コミティア100サークルスペース配置図

昨日、我が家に案内が届いたので、サークルスペース配置図を作成。文芸島であろうと思われる「は」~「び」まで。
もうHTMLをベタで書いただけ。タイプ量が多くてゲンナリだけど、ロジックを考えるのが面倒で。
作ってみると、レイアウトさえ考えれば、HTMLだけでイケるんで、javascriptと組み合わせてマップにいろいろ仕掛けができそうなんだけど。ほんとはちゃんとロジックを考えて汎用的に使えるようなシロモノを作っておいたほうがいいんだろうな。
とりあえず。今回はクリックで登録のある最新刊を表示するようにしてみた。
javascript で event.target なんてはじめて知った。今さら。
これまで、javascriptでマウスがクリックされた位置にあるDOM要素、divとかlistとか、また、id属性とかrelとかtitleとか、どうやって取得すりゃええんだ、と考えては放置してたんで、今回こそいろいろググってみた。
html側で定番のonclickしたら
event.target.id で、クリックしたところの要素のidが
event.target.rel で、relが
取得できるのか。これはこれで便利。使いみちがありそう。
ということで、コミティア100に文芸で参加のみなさん、「創作文芸見本誌会場 HappyReading」に登録して、読者さんに事前告知しませんか?
http://books.doncha.net/happy-reading/taglist.pl?t=event2
ちなみに、アマゾンで同人誌を売るなら、たぶん、現状は密林社さんにお願いするのが手間を考えるとベストかな。
もう12月。年末じゃないか。

今年はいろいろあった。と、回想モードに入るにはちと早いんで、またそのうち。7月末から働いている事務所がひとの出入りが激しくて、というのは愚痴にしかならないので、そのうちガス抜きしたくなったら。
文学フリマとかコミティアとかコミケなどの同人誌即売会で、創作文芸、一次創作の小説誌は売れない、手にとってもらえない、というモゾモゾする話題があって、紹介する雑誌を作るとかサイトを作るとか。そこでさらにモゾモゾするのが、「面白いものを紹介する」ということで、ひと悶着・火事場騒動に発展。火事場は面白くていいんだけど。
そもそも、わたしは書評とかレビューを信用しない。読む前に他人のつけた評価なんて邪魔なだけ。
本は、立ち読みができればいいのだ。むかしは、本屋はオヤジやおばちゃんの不機嫌な顔を無視して、立ち読みし放題だった。そこで立ち読みして面白ければ買うし、つまらなければ買わない(話がズレるけど、シュリンクして読めなくしたりするからますます本が売れなくなるのだ、中身がわからない商品なんて誰が買うんだ)
てことで、創作文芸小説誌のための立ち読みテキストを用意できるサイトをでっち上げてみた。
「創作文芸 見本誌会場 Happy Reading」
まだ、データ登録のデバッグ中で、その確認ができたら正式公開。きっと近日公開。今週中にはベータ版公開予定。
数さえ揃えばきっと面白いサイトになる。自画自賛。
会員管理をするのがアレなので、twitterの oauth を使ったログイン認証にして、会員さんかどうかはもう twitter まかせにした。…こりゃラクちん。
それはともかく、体調不良気味。気がつきゃ、もう半世紀使ってる体だしねえ。
iPhone Android スマホ対応(?)HTML

なんもしてない困った状態だし、「趣味は読書2」のテコいれでもやるか、と。スマホでも見られるようなページを作ってみた。
グーグルさまで5分ほど調べたところ、どうやら
横幅320pxでレイアウトデザインしておけば、まず大丈夫
らしい。
まあ、ただちにレイアウトが崩れることもなさそうだし、一定のめどがつくまでは320pxで、ということか。すでにデータの出し入れする部分のライブラリは作ってあるんで、そこは使いまわし。表示部分だけを新規に作る、という感じ。ひとつのソースで横幅に応じてレイアウトが変わる、というのが今後は主流だろうと言われてるけど、暑いし蒸すしよくわからないんで、USER_AGENTで振り分ける。
改めて、ケータイサイトとかブログとか、あちこち覗いてみたけど、よくもまあこんな小さな解像度にきちっときれいにレイアウトデザインしてるなあ、と真面目に感心してしまった。
ページ内に飛び先が多いと起点がわからなくなって、そのうちページ移動するのが面倒になる・使いにくいサイトになる。横幅320に詰め込むとそれがますます顕著。なので、見た限り、シンプルで、リンク領域も分かりやすいサイトが多かった。ページ内の情報は、文章なら全部じゃなくて、キャッチのみをまず見せて全容をそこで把握できるようにして、個々の詳細へ誘導する、てな作りか。
といったことを踏まえつつ、どうせなら、流行のHTML5で構成してみた。「趣味は読書2」スマホ版 http://doncha.net/sp/
…レイアウトデザインはやっぱり難しい。データうんぬん、プログラムのところは決め事があるのでそのとおりにやればどうにでもなるけど、「見た目」のところは決め事がないので面倒。HTML5は効果・表現が増えてますます、「見た目」のところにコストがかかりそう。…って、実際は、ただ声がデカイ人間のゴリ押しで決め事ができるんだけど。
[06/29 11:42:38]
てなこと書いてたけど、jquery.mobile を使えば簡単に移植できる。
「jquery mobileがあれば簡単スマホ対応」 http://t2aki.doncha.net/?id=1338631302
使いやすいサイトにするには

