中途半端な日曜日だったなぁ。


関戸橋のワイズバイクパークでリクセンカウルのアタッチメントを買うだけ買ってとっとと帰宅。
その後、アパートの近くの野川沿いにある「野の草茶房」という自然派志向健康喫茶に。玄関を入ると、にこやかではあるけど少しとまどったような目をした上品なおばさんが「いらっしゃいませ」と。
いや、あきらかに場違い、おれ。
自転車を玄関のところに止めて入ったわたしは、汚いTシャツに短パン、健康サンダル。
店を入ってすぐ玄関のところでスリッパに履き替える。玄関口はちょっとした売店になっていて、醗酵玄米やら味噌やら手作り用品やら。微妙にヒーリング系なクラシックが店内に静かに流れてるし。
ここで回れ右してたんじゃ、なんか「負け」みたいなので、ズカズカと奥のテーブルに進む。
…窓際のテーブルが絶景だった。目の前に広がる竹林と、テラスに控えめに配置されたプランター類、風がさわさわと葉を撫でていた。
他に客もいないみたいなので、ひとり絶好のテーブルを占拠。
さっきのおばさんがおずおずと水をもってきて、
「えっと、メニューおもちしますね。お食事でしょうか?」
「あ、はあ、メシです」
「予約はなさってませんよね」
「え?予約が必要なんですか」
「あ、でも今日は大丈夫だと思います」
てなやりとりで出てきたメシは、いわゆる精進料理系。野菜の和え物、煮物×2、漬物、味噌汁、醗酵玄米、デザートに梅のゼリー。お茶は好みの野草茶飲み放題。食事メニューはこれのみで1000円なり。懐かしい味で美味しかった。とはいえ、健康で腹の減ってる時だと、ちょっと量が足りないかも。
客が誰もいないと思ってたら、地下室のようなところがあって、そこでは磁気シャワーの施設とか低温サウナがあるらしく、年配のやっぱり上品な夫婦などなど。
メシは美味かったし、竹林を目の前にした席は時間と空間が違って感じられて面白い…んだけど、なにやら不気味な匂いも。近いことだし、何度か行って「検証を重ねてレポートを試みよう」
で、今日の晩飯。昼飯に影響を受けた。
納豆豆腐は定番として。
あぶらげ(ダシ・醤油・酒で煮ておく)じゃこ(ごま油・鷹の爪・醤油で炒めておく)と、冷凍「水菜」を戻して混ぜたもの。安直な割りには美味くできたな。
[更新]2026-02-04 12:29:41
王将の餃子はビールが欲しい

うー。仕事がてんこ盛りだった。まあこの時期しょうがないな。
今日は遅くなりそうなので、たった今、久しぶりに王将の餃子定食。いや、好きだからいいんだけど、この餃子定食、餃子が2人前。これはさすがにちょっと多いぞ。途中で油が全身に回る。体がこんなじゃなかったらビールが欲しいところだった。…ていうか、いつもたいていビールも飲んでるから、このくどさに気づかないだけかも。でも、このくどいところも好きなんだよなぁ。たまにはね。
今日は昨日ドロップハンドルにした紅虎号で出社。いや、これはかなり面白い。ちょっと怖いけど。
一番手前を上から握る=従来のフラットバーのポジション。
左右の曲がり肩の部分を握る。
突き出した左右を握る=従来のバーエンドバーのポジション。
上からブレーキレバーのところを握る。
ドロップした前面を握る。
ドロップした下面を握る。
とまあ、道中・気分に合わせていろいろなのだ。握る場所によって姿勢も全然違っていて、ドロップした下を握っての深い前傾姿勢は怖いくらいだし、左右の曲がり肩を握っての立った姿勢はお気楽そのもの。セーフティレバーのおかげで、ドロップ下以外ではすべてブレーキに手がかかるので安心できる。
とはいえ、これは紅虎号だからこそだろう。軽くて不安定な銀シャリ号にドロップハンドルは怖いだけだろうなぁ。見かけによらず、紅虎号=トランジットコンパクトは、安定感と剛性感(?)があるのだ。前のタイヤなんて12インチしかないのに、なんでだろう…。
[更新]2026-02-01 09:02:04
年末だなぁ。

今日はぼーっと吉祥寺。ウッドベリーのフローズンヨーグルトを食い、花仙堂の抹茶シフォンを食い、吉祥寺をうろつく。
肉のさとうはすげー行列、ていうか、あの近辺、おでんの具売ってる店もあって、この日付はひとがあふれかえってた。ツタヤも大量に抱えたおとうさん、銀行もいっぱいいっぱい、キムラヤのゲーム売り場も熱気むんむん。いや、年末も押し迫ってきたなぁ、という街の風景だったり。
その後東方見聞録にて焼酎。うーん、飲みすぎ(苦笑)
年賀状も書いたことだし、明日は大阪。GBAとザウルス、デジカメを持って帰るか。。。
[更新]2026-01-31 21:57:42
底冷えがするなぁ

ゆうべ「も」おでん。こんなシアワセの形があるなんて!(笑)いや、100回でも言ってしまおう。昆布ダシの美味さのわからんヤツは日本人じゃねえっ。
で、その肝腎のダシなのだけど、どうやら、老舗と言われてるおでん屋は、濁らないよう沸騰させないのは初歩の初歩。さらにダシを漉してそこに継ぎ足して味を深めていくのも基本中の基本。サラシを買ってきて、わたしも継ぎ足し作戦を実行しようかと(笑)どうせ、まだまだ寒い日が続くんだし、おでんのお世話になることが多くなるに決まってるし。
ゆうべは昆布とホンダシ、塩、薄口しょうゆ、日本酒に加えて、冷蔵庫にあった鳥ブツ(骨つき)を放り込んだので、それはもうコクが出て、えもいえぬ絶妙の味。それがコンニャクとかガンモ、つくね、大根にからんでくるもんだから、これを絶品と言わずしてなにをかいわん状態(笑)
そのダシをちと継続してみようかと(笑)老舗の味を味わいたければ、わたしの家にくるといいよ、きっと(笑)…ってメンドーになって捨てちゃう可能性が(笑)
んで、こんなどーでもいいことを書かざるをえない(現実逃避に走ってしまう)程度には、仕事の方で切迫してたりしてなかったり。うーん。割とまじめに困った。
[更新]2026-01-31 21:54:58
醤油より塩

うーん、おとといの飲みからダメージが残ったまま、昨日は鬼無里。んでもって、今日は昼前からおでんを食いだしたもんで、おでんと言えばやっぱりアルコールがなきゃ寂しくて、ついついビールにホットウィスキー。さらに夕方吉祥寺に出かけて、もんじゃ。でもって、これまた晩飯に酒がないと寂しくて(苦笑)
吉祥寺の行列のできる肉屋、もなか屋の隣におでんダネを売ってる店があるので、そこで明日のおでん用に買い出し。ヘロって帰ってさらに大根、こんにゃくを追加で買って、さっそく準備。…っても、大根の面取りして具に熱湯をぶっかけて、あとはこないだと同じく、ダシ昆布・塩・醤油・ホンダシ・日本酒をテキトーに入れるだけだわ。醤油は色つけ程度、塩でピシっと〆る、てのが正しいな。
熱っぽいのはともかく、腹のぐあいがおかしくて困る。ちょっと飲みすぎかなぁ(苦笑
[更新]2026-01-31 19:23:42

