GBLシーズン「楽しい日々」でACE到達

どうにか今日、GOバトルリーグでACEに到達。
何度も同じことを書いちゃうけども。
ACEという称号はビギナーレベル。ある程度GOバトルリーグで強いと言われるポケモンを育成して、GOバトルリーグで対人戦を続けてれば誰でも届く。
んだけど、毎シーズンごとに、これが厳しくなってる…ような気がする。
もしかするとGOバトルリーグの人気はそれほどでもなくて、新規参入=新人さんが減ってきていて、いま、GOバトルリーグをやってるようなユーザーは知識もスキルもみんなそれなりにレベルが上がってきている説。
今期もACE到達に七転八倒の右往左往だった。
ランク戦の終了時点で出た初期レートが1758と過去最低レベル。そこからレート戦が始まる。
1758のレートに見合うお相手と対戦して勝ったり負けたりを記録して、勝率が5割を超えるようになるとレートが上がってまたそのレート帯での勝ったり負けたり、となる。勝率が5割に満たなければ当然またレートが下がる。
の、繰り返し。
数をこなしていけば、それなりの「適正レート」というヤツに落ち着くのがレート戦でのマッチング。
これまでは、レートの上下でいちいち一喜一憂してたんだけど、この「適正レート」という言葉でなんかちょっと悟った、ような気がした。
いまの自分のレベルで遊ぶのにちょうど良い加減のところ、ってこと。お相手のレベルと自分のレベルが同じようなところにいて、同じもの同士でやってて楽しいからきっといいんだろうなぁ。

ポケモンGOは今年でまる9年。これだけ続けていて飽きないんだからびっくり。
作業環境の小ネタ

ここんとこネタもない。
在宅仕事、電書制作する時の作業環境の小ネタでもメモっておこう。
ノートパソコン3台を使ってる。
・WINDOWS11のDELL
・ChromeOSのASUS
・ChromeOS FlexのASUS(元WINDOWS10)
どれも作業するのはSDカード上。スクリプトを走らせるのもデータを保存するのもすべてSDカード。
本体に何かあってもSDカードさえ読み書きできれば問題がない。
で、よく考えないまま、作業ディレクトリ名を3台バラバラの名前にしてしまった。
ファイルのコピーをする時にどのノパソからどのノパソにコピーするのか意識できるように、という上書き事故を防ぐためでもあるんだけど…。
同じスクリプトなのに、ディレクトリ名が違うとエラーの元になるので、いちいちそこだけ書き直す必要があって、これはこれで面倒くさいし、スクリプトの先祖返りとか起こしがち。
電書制作の準備段階で走らせるスクリプトが4つぐらい。確認段階で走らせるスクリプトが10ぐらい。これに電書制作のためのスクリプト1つ。epubに梱包するスクリプト、epubチェックをするスクリプト。
ひとつ修正が必要になるたびにノパソ3台にあるスクリプトを書き換えてきた。さすがにアホらしくなったんで、スクリプトを修正したら、それをほかの2台に上書きコピーするだけで終了にする。
bashのシェルスクリプトで対応することにした。
for d in \
’/mnt/usb/_works.inspiron’ \
’/mnt/chromeos/removable/USBDrive/_works.vivobook’ \
’/mnt/chromeos/removable/USBDrive/_works.cx1101’
do
if [ -d $d ]; then
export LOCALWORK=$d
fi
done
とりあえず。
各ノパソの作業ディレクトリを環境変数に設定。スクリプト内でディレクトリ指定しているところを環境変数参照にした。
SDカードのディレクトリ名を統一するのが本当かなあ、と思ったんだけど、上書き事故が怖いし、なんか苦肉の策。

