GBLシーズン「変わりゆく物語」でACE到達

今日、GOバトルリーグでACEに到達。
9/16に初期レート1812でレート戦に入って、レート1700台の沼に沈んだりしつつ、今日レート2024でACE。
今回はレート戦になって1700台に沈んでからパーティを固定してやってみた。
110戦66勝、勝率6割で2024まで上げられたので、パーティ構築はそれなりだったと思う。
どんなパーティを使ったところで苦手なポケモンはいるもんで、上手いひとなら劣勢を立ち回り(プレイング)でひっくり返したりできるんだけど、わたし程度だと無理。
わたしが取ることのできる対策はひとつだけ
「そのポケモンが出てきたら試合は諦める」
運が悪かった、マッチングに嫌われたということで、切りかえる。
そして、そのうち美味しいマッチングの波がくるに違いない、だ。
にしても、パーティを固定すると「覚えゲー」「作業ゲー」っぽくてマンネリ感。
…なもんで、5セット(フルセット)は飽きちゃって気力も続かない。一日3セットを目処にやるようにした。

ポケモンGO:GBL ゲージ管理暗記帖

前回のエントリ「算数:九九からやり直し」の続編。
ポケモンGOの対人戦では
「通常技を何度撃ったらゲージがいくつ貯まって特別技を撃てる状態になるのか」
というのを把握する必要がある。
ところが、わたしは数字も苦手だし、算数数学は論外。話にならない。
せめて、対人戦でよく出てくるポケモンの技ぐらいは把握しておきたい。てことでスクリプトをでっちあげた。

GBL(対人戦)でよく出てくるポケモンの通常技と特別技を表示。通常技の増加ゲージ量と特別技の必要ゲージ量を伏せて表示してるだけ。
この程度のものでもスマホでアクセスして確認できるから便利。
受験生たちの単語帳、単語カードの還暦爺い版。
これでちょっとはボケ防止になればいいかな。
…というだけのエントリ
算数:九九からやり直し

小学生の頃、引き算の繰り下がりが理解できずに挫折して以来、数字、算数はほんと駄目でそのまま駄目な爺さんになってしまった。
あらためて、九九もまともに覚えてないことを痛感。
2x3が6、7x8 56
みたいに、小さい数字に大きい数字を掛けるのは問題ない。
だけど9x7 63とか8x6 48
みたいに、大きい数字に小さい数字を掛けるのがまるでダメ。頭の中で式を置き換えてる。
→9x7だったら7x9に置き換え
たしか大昔の子供の頃に
「どっちでも一緒なんやから先のやつだけ覚えたらええやん」
と舐めたことを思いついて得意になった記憶あるのが困ったもんだ
てことで、九九で暗記が怪しいところをランダム表示させるページを作った(ローカルで表示させればいいので、Javascriptでやっつけた)

いちおう、答えは伏せて表示していて、やっぱり大きい数字が最初にあると「えーっと」が生じる…。
というのが今回のエントリ。
なんでまた九九の暗記?というのはポケモンGOの対人戦なんだけど。
ポケモンGOの対人戦をもう6年ぐらいやってるのに相変わらず初心者レベル。
もう少し勝つためには「ゲージ管理」をする必要がある。
ポケモンGOの対人戦は
「通常技」と「特別技」の2種類あって、「通常技」を何度か打つとゲージがたまって「特別技」を撃てるようになる。
「通常技」は種類ごとで1回の攻撃でゲージがいくつ貯まるかが違うし、「特別技」が撃てるゲージ量は技ごとで違う。
ゲージ量40で撃てる特別技、ゲージが7貯まる通常技をいくつ撃ったら特別技が撃てるようになるのか?
7x6 42
てことで、6回通常技が飛んできたら、相手の特別技はいつでも飛んでくる、という九九の暗算が求められる。
逆に6回までは特別技が飛んでこないんだから、こちらとしても通常技を撃って少しでもゲージ量を貯めてこちらも特別技を撃てるようにしておきたい。
相手の通常技の回数とその増加ゲージ量、特別技が必要とするゲージ量を計算しないといけない。
対人戦は忙しい。えーっと、8の技が5回だから相手はゲージが40貯まってる。という九九。
8x5は…えっと5x8、に置き換えてるヒマなんかない。

ボケ防止にもなるだろうとポケモンGOの対人戦をやっていて、まさか九九もまともに暗記してないことに気づかされるとは。
GBLシーズン「楽しい日々」でACE到達

どうにか今日、GOバトルリーグでACEに到達。
何度も同じことを書いちゃうけども。
ACEという称号はビギナーレベル。ある程度GOバトルリーグで強いと言われるポケモンを育成して、GOバトルリーグで対人戦を続けてれば誰でも届く。
んだけど、毎シーズンごとに、これが厳しくなってる…ような気がする。
もしかするとGOバトルリーグの人気はそれほどでもなくて、新規参入=新人さんが減ってきていて、いま、GOバトルリーグをやってるようなユーザーは知識もスキルもみんなそれなりにレベルが上がってきている説。
今期もACE到達に七転八倒の右往左往だった。
ランク戦の終了時点で出た初期レートが1758と過去最低レベル。そこからレート戦が始まる。
1758のレートに見合うお相手と対戦して勝ったり負けたりを記録して、勝率が5割を超えるようになるとレートが上がってまたそのレート帯での勝ったり負けたり、となる。勝率が5割に満たなければ当然またレートが下がる。
の、繰り返し。
数をこなしていけば、それなりの「適正レート」というヤツに落ち着くのがレート戦でのマッチング。
これまでは、レートの上下でいちいち一喜一憂してたんだけど、この「適正レート」という言葉でなんかちょっと悟った、ような気がした。
いまの自分のレベルで遊ぶのにちょうど良い加減のところ、ってこと。お相手のレベルと自分のレベルが同じようなところにいて、同じもの同士でやってて楽しいからきっといいんだろうなぁ。

ポケモンGOは今年でまる9年。これだけ続けていて飽きないんだからびっくり。
GBLシーズン力と極みでACE到達

どうにか今シーズンACEに到達。
去年2024年5月以来だからほぼ一年ぶりの称号だ。
ここんとこポケモンGOを開くこともなくなっていて、GBLもそのモチベーションがガタ落ちしてた。
自作実装のSNSが面白くてそっちにほとんど時間を使っていて、それ以外のことはぜんぶ後回しだった。
なもんで、昨シーズンなんかはランク10。対戦数はわずか45というありさま。
このままアプリとはさよならかな、と思ってたところ、コロナ禍以来、古巣の友人でいまはポケモンGO友達から久しぶりのメールでふたりオフ会。彼はレジェンド到達者でご家族で今もポケモンGOを楽しんでる。
話してるうちにふたたびモチベーションが高まったというところ。
そもそも、ほとんどやってなかったんで、なにそのパワースポット?ダイマックスてなに?とか新しく実装されたイベントなんかの遊び方も教えてもらってウォーキングの時もポケモンGOを開くようになった。
おもてに出て、フィールドでのポケモンGOはやっぱり面白いよなあ、と改めて。
で、GBLもふたたび参戦するようになり、先日やっとACEに到達。春カップというCP1500以下の特殊レギュレーション。
ポケモンGOは
・歩くことで健康的に
・対人戦で頭を使うことでボケ防止に
還暦過ぎた老人に、カネもかからないし良い趣味のひとつだ。


