ひまつぶし雑記帖

kindle以外のストアの第一候補

2014/6/28 [18:20:16] (土) 天気

個人で並べられる電子書籍ストアで、kindleストアの次、二番手はどこになるかという話。同じことの繰り返しなのでさらっと。

現状kindleストアの桁違いの大差圧勝だし、kindleはマルチプラットフォーム対応なので、kindleでええやんとなるんだけど。
ひとつのストアに依存するのは危険なので、できればいろいろ並べておきたい。
読者にしてもkindleではなくてiBooksで読みたい、Androidなら読みたいというかたもいるはずなので、少しでも多くのひとに届けたいと思ったらやはり他のストアも必要。

すでにあちこちで語られているので信用のできる記事を参考にしてもらうとして。

ウチはibookstore、google play ブックス、koboに無料販売の本を登録公開している。kindle以外のストアの販売力をウチの頼りない母数ながら憶測すると。
・ibookstore
・kobo
・google play ブックス
の順番。この3つではibookstoreが頭ひとつぐらい抜けている。

ibookstoreもkoboもNDAがけっこう面倒くさくて具体的な数字をあげていいのか不安なのでごにょごにょごまかすけど。
ざっくり販売期間をならして、ibookstoreを100とした場合、koboは70、google play ブックスは50。

作品に届くための道筋は。
・どの作品も宣伝告知はtwitterのbotで宣伝を流す、この雑記帖に広告を貼ってる程度。
・どのストアもウチの作品にどうやって辿り着くんだか動線がよくわからない。
と条件はほぼ同じだと思う。

iBookstoreがkindleの次にくるのはわかる。koboの健闘が意外だった。
楽天のクーポンバラまき・ポイントバラまきでユーザーがついてきてるのかもしれない。もともと楽天は
・会員数9193万人
・国内インターネットユーザーにおける楽天会員の比率が95%
とボリュームはある(2014年3月末時点 「数字で見る楽天」
ここにきて電子書籍、koboの認知が上がればそれなりに見込めるということかもしれない。

まだkoboの個人出版サービス(Kobo Writing Life)は正式に日本でのサービスは開始していない。でも今年中に個人出版サービスが「楽天kobo」から正式にリリースされるというもっぱらの噂。

今年の第21回東京国際ブックフェアの楽天koboブースで 「国内外のセルフパブリッシング事情や今年ローンチのKobo Writing Lifeに期待することをテーマ」としたセミナー がある。
花火好きな体育会系楽天がkoboのプロモをブックフェアで派手にやったのは一昨年だった、かな。今回のこのセミナーが国内での個人出版サービス提供開始の発表となる、かもしれない。期待。

電子書籍ファイルに関してはibookstoreに登録したEPUB3ファイルをそのまま使えるので、以前に登録したもので画像が小さめのやつを大きいサイズに差し替えるぐらいで対応。楽天koboに向けて準備だけはしておこう。

[07/01 22:20:50] 追記。
楽天ライティングライフの情報が出た
http://books.rakuten.co.jp/e-book/rakutenkwl/
いつでも投入できるように電子書籍ファイルの準備はしてある。支払い関係の手続きがどうなるのか確認できたら行ってみよう(ポイントでの支払いとか、楽天カード必須だったらちょっと考えよう)

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血圧、kobo WL登録、google play更新

2014/2/21 [10:05:57] (金) 天気

昨日久しぶりにここを更新して思い出したのでちょっと日常のメモ。

・血圧

今年、血圧がちょっと高いから毎日血圧を測って血圧手帳につけて見せてください、と言われてビビって真面目につけてた。
いや、現状ですでに、中性脂肪を抑える薬、尿酸値を抑える薬、と初老ポンコツ。これにプラスして血圧の薬まで飲むことになるのは身体的にも家計的にもとてもイヤ。

なもんで、最初のうちは数値をみては焦ったりほっとしたり。
でも、こいつけっこう誤差が大きくて、測る位置やしめ方、時間帯もろもろいろんな要因で数値が違っている。さすがに馬鹿らしくなって一喜一憂はやめた。だいたい下が80前後〜上が130前後で推移。

今月8日に医者に見せたら
「問題ありませんね。でも、週に二回ぐらいでいいのでつけてまた見せてください。ハハハ」


*****


ウチも動きがありそうなので、登録系や販路など少しずつ見直し。

・google play ブックス

ここは無料販売専用で利用しようと思っていたので、税関系の処理をしてなかった。
今後の有料販売を考えて、W8BENの登録をした。オンラインでできるのでらくちん(今はKDPもオンラインでできるようになっている)

↓こちらにスクリーンショットつきの丁寧な記事があります。
「GooglePlayブックスで個人出版(5)税務情報の送信手続き(W-8BEN)をしよう」

ひとつ引っかかってしまったのがW8BENに記入する「1 Name」欄。
ここにデフォルトが入っていて編集できない状態になっていた。KDPなどと同じにしておいた方が良いのではないかと思って、名前欄について問い合わせ。

