ダブルクリックでepubもmobiも開けるようになった

先月、WINDOWS10にしたら電子書籍ファイル、epubファイルもmobiファイルもダブルクリックで開くようになっていてビックリした。
…て、ファイルの関連付けというだけのことなんだけど。
Kinoppyをインストールすればepubファイルと関連づけされて、epubファイルをダブルクリックすればKinoppyが立ち上がって読めるようになってたのは知ってたんだけど、まさかmobiファイルダブルクリックでKindle for PCが立ち上がるとは思わなかった。いや、なんとなくダブルクリックしてkindleが立ち上がって仰天したのが、つい今さっきの話。
kindleというかKDPに登録、アップロードするための電子書籍ファイルはEPUB3ファイルをkindlegenというアマゾンの提供するコンバーターでmobiファイルに変換する。
mobiファイルに変換後、本文など中身のチェックのために、今までkindle previewerというビューワーで閲覧&チェックしてた。
このプレビューワーは
1 Paperwhiteなどのe-ink端末やFire、iOSアプリの表示を切り替えて確認できる
2 目次やコンテンツ情報を確認できて整合性のチェックができる
と便利なんだけど。
1 実際に販売されているデータとmobiファイルが同一で実機でも同じ表示になっているのか、ビミョーで信用しきれない。
2 epub3ファイルの時点でepubcheckを通してエラーが出てなければ問題がない。
てことで、ウチの非力なネットブックじゃ動作ももっさりしてるので、本文のチェック(縦中横やルビ、圏点、太字など)だけの場合にはだるい作業だ。
でも、Kindle for PCなら、非力なネットブックでもさくさく問題なく読める。
Kindle for PCはもともとローカルのmobiファイルを所定のフォルダ(kindle_for_pc)に入れておけば読めるんだけど「mobiファイルをフォルダにコピーして」「Kindleを立ち上げて」「ライブラリで選んで」読むのは面倒くさかった。mobiファイルを修正したら、この手順を最初からいちいち繰り返し。ルビを一箇所訂正するだけでこの手順が発生する。
これがmobiファイルをダブルクリックでスグに読めるんだから大助かり、だ。
(もちろん、プレビューワーでの各デバイスごとの表示確認、というか表示の違いの確認は別途必要)
epubはKinoppyに、mobiはKindleに関連づけられている。

mobiファイルをダブルクリックするとKindle for PCが立ち上がる。

これまで、たとえば同人誌や個人出版などで電子書籍を作っても、いざ配布する時に、どうやって読むのかうじゃうじゃ説明しなきゃいけなかった。説明する方もされる方もなんだか面倒くさいし、まあいいや、になってなかっただろうか。
でも、それが「Kinoppyをインストールしてください」「kindle for PCをインストールしてね」だけでいいんだなあ。
(※mobiファイルはアマゾンの規格なので配布するのは利用規約的に微妙かな)
Kindle for PC
https://www.amazon.co.jp/dp/B011UEHYWQ
紀伊国屋Kinoppy
世の中、まだまだ知らないことばかりだ。
InDesignが書き出すEPUBのモノルビの後始末

InDesignが吐き出したEPUBファイルを電書協準拠のEPUBファイルにしてね、という話。
電書協準拠というのは、フォルダ構成やファイル命名規則、スタイルシート群のことで、雛形に流しこめばほぼOK。
ただ、小見出しや圏点、縦中横などはInDesignで作成時にあてられたスタイルを確認してコンバートする必要があったり手作業がそれなりに積み上がる。
中でもルビがやっかいだった。
「No.36【CS5.5】EPUB関連 EPUB3.0対応」InDesignの勉強部屋
http://study-room.info/id/studyroom/cs5/study36.html
↑こちらに詳しい。
グループルビはそのまんま。
一文字ずつモノルビをあてた場合もそのまんま。
問題なのが、モノルビを二文字など複数文字にあてた場合だ…ていうか「モノルビ」っていうぐらいなんだから複数の文字に使うのがどうかしてるだろ。
「準拠」にモノルビ(じゆんきよ)の場合、EPUBに書き出すと
<ruby>準拠<rp>(</rp><rt>じゆん きよ</rt><rp>)</rp></ruby>
グループルビの中、ルビが「じゆん」「全角空白」「きよ」となってしまう。
(EPUBはモノルビの rbタグは使えないので、グループルビの rtタグになる)
ルビに意味不明な空白などありえない。きちんとひと文字ずつのルビにしてやる必要がある。
<ruby>準<rp>(</rp><rt>じゆん</rt><rp>)</rp></ruby><ruby>拠<rp>(</rp><rt>きよ</rt><rp>)</rp></ruby>
学術書系や小説なら時代ものなどはこのルビ修正だけで生き地獄。しくしく。
てことで、InDesignの吐き出すEPUBの変なモノルビを、ひと文字ずつの正しいグループルビに変換するサブルーチンを書いた。
my $_monoruby = sub{
my $str = shift;
if($str =~ m!<ruby>([^<]+)<rp>\(</rp><rt>([^<]+)</rt><rp>\)</rp></ruby>!){
my @k = split(//, $1);
my @r = split(/ /, $2);
return $str if ! @r;
return $str if( scalar(@k) != scalar(@r) );
my @mono_ruby;
while(my $kanji = shift(@k)){
my $yomi = shift(@r);
push(@mono_ruby, sprintf qq{<ruby>%s<rp>(</rp><rt>%s</rt><rp>)</rp></ruby>}, $kanji, $yomi);
}
return join(’’, @mono_ruby);
}
else{
return $str;
}
};
$line =~ s!<ruby[^>]+>!<ruby>!g;
$line =~ s!(<ruby>[^<]+<rp>\(</rp><rt>[^<]+</rt><rp>\)</rp></ruby>)!$_monoruby->($1)!eg;
ソフトが書き出すものだからツールで変換するのが確実。ひとの手でひとつずつ修正してたら、まず間違いなくどこかでミス・タイポが入りこむ。
ほんとperlがなかったらと思うとぞっとする。

