせられるとノイローゼになりかねない。
てことで、急遽perlでいくつかスクリプトをでっちあげてみる。windows版kakasiもインストールしてみる。DBD-Excelもインストールしてみる。無駄な手作業を省いて効率化していかないと、肝心なところに手が回らない。
クソなExcelとは違って、同じファックなWINDOWSだけど今度のIE7はけっこういいかも知れない。
趣味は読書SNS の確認のために、IEのほかに、Firefox Lunascape Opera Sleipnir なんかがインストールしてあって、だいたい Lunascape か Sleipnir を使ってたんだけど、これならIEを中心にしても良さそう。(…padding margin がやっぱり Firefox と違うんだけど)
大人の科学広角モード

悪戦苦闘の甲斐があったな。昨日、広角モードのオトピンで撮ったやつをさっそく現像に出した。24枚取りで21枚しか撮ってないけど、今日の天気じゃ追加で撮る気にもならず、早く広角の結果を知りたかったのだ。蓋の開け閉めが自分でも雑だなぁと思ったので、まともに写ってるか心配だったのもあった。
カバンの中で蓋が落ちていたもの、蓋を閉め損なったものなど3枚がアウト。しかしそれ以外はかなりまともに撮れていて、素直にうれしかった。
自作のピンホールが良かったのか、なんてことはないだろうが、標準の60mmより広角の方が確実だ。
「だいたいあっちの方」
で撮れば、おおむね見たまんまっぽく画面に収まる。予想よりも広く写ってるぐらいなのがちょうどいいのだ。ピントが柔らかくて、流れる時間を凝縮したような絵になる。わんだほーだぞ。
帰ったら、ここに何枚かアップロードし、某センセの画像掲示板に磔張りつけにいくか。
ううううむ。もう一台か二台、予備とか改造とかに欲しいなあ。デジカメじゃなきゃいろいろついて性能の良い高いカメラばかり。わたしが欲しいのはフィルム室とバルブになるシャッターだけ。ピンホールカメラに改造するのにおもちゃカメラ系を探すか。
[23:02:02]
てことで貼りつけますよ

定番。皇居から東京駅をのぞむ、の図。東京って都心部なのに場所によっては意外に空が広いのでいいなぁ、と思うことがあるよねぇ。

露光2分。写ってるかどうか、とても不安だったんだけど、ちゃんと写っていて驚いた。東京駅の丸の内口はレトロでモダンで新しくて、とおセンスなひとは言うんだろうけど、いやいろいろ入り混じってて面白い場所です。

右のレンガ色の建物、左の鉄筋ビル。左のひとたちは足早でこうやってブレていて、レンガの方のひとはタバコを吸ってぼーっとして、ときれいに分かれた写真になってるですよ。

足早な交差点。その向こうは…というところか。向こうのビルの小さな窓も、手前のものと同じピント具合、ってのはいいよなぁ。
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