夏ものスーツ購入

今後のことを考えてもさすがに必要だと思うので、夏物スーツを近所のコナカに買いに出かけた。23000円弱でひと揃え。と思ったらお兄さんが「これが最後ですので、もしよろしければサービス価格でどうでしょう」と。二組で30000ジャスト、ひと揃え15000円かぁ、と思って購入。「もしよろしければ靴なんかもどうでしょう」というのだがさすがに「オーダーストップで」とお断り。まあこれで今後しばらく面接いくのに困らないな。
客はわたしたちを含めて一組いるかいないか。嫁いわく「男のひとって女と違って「買いに来るから」こんな感じなのかな。女は「見に来るから」ねぇ」と。
言われてみれば、ここに限らずスーツカンパニーにしろアオヤマにしろそんな混雑はしていない。みな「買いに」きてるんだよね。なもんだから、この程度の混み方・空き方で売上は立ってるんだろう。
ウィンドウショッピングというのは女子のためのもので、男子は店に入る=買いに行く、だもんね。
んでもって、北千住成城石井でビフィーターを買い(1050円)綾瀬ブックオフでダン・シモンズの「カーリーの歌」を買い(200円)と地元近辺をうろつく休日であります。
んで久しぶりにおれ様おつまみ

レタス炒めとタマネギみじん。
レタス炒め。
なんちゃらステーキ肉(くず肉を固めたもの)、トマト、ニンニク、レタス、ベランダのバジル。
たっぷりのオリーブオイルでニンニクと肉を塩コショウで炒めて火が通ったらトマトを放りこんでざっと混ぜる。すぐにレタスを放りこみ、ポッカレモンをふりかけ全体に油まみれになったらバジルを放りこんでさっと混ぜて終了。
タマネギみじん。
たまねぎのみじん切りを塩水に晒して揉んで水を切る。そこにニンニクのみじん切りを入れて、コショウ、オリーブオイル、ごま油、ポッカレモンを入れてひたすら混ぜる。なんとなく全体がしんなり見えたらおかかを入れて醤油を入れて、またひたすら混ぜる。これまたなんとなく馴染んで見えたら、ベランダのパクチをちぎって放りこんでひたすら混ぜる。
なんとなく落ちつきが見えたら終了。
すすすすすすびばぜん。どっちもめちゃ美味でございました。ベランダ菜園の収穫がありがたいしろものです。
どちらも、オリーブオイルなりごま油なり、オイルをたっぷり多いぐらい使うのがポイントでしょうか。
ご飯のオカズにはちょっと足りない感じだけど、酒のつまみとしては絶品。とくにたまねぎミジンは火を使わないし、夏場にはちょうどいいですよん。
ちなみに、嫁はタマネギが食えないので、たまねぎミジンはわたしだけのおつまみですな。