病院が開くのを待ってたら視線を感じた。
電子書籍市場本番開始か

Amazon Kindleストアで4月以降、電子書籍オリジナル本(ボーンデジタルというらしい)の売上が落ちているらしい。複数から聞こえてきたのでまるっきりデマでもないと思う。
モノ好き(アーリーアダプタというらしい)に端末が行き渡って、彼らが読みそうなものはもう読んでしまったから、なんてことも考えられるかも知れないけど、一番の影響は、「大手版元がベストセラー本など紙書籍の資産を投入して揃ってきたから」と言われている。
実際Kindleストアなどで売上も好調という話で。ストアを見ると、「進撃の巨人」がずらーっとランキングをしめるだけじゃなくて、横山秀夫や伊坂幸太郎などの小説もランクインで目立つところ、平台面陳状態(司馬遼太郎も参戦してくるし、これに宮部みゆき、東野圭吾も入ってくれれば、街の本屋さんそのままの状況になるな)
電子書籍で売れて紙書籍もまた売れるということに。
今さらココにテキトーなことを書くまでもなく。
電子書籍は紙書籍市場を食うのではなくて、読者を新規獲得し、従来の読者にもう1冊2冊読む本を増やしていて、本・読書を取り巻く環境全体を大きくする可能性があると指摘されている。
第一次黒船騒動の2010年頃、この雑記帖で。
作家のブランディングやPR、保護、作品作りのサポートを考えると、出版社はなくなることはないし、玉石混淆で作品があふれてくればくるほど出版社ブランドは強くなる。
こんなこと書いてたけど、これが今はじまった、ということじゃなかろうか。
いわばこれからが本番その2、やっと次のステージになったのか。
従来の自転車操業型とはまったく違って、電子書籍は実売で商売。併わせて展開できればそれに越したことはなくて、いつか遠い将来電子書籍が中心となる頃には版元の儲けどころ、収益の形もハッキリして安定する、かな。
健全な発展・進化形態になりつつあると思う。
となると、割を食うのが無名の個人作家、個人出版、中小零細出版。とかいう話になるかもしれないけど。今の紙書籍だと部数が取れずに本が出せない、出せたとしても即返本対象だったりするわけで、少なくとも電子書籍に関しては、形にすることができる・店頭に、人前に並べることができる。
こんな美味しい話はないと思うか、やっぱりダメじゃんと思うか。
いろんな意味で本当に始まったんだなあ、としみじみ。
[更新]2026-02-01 15:23:15
電子書籍用のPDF作成準備

昨日の続き。おおぬまセンセにもらったイラストを app store 電子書籍アプリのアイコンにするのは分かったので、次はInDesignでページに張りつけ。今まで作ったPDFの小説だと挿絵もなく文字だけだったんだけど、今度は表紙絵、余裕があったら挿絵もつけたいよな、と。
調べると、解像度72dpi、横640px、縦960pxが一ページの大きさ。もらったイラストはjpgで、300pdi、横2480px、3508pxなので楽勝。縦横比を合わせてトリミング。InDesignのドキュメントページに配置・縮小。それをPDFのX1aの設定で書き出し。最初画像の劣化に焦ったけど、PDF書き出しの設定をきちんとすればOKだった。
と、ちんたら試しつつ。PDF作成のメドはたったな。
次は。原稿を用意してPDFにする。電子書籍を作成、app store に並べる。
app storeがどんなものか、まるで見当もつかないので、とにかく早く並べてみたいところ。並べてみれば分かることなので、憶測をごちゃごちゃ言ってもしょうがないけど。
たぶん、並べただけじゃ売れないのは amazon と一緒。どうやって集客するかというネットに限らず商売についてまわる命題。app store の場合、購入が簡単・購入まで近いというのが売る側には魅力。もっとも、無料コンテンツが全体の4割ちょっとあって、最低価格85円が主戦場という話。価格設定が難しい、かな。いわゆる電子書籍として、既存の版元が出してるものは紙の本とほぼ同じ値段。作家さんの知名度、版元のブランドあっての値段、かな。かといって85円はどうなんだろうか。要調査・要検討。

そういや、個人でも使えそうな電子書籍販売とか作成のプラットフォーム
まだまだいろいろありそう、出てきそうだなあ。そうなるとやっぱり集客力販売力で選ぶことになって淘汰が厳しくなるな。
ローマ数字

忘れないうちにメモ。
なに今さら、なコトなんだけど。
ローマ数字を変換するときに、(Windowsの場合)文字コードを「shiftjis」ではなくて「cp932」にすると一発解決だった。
Encode::decode(’cp932’, strings)
ううううむ。あちこち検索しまくってた。perlはやっぱスゲーなあ。
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