クソ暑い中ネクタイは勘弁してくれ

2005/7/15 [21:32:55] (金) 天気

空の上のバカにツバを吐きかけたくなるクソ暑さの中、ネクタイをしめて面接だった。先日虫食いを見つけてがっくりきて捨てたモノのほかには、冠婚葬祭パーティ用のダブルのスーツかバラのジャケットぐらいしかなく、かろうじて引っ張り出したのは20年以上も前に買った3シーズン用それも起毛っぽいスーツ。クソ暑さに汗を追加するだけのシロモノを無理くり着ていってきた(嫁によるとカタチも古臭い、と)


書類選考もない面接で、ただただ履歴書を届けるだけに終わること確定だし、何度途中で今日はやめようと思ったことか。行ってみるといつぞやの問屋街のところとまったりな雰囲気は同じ。入り口脇の縫い目の破れたソファに座って編集長と面接。訥々と話す感じも良かったし、扱ってるのも面白そうなものだ。なんとかならんかと思ったんだけど「うちはおもしろくないですよ」「うちにはもったいないですね」と今までのアウトパターンと同じ文言の後はただただ雑談モード…がっくし。だから書類選考なしの面接は無駄なだけなんだよなぁ。

ほんと暑くて、夏の面接用に夏モノスーツを買わないと死んでしまうぞ。


その後。

秋葉原によって、液晶が壊れてるiPodを引きとってメシを食って、飯田橋の職安によって新着をチェック。以前、書類で落ちたところが再度募集している程度だった。ジャンル限定解除で検索する気力体力がなかったんで、今日はちょろっと見ただけで終了。

有楽町にいって嫁と合流。あれこれ買い物。ソニータイマーか腐れ外道アップルか、という、うんこ味のカレーかカレー味のうんこかという選択。

それはともかく、着替えを持ってきた嫁のセンスに素直に感心してしまった。トイレで着替えたんだけど、一枚脱ぐたびに開放感で顔が緩むのが自分でもわかるほどだった。生きかえるという言葉が身に染みた有楽町ビックカメラ3F男子トイレ、でありました。ほんと、それぐらい今日はネクタイがきつかった。


地元駅に帰りついて、さすがにそのまま帰るのは身体が許さず、駅前の飲み屋でキューンと冷えたビール。喉を鳴らして五臓六腑に支給してから帰宅しましたです。


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