インストール三昧、なのかなぁ

2006/2/6 [19:16:37] (月) 天気

一日中ネットの設定とインストール。うーぬ。ルーターの unnumbered って初めて知った。WAN側にIPふらないって、単なるタコ足配線のコンセントと同じなのか。今まで、うちはルーター噛ましてるから平気とか言ってたけど、今回わたしもいじるので、どういう構成になってんのか知る必要があったのだ。tracerouteでルーターのIPが見えないしまじめにわからなかったから聞いただけ。

調べるといってしばらくたってアンナンバーなんちゃら。えーっと。知らなかったなら素直に言えよ。知らないことは決して恥ずかしいことじゃないよ。

複数IPを扱うにはunnumberなんちゃらは常識で、とかいうけど、「グローバルの」、が抜けてるよ?と。

しかし、まだそのメリットがよくわからん。nmapでみるとポートが無造作に開いてるし、なんらかのセキュリティ・防火壁になってるようにも見えない。回線を確保するのに金がかかるから、という理由だけなのでわ。…って回線ひとつって高いんだっけか。

ナマで晒すのとなんもかわらんなあ。会社が違うとIPひとつにNATでふりわけってわけにもいかんだろうし、しょうがないか。


んでFreeBSD-6.1をRAID機械にインストールだ。フロッピーを突っ込んで〜とか気楽に始めたら、HDDからCentOSというのかが立ち上がる。どうすりゃBios画面になるのかわからずしばし立ち往生。デバイスメニューが別にあるのには驚いた。そのあとまた別のLANとか管理者のメニューがあって、そこで一度デフォルトに戻してようやくBios画面。どうにかフロッピーでインストーラーを立ち上げるのに小一時間かかってんだからどの面さげて、だ。でも自分のじゃないしうまく立ち上がらなくなったら騒ぎになる。慎重にびびりながらの進行ですよ、そりゃ。あとはフツーにネット越しのインストール。ソースが流れ込んで、ルートやタイムゾーンの設定とbash、jlessをインストールしてひと段落だ。サーバーにはXの設定が必要ないんでらくちん。ライブラリ関係を流し込むだけ。

で、またそこからがひとやまふたやま。SSLを使わなきゃいけない。性能も含めてApache2にしたいんだけど、portにあるmod_phpは4も5も、案の定、apache13を要求してくる。うちのではperlさえ動けばいいや、とphpをやめた経緯もあった。しかたなくapache13+sslを入れてみたものの、まだネットの設定もしてないのにカギの生成をしろといってくる。これはわからんちんなのでぐーぐる様。apache2の方が簡単っぽい。

phpを必要としてるのはわたしじゃないし、うまくいかなかったら勝手にやってもらおうぅっ。

apache2を入れてふたたびぐーぐる様だ。/etc/make.conf にapacheとphpについて書き足せばいいだけっぽい。

WITH_APACHE2=yes

DEFAULT_PHP_VER=5

apache2を要求して普通にコンパイル、インストールが終了。ううう、なんかいんちきくさいけど、phpinfoもきてるしなあ。

あとはまだ細かいセッティングが終わってないし、qmailもあって、ハマリどころ満載。なかなかスリリングですよ。

とはいえ、やってるとキリがない。雪が降るという話だし、とっとと帰るます。


自宅にもphp入れようか。


[更新]2026-02-04 10:47:40

のんびりいちんち

2006/1/15 [14:32:29] (日) 天気

今日はいちんちごろごろパソいじりだ。


メモ

qmailでのエラー


Sorry,_I_wasn’t_able_to_establish_an_SMTP_connection


いや、localでsmtpサーバーなんて知らん。sendmailはデフォルトでsmtpしてくれてたしなぁ。

と、ぐーぐる様しまくり。結局わからずじまいだ。tcpserver経由で立ち上げるという記述があったので、わからないまま写経


smtpのルールファイルを作る、らしい。

/var/qmail/tcp.smtp(ファイル名は何でも可)

192.168.10.:allow,RELAYCLIENT=""

192.168.1.:allow,RELAYCLIENT=""

127.:allow,RELAYCLIENT=""

ローカルからのSMTPだけ。リレーはしない。


tcpserver の読めるデータベース形式に変換。引数がいっぱいあるけど、*.tmp は文字通りtmpで、念のために作るだけ、っぽい。実際は tcp.smtp → tcp.smtp.cdb

/usr/local/bin/tcprules /var/qmail/tcp.smtp.cdb /var/qmail/tcp.smtp.tmp < /var/qmail/tcp.smtp


qmail起動スクリプトに(qmailを起動した次あたりに追加)

/usr/local/etc/rc.d/qmail.sh

/usr/local/bin/tcpserver -x /var/qmail/tcp.smtp.cdb -v -u 82 -g 81 0 smtp /var/qmail/bin/qmail-smtpd 2>&1 | /var/qmail/bin/splogger smtpd 3 &


