今さら鋼の錬金術師

一回一キロ減、なんてのは無理な話だけど。やる直前が66.6キロ、一時間弱暑苦しいおっさんに「わんもあせっと」だの「めいくばぁーん」「ちぇんじまいんど」「どんぎぶあっぷ」だの言われ続けて、汗をだらだら流しほうほうの態で(をっと死語)シャワーを浴びて体重計に乗ったら66.0キロ。600g減だった。おそるべし。
んで宿題のFLASH。買ってきた解説書をひっくりかえし試行錯誤の無限夢幻無間ループ。ていうか基本的なところをわかってないので暗中模索五里霧中でいらいらと薄い髪をかきむしる。
flaファイルのタイムライン、レイヤー1。その1フレーム目のフレームアクションにxmlを読み込むスクリプト。その1フレームに配置したムービークリップにxmlから読み込んだファイル名などを設定してコントロール。
てなところまではできた。薄っぺらいXMLの知識と解説本のコピペでどうにかなった、もよう。ほっとひといき。ほんとは親から子へツリーっぽくなってくところや、オブジェクトでちゃんとくるんでおくとか、基礎から見ていくべきなんだけど、そんな時間の余裕もないんだよなあ。
あとは見てくれと使い勝手。ここが力ワザでメンドーなところだ。たぶんマスクを使って見せ方を整えたり、ボタンなんかの部品画像を作るのにひと騒動だな。
そんなこんなだけど、アニメ「鋼の錬金術師」がおもしろい。いや最初の数本は、キャラに説得力がなく、話もぺらぺら、おまけに等価交換の錬金術が「なんでもあり」のどらえもんポケットで、こりゃハズレだったか、なんでこんなもんが人気なんだ、と。BGV代わりに流しながら、FLASHのお勉強。そしたら、人語を話すキメラのエピソードにがっつりやられて、宿題も手がつかず。くだらないエピソードも交じってるんで、もろ手をあげて、というわけにはいいかないけど、スカーすげえええ!とかヒューズかっちょえええ!とか、ジャンプだとありえないキャラの展開が新鮮でハマってしまった。一気に28話まで。
コードギアスといい、ヘルシングといい、NARUTOといい、鋼の錬金術師といい、アニメはまだまだ面白いですなあ。