「ペイメントプロフィール」を編集する必要があるとのこと。
「請求先プロフィール」→「ビジネス情報」を編集した後、再び税務情報の入力を進めるとW8BENの名前欄に、編集した「名前」が入っていた。

現状、無料でもほとんど動きがないしかばねのようなgoogle playだけど、動きをみて有料販売も並べてみよう。


・kobo writing life

去年の夏過ぎぐらいにEPUB3も対応した(=日本語縦書きに対応)という話をTwitterで見かけて、とりあえずウチも登録してみた。

※ 参考にさせていただいたのはこちら
「EPUB3対応になったKobo Writing Lifeでセルフパブリッシングを始めよう」 2013/8/4
「Kobo Writing Lifeへの電子書籍出版方法」  2013/7/16

上記2サイトをみれば解決する。
地中深く封印しておいた楽天IDを引っ張り出して
http://writinglife.kobobooks.com/dashboard
↑こちらにアクセス(登録には楽天IDが必要)

ちなみに、トップページの http://writinglife.kobobooks.com/ こっちにアクセスすると楽天koboのページにリダイレクトされて、登録画面に辿り着かない。まだ日本じゃ正式にサービスを公開していない状況。

入力フォームに従って、アカウントを開設する。名前や住所、メールアドレスを入れると登録したメールアドレスに認証用のURLが送られてくるのでそれをクリックすればアカウントが作られる(メールアドレスは楽天に登録したものでなくてもかまわない)

支払い関係の入力が英語なので面倒だったけど、上記サイトを参考にそのまま(助かりました。ありがとうございます)

Accountってなんのこっちゃと思ったら銀行口座のこと(当たり前でした)
・Name account is〜(口座名義)Account number(口座番号)

↓謎だったのがこれ
・SWIFT/Routing number/IBAN
検索してみたら三井住友銀行のサイトの海外送金のページ
http://www.smbc.co.jp/kojin/otetsuduki/sonota/kaigai/hishimuke.html
海外送金のためにどうやら各銀行にSWIFT番号というのがあるらしい(無知)ので、今回登録する口座の銀行のSWIFT番号を入力した。
(今日時点、支払いは6ヶ月後100ドル以上から、らしい)

てな具合で、koboに関してはまだ日本でのサービスが正式にリリースされている状況とは言えない。 本の値段もドルで指定。 税金関係の手続きはどうなんだっけ? また検証環境もない。

ただ、検証に関しては、今まで請負仕事で納品したEPUB3データがそのままkoboで使われていて問題もないとのことなので、ibooksやkinoppyで作ったEPUB3を開いてみて大丈夫ならイケる。

こちらも動きを見ながらいつでもコンテンツを並べられるようにしておこう。
※ 現在のところ楽天からはまだスパムメルマガの絨毯爆撃はない。

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ibookstoreとgoogle play books 無料本の効能

2013/6/5 [09:04:32] (水) 天気

iBookstoreとgoogle play books で一冊、無料販売=無料ダウンロード公開している。

kindleも無料販売ができるんだけど、KDPセレクトというプログラムに本を登録して、プログラム期間(90日間)の中で5日限定。普段は有料で売っているものをキャンペーンとして無料もできますよ、という位置づけ。
それに対して、iBookstoreもGoogle Play Books もゼロ円設定があって、ハナっから無料で頒布できる(配信コストもかかるのに、無料公開ってどうやってペイするんだろう)

iBooksとgoogle booksで公開を始めて10日間ほど。具体的な数字は出さないけど、以下の状況。

『ibookstoreで無料販売』  (2013/5/21)
https://itunes.apple.com/jp/book/jiuwo-pian-shouni-tingni-churu/id649219629?mt=11

iTunes Connectの管理ページを見ると、無料販売している本はそれなりにダウンロードしていただいている。ホラーカテゴリで区切った無料本ランキングでは(今日時点)2位。
image 
アプリと同じくで、無料が出ても有料は苦戦。
iBooksの本の中にKindleへのリンクはマズイだろうと自主規制したので、無料公開した本の中に、有料本販売ページへのリンクはない。iBookstoreの本の詳細ページで同じ著者の作品としてibookstoreに並べたものはリストアップされて並ぶけど…この位置じゃ気づかないよなあ。


『Google Play Booksで個人出版』  (2013/5/23)
https://play.google.com/store/books/details?id=6zrqXZ9DUagC

こちらは残念…て、google playにアクセスして、どこから自分の本にたどり着くのか未だによくわからない(本の解説文などを入れるにはメールでサポートとやりとりが必要で、たぶん解説文を送らないとキーワードやカテゴリの設定がされない)

管理ページはアドワーズやアドセンスの管理ページ風味で、本の表示回数や購入リンクのクリック数なんてのがわかる。それから判断すると、登録当初数日は表示されたようだけど、4日も経過するとパッタリだった。