この手の細かいスクリプトがあちこちのフォルダに散らばってる。
そのうち整理してまとめなきゃと思いつつ、汎用、使いまわしを考えすぎると、結局使う時に面倒が増えたりして使い勝手の悪いものになるからなあ。悩みどころ。
Ingress Lv13になった


6月17日にlv12になって、今日6月30日にlv13になった。
レベル13:プラチナ1金7。
プラチナ
Trekker 歩いた距離
Recharger 遠隔で見方ポータルの回復
Translator グリフハック成功ポイント
金
Sojourner 24時間単位でハックし続けた日数
Guardian 自ポータルの維持日数
Mind Controller CF作成数
+Connector リンクを張った回数
銀
Builder デプロイ数
Engineer 自陣ポータルへのmod差し回数
Explorer ユニークポータルのハック数
Hacker ハック回数
Illuminator CF作成時のmu獲得数
Liberator ポータルのキャプチャ数
Pioneer 初めてキャプチャしたポータル数
Purifier 敵のレゾネーター破壊数
SpecOps クリアミッション数
+はlv12時点よりもランクアップしたメダル。
Connectorが金となりLv13の条件クリア。
タナボタのガーディアン金があるからLv13だけど、もともとガーディアンの金はないものと思ってやっていて、Lv11の時点でConnectorとMind Controller、Builderに的を絞ってやってきたので、今日のConnector金は狙い通り。今日でlv12の予定だった。
攻略サイトでも言われているようにConnectorとMind Controllerはけっこう稼げて、金までが近かったなあ。
lv14以上のレベルを狙うには。
lv14はプラチナ2、lv15はプラチナ3で、メダルはすでに揃っている。
APが足りない。lv14が17,000,000AP、lv15が24,000,000AP必要。lv8までの時のように、ひたすらAP稼ぎする感じか。
Lv16はプラチナ4、ブラック2
プラチナは後3ヶ月弱ほど毎日ハックしてればSojournerがプラチナになる。
ブラックはTrekkerとTranslatorで狙える、かな。
とりあえず実績メダルに必死こく必要はなくなった。
ポータル密集地に出かけてExplorerやPioneerの実績をUPさせるとか、地元の敵陣地を積極的に焼いて自陣営を広げるとか、これからやっと遊べる、と思ってよさそうだ。
1年2ヶ月ぐらいでlv13に到達。
レベルアップのペースが早いのか遅いのかこんなもんなのか…ただ、週に何度か仕事で都心のポータル密集地に出かけているのが間違いなくレベルアップに繋っている。都市部と地方でハンデが大きいよなあ。
今後。
この手のゲーム、運営がユーザーを飽きさせないために新アイテム(ベテラン向け)やレベルアップ手段(ニュービー向け)を増やしてくるだろうから、今はLv16が上限だけど、きっとLv17以上が出てくるに違いない。複数人で連携しなきゃ獲れないようなメダルとか十分ありえそう(リクルーターなんちゅーメダルもすでにあるし)…そのあたり、ぼっち参戦のわたしは関係ない。
てことで、ちょっとひと息。
mac miniで遊ぶ

