Ajaxはわかりにくいんだ

今日はヨメが出かけたんで、いちんちぼーっと部屋でごろごろ。身体がだるくてぼわぁっと力もはいらず。鋼の錬金術師とか大きく振りかぶってとかアカギをダラダラかけて眺めて過ごすジダラクなテイタラク。夕方からタンカレーをいただきながらイネムリこく。
うーむ。アカギかっちょよすぎだろ。
で、いくらなんでもそれじゃ時間がもったいないんで、ちらっとだけ中断している読書SNSのソースを。やっぱりAjaxのフォームがうまくいかんなぁ。ここが片付かないとリニューアルは難しい。Ajaxを使わないでやるなら、今度はページの設計を見直しとなるんで、それはまたリニューアルやり直しとなってしまう。
Ajaxは欲しいところだけを持ってくるんで動作も軽いし直感的なのでいいんだけど、チェックが面倒なのだ。javascriptでalertを入れて、サーバー側perlでprint文入れて、2重にチェック。そうやったところで、Ajaxで表示したコンテナは「ソース表示」じゃ出てこないので、ナニが起こってるのかわかりにくい。デバッグの効率が非常によろしくない。
こりゃちょっとリニューアル予定はさらに延期、ということになりそうだ。…ほんとは、今月にはリニューアルしたかったんだけど。
にしても、スコールのような雨の都内だ。日本はいつのまに亜熱帯になったんだろう。
[08/18 09:50:11]
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この雑記帖「RELOAD」とか「ひまつぶし雑記帖」をクリックして出てくる右側の小ネタ類(ケータイメモとかリンクとかお言葉データベースとか)がAjaxを使ったコンテナ。この部分だけを読み込むので全体の動作は確かに軽い…んだけど、やっぱ面倒。
今日はまた蒸し蒸しと残暑厳しいなぁ。
[更新]2026-02-04 09:44:20
FLASH悶絶ハガレン絶賛ビリー感謝

宿題のFLASHはビミョーだなぁ。XMLから読み込むことは読み込んだ。メインとなるムービークリップへ外部swfを表示させることはできる。これでOKだろうと思ったんだけど、その後の細かい部分でなかなか意図どおりにいかない。買ってきた解説書の入門部分をちゃんと読み通したほうが早道かもしれん。
アニメ「鋼の錬金術師」を最後51話まで読了完食。こいつは傑作だった。後半、エピソードやキャラを急ぎすぎて、もったいねー、ここで退場は早いだろ、とか。いろんな伏線がちゃんと決着していくところにも驚いた。出だしのちんたら間延びした演出とか、なんでもありのドラエモンポケットの設定とか、後半になったらその手のツッコミどころを感じさせないスピード感と脚本だ。
ビリーズブートキャンプ。最近、67キロ代なんつー論外な体重を計測して腰抜かしたんだけど、汗をかいたおかげか65キロ代に。これだけヒットしてるのはダテじゃないな。確実に絞れる。
[更新]2013-03-31 17:03:05
JavaScript小ネタ

本好きSNSの入力時のISBNチェックのためのJavaScriptを、解説本片手に、でっちあげてみる。
とりあえず期待通りの動作はするみたいだけど、JavaScriptというのが今いち信用できないんだよなぁ。むかしむかし、先行するネットスケープを猛追するマイクロソフトが、これは業界標準でいきましょうね、という紳士協定を無視したんだかどうだか、ユーザー囲い込みのために勝手な独自拡張を盛り込みまくったのがJavaScriptだった…かな。
ブラウザ間のギャップをどうするのか、というところでイライラさせられてきたからねぇ。
最近話題のAjaxにしてももともとはマイクロソフトが盛り込んだ独自拡張の一環。JavaScriptでHTTP通信をさせよう、という独自拡張は確かに便利なのでこれはこれでいい、かもしれないけど、なんだか勝てば官軍っぽくて嫌ンだ。
それはともかく、以下のもので2006年今年いっぱいまでは使える。(2007年になったらまたチェックデジットの算出方法が違ってくるので作り直し)
こいつを実装するかどうか、悩みどころだ。JavaScriptじゃなきゃ飛びつくところなんだけどねぇ。
function check_isbn() {
var isbnLen = 10;
var errMSG = "ISBNをご確認ください";
var num = document.bookin.isbn.value.replace(/ /g, ’’);
num = num.replace(/-/g, ’’);
document.getElementById("dmsg").innerHTML = ’’;
if ( num.length != isbnLen ){
document.getElementById("dmsg").innerHTML = errMSG;
return false;
}
var n=0; var w=0; var chk=0;
for(i=0; i < (isbnLen - 1); i++){
n = eval(num.charAt(i));
w = n * ( isbnLen - i );
chk = chk + w;
}
var mod; var digt;
mod = Math.floor( chk % 11);
digt = 11 - mod;
if( digt == 11 ){
digt = ’0’;
}
if( digt == 10 ){
digt = ’X’;
}
var origDig = num.charAt(9);
if( digt != origDig ){
document.getElementById("dmsg").innerHTML = errMSG;
return false;
}
else{
return true;
}
}
車内読書週間だ。

ここんとこ、といっても3日だけど、朝が早い。ぼーっとして今日はベルトをし忘れ。スーツってネクタイだけじゃなくて、ベルトもしてないとなんだかだらしないというかまぬけに見えるもんだ。でも、今までずっとジーパンしかはいてこなかったんで、ベルトなんてもってなくて、面接のために急遽ドンキで買ったシロモノ。長さの調節もうまくなくて、それはそれでどうなんだろうと。
今日は打ち合わせの連続だったなぁ。業種が違うんで素材集め・コンテンツ制作に関してちょっと違和感。「依頼する」となるとギャラは発生する。んなもんで、打ち合わせの直後に某センセに電話で打診。転がり出したらちゃっちゃと早め早めに手を打っておかんと。
やはり山田正紀の短篇集を少しずつ。サラリーマンを主人公にしたストーリーがけっこうあって、どれもこれも身につまされる話ばかりなんだけど、山田正紀自身は普通のサラリーマン体験はないはず。あれ?これ読んだ時、わたしは大学生で「身につまされる」わけがないのだ。その時読んだ感想も「身につまされるよなぁ」だったのだ。
今、改めて読んでると、確かに、たとえば業績を上げる部にいて次の会議の目玉が、といって具体的なことが出てきていない。そのあたりは実際には知らないことだし調べようもないので、ははぁん、書けないことかなぁと思う。でも、キャラの思考や感情は、大学生の自分にも共鳴できたし、サラリーマンの今もすんなり感情移入できた。人間の思考ルートはいわれるほどのバリエーションはないのか、それとも山田正紀の実力のほどなのか。
まだ慣れない早起きのせいで、車内読書が今日はつらかったなぁ。
内臓が疲れたなぁ

連日の有機溶剤漬け(=二日酔い)で盆休みも終了。

もろピークとかぶったようで東京駅は混雑だった。豚ショウガ焼き弁当とか神戸の揚げたこうどんとか。

歩行機で突進しまくり、テーブルの下まで走ってた妹をまだ覚えてるというのに、その妹に赤ん坊だから、歳を食うわけだ、おれ。おじちゃん、じゃなく、おにいちゃんと呼ばせなきゃな。

あいかわらずのブラウンタビー。一応血統書付き、だけど格安の4万円。ひそかに頭はいいな。

東京に戻ってちょっとうろうろ。赤坂の火鍋屋が安くて美味くて、わざわざ行った甲斐があった。
仕事がらみは、波乱万丈五里霧中四面楚歌状態のまま、明日はいきなり会議という名の袋叩きになりそうな悪寒。
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