↓Google Play Books のレポートはこんな感じ
https://support.google.com/books/partner/answer/106172?hl=ja

書籍表示数(BV): ユニーク ユーザーが書籍を 1 回表示するごとに記録されます。この統計情報には、コンテンツ ページ以外の表示(例: [この書籍について] のページ)と全コンテンツ ページの表示が含まれます。

購入リンクのクリック率: 書籍表示数(購入リンクのクリック数)を書籍表示数全体で割った値です。


google play books の方は、本の中のAmazon kindleストアへのリンクが生きてるので、本当はこっちの方が販促として機能してほしいところ。


現状、Amazon kindleと比較すると、ストア自体の集客力販売力はあまり頼りにできない。
無料配信が可能でダウンロードするためのURLが手に入るので、各自頑張れ、ということだろう。

「EPUB3」と言われてもどうやって読むのかわからないけど、ibook や google play で手に入る「本」だとアプリで読める。

これは大きなアドバンテージなので、各自ガンバル。


[06/16 11:21:46] 追記
iBookstoreで電子書籍を販売するにはEIN(アメリカの雇用者番号)が必要だったり、銀行口座の登録だったり、事務手続きが必要だけど、無料本を頒布するためのアカウントならEINも銀行口座も不要っぽい(わたしは販売アカウントなので、詳細を把握してないけど/他力本願時)
https://itunesconnect.apple.com/WebObjects/iTunesConnect.woa/wo/0.0.0.7.3.0.9.3.1.11.1.0.19
※無料のアカウントと有料販売のアカウントは別扱い。

前述したように。
「EPUB?なにそれ?」「電子書籍?どうやって読むの?」
というひとも、iPhoneで無料ダウンロードできる「本」ということでもろもろハードルが下がる。
また、iBookstoreの管理下ということで、パクリ・海賊版として流出することも考えにくいかな。

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Google Play Booksで個人出版

2013/5/23 [09:56:45] (木) 天気

『酒を片手に庭に出る』をGoogle Play Booksでも販売開始(無料ダウンロード)

Google Play でも個人出版ができる。

Now On Sale! (無料)  『酒を片手に庭に出る』(日野裕太郎)
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同じく個人出版ができる、 Kindle KDPやiBookstoreと違って、EINやW8BENは不要で銀行口座も手数料のことは考える必要はない。すっかり日本でのビジネス。

ということで登録してみた。

【アカウント開設 銀行口座登録】

・Google ブックス パートナープログラム(β版)
 https://books.google.com/partner/

アクセスしてアカウント開設といっても、普段使いのGoogleアカウントでOKだった。
(入力項目に関しては、アドセンスやアドワーズをやってれば見当がつく)
登録するのは「住所」「氏名」「電話番号」、有料販売もしたいのでアカウントは「ビジネス」に設定。

「電子書籍の支払い設定」で、振り込み銀行口座とNNNN円以上だったら振り込みという設定をする。銀行口座確認のため、Googleから小額振り込みされるので、その金額を入力して銀行口座の登録完了。

【本の登録】
※ 今日時点、管理ページはベータ版なので、スクリーンショットは撮りません
アカウントなどの登録が済むと、本やベンダーなど各種登録のページに行く。

・シリーズ/ブランド設定

サンプルとしての閲覧率や販売対象エリアの設定などここでデフォルト値の設定をする

・デフォルトの設定

ここでも、各国でのデフォルト設定をする。
さらに、ここでDRMやデフォルトの価格、ISBNがない場合の設定などをする。

・書籍の追加/更新

ここで本を登録する。罠がひとつ。
登録フォームにISBNを入力する項目がある。個人出版でもISBNを取得している人もいるけど、わたしは取っていないので空欄…だとエラーで先に進めない(このフォームはISBNを持って流通している書籍が前提)

・書籍のアップロード/郵送

まず最初にEPUB3ファイルをアップロードすればISBNがなくても大丈夫。
ファイルの命名規則とあるけどPDF前提のようで、EPUB3の場合はそのまま(ねんのため、ファイル名は半角英数字だけにした)アップロード。

たぶん、次の日。Google Play でのコードが振られてアップロードした本が管理ページの一覧にリストアップされていた。

・書籍の管理

ステータス異常を起こしてる項目があった。著者名が空欄になっていたので、そこに著者名を入力したら、ステータスが「処理中」となった。

ここで5日程放置されたので、メールで問い合わせしたら、翌日返信がきて「掲載中」となった。

え?まだ価格設定もしてないのにどういうこと?とメールに記載のURLにアクセスすると、たしかにサンプルが読める状態になっているけど「電子書籍がありません」という表示も。
また、Google playのストアで検索しても出てこない。販売されてるようには見えない。

再び問い合わせメールをしつつ、管理ページを見ると。
Google eブックスのタブに「書籍の管理」ではなくて「電子書籍の管理」というリンク。

・電子書籍の管理

該当する本の鉛筆アイコンをクリックすると本の細かな設定画面に移る。

以下の項目のチェックボックスにチェック。
「この書籍の Google eブックスでの販売を有効にする」
「送信した ePub 内にフロー テキストがある場合にのみ、フロー テキストを表示します。」

