みけさん(24歳三毛猫)の失明が判明

2020/7/21 [19:49:33] (火) 天気

思い返せば様子がおかしかったんだけど、みけさんの目が見えなくなっていたことに気づかなかった。


3週間ぐらい前に、みけさんが左手跛行していて診察で先生が挫いていますね、どこか高いところから落ちたとかありませんかと。それはない。みけさんはキャットタワーに乗らなくなって年単位。せいぜいが、朝ご飯要求にベッドに乗ってくるだけだしなあ、と思ってた。

気になって動きを見るようにしたら、ベッドから落ちてた。それに猫飼いのご家庭ならどこもそうだろうけど、どの部屋も猫が通れる程度にドアや扉を開けてるんだけど、開いているところではなくてドアに直進して、ひげが当たる距離でやっと軌道修正していた。


今日、診察日で先生に報告したら、診察室を暗くして目にライトを当てて診察。

瞳孔が丸いまま。ほんとだったら、猫だったら目にライトを当てられたら、瞳孔が縦糸ぐらいになるはずなのは素人のわたしでもわかった。くらくらっと肝が冷えた。


レンズは濁ってないので白内障ではない。だけど、網膜の毛細血管が傷んでおり、見えてない。

人間と一緒、緑内障と同じようなものか。眼底、網膜の血管がやられるとそこがブラックホールとなって、進行するとどんどんそれが広がっていく、見えない範囲が大きくなって失明に至る。


そういえば…こういったことはまさに「そういえば」の連鎖になるんだけど。

ここ2年近く、あらぬ方向を向いて大きな声でなく・吠えることが多くなっていた。呼びかけに対して、こっちを見てるのではなく、こちらの方を向いているだけの感じだった。

おそらくブラックホール、黒いものが視界に入るので、それに向かって吠えていたのかもしれない。


とはいえ、できることはない。

血圧を測って高いようだったら降圧剤を毎日投与、ということもあるけど、それは改善の方法ではなく現状維持の方法。網膜がやられると改善しようがないはず。

であれば、毎日降圧剤を投与するなんてストレスのかかることをやるのはかわいそうでしかない。

目の奥が出血して目が赤く充血したり、痛みが出ているようだったら慌てて先生のところに連れていく。そうじゃなければ現状のまま様子見、というのが先生の結論。


そもそも、目が傷んでいるということに気づいたとしても、その時点でしてやれることはない。

血圧を測って降圧剤を投与するかとなっても年齢も年齢だし、おそらくその時でも様子見しかなかった。


見えないことで、みけさんのQOLはがた落ち。

食欲もあって、ご飯をもりもり食べて水も飲み、おしっこもうんこもがっつり。でも以前のように走り回ることはなく、運動量が落ちていることで体重こそ増えたけど、それは決して良い状態じゃない。

部屋では、ものの位置や動線は覚えているようで、気配を察知しながら動けるので、動線の邪魔をしない、ものの配置は変えない。


あー、くそおおおおお。めっちゃさびしいぞ、ちくそお。ご飯を出すとこちらを見上げて、ご飯皿を見つめて、先導したりでアイコンタクトがあったし、まっすぐこちらを見ながら寄ってきたりしてたのに。

突然、なにごともなかったかのように見えるようになる、治る奇跡を祈る。


2017年のみけさんの窓際カーテン越し

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2020年のみけさんのベッド足もと

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瞳孔の大きさ・丸さの違いが明らかに。


7/22 追記

https://www.anicom-sompo.co.jp/nekonoshiori/776.html

『猫との暮らし大百科』

↑今にして思うと、こちらのサイトに書いてある通りの兆候があった。

中でも

・何かを要求したり探したりしてよく鳴くようになった

・周囲の明暗にかかわらず瞳孔が開いたままになっていることが多い

・撫でた時に驚くなど、物事に過剰に反応するようになった

この3点。とはいえ、年齢的なものだと思ってた。


これからは、やはりこのサイト通りに。

動線や床に余計なモノは置かない。びっくりさせないように必ず声かけをしていく

[更新]2024-04-30 07:55:06

結論はないまま現時点の整理

2013/7/21 [18:13:39] (日) 天気

スクリプト記事、ノウハウ系の記事や市場についての記事と同じぐらいアクセスされるのが電子書籍のプロモーションというか売り方系の記事。そこには、無料キャンペーンどうなの?バーゲン価格にするとどうなの?という記事なども。


