バリカン事故再び

2017/7/11 [23:19:56] (火) 天気

やってしまった。

いつもどおり、散髪しようとバリカンを使っていて、ゲタを忘れて直接ゾリっと刈ってしまった。


以前に事故った時は12mmの坊主頭でどうにかごまかせたけど、今回はゾリっとやったのが側頭部から頭頂部にかけて、と範囲が広く12mmじゃごまかしも効かない。しょうがないので3mmの坊主頭となった。


家人爆笑。


弱ったなあ。これ、どう見ても、変なおっさんかアブナイおっさんか足りないおっさんだ。

適当にいじってくれるといいんだけど、生温い目をふっとそらされて無言、てのはキツイだろうなあ。


facebookにあげた写真を貼っておこう。

image

直射日光に注意と、おおぬまセンセからありがたいコメントもいただいた。


このアングルで見るとおれって頭の形はいいんだなあ(遠い目)

とほほ。

iOSデベロッパプログラムとユリシーズの瞳

2012/7/11 [19:13:34] (水) 天気

今日は東京芸術センター、テオ・アンゲロプロス特集の「ユリシーズの瞳」を観てきた。ラストは腰が抜けた。話はなんだかよくわからないけど、画面から目が離せず、妙な説得力と凄みがあった。話がよくわからんのに魅入られて面白いって、毎度のアンゲロプロスだった。

映画が初めて記録を始めた頃の、未現像のまま消息不明になっている幻のフィルム。それは最初の眼差し、無垢な眼差し。それを探す旅の物語。とか。

戦火の街。霧の日だけ、街が元の姿になる。視界がない霧の日は狙撃兵がいないから。街に出た人びとは、深い霧の中、音楽、芝居、ダンスを楽しむ。とか。

個々の状況にいちいち鳥肌がたって、画面がいちいち絵になってる。特に霧に覆われるサラエボのシーンは一瞬たりとも目が離せない気が抜けない緊張感。ひとにはなかなか勧められないんだけど、3時間があっという間だった。いや痺れた。

テオ・アンゲロプロス全集DVD-BOXII(ユリシーズの瞳/こうのとり、たちずさんで/シテール島の船出)

『テオ・アンゲロプロス全集DVD-BOXII(ユリシーズの瞳/こうのとり、たちずさんで/シテール島の船出)』

テオ・アンゲロプロス


そろそろ原稿の用意もできそうなので、SakuttoBookを注文してiOSデベロッパプログラムに登録(購入)してみた。


まだアクティベーション用のメールが届いてないので、確定ではないけど、iOSデベロッパプログラム登録自体は簡単。

https://developer.apple.com/jp/programs/ios/

↑ここから言われるまま進んで、apple store で8400円のデベロッパプログラムを購入するだけだった。

SakuttoBookは先日トライアル版で試して、PDFの差し替え・追加で電子書籍アプリを作れる手軽さだったので、製品版を購入。36120円也。

http://www.incunabula.co.jp/


実際の作成、実機テスト、アプリ登録など、まだまだこれからだけど、なんとかカタチにするぜ。仕事がらみの電子書籍は、売れ筋狙うけど、こっちはやりたいことをやってみる。

[更新]2026-02-02 08:44:25

週末いろいろ。

2010/7/11 [23:53:15] (日) 天気

土曜日は、東京国際ブックフェアで、ビッグサイト。

電子書籍とかどうなってんだろう、というのを見たかったんだけど。フォーマットも端末もアプリもバラバラ出ていてわけわかめ。競争ですね、と声かけしたら、そうなんですよ、と苦笑なお兄さん。

最低限。縦書き、ルビ、禁則ができないようなフォーマットなら論外。

でも、EPUBあたりはまだ決まってないようで、各社が独自フォーマットで縦書きその他をデモしてた。うううむ、こんなじゃ、どれに乗ればいいのかまだわからんゼ。


日曜。我が家の支配階級だった23歳王様と12歳のお墓参り。23歳の存在感は偉大だった。


仕事がらみでは、リニューアルだのSEOだの。

しかし。決定権のない調整役には、実はもううんざり。勝手にやってろ、と吐き捨てたくなるのを堪える日々。その他いろいろ絡んで、ぶっちゃけ、もう限界。やってられない。この歳なってまだ、いろいろあるなあ。


んでもって土日で、TSUTAYAでハガレンだの夏目だの借りつつ、暴力脱獄、スティング、ハスラーを。ポール・ニューマン最高!