以下の項目のチェックをはずした。(たぶんPDFのための設定)
「元のページを含めます」

価格設定などはこっちのページだった。

以上の手順で、登録から放置期間を経て、6日ぐらいで公開となった。


*****


現状の管理ページはβ版というだけあって、ひどいありさま。どこに何があるのか意味がわからないし、クリックして良いんだか悪いんだか何が起こるんだか、とてもわかりにくい(管理画面ひどいですよ、メールベースのやりとりが必要で、今かなりリソースを割いて改良してるという話です、と事前にちらっと某社で聞いていた)

憶測だけど。
ベースがPDFのアップロードか印刷本の郵送。そこに電子書籍(EPUB)を登録するクチを増改築したもんだから、わけわかめ状態になった、と思われる。

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紙印刷本と電子書籍のタブが別にあって、その下に並ぶ項目は内容としては紙も電子も同じようなことをするためのものなので、混乱の元。

Googleのことだからスグに改良されてほぼ全自動CMSになると思う。なので、この記事はあくまでもβ版の今日時点の話。改良されて使いやすくなってから登録したほうがきっとらくちんです。


*****


Nexus7のGoogle Booksでのスクリーンショット。
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既刊一覧は、Amazon Kindleストアの販売ページ=本の詳細ページへのリンクへとなっている。
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iOS版は、KindleもGoogleBooksもAmazonへのリンクは殺されるんだけど、AndroidのGoogleBooksはAmazonへリンクしてChromeで開いてくれる。
読者・ユーザーのことを考えるとこれが正しい動作。

このリンクが生きるなら、kindle本の販促に使える。
(もっとも、Google Play Booksの集客力は、もれ聞く限り期待できないんだけどね)

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これからはgoogle plusらしい

2013/5/18 [08:28:07] (土) 天気

いや。google I/O は見てないしよく分かってないんで無関係なところで。たまたまなんだろうけど、ここんとこ「googleが〜」という話をよく聞くなあ。

Appleは今後どうなる?追い出されたジョブズがNextやってた頃のAppleのことを考えると?
→iTunesのパイを食うのはgoogle playだろう。

先日セミナーに行ったんだけど、アメリカのSNSの状況の話を聞いてたら。
→Facebook離れは実際に起こっていてユーザーはgoogle plusに流れてるらしい。

てな雑談レベル、わたしの耳にする話がFacebook一色だったことを考えるとなんか微妙に動きがあるのかな。

動画配信サイト(ECサイト)の運用をやっていた頃、連日SEOでうんざりしまくっていて「ふぁっく!google!」とか思ってたこともあって、googleに対する印象もあまりよくない。ちなみに40年ほど阪神ファンでアンチ巨人。

でも、好き嫌いはおいといて、たぶんやっぱりgoogleなんだろう。

google plusも見るようにした。
以前、初めてログインした時、いきなりAKB48とかのねえちゃんたちがゾロゾロでてきて吃驚というか呆れて、5分も見ないで終了。
設定をいじればいいだけの話だったようで、今回は少しだけわかる範囲で設定した。

相変わらずグーグルはユーザー本位というか(ユーザーの好みのわかれるところは、ユーザーに委ねる)デフォルトだとわかりにくい・使いにくいUIだ。カスタマイズして自分好みにするのは楽しいんだけど、ユーザーの8割はデフォルトで使うんだから(会員6万弱のECサイトで実際に解析した結果)AKB48をファーストビューに出さないための方法をtwitterで聞いたり、ググらなきゃわからないのは勘弁してくれ…検索を利用させるための深慮遠謀、なワケない。

この雑記帖にgoogle plusボタンも設置。SEOに効く、らしい(って、こんな日常雑記を検索結果で上位表示する意味はない)

https://developers.google.com/+/web/+1button/?hl=ja
さすがというか、callbackなどAPIが揃っていて使い勝手がいいかも。

すでにgoogle plusの会員数は4億人という記事もあって、話題になってもよさそうなもんだけど、わたしの周りではFacebookに比べると利用者は少ない。
Facebookは好かんし、mixiは右往左往だし、google plusを「活用する」か(某市長のおかげで流行語大賞候補だ)

google plusのユーザーホームページの固定リンク(URL)がないからひとに話しにくい・伝えにくいという記事を読んだ記憶が。確かに固定リンクがないとネット上で誘導しにくいわな。

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かんたんEPUB3作成easy_epub

2013/4/25 [14:52:52] (木) 天気

easy_epubはローカル環境でEPUB3電子書籍ファイルを作るスクリプトの一式です(本文のテキストデータとカバー用の画像が一枚あればそれっぽい電子書籍にします)
WINDOWSのかたは別途 Perl (ActivePerl)のインストールが必要となります。記事最後にperlの入手先など記載しました。

