年金需給申請と介護保険のお知らせ

65歳になって改めて年金需給の申請をしたら、介護保険のお知らせも届いていた。65歳過ぎて年金需給の老人も介護保険料を支払わなきゃいけないのかぁ、というのが今回のエントリ。
というか、いつ何が起こって何をしたかの記録。
去年、64歳は特別支給老齢年金の需給だった。
これは年金制度の変更に伴う救済措置みたいな年金で、今年、65歳から老齢年金と厚生年金、いわゆる二階建て、従来の一般的な年金の需給者となった。
年金の需給をします、という申請手続きは、誕生月の月初に送られてきた葉書1枚に名前記載してレ点にチェックして返送するだけだった。年金需給をいつからするのか、諸説あるようだけど、面倒くさいんでデフォルトの65歳から。
そしてちょっと驚いたのが、申請手続きの葉書とほぼ同時期に別途届いた介護保険のお知らせ。
考えてみれば当たり前の話で、いまのところまだ介護を必要としていないわけだから、介護保険料を支払う立場だ。
いつ自分が介護を受ける側になるかわからないし。
それより
原則、年金天引きでのお支払いになります
年金から「天引き」…「天引き」という単語が使われてることに吃驚。
わたしは、天に召されるのか、どこかほかのところに落とされるのかは知らないけど、年金から「天引き」はスゲーな。
これ、お役所の書類で使われる言葉なんだなあ。もう21世紀だってのにまだまだ「御上」文化ということか(閑話休題
それらに継いで、つい先日、介護保険のお知らせ第2弾で「介護保険被保険者証」が届いた。
介護サービスを受けようとするときは、必ずこの証を事業者又は施設の窓口に提出してください。
まだ、必要ではないかもしれないけど、だいじに保管しておくように、ということだな。
今にして思えば、40年以上前、大学のゼミで(まったく興味もなかった)老人福祉をかじって、地域の高齢者にアンケートをしてまわったのが始まりか。
40歳で無職になった時に、今はなきコムスンでヘルパー2級の資格を取ったり、デイサービスのベンチャーに関わってIT、パソコン係をやってたこともあった。
そのへんの経験から痛感したのが「健康第一」
ここんとこ腰痛が酷くて接骨院のお世話になってることだし、身体を動かすようにしないとなあ。


