WORDの小ネタ

2022/6/4 [09:05:45] (土) 天気

ワード(MS WORD 2010)についての小ネタ

毎度毎度検索して探すのも面倒なので、ここにメモ。


傍点(圏点)のついた箇所を検索


・「ホーム」→「検索」

・検索窓の右にある小さな▼をクリック

・「高度な検索」→「書式」→「フォント」

・「すべての文字列」の項目にある「傍点」を選択(ゴマ)して「OK」

・ひとつ戻ったところで検索窓を空欄にして「次を検索」


「書式」の先の「フォント」から設定する…て、気づかないだろ


ルビを検索


・「Alt+F9」を押して「ルビをフィールドコードで表示させる」

・検索窓の右にある小さな▼をクリック

・「高度な検索」→「オプション」

・「あいまい検索」のチェックを外す

・「特殊文字」→「フィールド」

・検索文字に「^dEQ」を入力(「^d」はデフォルトで入っている)

・「検索する場所」を「メイン文書」にする


ルビの数をかぞえるだけなら置換に適当な文字を入れて実行。置換された数が出るので確認できる。



↓以下のサイトを参考にさせていただきました。多謝!

小ネタ集 - 成城大学文芸部 萬屋夢幻堂

Word2010-2016: ルビの検索(一括書式変更など)  - 教えて!HELPDESK


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オフィスソフトについて検索してるといろんなTipsが掲載されていて助かるんだけど。

んなTipsが必要とされるってだけでオフィスソフトはクソだ。


デフォルトがほんと余計なお世話だらけでかえって使い勝手を悪くしてるだろ。うんざり。

ワード、エクセルは滅んでくれろ。

ポケモンGO:ブイズでジムバトル

2019/6/4 [02:03:57] (火) 天気
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現在のジムは相変わらずのハピナス、ラッキー、ガビゴン、ケッキング。ノーマル属性でHPの高い事務員が中心。それにプラスして、メタグロス、ドサイドン、バンギラス、ボーマンダ、カイリュー、ギャラドスあたり。

ノーマルに抜群を取れる格闘技を持つカイリキー、気合い玉ミュウツーで攻めるのが効率的で手っ取り早い。

けど、毎回それだと、飽きる。つまらない。


てことで、ここんとこマイブームはブイズ=イーブイの進化系を6体並べてのジムバトル。

シャワーズ(水)ブースター(火)サンダース(電)エーフィ(エスパー)グレイシア(氷)リーフィア(草)の6体だ。

ブラッキー(悪)は控えで。

ブイズは各属性でトップクラスの実力な上、デザインもいい。


ノーマル属性の常連事務員に対しては、タフなシャワーズ、高火力のブースター、エーフィを当てる。当然、格闘技より時間もかかるけどやる気満タンのハピナス相手でも時間切れすることなく突破できる。

タイプ相性的に弱点をつけるボーマンダやギャラドスはグレイシア、サンダースで瞬殺だし、ドサイドンなんかはリーフィアで楽勝だ。

属性を考えないごり押しも、属性相性を合わせて弱点をつく攻撃も、ブイズ6体だけで遊べる。

野生で見かけることも多くて育成コストもかからないブイズはナイアンの良心、親心的存在だろう。


面白いのが、アクアテールのシャワーズ。

事務員の技1の間にアクアテールが入る。つまり、事務員の技を全部避けてこちらの技を全部入れることができるのだ。時間を見つつ、全避けスタイルでやって体力温存して継戦能力を高める。もともとシャワーズはタフなので、なかなか赤ゲージにならない。

ジムバトルやってる感を味わえる。


デザイン的には今回追加されたリーフィア(草)が一番かなあ。

超美少女、実は男の娘、といったところか。草タイプはお馴染のソーラービームや限定技のハードプラントが高火力で定評があるけど、リーフィアが覚えるリーフブレードも3ゲージなのに高火力で使い勝手がいいんだよねえ。


しばらく、このままブイズで遊ぶか。

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メールアドレス埋め込み電子書籍の堂々巡り

2014/6/4 [13:01:40] (水) 天気

昨日の記事。メールアドレスなどをEPUBファイルに埋めこむ仕組みの導入。うーむ、いろいろ面倒というか難しい。ソーシャルDRMとしてそれっぽくメールアドレスやtwitterアカウントを埋め込んでフリーで配る準備はいいけれど、それってどうなの?というところ。


気軽手軽に手に取ってもらいたいという意図なのに。

メールアドレスやtwitterアカウントを埋め込むためには、読者にアクションをしてもらう必要がある。これはハードルが高いんだよなぁ。


その1(自動生成)

・メールアドレスを登録してもらってEPUBファイルを作る

・登録してもらったメールアドレスにダウンロードURLを返信する

・メール記載のダウンロードURLにアクセスしてもらってダウンロード


その2(一部手作業)

・メールをもらってEPUBを作る

・もらったメールにEPUBファイルを添付して返信する


メールアドレスの実在を確認するためには上記のパターンどちらかだろう。

その1は以前、電書フリマでやっていた方法。これはリアルの場、温度の高い場所・人だからその場の勢いというものがあったからうまく行ったんだと思う。

ウチでまったりネットを見ていて、その1もその2も


「え?メール?登録してからダウンロード? 面倒くさいからいいや」


となる。

メールなりの確認をしないということにするとソーシャルDRMの意味がないし、迷惑メールとして使われる状況も考えられる。


そもそもEPUBファイルをもらったとしても何も考えずにダブルクリックで読めるのはMacユーザー限定(今日時点)だし、それならiBookstoreで無料販売すれば済む話。mobiファイルにしたところでダブルクリックしても何も起らない。パーソナルドキュメントとしてkindleで読むというのはおそらく知られていないしやっぱり面倒くさい。


