王将の餃子はビールが欲しい
2003/6/2 [20:27:13] (月) 

うー。仕事がてんこ盛りだった。まあこの時期しょうがないな。
今日は遅くなりそうなので、たった今、久しぶりに王将の餃子定食。いや、好きだからいいんだけど、この餃子定食、餃子が2人前。これはさすがにちょっと多いぞ。途中で油が全身に回る。体がこんなじゃなかったらビールが欲しいところだった。…ていうか、いつもたいていビールも飲んでるから、このくどさに気づかないだけかも。でも、このくどいところも好きなんだよなぁ。たまにはね。
今日は昨日ドロップハンドルにした紅虎号で出社。いや、これはかなり面白い。ちょっと怖いけど。
一番手前を上から握る=従来のフラットバーのポジション。
左右の曲がり肩の部分を握る。
突き出した左右を握る=従来のバーエンドバーのポジション。
上からブレーキレバーのところを握る。
ドロップした前面を握る。
ドロップした下面を握る。
とまあ、道中・気分に合わせていろいろなのだ。握る場所によって姿勢も全然違っていて、ドロップした下を握っての深い前傾姿勢は怖いくらいだし、左右の曲がり肩を握っての立った姿勢はお気楽そのもの。セーフティレバーのおかげで、ドロップ下以外ではすべてブレーキに手がかかるので安心できる。
とはいえ、これは紅虎号だからこそだろう。軽くて不安定な銀シャリ号にドロップハンドルは怖いだけだろうなぁ。見かけによらず、紅虎号=トランジットコンパクトは、安定感と剛性感(?)があるのだ。前のタイヤなんて12インチしかないのに、なんでだろう…。