これで作ったEPUB3ファイルはエラーのないシンプルなものでこのまま、kindle KDP、iBookstore、google play、楽天kobo KWL、角川BOOK☆WALKERでの販売に使っています。

こちらをダウンロードしてください → http://t2aki.doncha.net/release/easy_epub.zip
※フリー(無料)ですのでご自由にどうぞ。
[2016/10/29 09:00:01]最新版(ちょくちょくバグ修正してますので最新版をご利用ください)
(※直リンクできないフォルダにあるので、このリンクを直接クリックしてください)

以下の本ページの内容に説明や画像を追加したeasy_epubのマニュアルを販売中です

【easy_epubマニュアル(PDF版)】(300円)

PDFですので、印刷して手元でパラパラ見ながら電子書籍を作ってみようというかたには有用かも知れません。


【このページのお品書き】
・電子書籍を作るために用意するもの
・電子書籍の制作と縦書き表示例
・横書き表示例
・挿絵や画像の指定と表示例
・改ページをしない小見出し
・ルビと縦中横
・扉ページなど、その他オプション
・編集後EPUB3ファイル(zip)に梱包
・Macアプリ版(コマンドラインなんて面倒くさい!)
・WINDOWSについて
・WORD 2010(.docx)からEPUB3を作る
・EPUBチェックで確認する
・EPUB3固定レイアウトを作る
・ソーシャルDRMをつける
・音声付き電子書籍作成
・ハイブリッド型EPUB3作成


ダウンロードしたら適当なところ、たとえばデスクトップに解凍(ダブルクリック)
「easy_epub」というフォルダが出来て、作業はこのフォルダで行います。
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※ 以下のファイルはサンプルやオプション用です
[サンプル]text-file text-file-noruby ruby.txt word_sample.docx
[ドラッグ&ドロップ用]easy_epub.bat(WINDOWS) EasyEpub.app(Mac)
[epubcheck用]epub_check.pl epub_check.bat(WINDOWS)
[EPUB3梱包圧縮]epub_pack.bat(WINDOWS)


1)用意するもの


用意するものは、最低限以下の2つだけです。
・小説原稿のテキストファイル
・カバー用の画像 cover.jpg (名前は固定)
※ cover.jpg は easy_epub フォルダの中の、「original_images」フォルダに入れます。

小説原稿は冒頭部分に本の情報を書き込みます。
((小説タイトル))タイトル
((小説著者))著者名
カッコカッコ 小説タイトル カッコカッコ タイトル
と書きます。
「小説タイトル」「小説著者」「小説イラストレーター」「小説デザイン」「小説編集」「小説発行者」「小説発行日」の計7つが使えます(「小説発行日」は複数指定可)

タイトルと著者名は必須です。
発行日を記入しない場合、ファイルを作った月の末日を自動で入れます。
※ 書誌情報にタイトル、著者名を入れるほか、奥付に名前等を載せます。

小説本文には
(小見出し)本文
(小見出し)第一章
(小見出し)◆
または
((扉タイトル))第一章 猫神の時間

など「カッコ小見出しカッコ 小見出しに表示する文」または「カッコカッコ扉タイトルカッコカッコ 扉に表示する文」が最低限本文先頭にひとつ必要です。

カッコの後ろ、表示する文章・文字にルビなどHTMLのタグは使えません。
(※・扉ページなど、その他オプションの、表示用目次作成オプションをつけると小見出しにルビなどを使うことができます)
目次に使いますのでわかりやすものをおすすめします。

「(小見出し)」はページの先頭に、「((扉タイトル))」は扉ページになります。

※ 小見出しや扉タイトルを目次として登録します。

挿絵(1ページ全画面表示)や本文中の画像をつけることができます。

※ HTMLのタグを素通ししますので、本文テキストにルビや縦中横のタグを埋め込むことが可能です。

・小説原稿
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2)easy_epubフォルダで制作


準備ができたら「アプリケーション」→「ユーティリティ」→ターミナル.appを立ち上げます。
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※ デスクトップに easy_epub を解凍した場合、以下のコマンドをタイプします。
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・cd ~/Desktop/easy_epub/
 ↑ easy_epubフォルダに移動する
・ls
 ↑フォルダ内の確認
・perl ./easy_epub.pl text-file
 ↑EPUB3電子書籍を作成する
(text-file は小説原稿のテキストファイル名)
上記のコマンドをタイプするとeasy_epubフォルダに「yyyymmddhhmmss.epub」(年月日時分秒.epub)という名前でEPUB3電子書籍ファイルができあがっています。

コマンドラインはちょっと面倒くさいので、ドラッグ&ドロップするだけのアプリ版も同梱しました。こちらをご覧ください → ・Macアプリ版


↑サンプル(text-file)を電子書籍にする動画。【Mac】
・EasyEpub.appを開く
・text-fileをEasyEpub.appにドラッグ&ドロップ


