EPUB電子書籍作成無料ツール・サービス

2014/7/19 [22:04:57] (土) 天気

今日の電子書籍の会(小説同人誌の知り合いたちの電子書籍雑談会)でもちらっと喋ったんだけど、電子書籍ファイルを作ることはそれほど難しいものでもなく、小説のような文字テキストが中心でシンプルなものなら無料で使えるツールやサービスがある。


まず、手前味噌。たぶん一番簡単なのはウチのWEBサービスだろうと思う。

「EPUB3::かんたん電子書籍作成」 http://books.doncha.net/epub/

小説本文のテキストファイルと表紙画像1枚用意すればそれっぽい電子書籍ファイルにする。


ワンランク上を目指すなら、デザインやレイアウトを細かく指定・設定できる

WEBサービス「でんでんコンバーター」 http://conv.denshochan.com

ローカルツール「AozoraEpub3」 http://www18.atwiki.jp/hmdev/pages/21.html

がオススメ。


指定・設定の仕方は、でんでんコンバーターはでんでんマークダウンのマニュアルも用意されているし、AozoraEpub3は青空文庫の記述方式がそのまま使える。


また手前味噌で

ローカルツール「かんたんEPUB3作成easy_epub」 http://t2aki.doncha.net/easy_epub

もオススメ。細かい指定はできないんだけど、CSSやHTMLの知識があればいろいろいじれる。また、wordの.docxをそのまま読み込める。


上記のWEBサービス、ローカルツール(←パソコン上で使うツール)はどれもエラーのないきれいなEPUBファイルを作っていて、わたしの知る限りkindleでの販売実績は多数ある。ibooksやkobo、google playブックスでも問題はない。


BCCKSやパブーなどEPUB電子書籍ファイルを作ってくれる企業が運営しているサービスはどうなの?「無料で電子書籍を制作販売できるサイト」で紹介してたよね?と突っ込まれると

・新たな会員登録が面倒くさい

・ブログを書くのもその書き方を覚えるのが面倒くさい

てことだったので、電子書籍ファイルを作るということにフォーカスするなら、手前味噌も含めて上記の3つがオススメ。



電子書籍の位置づけはみんな違うけどどうなんだろうとか、小説書きのゴールって?とかいろいろ面白い雑談会だったなあ。そのあたりのことはうまくまとまったら以下次号。


(2次会というかメイド喫茶に移動ということで、メイド喫茶初体験だったのに、メイドじゃなくて浴衣のねえちゃんたちでガッカリだった!)


[更新]2026-02-01 15:21:46

夏バテバテバテ

2010/7/19 [18:27:58] (月) 天気

暑くてほんとグロッキー。昨日は駅前のヨーカードー、広告の品ウナギ(中)880円をウチで食って暑気払い。学生時代はそうでもなかったんだけど、歳を食うにつれて、ウナギが好きになってきてるような気がする。おいしいウナギを食いたい、というにとどまらず、吉野家のうな丼500円ですら、むしょうに食いたくなるのはなんでだ。

また柴又帝釈天のえびす家に行くか…吉野家ぐらいのお値段で食えればねえ。


電子書籍(現状はPDF)を、Paypalを使ってダウンロード販売できるようにしたけど、そこまで。

文学フリマやコミケのように、「買う気満々できているひとたちの集まり」が、ネットにあれば、そこに向けて仕掛けるんだけど、ネットにはそんなものはなさそうだ。mixiや2ちゃんを覗くと、作り手側の集まりはある。でも、それじゃあ意味がない。読みたい・買いたいひとがいて、そのひとたちが見つけやすい場所をなんとかしないと、だ。

…なんだけど、それが難しい。ていうか、すでにいろんなひとが探してなんとかしようとしてきて、それでもうまく行ってない、んだろう。悶々と考え続ける・試してみるしかない、のかな。


いろいろ、先のことを考えないと、いまさらだけど。


[更新]2026-02-03 09:17:28

暑くてバテる

2005/7/19 [19:19:06] (火) 天気

暑さがこたえる中、とりあえず今日も最寄職安へ。連休明けだからか、端末は番号札で順番待ちで、ちらっとみた窓口もやっぱりけっこうな人数が待っていた。あーだこーだで求人を見たんだけど、今日は空振り。

例によって駅前の立ち食いそばとかスタバとか経由して買い物を済ませてスーツを引きとって帰宅。シャワーを浴びてそのまま風呂掃除をして、だらだらとネットを眺めたりピクミン2の夢の穴のラスボスに悶絶してたりダン・シモンズの「カーリーの歌」を読み始めてみたり、ようはなんもなしのいちんちだ。とほほ。

また明日出なおしですよ。


そういや昨日ブックオフで改めて買った「真夜中の死線」アンドリュー・クラヴァン(キース・ピータースン)冒頭の序文がかっこえかった。

「善人って、いつだって自分たちが正しいって自信満々なのね」

キース・ピータースンを読んでると「くそったれ」が最高の誉め言葉なんだと実感するですよ。


[07/20 00:15:02]

IBMの32ビットマルチタスクOS、OS/2が終了らしい。

これって以前いた会社の営業部で、真っ先にDOS/V入れてみたり、NT入れてみたりのインストールヲタクと一時化していた後輩がいたんだけど、その彼がOS2も入れて遊んでた。当時わたしはPANIXをPC9801ノートに入れて遊んでた。WINDOWSもMACもしょせん擬似マルチタスクだよなぁ、などと素人がエラソに話しておりました。