素直にiBookstore、google play、koboといった無料販売のできるストアを利用させてもらうのが、読者・ユーザーにとって一番とっつきやすいだろうという結末。これを堂々巡りという。



とりあえず、有料本を買ってくれたひとに

・オマケとして無料本をメールで送る・贈る

・ストアが潰れても大丈夫ですよというメッセージ

というプラスアルファな使いかたならイメージできるかも。ただ、上記したように広く周知するため・宣伝のための使いかたは思いつかない。ビジネス脳がないんだよなあ。おれ。


[更新]2026-02-01 12:48:22

初心者メモ:javascriptのオブジェクトとかJSON

2012/6/4 [23:26:02] (月) 天気

ハマったのでメモしておく。とほほ。

やりたいこと。

JSONで連想配列のペアを渡して、そいつをevalで読み込みオブジェクトにして、キーを作って値を取り出す。ありがちで、よく使われるシチュエーションだ。なのに、どうにもこうにも見えてこないんで、小さくテストをしてみた。


var data = {key1:val1, key2,val2}; というJSONのデータ

まず、evalの書き方でハマった。WEBを探すと、evalに渡す時に、変数を()で括る必要がある、という記事を多数見かけたので、やってみたら、missing after elements だかのエラー。

var obj=eval(data);

と、なんの細工もせずにシンプルに書いたら、これでOKだった。()で括る必要があったり、”の展開を考えたり、ラベルが問題?とか右往左往した。ネットの2次情報を呪文状態で使っちゃだめですよ、てことだな。1次情報に当たるべし、だった。


さて、次のハマり。

var str = "key";

var num = 1;

var key = str + num;

どの値が欲しいのか、てことで、こんなことは当たり前にある。

変数の key を作ったんで、さて値の取出しだ、と


obj.key

とかやったら undefined

for(var k in obj){

alert(k);

}

でオブジェクトを確認すると、当然 key1 はある。添え字とか、オブジェクトとか、値の取出しとか、グーグル様にすがった…これもevalの書式と同じことだった。基本部分をちゃんと読め、だ。おれ。

obj[key]

とやればいいだけだった。上記以外にも、セミコロンを最後に忘れてたり、JSONの中のダブルクォートをどうしようかとか(結局わからず、JSONのデータ中で使われてるダブルクォートはシングルクォートにした)

ほとんど半日潰れたようなもんだぞ、ううう。


とりあえず。これが解決したので、創作文芸見本誌会場HappyReading のスマホ版リニューアルに向けて立ち読み動作の目途が立った、かな。

ここんとこ同じことばかり言ってアレだけど。jquery mobile は文句のつけようのないデザインフレームワーク。ネーム、絵コンテ、下書きまでやったら、残りのペン入れ、仕上げをやってくれるのだ。でもさすがに、それにはお約束事があって、jquery mobile のお作法では、リンクでページの読み込みや、ajaxの挙動にクセがある。

テキトーにページを読み込んだりajaxでコンテナを書き換えたりできるんだけど、それをしちゃうと、デザインフレームワークを生かせない。jquery mobileが提供してくれているデザインは、スマホに特化したもので、それはスマホの特性、画面、UIを考えて作られたデザインだ。考えらえたデザインを捨ててまで、自前のオリジナルjavascriptを組み込むのは愚の骨頂。デザインとjavascriptと、どちらのコストが高いか、比べるまでもない。

てことで、今、ajaxでいちいちページごとにサーバーに来て取得していた立ち読みテキストを、JSONで一度に取得してあとは、javascriptで document.write するだけ、に変更中。iphoneのヒラギノで見る縦書きにぞっこん、なので、モチベーションは高いのでありました。


JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス

『JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス』

ダグラス・クロフォ-ド

[更新]2026-02-02 15:11:47

platexで悶絶しそうだ

2010/6/4 [00:34:08] (金) 天気

元祖マークアップ言語、みたいなものだろうけど、中間ファイル(dviファイル)にする必要があるので、仕上がりを見るには、コンパイル(?)してプレビューアで見ることになる。これが意外に面倒…なので、先日ちょっと触ってそれっきりになってしまったのだ。我ながら意思の力なんてこれっぽちもありゃしない。


知人の同人誌、せっかくだから、PDFにしておこうとごそごそふたたび。

一度、本になってるので、入稿データとして、すでにPDFになってるとはいえ、Kindle2で見ると字が小さい。以前にkindle2用に、一冊作ったときのポイント数、字数行数でやり直さなきゃ、ちと厳しい。


奥付とか扉とか、ちょっと気の利いたことしたい、とか思うと検索しまくってテンプレート探すか、自分でtexを書いてみるか、どちらにしても時間と根気が必要だなあ。


5月23日の第10回文学フリマで買ってきた同人誌をちょっとずつ読んでいて。そりゃムチャ、ちょっと調べろよ、と思うのも正直あるけど、逆に、文章もしっかりしていて人物描写で思わずはっとさせられるものもあって、驚かされる。同人誌はまだまだ頑張れる、としみじみ。個人発の創作活動を盛り上げることができればうれしいぞ。


面白い小説も、ひと知れずこっそり、ではもったいないので、積極的に使えるものは使って、と。文学フリマで買ってきた本は片っ端から読んで、面白かったものはブログに紹介していく。残念ながら、この雑記帖だとPageRankもなく人通りもほとんどなく閑散としてるんで、excite か biglobeか大手で人目につきやすいブログを使おう。


面白いものは少しでも知ってもらいたいよね。


LATEXはじめの一歩: Windows 7/Vista/XP対応 (やさしいプログラミング)

『LATEXはじめの一歩: Windows 7/Vista/XP対応 (やさしいプログラミング)』

土屋 勝

[更新]2026-02-03 09:20:46

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