週末、tutaya

2010/7/4 [22:43:42] (日) 天気

夏目友人帳とか鋼の錬金術師とかまとめて借りてみる、ついでに「暴力脱獄」と「スティング」を。

ポール・ニューマンはどこからどう見てもかっこよすぎるゼ。

というか、この頃の映画のつくりはすばらしくないか。今、たとえば、スティングを企画して持ち込んでも、もしかすると却下されるんじゃないか。


ハリウッド系の映画は大好きだし、脳みそ筋肉系も大好きだし、ジェットコースターも大好きなんだけど、「おもしろい映画みたよなあ」という実感みたいなのって、たぶん「スティング」。

時代性というのがあるなら、わたしは1960~1980年代の映画が好きだ。


「明日に向かって撃て」

「スティング」「ダーティハリー」「華麗なる飛行機野郎」「ゴッドファーザー」「ロッキーホラーショー」「グッドモーニング, ベトナム」


どれもこれも大好き。

[更新]2026-02-03 09:18:37

ガンダム

2009/8/16 [21:46:50] (日) 天気

昨日見に行ったガンダム像だ。

image
FED-2 Industar26M CENTURIA200

ゆりかもめの中から、遠くから、木立の合間に覗くガンダム像はまるでプラモデルだなあ、と思って、近くまで行ってみたら、やっぱり、まるでプラモデルだなあ、だった。


大学時代。ワセダミステリクラブというところに入ったばかりの頃、ひとつ上にアニメ研究会にも入っていた先輩がいて、週末、たしか金曜だかに喫茶店に連れ込まれ、「今、これを見ておかないといけない」と喫茶店の16インチぐらいのTVで見せられたのが初代ガンダムだった。いやもう、ニュータイプすげー、だった。


30年たったんだなあ。


精霊の守り人のアニメを見てみる。プロダクションIGがんばってるけど、難しかったなあ。原作、上橋菜穂子の文章のキレに適わない、ついていけてない。読んでいるこちらの脳内補完があるにしても、え?刃先がもうそんなとこかよ、というアクションシーンの描写のあっけにとられるスピード感臨場感が再現できていない。たぶん、原作を読んでなければ、ふんだんにCGを使った迫力のあるアクションシーンだとは思うんだけど。上橋菜穂子、神すぎる。


思うところがあったりして、放置状態のamazonアフィリエイトサイトを、少しまともなものにしようと思ったんだけど、lolipopって、apacheのエラーログを見れないんで、デバグが隔靴掻痒状態。いっそ、ウチのサーバーでやってしまおうか、と思いつつ。ちょっとマジメに考えてみよう。たかだかアフィリエイトサイト、そんなところでひとつもコンバージョンが取れないようじゃしょうがないだろ、おれ。

[更新]2026-02-04 09:20:23

台風一過…か?

2007/9/8 [00:35:14] (土) 天気

わたしがいま関わってるネットショップでも「怪〜ayakashi〜」の配信開始だ!「四谷怪談」とか「天守物語」はぶっちゃけどーでもいい。オサレでハイセンスを狙ったカスな出来損ない勘違いアニメだ。でも、以前にここにも書いたけど、「化猫」は必涙落涙必至の大傑作なので、見るべしっ。映像うんぬん、スタッフうんぬん、などと眠いこといってるヲな連中がいるようだけど、こいつは脚本の勝利。


台風一過とはいかなかった今朝は、初めて乗る路線でぐったり疲れてみる。今のところに引っ越して3年ほどになるけど、京成線で都心に出るのは初めて、かな。ホームがなんだか田舎の無人駅風味だったりして面白いんだけど、電車の中が変に暗いのは天気のせいだけじゃないと思う。

憧れの都会に、あれこれがんばって出てきたんだろうけど、そのツーテイルっていつの時代よ、と真っ赤なほっぺたをじろじろ見るのも気の毒だなぁ、と思わせるものが京成の哀愁だ。


ところで。NHKなどのニュース。台風なんかの時、「転倒でケガ○人」とか流れる。えーっと。これって誰がどうやって決めて調べてるんだろうか。

転んでケガしたぐらいでTV局にかけこむのがいるとは思えないし、転んでケガしたぐらいで医者にいくとも思えない。んでもって、それが「台風のせい」だと誰が決めるんだ?