何度か言ってるけど、一本選べと言われれば問答無用で「明日に向かって撃て」

ほかどうする?と言われると

「スティング」「暴力脱獄」「スラップショット」

さらに思いつくまま言うてみ、だと。

「ゴッドファーザー」「ジャスティス」「グッドモーニングベトナム」「ロッキーホラーショウ」「ダーティハリー」「ガープの世界」「華麗なるヒコーキ野郎」「スタンドバイミー」


なんか五里霧中暗中模索迷走で困ってる今日この頃だ。

[更新]2026-02-03 09:18:22

アマゾンの画像表示をココにも

2009/7/11 [21:10:22] (土) 天気

アマゾンの表紙画像を貼り付けられるようにしてみた。

ウチのサイトの構成上、雑記帖、お言葉データベースカメラリンクページプロフィールなど、全部ひとつのモジュールで賄ってるんで、お言葉データベースに表紙画像を貼りつけられる、イコールどのページにもつけられる。

先日のところにも書いたように、いちいちアマゾンにリクエストを飛ばさなきゃいけないので、濫用するとレスポンス低下に直結するけど、アクセス数も知れてるんで、ちょろっと。


いまんとこ、宮部みゆきのおれさまベストがこれ。

誰か―Somebody

『誰か―Somebody』

キャラ全員に履歴書背負わせるスティーブンキングズウエイ。「わたし」をもう少しうしろに引いてくれれば、純正統ハードボイルドになるなあ。


[07/12 12:11:10]

ついで、というか。

サイトのtitleやdescriptionのつけかたを変更。あまり深く考えてなかったところだったんだけど、ぐーぐる様に言わせると、よろしくないらしい。このあたりの表示も共通モジュールなんで、ちゃっちゃと変更。


Chrome OSがMS WINDOWSとガチ勝負となって、腐れエクセルも叩き潰してくれるといいんだけど…んなことにはならんだろうなあ。

めも:ajaxの戻る

2008/7/11 [01:02:28] (金) 天気

またハマってるのがajax…ブラウザの戻る。


ブラウザの「戻る」自体はわたし自身もよく使うし、いわゆるユーザビリティを考えても、ブラウザ標準の機能をサービスの都合でどーこーするのは、発想する時点で負け確定。

とはいえ、確認画面なんかで、おっといけない書き直し、となった場合、用意されてる「戻る」ボタンじゃなくて、ブラウザの「戻る」を押すことが多くて(わたしはSleipnirでマウスジェスチャで戻る)それはそれで問題。

ブラウザで戻られると、ajaxで出してるフローティングコンテナのフォームがぶっ飛んでしまう。

せめて一度だけこのときだけでもブラウザの「戻る」は「なにもしない」で欲しい、と。


あれこれ検索してみて、とりあえず一度きり、ブラウザの戻るを「なにもしない」にしてみる。


if(document.all){

  var ifr = document.createElement(’IFRAME’);

  ifr.style.cssText="display:none";

  document.body.appendChild(ifr);

  var iframe = frames[frames.length -1].document;

  iframe.open();

  iframe.close();

  iframe.location.hash="#books";

}

else{

  window.location.hash="#books";

}


location.hashにテキトーな値を入れると、URLの履歴にページ内ジャンプのURLが追加される=ページ遷移が起こらない。これを利用してブラウザの戻るを意図どおり一度だけ「なにもしない」にできる。

ajaxが絡むページ移動やブックマークではこいつをさらにガリガリ使って、いわゆるフツーのページ遷移・ブックマークを実現する…らしいけど、わたしはそこまで考えてないし、そんなスキルもない。


で、どうもIEだけが別扱いらしく、widndow.location.hashに値を入れても反応してくれない。

document.allでくくった中のように、ダミーでiframeを生成して、そのiframeをopen→closeして、そのiframe のlocation.hashに値を代入、なんて二度手間三度手間してようやく。


うーん、でもこれでいいのか、本当に意図どおりなのか、てのはいろんなパターンを検証しないとわからんちんだなぁ。


アロイのやさしい神さま

『アロイのやさしい神さま』

日野裕太郎

[更新]2026-02-04 09:51:44

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