MacはBSDになったことだし、これで非unix系のOSってWINDOWSだけになった、ということか。それはそれでもしかしてマイクロソフトは貴重種ということになるぞっ?

unix系OSって出自の一番古いOSだけど、よってたかって手をいれて進歩し続けた結果なんでしょうね。オープンな環境に、ネット環境に、というのがポイントなのかしらん。米軍が大学なんかの研究機関に作らせたインターネットだけど、まさかこんなにどいつもこいつも入ってきて巨大になるって思って…たかなぁ。


[更新]2026-02-04 14:45:25

今日はひきこもった

2004/7/19 [20:54:35] (月) 天気
image
中央線の工事は、今回はうまくいったようで、朝にはもう通常どおりだったらしい。今日は、というか、今日も暴力的な暑さだったんで、おもてに出る気になれなかったんだけど、今日が期限の不在通知に気づいてしまったらしょうがない。洗濯をして、紅虎号で郵便局までちょっと出てみた。駅がどうなったのか見たかった、てのもあって出ようかどうしようか迷ってたところでもあったので、ちょうどよかったのかも。


自転車でわずか10分程度の郵便局に行く途中でもう汗だく。帰りがけ、鶴亀屋によってのりをトッピングにラーメンを食い、駅を見ると、従来のくだりの線路・ホームを使わなくなっていて、踏切りの遮断機が移動されており、踏切りの幅がかなり短縮されていた。これなら、踏切りがあいたから、と慌てて小走りで渡る必要もなさそうだ。お年寄りとかベビーカーのお母さんには朗報。


生協に寄ったらば、ここんとこ実が痩せてて買う気になれなかったするめイカが、そろそろしっかりしてきて248円だったので、久しぶりのわたみそ煮。

昨日プランタン銀座の特売で買ったデカンタというかなんというか、氷を胴体部分に入れてその回りに酒を入れるシロモノ(写真参照、百聞は一見にしかズ)に澤乃井を入れて自宅飲み。

いまいち冷えるもんじゃないなぁ。やっと見つけて買ったというに、ちょっとがっかり。んでも気持ちの問題というか、見た目が涼しいので良しとしようか。


今日はぼーっとネット巡回してたりして、ネットでの情報、というか無断転載とかリンクについてどうだろ、と。

わたしがブリヂストンのトランジットコンパクトを買うきっかけになったのは2ちゃんねるの影響。2ちゃんねる、てのは玉石混交の、基本は噴飯モノで遠巻きに見てるのが正解という意識でしかないんだけど、それでもそこから情報を吸い上げて紅虎号を買って改造できたわけだから、自分にとって全部が全部ダメということでもない。…なので、リンクを貼られた時も、「わたしもそちらからわたしにとって貴重な情報を得たし、ご自由にどうぞ」という程度の認識。

特にトラコンスレッドは妙なのが湧くのでわからないでもないけど(そのせいで、最近すっかり見ることもなくなったけど)マナー違反とか言い出すのは(情報の還元ということもあるだろうし)なんか違うような気がする。

ほんの1年ちょいぐらい前までってトラコンに関する情報は2ちゃんねるぐらいしかなく、貴重な情報源だった。ほとんどの改造トラコンのオーナーは2ちゃんねる発の情報が必須だったのでわないかしらん。


今日も熱帯夜らしい。ううむ。明日からまたクソ忙しいな。


[更新]2012-06-21 18:02:36

CGI遊びは飽きない尽きない

2003/7/19 [18:16:07] (土) 天気

どうにもフロアの引越しがはかどらない。写植屋から原稿のあがりがあるハズなんだけど、この混乱状態に原稿があがってきても困るかも。週明け・休み明けには一気に引っ越してしまわないとお盆進行がヤバイわ。


で、こんな忙しい時ほど、楽しいのがCGI遊び。現実逃避にもってこいのパズル性だ。

昨日思いついて作った1行伝言板が面白い。この程度のスクリプトだし、チャットにも転用できるぐらいでいいかな、と思ってたんだけど。

とにかく内部的な作りもインターフェイスも、簡単なままにしておきたい。そのために「できることが限られても・少なくてもかまわない。セキュリティが甘くてもしかたない」その制約の中でなんぞできんか、とやってたら、ネタぐらいにはなりそうなことができたんで、相変わらずの自画自賛。

「ツッコミのできる日記帳が増えている」という話をふと思い出し、ヨソ様に勝手にツッコミを入れる機能をつけてみた。…って単純にフレームでわけてリンクを開くだけなんだけど、これが予想以上に面白いのよ。

しょせん、1行掲示板なんで、誰かが問題を提起して長文で語りだす、なんてことはない。基本はチャットに毛の生えたような、おばちゃんの井戸端会議程度だろう。なら、ネタ元を開きながら書きこみができれば良いじゃん。というところ。


とりあえず自転車ページ用になんか簡単なインターフェイスの掲示板を作ろうと思って始めたんだけど、本家ページのチャットにでも流用してみるかなぁ。


[更新]2012-11-29 12:06:12

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