電子書籍用の原稿もまだないので、今日はぼーっとmac mini環境で遊んでいる。
パソコンを使ってる時間の90%以上は、エディタで何か書いてるか、ブラウザでネットを徘徊してるか。なので、まず最初に、エディタをどうしようか、というところ(ちなみに、グラフィックやDTP系はWINDOWS側。新たに mac用に購入…できるわけがない。mac mini 本体より高い。理不尽な話だ。ぷんすか)
perl などのスクリプトを書くなら、昨日インストールした Xcodeが使える。それ以外ちょこちょこ書き物するのに、CotEditorというのが評判だったので、ダウンロードしてインストール。
サイトを修正などするのにftp は必須だけど、そういやMacOS X は中身はFreeBSDだったことを思い出し、ターミナルで…さらに思い出した。Mac OS X は、perl も apache もシェルも標準装備。昔使ってた、.emacs .bash_env などが残ってないので思い出しながら、ググりながらとりあえずの設定

ホームディレクトリに bash 用ドットファイル
.bash_profile
if [-f ~/.bash_env]; then
. ~/.bash_env
fi
.bash_env
alias ls=’ls -aF’
alias ftp-website=’ftp ftp://XXXXXXXXX@XXXXXXXX’
ターミナル版Emacsですんなり日本語入力ができるので、まずはEmacsも簡単に設定
.emacs
(set-language-environment ’Japanese)
(prefer-coding-system ’utf-8)
(global-set-key "C-h" ’delete-backward-char)
(global-set-key "C-l" ’goto-line)
(global-set-key "C-z" ’scroll-down)
(global-set-key "C-s" ’search-forward)
(global-set-key "C-r" ’search-backward)
(define-key ctl-x-map "C-v" ’end-of-buffer)
(define-key ctl-x-map "C-z" ’beginning-of-buffer)
(↑実際は、Cはバックスラッシュをつける)
また、Emacsで、範囲指定するのに多様する Ctrl+Space キーを、mac の spotlight というアプリが横取りしてしまうので、システム環境設定・キーボードショートカットで殺しておいた。
文字コードを変更するには
Ctrl+x ENTER f utf-8
apache の起動は「システム環境設定」→「共有」→「WEB共有」をチェック
mac OS X 10.7.4 lion
ターミナルでroot権限を使う、su を使えるようにするには
「システム環境設定」→「ユーザとグループ」→左下の鍵をクリックして外す
→「ログインオプション」→「接続」→「ディレクトリユーティリティを開く」
メニューバーの「編集」→「ルートユーザーを有効にする」→パスワード設定
Emacs のバックアップファイルを削除する
find . -name "*~" -exec rm {} \;
UNIX、FreeBSDのターミナル、シェルを触るのなんて何年ぶりか。
FreeBSDのメジャーバージョンが2の頃。ノートパソコンにXをインストールして設定するのに四苦八苦した。その後、自宅サーバーでWEBサービスを公開するようになったら、Sambaを使ってWINDOWSでログインしてごそごそいじってたので、FreeBSDのターミナルとかシェルの設定はデフォルトのまま特に何もいじることなくきた。
久しぶりで面白い、かも。
とはいえ、設定でもたもたしているわけにはいかない。初老だ。残された時間は限られている。macは app store に並べるアプリのため。早く作って登録しなきゃ、だわ。
[更新]2026-02-02 08:45:58
中高年の転職・仕事探し

前回45歳で転職した時は、人材紹介企業のWEBサイトに片っ端から登録。スキル的には、編集者で、IT事業部に所属していたエンジニアもどき。リクルート系や、インテリジェンス系の人材屋さんのコンサル、エージェント複数から連絡があり、各コンサル、エージェントとの面接。彼らがマッチングする企業を探して、いろいろ紹介してくれて、そのうちの一件が5月まで勤めていたECサイトでのWEB制作・運営の仕事だった。
ふたたび、WEBサイトの登録を更新して、コンサル、エージェントの依頼。
したものの、50の大台に乗った年齢的なものか、不景気のせいか判断はつかないけど、今回は、残念ながら紹介できるところがない、という返事がきて、終了。引き続き、なにかあったら連絡を、ということだけど、期待はできそうにないなぁ。
(40代前半までなら、リクルートなどの人材紹介系がしっかり頼りになる、ということでもあります)
ハローワークや人材銀行と、地元の役所でやってる仕事紹介窓口などなど、こちらを中心に回ってみるしかなさそうだ。お役所仕事なもんで、ひとを紹介したら金になるリクルートなどと違って、あまり頼りきりになるワケにはいかない。
たくさんいろんな汗かけ、ということだ。
てことで、七月か。明日から本気出す。
こっちもガンバル。
[更新]2026-02-02 15:12:53

