古代メキシコ展

トーハクこと東京国立博物館で開催中の古代メキシコ展に行ってきた。
テオティワカン、アステカ、マヤ文明の出土品の展示で、目玉は赤の女王というミイラ。





相変わらずトーハクの展示は迫力だったなあ。見ていてまったく飽きないし、時間が足りない。
神々の犠牲があって成り立っている、という世界観?
なので生贄を捧げることになってたらしい。
にしても、神さまってのは人間につきものなんだなあ。
科学博物館でもペルー展(インカ)をやってるということで行ってみたけど、こちらは小さなコーナーで正直拍子抜け。
だけど、こっちは常設がスゲー。今さらながらびっくりした。
江戸時代あたりの日本は時間が一定じゃなく、季節ごと夜日中ごとで違ってたなんて、この歳になって初めて知った。
昼と夜、春夏秋冬で時間の流れかたが違うというのは、感覚的にはこっちが正しい時間のような気もする。
で、それをはかるための時計作りに心血を注いでいたという胸熱な展開もあったらしい。
今なんどきだい?という問いかけが実はかなり意味深だったんだなあ(え?
上野公園って、そこにある全部の展示と動物園まで見て回ると3泊でも足りないんじゃないかな。
で、ホテル代を払ってでも全部回る価値はありそう。
2014年半年経過


50代の仕事探し。
今のところ、業務委託(月額固定)と契約パート社員仕事(時給)の2本がライスワーク…なんだけど、この2本をベースに案件単位や請負の制作仕事(電子書籍やWEB制作など)を増やしてどうにかしなきゃ、というところ。
相変わらず厳しい。
ここで同じことばかり言うようだけど。
50代初老の雇われ仕事は「手に職があるか・資格を持っているか」の2点。
それも、年齢相応のものが求められる。若い頃に資格のひとつも取ってけば良かったと、この歳になってしみじみ。
さらに、個人事業主なら人脈・営業力。
…歳を取ってからの働き方、なんて当時は想像できなかったなあ。
最近の自作料理。

鳥もも肉グリル。
キュウリ、ピーマン、しめじを粗みじん。酒・醤油・砂糖・花山椒・胡椒。ごま油で炒めて水解き片栗粉であんかけ風味。
ごま油と花山椒が食欲増進。

長芋とじゃこの炒め物。
長芋をざっくり切ってジャコと炒める。ジャコをまずごま油でじっくり炒めて油にジャコの旨味を移す。味付けというか風味づけの黒胡椒と塩だけで十分美味だった。
[更新]2016-03-31 10:48:57
appアプリ登録について調べもの

イラストのラフがやってきたり、連絡待ちがたまってたり、扇風機がかき回す生ぬるい空気の中、ぼーっとだらだら過ごす。
さすが脳みそが腐ると思い、app storeへのアプリ登録についてネットをうろうろ、SakuttoBookの取扱説明書をぱらぱら。昨日、とりあえず開発環境、実機インストールまでやったけど、それ以上の面倒さだなあ。開発用のプロファイルをダウンロードしたのと同じことを販売用でもやらなきゃいけないし、銀行口座の登録も当然必要だし、アプリのレギュレーションというか表現についての登録が微妙だし、アプリのアップデートはどうするのかわからないし、アプリ内課金についての設定もわからないし、税金どうすんの?日本とアメリカの2重で取られるの?というところの正解は見つからないまま。うーん。わからないことだらけ、謎。ひとつづつ解決していくしかない。めんどくせー。
まずは、アプリを完成させなきゃいけない。原稿の校正待ち。PDFを作って字間行間などのチェック。その後、アイコンなど必要な画像を揃える。

SakuttoBookに複数コンテンツについての問い合わせメールを送ってあるので、その返事がきたら、アプリ内複数コンテンツ、アプリ内課金を設定、確認、購入テスト。
購入テストが無事終わったら。
アイコンや、小説の扉画像の調整。現状のは、おおぬまセンセのイラストはキャッチーでいいんだけど、それ以外がデザインされてないのでもう少し頑張る。
販売用のアプリを作る。
iTunes Connect でアプリを登録する。銀行を登録する。もろもろ登録する。
プログラムをどーのこーのではなく、PDFを作ったり画像を作ったり、各種登録を間違えずにしたり、手間のかたまりのような作業ばかりだ。
『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書【iOS 5&Xcode 4.2対応版】』
森 巧尚
[08/30 05:03:02]
小説同人誌Select 公開!
[更新]2026-02-02 08:43:37
履歴書自作

小雨混じりで肌寒い今日は朝から駅前のスーパーの卵祭りに参加してから最寄の職安へ。
機関誌の編集を募集してたのは知ってたんだけど、そこのHPを見るとなんだか胡散臭さ炸裂。なもんで、ちっと躊躇してたんだけど、とりあえず応募してみようと紹介状を請求したら、すでに30人ほどの応募があるとのこと。書類選考でアウトっぽいかな。
地元駅のお気に入り立ち食いそば屋でたぬきソバを食い、スタバで魔の都の二剣士の続きを読みながら一服。
んでもって、帰ってからイラストレーターで履歴書を作ってみた。今日、紹介状をもらったところは出版社じゃないし、プリントアウトでもいいかな、と。
出版社なんていうと、なにやら時代の最先端というイメージが先行しているけど、実際は旧態依然のアナクロなところだったりするのだ。印刷現場の設備投資のこともあって、なかなかデジタルに踏み切れないし、ネット対応もまず印刷・紙ありき。でもって、経営陣は大手も含めてほとんどがまず同族会社で非上場。年寄り体質のところの面接にプリントアウトの履歴書じゃマズイかも、というのがあって、ずっと自筆履歴書持参・郵送しておりました。
しかしなぁ、さすがに同じことをいちいち書く不毛さに(それプラス、おのれの字の汚さに)うんざりしてきたんで、求人票を見て大丈夫っぽいところはプリントアウト履歴書にしてしまおう。モノクロレーザープリンタしかないので、写真だけはいちいちノリで貼りつけないとしょうがない、か。
てなところで、とくにネタもないいちんちだなぁ。
[更新]2026-02-04 14:44:19
ドストエフスキー、らぶっ!

お腹の具合がまだおかしい。すっからかんにした腸内に直接バリウムを注入されたわけだから、それの影響か。それとも昨日ついつい駅前のやるきで日本酒を堪能したせいか。あれ?
なもんで、今日は弁当を作る気力体力がなくマクドのセット。…やはりこれは極力避けよう。
どうやら梅雨も明けたらしい。今日も今日とて30度オーバー。朝の混んだ電車もうっとーしー。そこにひとりだけ異様に汗まみれのお姉さんというかおばさんというか。玉になった汗が滴ってる。Tシャツもビッショリ。体調がヤバイのかな、と思って見るとウォークマンで涼しい顔、いや十分暑そうなんだけど。代謝がいいのか、自律神経系かバセドー系か、ちょっと驚くほどの汗だった。
で、わたしは、先日パピレスで購入したドストエフスキーの「白痴」に取りかかる。まだ出だしだけど、これもいかん、面白すぎる。どうなってんだ、ドストエフスキーってヤツわ!なんでこんな濃いキャラが自然に見える・振舞えるのだ。
片っ端から全部読んでみるか。早く電子書籍にならんかなぁ。厚い文庫本を持ち歩くよりザウルスの方が全然気軽手軽だ。
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