[更新]2026-02-04 10:06:48

今さら鋼の錬金術師

2007/8/15 [14:25:23] (水) 天気

一回一キロ減、なんてのは無理な話だけど。やる直前が66.6キロ、一時間弱暑苦しいおっさんに「わんもあせっと」だの「めいくばぁーん」「ちぇんじまいんど」「どんぎぶあっぷ」だの言われ続けて、汗をだらだら流しほうほうの態で(をっと死語)シャワーを浴びて体重計に乗ったら66.0キロ。600g減だった。おそるべし。


んで宿題のFLASH。買ってきた解説書をひっくりかえし試行錯誤の無限夢幻無間ループ。ていうか基本的なところをわかってないので暗中模索五里霧中でいらいらと薄い髪をかきむしる。

flaファイルのタイムライン、レイヤー1。その1フレーム目のフレームアクションにxmlを読み込むスクリプト。その1フレームに配置したムービークリップにxmlから読み込んだファイル名などを設定してコントロール。

てなところまではできた。薄っぺらいXMLの知識と解説本のコピペでどうにかなった、もよう。ほっとひといき。ほんとは親から子へツリーっぽくなってくところや、オブジェクトでちゃんとくるんでおくとか、基礎から見ていくべきなんだけど、そんな時間の余裕もないんだよなあ。


あとは見てくれと使い勝手。ここが力ワザでメンドーなところだ。たぶんマスクを使って見せ方を整えたり、ボタンなんかの部品画像を作るのにひと騒動だな。


そんなこんなだけど、アニメ「鋼の錬金術師」がおもしろい。いや最初の数本は、キャラに説得力がなく、話もぺらぺら、おまけに等価交換の錬金術が「なんでもあり」のどらえもんポケットで、こりゃハズレだったか、なんでこんなもんが人気なんだ、と。BGV代わりに流しながら、FLASHのお勉強。そしたら、人語を話すキメラのエピソードにがっつりやられて、宿題も手がつかず。くだらないエピソードも交じってるんで、もろ手をあげて、というわけにはいいかないけど、スカーすげえええ!とかヒューズかっちょえええ!とか、ジャンプだとありえないキャラの展開が新鮮でハマってしまった。一気に28話まで。

コードギアスといい、ヘルシングといい、NARUTOといい、鋼の錬金術師といい、アニメはまだまだ面白いですなあ。


[更新]2026-02-04 10:08:12

化猫・薬売り

2006/12/12 [09:42:18] (火) 天気

初老を目前に控え、いろいろ考えないといかんなぁと思いつつ。「パイレーツオブカリビアン2」とか「化猫−怪」とか「獣王星」にハマってみたり「ファンタスティック4」に呆れてみたり。


特に、フジの深夜枠でやったらしい「化猫」が驚きの拾い物だった。キャラデザインがいいし和紙に投影したような画面も面白い。結界の札とか天秤とか塩とか、小道具・ディテールが凝っていて説得力のある絵になっている。んでもって「薬売り」のキャラが立ちまくり。いやほんとかっちょええのだ。夢枕獏と菊地秀行合作原作に、天野嘉孝と高橋葉介が絵をつけたような感じか。

化猫にいたるまでの悲劇が涙腺にくる演出で、安直な勧善懲悪伝奇ヒーローものにならない。


第三者がふらっとやってきて、家の暗部を照らし出す、というのはハードボイルド小説の王道骨格。全員なんらかの関わりがあって、事件によって各自の事情が明らかになって絡み合う。

「薬売り」というのは江戸時代は出入り自由の第三者だった、らしい(?)私立探偵役としてもってこいのポジションじゃありませんか。これ一本じゃもったいないキャラと設定。…でもたぶん続編は無理、なのかな。

フジTVが主題歌に元ちとせとか松任谷夫妻を使ったり「アニメじゃないところに」金を使って作ったものらしく、たぶん権利関係も面倒で続編は期待薄。ほんともったいないよなあ。


うーん、こうやってふと電車の中で思い出すだけでたぎるアニメなんてひさしぶりやなあ。


[更新]2026-02-04 10:14:27

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