中途半端な日曜日だったなぁ。

2003/7/6 [20:28:21] (日) 天気
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体調が徐々に復活のきざし。なのに、こんなうっとーしー天気じゃ、どもならん。洗濯をして空を眺めて天気予報を見て、部屋でひとりムカついててもしょうがないんで、昼飯&散歩がてら銀シャリ号。

関戸橋のワイズバイクパークでリクセンカウルのアタッチメントを買うだけ買ってとっとと帰宅。

その後、アパートの近くの野川沿いにある「野の草茶房」という自然派志向健康喫茶に。玄関を入ると、にこやかではあるけど少しとまどったような目をした上品なおばさんが「いらっしゃいませ」と。


いや、あきらかに場違い、おれ。


自転車を玄関のところに止めて入ったわたしは、汚いTシャツに短パン、健康サンダル。

店を入ってすぐ玄関のところでスリッパに履き替える。玄関口はちょっとした売店になっていて、醗酵玄米やら味噌やら手作り用品やら。微妙にヒーリング系なクラシックが店内に静かに流れてるし。

ここで回れ右してたんじゃ、なんか「負け」みたいなので、ズカズカと奥のテーブルに進む。

…窓際のテーブルが絶景だった。目の前に広がる竹林と、テラスに控えめに配置されたプランター類、風がさわさわと葉を撫でていた。

他に客もいないみたいなので、ひとり絶好のテーブルを占拠。

さっきのおばさんがおずおずと水をもってきて、

「えっと、メニューおもちしますね。お食事でしょうか?」

「あ、はあ、メシです」

「予約はなさってませんよね」

「え?予約が必要なんですか」

「あ、でも今日は大丈夫だと思います」

てなやりとりで出てきたメシは、いわゆる精進料理系。野菜の和え物、煮物×2、漬物、味噌汁、醗酵玄米、デザートに梅のゼリー。お茶は好みの野草茶飲み放題。食事メニューはこれのみで1000円なり。懐かしい味で美味しかった。とはいえ、健康で腹の減ってる時だと、ちょっと量が足りないかも。


客が誰もいないと思ってたら、地下室のようなところがあって、そこでは磁気シャワーの施設とか低温サウナがあるらしく、年配のやっぱり上品な夫婦などなど。


メシは美味かったし、竹林を目の前にした席は時間と空間が違って感じられて面白い…んだけど、なにやら不気味な匂いも。近いことだし、何度か行って「検証を重ねてレポートを試みよう」


で、今日の晩飯。昼飯に影響を受けた。

納豆豆腐は定番として。

あぶらげ(ダシ・醤油・酒で煮ておく)じゃこ(ごま油・鷹の爪・醤油で炒めておく)と、冷凍「水菜」を戻して混ぜたもの。安直な割りには美味くできたな。

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