↑サンプル(text-file)を電子書籍にする動画。【WINDOWS】
・text-fileをeasy_epub.batにドラッグ&ドロップ

・フォルダ構成
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・カバーページ(画像は解像度300dpi程度、縦横比は4:3か16:10で用意しましょう)
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・タイトルページ(縦書きの場合はスクリーンショットのように左右中央配置となります)
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・目次ページ
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・本文ページ
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・奥付ページ(縦書きの場合でも奥付は横書きとなります)
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今のところ設定できる本の情報
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奥付ページ
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【横書きもできます】



((小説横書き))
と一行追加すると横書きになります。
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【挿絵や画像を入れます】



・本文で使う挿絵など画像は easy_epub フォルダの中の「original_images」に入れます。ファイル名は半角英数字。
・本文中の挿絵を入れたいところに画像ファイル名だけを一行で書きます。
・本文中に使う画像を入れたいところに「画像ファイル名 サイズ(数字)」を書き込みます。
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スクリプトでEPUB3電子書籍ファイルを作ると以下のフォルダ構成になります。
(original_imagesフォルダにある画像ファイルが OEBPS/images フォルダにコピーされます)
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・挿絵はひとつのXHTMLファイルで強制改ページとなります。
・本文中画像は「test.jpg(ファイル名) 50(数字)」と記入すると
(数字は表示サイズ(=表示画面に対する%指定)となります。ファイル名と数字の間は半角空白が必要です)
以下のHTMLに展開します。

縦書き

横書き


この状態ではいわゆる「回り込み」はしません。
bookstyle.css の .image-wrap というクラスの clear:both を削除して、float:left rightを指定すると回り込みとなります(が、回り込みは、あまりおすすめできません)
・挿絵
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・本文中画像(横書きと縦書きの例)
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【小見出し2】



(小見出し)と書くことで改ページしますが、小見出しでいちいち改ページしたくない場合は
(小見出し2)を使えるようにしました。
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・HTML目次と論理目次(toc.ncx)
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・小見出しはh2タグを使ってます。
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【ルビと縦中横】



※ これは適当な実装なので補助程度に考えてください。

文章を書くときは文章に集中したいし、書いた原稿はできるだけ(タグなどの)余計なものは入れたくない…ということでルビを別ファイルで指定することもできます。

ルビは2種類の指定方法があります。

・ルビ用ファイルを別に用意する

((小説ルビ))ruby.txt
ルビのファイル(ruby.txt)は一行にひとつずつ。ルビファイル名は任意のもので大丈夫です。原稿データと関連づけた名前にしておくと管理がラクかもしれません。
「漢字」[tab]「ルビ」
と、タブで区切って並べていきます(文字コードは、BOM無しのUTF8でお願いします)タブの左側の文字に、タブの右側の文字をルビにします。
(最初の一回だけルビを振ります。登場人物の名前や特殊な読み、難読漢字あたりが使いどころでしょうか)
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・perl easy_epub.pl text-file-noruby
↑「text-file-noruby」がサンプルファイルです。
ふりそこなったルビは「年月日時分秒_ruby.log」というファイルに出力しますのでテキストエディタなどで開いてご確認ください。


・本文中に「文字(もじ)」と、「漢字 半角カッコ るび 半角カッコ」と指定します。
(半角の「|」(縦棒)をつけることで、ルビの開始位置を指定することもできます)
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上記のルビ用ファイルを用意する・ルビの指定を使うで大雑把に指定して、細かいところは直接HTMLのルビタグで指定してください。



((縦中横))
と一行入れることで、2桁以上の半角数字と半角の「!?」「!!」「?!」を正立させます(※縦組の場合)
※ 2桁以上の半角数字がすべて対象になるので、意図しないところが正立することもあります。ご確認ください(半角で1桁の数字は正立しません)


【その他オプション】



・本文中の「(了)(完)(終)」だけの行は文字の位置を最下部にします。
・本文中の「◆●」だけの行は3文字分字下げします。
・本文中の「(改ページ)」だけの行はそこで改ページをします。

・additional_page という名前のフォルダに bookslist.xhtmlという名前のファイルがあったらそれを末尾に追加します(既刊紹介などに)
・additional_page という名前のフォルダに option0.xhtml option1.xhtml option.xhtmlという名前のファイルがあったらそれを奥付の前に追加します(参考文献や著者紹介、初出に)

・overrideという名前のフォルダに入れたファイルと同じ名前のファイルがOEBPS/text/フォルダに入っていたら、overrideフォルダのファイルで OEBPS/text/のファイルを上書きします。1度EPUBファイルを作った後、OEBPS/text/のファイルを別に編集して使いたい場合などorverrideフォルダに同じ名前で保存するという使い方を想定します。