今、わたしがウチの電子書籍の値段を決めているのは、基本的に今年冒頭に書いた記事どおり。

『KDPの価格設定、バーゲン?』 2013/1/31


この時と状況が変わったのはiBookstoreやgoogle play books がオープンして「無料で本を公開できる場所が開かれた」ということ。kindleの場合、有料販売しかできなくて、キャンペーンとして「有料販売している本」を期間限定で無料にできるだけ。


ある時期有料のものが、別の時期にキャンペーンで無料というは、わたしは読者に対して(すでに買ってくれた読者に対して)説明するのが難しいと感じている。


なので、作者や作風、作品傾向などを知ってもらう目的のための作品は最初からそのために用意する。無料本は最初から最後まで無料のまま。という方がスッキリ分かりやすいと思う。


例えばこれが該当→ 『日野裕太郎掌編をEPUB3で無料配布』


集客力としてkindleが断トツだからkindleで無料本をやりたいと思うけど、上記したようにうまく説明ができない。iBookstoreやgoogle play booksはストアとして集客できてない。でも、場所は確保できるんだから、後はお前が・おれがガンバレ、だ。kindleの集客力は欲しい、だからといって、自分ではうまく説明できないことをやるのは(大げさだけど)自分ルール破りな感じがして「イヤ」だ。


電子書籍中心の版元は、AppStoreのやり口をそのまま電子書籍でやっているところもある。

最初、意図的に高い定価をつけておいて段階的に下げている。定価がさがるたびに、バーゲン情報を漁っているサイトのアンテナにひっかかって露出が増える。

これはこれでひとつの戦術だろうし、こういうやりかたもあっていいんだろう。


でも。本でこれはどうもしっくりこない、というか、やっぱり読者に対してうまく説明ができない。


ハードカバーがあって文庫があって、古本があって値段が全部違うじゃないかという話もあるけど、本は実体のあるモノだ。形態が違う・劣化度から値段の違いは説明ができる。図書館は別。モノとしての本を所有することにはならないので値段うんぬんじゃないということで説明できるはず。


電子書籍はデータだ。いつまでたっても同じシロモノ。何を根拠に値段を変動させるのか、わたしには説明できない。


それって売り手の都合だけじゃん。と思ってしまう。


ゲームやビデオは新作から始まって、値段が下がって行くよね、という話もある。たしかにその通りで、もしかすると今後電子書籍もそうなっていく、かもしれない。新刊から時間がたったので=鮮度も落ちたので、値段を下げて並べるかというパターン。


ベストセラー本なら鮮度も重要で、もう届く人には届いたし、次のレイヤーに届ける為に値段を下げるかという戦術も重要だろう。そのために、新刊の時に広告宣伝、大々的にプロモーションをかけるマスな世界。

でも、わたしの出しているような同人即売会レベルの露出、部数の個人出版本。はたして鮮度はそんなに重要なことか?それよりもウチの本を買って、後で安くなったり高くなってるのをみてモヤモヤと不信感を持たれるよりは、たとえやせ我慢でも一度つけた値段は動かさない方がその後に繋がるように思う。


売る側の都合で読者に不信感をもたれたら終了だと思っていて、そのために値段はいじらない。


というのが現時点での整理。正しいかどうか・売れるかどうかは別の話(念のため)



[07/21 18:35:25] 追記

上記は、イベントなどで展開されているほかの方々を否定するものではないです。わたしのところの考え方ということで。


[更新]2026-02-01 15:22:09

app store にアプリを申請してみた

2012/7/21 [15:41:47] (土) 天気

最終校正をしてもらったので、収録PDFを作り直して、アプリを配信用にビルド。iTunes Connect でアップロードするぜ、ボタンをクリック。サイトがアップロード待ちになったのを確認したら、macで、Xcodeに付属するApplication Loader というのを使ってアップロード。無事にアップロードができたら、ステータスのお知らせメールがくる。

ここで、Missing Screenshot だぞ、というメールがきて、ちょっと慌てた。どうやらiPad用のスクリーンショットも必要だったようで、急遽768x1024の画像を一枚作って、iTunes Connect でアップロード。スグに waiting for review になった。


ということで、手順・手間の固まりはとりあえず突破。承認されるかどうか、レビュー待ち状態となった。

難しいことは特にないはず、なのに、やたら手順手間が細かく、サイト側でやること、Xcode でやることがごちゃごちゃで、わかりにくかった。これ、小説を追加したらまた同じことをやるのでメモったけど、たぶん、また右往左往するなぁ。

image

この申請のために、専用ページも作った。アプリが無事公開されたら、宣伝しよう。


iPhoneアプリ開発塾

『iPhoneアプリ開発塾』

カワサキ タカシ


[08/30 05:04:23]

小説同人誌Select 公開!