これでlocalのsmtpサーバーが立ち上がって接続ができるようになる、らしい。


[15:06:58]

って、まだダメじゃん…うむむむむ。


ううむ、まだ要調査、だ。


[17:57:34]

んなこんなでうだうだ。qmailの内部から内部へsmtpが受け付けてくれないのはしばらく棚上げぢゃ。

掲示板をpostgresで作るのはいいんだけど、全体の構成をどうしたもんか、いまいちピンとこないんだよなぁ。ひとつのスクリプトで済ませようと思うと、ちょっと工夫が必要になる。テーブルの作り方で悩み中だ。

テキストで十分、というのはわかってるし、そっちの方が作りやすいんだけど、そっちに流れるといつまでたってもpostgresqlを使わないで済ませてしまう安易な性格。自分にビシっと 無恥 無知 鞭を入れないと。


[22:49:59]

cat /var/log/httpd-access.log

とやってみてげんなり。いまだにワームだなんだぞろぞろくるんだよなぁ。php狙いだのIIS狙いだの。そういうのは首相官邸とかペンタゴン相手にやってくれ。わたしんとこみたいなポンコツサーバーにきたってしょうがないし、そもそも無料DDNSだ。踏み台にも使いにくいだろうに。


ぐーぐる様に教えていただいたここあたりを参考に、ログからは弾くようにしてみた。


サーバーで遊んでると、いろいろあるもんだ。


…てところで今日は終了。平日6時起きなので、夜は12時前に就寝、という規則正しい生活なのですよ、じつわ。


qmailメールサーバの構築 (ExpertUNIX Series)

『qmailメールサーバの構築 (ExpertUNIX Series)』

リチャード ブラム

[更新]2026-02-04 10:53:13

千葉は雪らしい。

2006/1/10 [21:39:45] (火) 天気

今朝はかすかに地面に白いものが残ってたなぁ、と思ってたら習志野のコンサルさんが大雪で驚いたと。今年は暖冬じゃなかったっけか。

こないだからいじる自宅サーバー。とりあえずユーザーの下にこうやって移してきたけど、それじゃ意味がないんだよなぁ。postgresqlを入れたことだし、データベースを絡めて構築しなおそうと画策中。…今のところ、その必要性がないんでモチベーションもあがらない。実際、小さなSNSに入って見てみても、データベースである必要がわからないのだ。それなら、エディタひとつで気軽にメンテできるテキストをデータにした方がいい。また、WiKiなんてのもデータベースを使わず、ディレクトリで16進にしたファイル名での管理、じゃなかったっけか。

まずは「お言葉」ページをpostgresqlに移したので、あとは徐々に時間と自分盛り上がり具合状況で、postgresqlに移していくとしよう。


それより先に、サーバーを手元で動かしてるので、cronで定期的にメールサーバーを見に行って、ケータイからの投稿をチェックしてみる、とか他に面白そうなネタもある、かな。

こうやって遊ぶ気になれるのも、安く気軽にドメインが取れる「ムームードメイン」と、手軽にDNSを使える「私的DNS」のおかげですな。調べてみると自宅サーバーってけっこうな数。WINDOWSをサーバーに使ってる人がこれまたけっこうな数で驚いた。

グローバルIPに直接ナマで繋いだりすると半端じゃなく大変だろうけど、みんなルーター経由でポートも絞ってるだろうから平気なのかしらん。*BSDとか、Linux系ならともかく、WINDOWSってユーザー管理とかファイルに権限とか考えてないからサーバーとしてはヤバイような気もする…。


「新・魔獣狩り9」を読み終わると次がないってことに気がついたのがつい先日。奥付を見ると、もう2年も新作が出ていないことになる。もしかしてもう出ないんじゃないかと、収拾がつかないんじゃないかと。いや、各キャラのエピソードに決着をつけるには後3巻で、なんてのは絶対に無理。どうするつもりなんだろうか。知り合いが該当出版社にいて、該当小説雑誌をやってるから聞いてみたいところだけど、無粋なことはしたくない、んだよなぁ。

ブックオフでの収穫物とSQLの解説本でしのいでいこうか。

[更新]2026-02-04 10:54:48

散歩か徘徊か。

2006/1/8 [21:26:01] (日) 天気

今日はまったりと。うちから二駅先まで散歩したり。べちゃべちゃしゃべりながら歩くのは楽しいのだ。特になにがあるでもなし、ただ歩く・しゃべる。体を動かしながらしゃべると脳内麻薬の分泌でもあるのかしらん。


