ドロップハンドルぢゃ


今週はトリック3にクレヨンしんちゃん、ロードトゥパーディション、とまあバラバラの三本。
ロードトゥパーディションは劇場で観て、今回が2度目。ラストのモノローグは何度観ても反則だよなぁ。思わず鼻の奥が熱くなってしまう。
クレヨンしんちゃん。マンガ家の間で一部評判だったのだが、おととい某鶴巻センセが原稿といっしょにもってきて、ぜひ観ろ、と。昭和30年代レトロネタでちょっと驚いた。…しかし、これ子供が観てわかるのかなぁ。
トリック3。阿部寛に仲間由紀絵をはじめ、漫才の「間」だなぁ。漫才の練習にメトロノームを使うのがあるけど、それぐらいポンポンとやりとりされていて面白い。ストーリーそのものは、前2作と比べると落ちるけどね。
こんな天気じゃしょうがないんで、昨日ブレーキワイヤーなども買っていたので、紅虎号のハンドルをドロップハンドル化。
もともと、図工や技術は苦手だし、「科学」の付録はことごとく失敗してたクチ。短気ガサツな不器用モノの自分にできるかどうか心配だったけど、どうにかこうにか。…ただ、後ろブレーキの効きが甘くなってしまった。これはどこか店に持ち込んで調整してもらうか。
生まれてはじめて乗るドロップハンドルの自転車がトラコンてのも、おそらく日本で10人もいないだろうな。
[更新]2026-02-01 09:01:44
だるいんだよなぁ

今日も朝から銀シャリ号。病院の場所は初台駅からスグなので、京王線を使っていけないことはないんだけど、府中までバスで行って、そこから京王線に乗って、という手間がうっとーしーし、混んだ電車に乗るのもうっとーし。
顔がこの状態なので、日焼け止めを塗るわけにもいかず、昨日買った帽子をしかたなく被ってみた。
これがいいのだ。いや、見た目は論外だけど。目のあたりがちょうどひさしで影になるので、そろそろキツくなってる日差し・照り返しなどなどの光が柔らかくなって、いかにも目に優しい。ハゲる恐怖と見た目から帽子なんて、と思ってたけど、これは考えを改めないといけないな。春から夏にかけて、自転車に乗るような時には必需品かも。
9時前に病院に着いたらすでに受付が始まっており、おじいちゃんおばあちゃんのサロンとなっていた。そのわりに、ほとんど待たされず、チャチャっと消毒して終了。ここの看護婦さんたち、ガラッパチなおばちゃんねえちゃん系で、とても代々木とは思えない下町系雰囲気だわ。
会社に着いて仕事…が、はかどらないんだよなぁ。手元にある原稿はすべて放り込んであるし、残りの原稿は明日がピーク。あれ?ケガ人に、もしかして土曜出社しろってことか。うー。
抗生物質のせいなのか、もともと体調不良が続いてるだけなのか、体がだるくてしょうがない。
[更新]2026-02-01 09:01:01
体調悪いぞ。。。。

うううう。体調が絶不調だ。歯と歯茎が痛い、こめかみがずきずきする、全身が疲労感とだるさで水を吸い込んだ雑巾のようだ。
熱でもあるのか、と思ってはかってみたけど、平熱の範囲内で普段の体温より微妙に高い程度。どうなってんだ。
昨日、新宿ビックカメラで、前から捜していた紅虎号用に使えるシートクイックを見つけて飛びつき、限定○本2480円というバーチャ4エボリューションに飛びつき…まるでおれさま狙い撃ちだった。
シートクイックの方は径8mmのママチャリ仕様のもので、これが紅虎号にはピッタリ。ちょっと長さが足りないんだけど、ワッシャーを外して使えば問題ない。締め付けもそれなりにしっかりしていて、ズリ落ちてくることはなさそうだ。
バーチャ4エヴォの方は、シュンの新技も面白くて、またハマりそうな予感。
今日は一日中、家でDVDとビデオを見ながらのたくっていた。
「ナインズゲート」ポランスキー監督が上質の推理小説な雰囲気漂わせていて、静かな展開なのに、ひきこまれてしまった。主人公が最後の最後まで人間臭いリアリストだったらもっと面白かったかも。
「トリック」テレビシリーズをまとめたもの、かな。いや、阿部寛がええっす。全員マンガなキャラなんだけど、違和感なく感情移入できるのは、脚本・ネームのセンスの良さなんだろうか。
しかし、体調が悪すぎ。明日あたりからは仕事が押せ押せムード満載だってのに。
[更新]2026-02-01 09:00:31
湿気が多いのはかんべんしてくれ

コットンの表紙を凸版入稿。コミックスの表紙のラフ作成。徐々にあわただしい雰囲気になってきたなぁ。明日は朝から新宿都庁…うーん。
ぼちぼち梅雨入りしてるところもあるみたいで、東京もすぐに梅雨になりそうだ。何度も書いたような気もするけど、わたしは、昔から、暑いのはどうにか我慢できるけど、湿気が多いのはどうにもこうにもどもならんのよ。実際、湿気は体力を奪うものだ。身体がだるく頭がぼーっとしっぱなし。人間だって動物だし、気圧に影響されるということもあろう。低気圧は身体に悪いに違いない。
紅虎号用に、昨日買ったハンドルをクイックリリースにするためのピンは使えなかった。止まることは止まるのだけど、ハンドルにぐっと力を入れると、ズズズズとハンドルが回る。ちょっとスピードが乗ってるような時、段差に気づかず突っ込んだら、ハンドルがガクっと落ち、ハンドルを飛び越して前に転がってしまうぞ。目一杯締めて手にあとがつくほどレバーで締めこんでこの状態じゃダメだわ。別の方法を探すか。
それじゃあ、ということで、シートをクイックリリースするのに使えないかと思ったんだけど、こっちはさらにだめ。目一杯締めてもサドルが回るほどユルユル状態。まあ、シートのクイック用には、元のネジと同じ径のシートクイックピンを通販で注文しておいたのが今日届いたので(1280円なり)それを試してみよう。
うーん、なんかせわしないなぁ。
[更新]2026-02-01 08:59:21
今日はなんもなし

今日は銀シャリ号で出社。会社までぎりぎり2時間を切った。信号が妙にうまくいったし、いつもだったら歩行者にさえぎられる初台・幡ヶ谷あたりの商店街でロスなく走れたからか。新宿駅を通らないルートを見つければ、さらに時間短縮になるかも。
銀シャリ号の方が走りが軽快。…だけど、乗り心地に関してはエンドバーをつけた紅虎号の方がはるかに上。銀シャリ号に紅虎号と同じような長いエンドバーをつけると、折りたたみに支障が出るんだよなぁ。
仕事のほうは…7月発売の企画書を作成して、やっぱり打ち合わせの電話を何本か、だけ。なんだか落ち着かないぞ。
[更新]2026-02-01 08:58:16