・字下げなどブロック、段落ごとの指定をしたい。
原稿冒頭のタイトルなどの書誌情報のところに「((ブロックスタイルあり))」と一行追加します。
本文の「<」で始まる行をそのまま素通ししますので、タグを記入してクラス名を指定して、bookstyle.cssに字下げ用のスタイルを入れておけば字下げされた段落が作れます。

easy_epubでは行をPタグで囲みますが、「((ブロックスタイルあり))」を指定すると、先頭が「<」で始まる行はPタグで囲まずにそのまま使うことになります。


・目次にGuide/表紙/タイトル/目次/本文など表示させない
原稿冒頭のタイトルなどの書誌情報のところに「((表示用目次作成))」と一行追加します。
デフォルトではEPUB3のNavigation文書をそのまま目次として使っているので、本文の目次のほかにlandmark部の「Guide/表紙/タイトル/目次/本文」を表示することになります。このlandmark部が不要でしたら、このオプションを指定してください。

表示用目次(display_index.xhtml)はタグを素通ししますので、本文原稿の「小見出し」に、ルビや縦中横、傍点圏点などが利用できるようになります。


・扉タイトルページにサブタイトル指定
((扉タイトル))タイトル[tab]サブタイトル
とタブで区切ってサブタイトルをつけます。サブタイトルはスタイルシートのsubtitleクラスでちょっと小さ目の文字にしてあります(縦書きの扉ページの場合、文章が長いとうまく表示できない場合があります。事前に実機で確認してください)
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【編集後EPUB3ファイル(zip)に梱包】



easy_epubでの指定だけだとシンプルなものになります。凝ったレイアウトやデザインにする場合は直接XHTMLやCSSを編集してください。

easy_epubで作成後
・OEBPS/text/ フォルダにあるXHTMLファイル
・OEBPS/style/ フォルダにあるCSSファイル
を編集してください。文字コードUTF8を扱えるテキストエディタやDreamweaverのようなHTMLエディタが便利です。

編集後、ふたたびEPUB3ファイルに梱包します。
EPUB3はZIPファイルですが、梱包する時に少し制約があって、ただzipで圧縮するだけではエラーになります。そこで、easy_epubでは
・perl easy_epub.pl pack
↑コマンドラインで、テキストファイル名の代わりに「pack」とタイプするとEPUB3のお約束通りに梱包圧縮することができるようにしました。
※ WINDOWS用に epub_pack.bat というバッチファイルを同梱しました。編集後このバッチファイルをダブルクリックで再梱包します。


【Macアプリ版】



easy_epubフォルダの中に「EasyEpub.app」というMacアプリがありますのでダブルクリックしてください(または、右クリックして、メニューを出してシフトキーを押しながら「開く」でお願いします)
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ダブルクリックするとウィンドウが開きます。ここに原稿のテキストファイルをドラッグ&ドロップすると
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EPUB3電子書籍ができます。
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【WINDOWSで使う】



・perl のインストールが必要となります。
http://www.activestate.com/activeperl/downloads
↑ここから、WINDOWS版(32bit or 64bit)をダウンロードしてインストールしてください(インストールではYESで次に進むの連続で特に問題はありません)

easy_epub.zipをダウンロードして適当なところに解凍、その後easy_epubフォルダで作業します。上記の手順と同じです。

WINDOWSではコマンドウィンドウを使います。
デスクトップにダウンロードして解凍(右クリック→「すべて展開」)すると、easy_epubというフォルダができていて、そこにスクリプトやサンプルテキストがあります。
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エクスプローラーで開いて、easy_epubフォルダ内で「シフトキーを押しながら右クリック」して「コマンドウィンドウをここで開く」
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コマンドウィンドウで
・perl easy_epub.pl text-flie
 ↑EPUB3電子書籍を作成する
(text-file は小説原稿のテキストファイル名)
上記のコマンドをタイプするとeasy_epubフォルダに「yyyymmddhhmmss.epub」(年月日時分秒.epub)という名前でEPUB3電子書籍ファイルができあがっています。
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または、easy_epub.bat に原稿のテキストファイルをドラッグ&ドロップしてください。
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【WORD 2010(.docx)からEPUB3を作る】



※ これは適当な実装なので補助程度に考えてください。
※ ワードでのレイアウトやデザインは引き継ぎません。テキスト同様シンプルな文書になります。

WORD 2010以降、拡張子が.docxのワード文書をEPUB3にコンバートします。
原稿の書き方はテキストと同じです。本の情報や(小見出し)などを入れてください。

縦書きor横書きはワード文書どおり。また、縦中横、ルビは、ワードに書かれているものをそのまま生かします
(テキストの場合に指定する((小説横書き))、((小説ルビ))と((縦中横))は不要です)
・冒頭には本の情報、小見出し。ルビもワードで指定。
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・縦中横をワードで指定
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・perl easy_epub.pl word_sample.docx
↑コマンドラインにタイプしてください。サンプルにワード文書(word_sample.docx)をつけました。
または、easy_epub.bat(WINDOWS) にドラッグアンドドロップ、EasyEpub.app(Mac) で作成してみてください。