[更新]2026-02-02 08:27:13

50歳無職、職探しの実際

2011/7/21 [16:35:47] (木) 天気

リクルートをはじめとした人材屋さんから商品価値がないと見られた50歳資格なし、だ。ハローワーク、地元役所のやっている仕事紹介窓口、人材銀行などなど片っ端から回る。連日回る。七月にはいって本気で汗かいてる。


ぶっちゃけ、車の免許もない50男に就職のクチなどない。


今までやってきたこと、雑誌・コミックスの編集制作、WEB制作。で、この手の仕事で募集してるのは30歳まで。応募したところでナシのつぶてか、活躍をお祈りされるだけ。

50歳男が雇われ仕事で求められるのは、管理職、経理、建物のメンテナンス・警備。どれもそれなりの資格が必要。自分のキャリア、スキルは使い途もないのが実状現状。55歳になっていると、高齢者雇用プログラム(?)というのがあって、ビルメンテナンスなどの職業訓練校もあるんだけどちょっと(5歳ほど)足りない。

雇われ仕事じゃなく、WEB制作で個人事業主としてやっていくには、人脈・コネが必要。少なくともしっかりしたメインとなるクライアントが複数必要、だよなあ、とか。(それはそれとして、WEBサービスを試行錯誤しながら公開し続けよう)


ライフワーク、ライスワークと言われる。50過ぎて探す仕事となるとライフワークじゃなくて、ライスワーク(食うための仕事)と割り切っていく。

とりあえず、雇われ仕事を探すからには、正社員なんて考えず、パート・アルバイトも含めて、広く探すしかないなあ。初老フリーターの時代です、はい。

[更新]2026-02-02 15:13:15

めも

2008/7/21 [11:28:37] (月) 天気

休みだってのに、cssなのかhtmlなのかjavascriptなのか、どこのトラブルなのかわからない、かつ、致命的なバグのために調べもの。


症状としては。

全体をネガティブマージンで左右入れ替え。左メニューエリアのdivコンテナのタイトル部分のtableが左メニューの最上部にどっちゃり溜まってしまう。…うーん、言葉で説明するのは難しいなぁ。

箱がいくつかタテに並ぶありがちなメニュー。その箱の中のタイトルが上のほうに集まって、箱の中のあるべきところにおさまってくれない、てなイメージ。


IE6だけ、それもノートパソコンなんかのわりと貧弱なディスプレイ環境で出る。


なんでやねん、と調べまくり。いや、サイト公開が明後日だし。IE6なんて相手にしてられっか、と思いつつまだまだシェア大きいし、んなもんのためにサポートの問い合わせ増やしたらやばいし。


結局。

haslayoutというんだそうだ。該当するdiv要素にzoom:1をつけたら、すんなりおさまるようになった、気がする。


…そういや、土曜の夜、メシを食ってたら、奥歯のブリッジがまたポロっと。休みで予約も入れられず、しかたないんで、明日電話入れて、また歯医者通いが始まりそうだ。もう入れ歯でもなんでもしてくれ。鬱。


[07/21 13:36:45]

zaurusだと画面の幅がきついというかくるしというか…調整しないと


[07/22 07:57:49]

zoom:1=hasLayout trueで不都合が出たら、zoom:normalでそこだけ hasLayout false にすることができる、らしい。


IEの独自拡張ってのはほんとめんどう


[07/22 13:05:25]

でもって、IE6だけの症状だったので、_zoom:1に変更。さらに、でもって、あちこちビミョーなmarginっぽいのが発生してるんでそこにはいちいち_zoom:normal…か。なんでやねん。


スキル向上のためのHTML5テクニカルレビュー Web標準の進化系(Web to Go)

『スキル向上のためのHTML5テクニカルレビュー Web標準の進化系(Web to Go)』

深見嘉明

[更新]2026-02-04 09:49:51

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