機能追加なのか、機能削除なのか、という記事を見かけて、なるほどなあ、と。なんかあやふやな言い方になっちゃうんだけど、「サービスレベルの向上」イコール、機能を追加すること、と思いがちで、実際、ユーザーの声を聞くと「検索に絞込みがほしい」とか「掲示板から移動できるようにしてほしい」とか、機能の追加要求。なもんで、ついつい現状にない機能をほいほい追加してしまったり。
ところが、アクセスログを解析してると、使われる機能はごく一部。
UIが悪くて用意しても使ってもらえない機能になってるのか、ほんとに使えない機能なのかはおいといて、機能が増えると、ページの中に無駄な動線、意味不明なボタンできたりして、それは「使いにくいサイト」になっているということ。
「サービスレベルの向上」を考えたときに、機能追加するより、機能削除をまず検討すべき。
使われていない機能は、同じリンクで違う動作になったり、予期せぬ動きをしたり、ユーザーにとって使いにくいページになるだけ。
使われていない機能を削除することによって、使われている機能がさらに使いやすく・アクセスしやすくなって、それだけでユーザーのPVや滞在時間が伸びることが検証されている、そうだ。
ひらたく言ってしまうと、シンプルなのが一番。たぶん、盆栽の美と同じですな。
(もちろん、目的に対してシンプル、ということであって、シンプルすぎて、機能が足りなくて、目的達成できないのは、論外)
リニューアルした「趣味は読書2」 http://doncha.net/ はレンタルサーバーの制約もあって、やれることは限られていた。それまでのアクセスログを眺めて、使われていない機能をばっさり切ることで、ページ内に予期しないアクションが減った、はず。
それもあってのことか、継続して使ってもらってるユーザーさんのアクセス頻度が上がっているように見える。
[更新]2026-02-03 09:08:36
アクセスログ解析

アクセスログ解析、ということなんだけど。
リアルなお店では、お客さんがどの棚を見て、何を手にとって、結果何を買ったのか何を買わなかったのか、てのは大切な情報。それと同じく。サイトにきたユーザーがどんな行動をとったのか、アクセスログを見るのはとても大切です、というのはたいていの教科書に書かれていることで、今さらドヤ顔でいうようなことじゃないですね。
なもんで、apache のアクログは貴重な情報の集積・源泉。こいつを見ればなんでも記録されている。サイトが何か変、とかってことになったらまずapacheのアクセスログを見る。
とはいえ、ユーザー行動を知りたいだけなのに、cssやjpgへのリクエストはいらないし、単純な時系列なので、ユーザーが入り乱れて、ぱっと見、わかりにくい。
不要なものをフィルタして、ユニークIPごとの時系列に並べ替える。
ttp://labs.holeinthewall.jp/checklog.pl
apache の生ログをそのまま、または .gz ファイルを指定して入力する(lolipop だと生ログが .gz ファイルになっているので圧縮されていてもそのまま使えるようにした)
ほかに、入力する項目があるけど、とりあえず、アクセスログを入れるだけで使える。
ほかの入力項目は、自分のアクセスを弾いたり、外部からのアクセスを太字で表示したり、ポイントになるページ(たとえば会員登録のページ)へのアクセスに色をつけたりする、だけ。
このページで引っかかってる、こっちはほとんどチラ見程度か、などなど。並べ替えるだけで、けっこう見ていて飽きないシロモノになりますです。
あ。一度全部をメモリに読み込むので、巨大なファイルは見れません。
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