もう少し詳細説明→ 「かんたんEPUB3作成でWORDからEPUB3を作る」


【EPUBチェックで確認する】



EPUB3ファイルを作ったら必ずEPUBチェックで確認しましょう。

epub_check.pl というスクリプトで、自動でepubcheckをダウンロードして使えるようになります。
(javaがインストールされているかの確認もします。WINDOWSの場合、JAVAのインストールが別途必要になることがあります)
・perl epub_check.pl yymmddhhmmss.epub(EPUBファイル名)
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↑このように「No errors or warnings detected.」(エラーや警告は見つかりませんでした)と表示されればOKです。

※ 初めて実行する時はepubcheckをダウンロードしてますので、ちょっと時間がかかります。気長にお待ちください。

Macはターミナル.appでコマンドラインを使います。
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WINDOWSはコマンドプロンプトか、epub_check.batにEPUBファイルをドラッグ&ドロップします。
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epub_check.pl では現状最新のepubcheck 4.0.1 をダウンロードしてeasy_epubフォルダに解凍して使えるようにしています。
最新のEPUBチェックはこちら→ https://github.com/IDPF/epubcheck/releases



【easy_epubの特徴】



・長所

原稿テキストがシンプルなこと。
電子書籍ファイルを作るために原稿テキストに入れるのは、冒頭に本の情報(タイトル、著者名など)と、本文に最低ひとつの小見出しだけです。
ほぼ「原稿本文」だけのテキストファイルなので、書くこと・原稿の中身に集中できます。
また、テキストファイルひとつなので、データの管理も簡単です。

・短所

デフォルト状態だとシンプルなこと。
できることが限られてるので、小説など文章中心のものならともかく、実用書やビジネス書のようにレイアウトやデザインに凝りたい場合、HTMLやCSSを直接編集してふたたびEPUB3ファイルに梱包圧縮する必要があります。
デフォルト以外のことをするためにはHTMLやCSSに関する知識が必要です。


【青空文庫よりサンプルを同梱】



easy_epubには青空文庫から、ドストエフスキーの『キリストのヨルカに召された少年』をサンプルテキストとして同梱させていただいてます。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000363/card47042.html
青空文庫の成果に感謝!
ちなみに本作品、問答無用の傑作です。この機会にぜひ!


【EPUB3固定レイアウト】



・漫画(コミックス)や写真集のための固定レイアウト(フィックス型EPUB3)の電子書籍を作るためのスクリプトも公開しています。
こちらに→  「コミックスなど固定レイアウトEPUBを作る」


【ソーシャルDRM】



・EPUB3ファイルに購入者・所有者のメールアドレスを埋め込めるようにしました。無料配布や献本などにご利用ください。DRMほどではありませんが、いわゆるソーシャルDRMという仕組みのようなもので、コピー流出の抑止効果があります。
こちらに→  「メールアドレス埋め込みを機能追加」


【音声付き電子書籍作成】



・ターミナル(mac)やコマンドプロンプト(windows)での操作、アプリの準備などが必要ですが、音声付き電子書籍も作成できます。media overlaysに対応したアプリで読むと読み上げ部分をハイライト表示します。
こちらに→  「動画で見る音声付き電子書籍の作り方」

これで作った音声付き電子書籍→ 「「眼聴耳視」音声付き電子書籍公開リスト」


【ハイブリッド型EPUB3作成】



・リフローレイアウトとフィックスレイアウトが混在したハイブリッド型のEPUB3ファイルを作成します(文章はリフロー型、画像はフィックス型)
挿絵や写真など画像をディスプレイに余白なくフィットさせるために、画像のページをフィックス型のページで表示します。リフロー型のように中途半端な余白がないので一枚絵のイラストや写真が意図通りに表示されます。
角川のBWインディーズにはこちらをおすめします。
こちらに→ 「かんたんEPUB3作成ハイブリッド型EPUB3対応版」


【その他】



・同梱されているサンプルテキスト(text-fileという名前のファイル)でEPUB3ファイルが作成できれば、WindowsでもMacでも動作環境的には大丈夫です。
・不具合やご要望など、問い合わせフォームやtwitterで連絡いただければできるだけ対応します(無理でしたらすみません)
・利用規約などはありません。ご自由にお使いください(制約の緩い MITのライセンス とします)
・奥付に「epub3: doncha.net」とURLが入りますが不要でしたら okuduke.xhtml から削除、編集してください。
・このスクリプトを利用したことによる損害などについては免責とさせていただきます。


・なお、スクリプトのカスタマイズ(業務利用)をご希望のかたは問い合わせフォームよりご連絡ください。別途お見積もりのうえ、ご相談させてください。

・また、制作代行も承っておりますので、気軽にご連絡ください。
 こちらからどうぞ→  「kindle EPUB3の電子書籍制作します」



かんたんEPUB3で制作した電子書籍→ doncha.net制作発行の電子書籍一覧



おすすめのEPUB3解説本。

 

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