手書きで字を書こう、絵を描こう!
2026/3/30 [12:30:33] (月) 

パソコンのキーボードばかり、自分で字を書く機会が本当になくなった。老眼も進んで手元が怪しくて自分が何を書いて/描いてるのかよく見えなくなってる。
あきらかに40代の頃より字が汚なくなってる。もともと字が汚ない自覚はあるんだけど、それ以上に酷い。
エロ本編集をやってた20代の頃、穴埋め記事のイラストなんかを描いてたこともあった。それが今や絶望的に絵が描けない。
…てなことを痛感するんで、先日、無印のセールで2mmのシャーペンを買ってみた。これで少しずつでもいいから毎日「手書き」していくぞ、というのが今回のエントリ。
とりあえず。「ひとめに晒す」ことがだいじ。今さら恥もくそもない。

3次元を2次元に落としこむんだけど、脳ミソがテキトーなインチキ補正をしてしまう。
手先と脳が共謀して手抜きしやがる。
じっと我慢して対象を見て余計なことを考えずに、目の前にある・見てるものをそのまんま描きたいのに、手抜きしてラクな方に逃げてる・飽きてる。だからイイ加減なものになってしまう。
線がどうしたとか以前の問題だった。ただただ、雑なだけ。

字が汚ないのも同じ、というか絵より酷い・根が深い。
単純に、ちゃんと字を覚えてない/忘れてる。なもんだから、うろ覚え、形で「当たらずしも遠からじ」ぐらいで脳ミソが妥協してる。
元を知らずに再現できるわけがない。だから字が汚ないというより、字になってない。

わたしの大好きなベーやん(ベルゼブブ優一)をモデルに頑張る