ハードウエアに不安をかかえつつ、Libretto50と同じことをできるまで設定はした。apache2 に mod_perl に postgresql。いやあさすがにこっちは快適に早い。これなら晒すことを前提にあれこれいじってみようという気になるぞ。

ttp://holeinthewall.jp/

セッション管理も考えて、SNSもどきな作りとBlogもどきな作りを合わせて、パチくさいシロモンならでっちあげられそうだし。ただ、問題は。24時間つけっぱなしとなると、このデスクトップ、音がうるさいんだよなぁ。

とはいえ、しばらくはこいつで遊べそうだなぁ。なにかご要望があれば、ひとことくだされ。


近場をうろついたついでにブックオフでちょっと収穫。やっぱり、人間ってのは本を読まないといけませんよ。


[01/08 22:14:30]

っと。忘れないうちにメモ

cvsup

/usr/share/examples/cvsup/

のsupfileをテキトーに編集して mkdir /usr/local/etc/cvsup/ に流し込み一度手動で

cvsup -g -L 2 hoge-supfile


apache2のmod_perl の指定。

Apache::RegistryはModPerl::Registry

PerlModuleと指定すればapache互換の記述でいけるはずなんだけど、わからずじまい。

httpd.confで

<IfModule mod_perl.c>
  <Files ~ "¥.pl$">
  SetHandler perl-script
  PerlHandler ModPerl::Registry
  Options +ExecCGI
  PerlSendHeader On
  </Files>
</IfModule>


と書いておくと、拡張子がplのファイルはmod_perlで動く…はず。


/etc/newsyslog.confに、httpd-*.logの整理を記述しておく。(/etc/crontabでもできる、のかな)


postgresqlは

$ su - pgsql

$ initdb

$ createdb

で、ユーザーpgsql のデータベースができる。pgsqlにsuして、psql でテーブルなどを作っていく。


emacs21だとskkがわからず…とほほ。emacs20にしてskkもインストール。emacs も mew も新しくなってるのについてけないなぁ。うううむ。


当初の目論見どおり、サーバーとして必要なものはインストール。細かな設定はこれから。


[01/09 06:38:43]

あ。そういや、外からログインするのにportをどうしよう。Librettoが内部ではルーターになってるから、今までどおりで、無闇に新規にあけることはない、のか。


新標準PostgreSQL

『新標準PostgreSQL』

高塚 遙

[更新]2026-02-05 09:19:04

年末モードですねぇ。

2005/12/27 [20:40:27] (火) 天気

世間はそろそろ年末休みモードか、駅も電車も昼どきも微妙にひとが少なくなってるような…。30日まで働く身としては羨ましい限りだ。


ケータイ向けと称した、掲示板をでっちあげてみた。読み書き部分はMS-ACCESSのmdb。perl の odbc 経由で操作。なので、スクリプトの足腰部分は考える必要もなくらくちん。2重投稿をはじく程度であとはスルーにした。

問題はいつかも言ったように画像をどうするか。

画像を投稿できるのはPCからアクセスした時だけ、ということで逃げた。それでもケータイで表示させないと盛り上がりに欠けるだろうと。サーバーにはImageMagickをインストールしてあるので、どんなサイズにでもできる。

…そこで、先日前職の連中と飲んだときに出た話。ケータイでまでネットにつなぐような連中は古い機種なんて持ってないですよ、一年に一回の買い替えが当然ですよ。

これで決まり。長辺220デフォルトにして、新しい機種だけチェックで、それより大きい表示が可能なものは大きく。

96pxだなんだの古い機種をばっさりやったらずいぶん見やすい簡単なスクリプトになったなぁ。

そもそもスタイルシートだテーブルだと、使えないのが多いので、スクリプト内にHTMLのタグが少なくてすっきり見通しがいいのだ。


さらに、スタッフオンリーの掲示板もあるので、パスワードを設定。ケータイってクッキーが食えるのかどうかわからなかったんで、GETメソッドでむき出しでひきずることにした。いや、さすがにナマでぶら下げるのはみっともないんで、時間と簡単なエンコード。時間をつけたのは期限切れも起こそうという目論見。


なこんなしながら、自宅サーバーの方はお言葉データベースの表示はほぼ完成。書き込みするところでセッションを導入してしまおうか、などと思いついて調べ中。

ランダムな英数字チケットをクッキーに渡して双方で持てばいいだけ、という感じなのかな。それならモジュールをインストールするまでもなくテキトーに書いちゃえば良さそうな…。うーむ、もちっと調べてみよう。


風邪は相変わらずだ。喉がかさかさ乾いて咳がでる。困ったもんだ。

[更新]2026-02-04 10:56:58

<<2026/3>>
       
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

【最近の10件】

日常読書映画アニメゲーム健康料理グルメカメラ写真ネタ仕事パソコンインターネットperlEPUB3電子書籍ActivityPub還暦生活
検索: