みけさん(24歳三毛猫)の獣医通いふたたびみたびよたび

8/4。みけさんの様子がおかしくなって焦った。
夕方6時前ぐらいから夜10時ぐらいにかけて断続的に5回ほど吐いた。そうしたら、明らかに意識が朦朧としてよたよた震えるように歩いてへたりこみ、おトイレにいけずにぶるぶる震えてその場でおしっこを漏らす。
ただただ見守るしかない。2年前の危篤状態の記憶がよぎる。
そうこうしてるうちに23時過ぎに、トイレでうんこをして、ご飯も食べるようになった。とはいえ、足が震えてぎりぎり立っている感じ。
つい先日、みけさんの目が見えないことが発覚して、ただでさえ我が家はみけさんの一挙手一投足に気をつかっている最中のできごと。
とりあえず、というか、その日の夜中にはご飯もおトイレも通常営業になった、ように見えた。
翌日はかかりつけの獣医さんへ連行だ。
いつものあおぞら動物病院で診てもらった。
入院を覚悟して行って、先生にゆうべの状況を説明したら、吐くことで血圧があがってその症状であろうということだった。肺の音もきれいだし、触診でも水が溜まってたりするようなこともない。
一過性のものだということ。
吐くと全身に負担、ダメージがあって、そのせいで血圧が上がって痙攣や朦朧とするなどの症状が出ることがあるということだった。
人間と同じ。いきんだら、くらくらっとしたり、血圧がぐっと上がってしまうことがあるというのが腑に落ちる説明かな。
目のこともあるんで、改めて血圧を測ったら、正常値は160前後のところ、みけさんは220オーバーをたたき出す高血圧。
投薬によるストレスは避けたいんだけど(…って、先生は基本的に動物にストレスをかけることを避けることが最優先で信用できる)さすがに血圧が高すぎ。
今回のようなことがあると困るので降圧剤を試してみることになった。
肝心のみけさんの様子は。
吐いた当日の夜中までは、へたりこんでたけど、その後はいつも通り。
目が見えないので歩き方はよろよろ伝い歩きだけど、ひとの気配を察知してるのか、ご飯を要求して叫び、もりもりうんこをする。
毎日の投薬によるストレスは避けたいということだったけど、血圧が引き金となって、今回みたいなことがあるんじゃ話はまた別だ。てことで降圧剤を処方してもらって毎日飲ませることとなった。吐き気止めの薬に降圧剤にと薬の種類、量が増えるのはおばあちゃんだからしょうがない、か。
ただ、投薬担当の家人によると、降圧剤は小さいしたぶん苦くないので吐き気止めほど大変じゃないとのこと。吐き気止めの薬はするっと飲ませないと、苦いせいでよだれがぶくぶくとそれこそカニみたいに酷いありさまになるんだよなあ。

同じことを何度も言うけど。
ずーっと猫は吐くもの。毛玉を吐かせるために猫草は必須、とか思ってたけど大間違い。吐いてはいけない。内臓、全身にダメージがあるだけで何も良いことはない。毛玉は排泄されるのが正しい。
[更新]2024-04-30 07:54:40
リフロー縦書きのセンタリング小ネタ

EPUB3リフローの縦書きで困るのが、縦書きの中でのセンタリング。
縦書きで中央揃えといったら、ページの左右に対して中央に配置されることだろう。なのにページの天地に対して中央揃えされてしまう。なんじゃらほい。
タイトルが1〜2行だけあるような扉ページに関しては以前書いた通り
『EPUB3リフローレイアウトで扉ページ』 (2013/4/1)
bodyを横書きにして、タイトルの入るブロック要素をセンタリングして、ブロック要素の中を縦書きにすることで解決。
・EPUBcheckではエラー、警告ともになく通る。
・リーダーは、ibooks kindle koboがOK。KinoppyがNG。

小見出しなどにも縦書きのセンタリングを使いたいことがある。

この小見出しは、数字部分と下の小見出し2行の部分で構成。
【タイトルや小見出しの仕込みが以下】
・opfファイルのmanifestとspine部分。タイトルと本文の2つのファイル構成

・タイトルページのxhtml

body{
line-height:1.7;
text-align:justify;
margin:0; paddin:0; font-size:100%;
writing-mode:vertical-rl;
-epub-writing-mode:vertical-rl;
}
p{
text-indent:1; clear:both;
}
.horizontal{
margin:0; padding:0;
writing-mode:horizontal-tb;
-epub-writing-mode:horizontal-tb;
}
.tcy{
font-size:0.9em;
letter-spacing:-0.1ex;
text-combine:horizontal;
writing-mode:horizontal-tb;
-epub-writing-mode:horizontal-tb;
}
・本文のxhtml(小見出しのある冒頭部分)

小見出し全体
div.komidashi{
clear:both; float:left;
margin-right:3.4em; margin-left:3.4em;
}
小見出しの数字部分
div.komidashi div.num{
float:left;
font-weight:bold; font-family:sans-serif;
font-size:2em;
padding-bottom:0.2em;
line-height:1.5;
}
小見出しの文字部分
div.komidashi div.str{
float:left;
font-weight:bold; font-family:sans-serif;
font-size:1em;
line-height:1.5;
}
この小見出しのセンタリングがうまくいかずに試行錯誤。line-height で調整できることに気づいた(って、WEBでは行の高さを揃えるのに使われる常套手段。とっとと気づくべきだった)

文字の大きさは、数字部分が2em。文章部分が1em。
左から
1)
数字はline-heightの指定無し(bodyに指定されたline-height:1.7)
文章はline-height:1
2)
数字のline-height:1
文章のline-height:1
3)
数字のline-height:1
文章のline-height:1.5
3)
数字のline-height:1.4
文章のline-height:1.5
文字の大きさに応じてline-heightは違ってくる。計算で出るけど計算するより身体で覚える現物合わせ。
あっさりさくっと、縦書きの時は text-align:center が左右に対してセンタリングしてくれればこんな面倒なことをする必要はないんだけどね。
[08/07 20:56:59] 追記。
上記の小見出しは、文字サイズを大きくして縦におさまらなくなると、数字部分と文字部分が横並びに。floatで並べただけのブロック、というので同じ。リフローは面倒くさいことが多いなぁ。
地元は盆踊りだった

おばあちゃんダンサーズが輪になって踊り、おじいちゃんはビールをがぶがぶ飲み、子供は屋台を走り回る、の図。不景気は止まらないものの、楽しいオーラはいいもんだぜ。
「がんばって続けていましょうね」とアルバイトのおばさんに言われ、「いろいろ思うところあるでしょうが、とにかく、慣れてください」と若手課長に言われる、50歳フリーター。
せっかち・短気、話があちこちに飛び、思いつきの朝令暮改、目の前の相手には自分と同じ理解があることが前提なのに、ひとの話はほとんど聞かず、一喜一憂どころか一喜1千憂しては当り散らす。
いやもう、規模の大小、老若男女問わず、社長族の特徴。そのあたりの耐性はあるんであまり気にならない。
それよりも。自分の立ち位置がハッキリしなくて落ち着かないのが困る、んだよなあ。ホームページの改修・新築・運用の雑用のはずだけど、それに関しては、いまんとこ、ボタン画像をひとつ作っただけ。店内POPや告知物(印刷物)をイラストレーターで作るのは面白いし、店番のレジでお客さんと話すのも面白い。これ当然ながら、時給は同じ金額。今までは基本的になにか(本とかWEBのページとか)を作って・カタチにして金をもらってきたので、買い物出てただけ・エクセルにリストを打ってただけで同じ金額もらうのも、こんなでいいのかなぁ、と落ち着かない。
うーむ。目先稼ぐためには、全部なんでも、という立ち位置になっちゃうのかなぁ。
《ピンチになれば……》と川端淳司はいった。
《逃げればいいんです》
スポ根だ

「弱虫ペダル」渡辺航が熱くて滾ってこんちくしょう、だ。秋葉原大好きのオタク少年が、高校で自転車部に入ることになって、今、ちょうどインターハイ。仲間とともに・仲間のために、がんばっちゃう王道のスポ根。いちいち泣けていかんのだ。出たばかりの13巻、おいおい田所っちどうしちゃったんだよおぉ、そりゃないっショ、というところで以下次号。すまんチャンピオンは買ってない、読んでない。次の14巻が出るまで待つしかないのか。
わたしがはじめて買った漫画雑誌がチャンピオン。ブラックジャックとかこまわりくんとかドカベンとか750ライダーとか。内容もキャラもバラバラで各自個性的。ジャンプがどれを見ても似たような印象なのとは好対照。
ジャンプとチャンピオンじゃ文化が180度違うんだろうなぁ。
ぐだぐだの「ブリーチ」、相変わらず読ませる「ワンピース」も新刊ゲット。ほかに、「蒼路の旅人」上橋菜穂子、「虐殺器官」伊藤計劃、「アンフィニッシュト」古処誠二。
出版社別ではなくて、作者五十音順で並ぶTUTAYAは探しやすい。
裏技スタイルシート…

高さの異なるカラムを揃えるスタイルシートというのがあって、見てみたら、padding-bottom: 32768px; と margin-bottom: -32768px; とoverflow:hidden; だそうだ。intめいっぱいか、という妙な数字だけど、ほんとにそんな意味なのか疑問。
でもなあ、こんなのがスタイルシートに入ってると、後々ハマるもとになるだろう。いまでも、その場目先のリクエストにこたえるために、アンダースコアの要素だなんだと、妙なものがどっさり入ってしまっていて、ちょっとした変更や修正のたびに大騒ぎ。HTMLにstyleを埋め込むのを堪えたので、cssだけでいいとはいえ、「なんでここのmarginがつまらないんだ」「だれ、ここのpadding」と、毎度右往左往で吐血だ。
妙なものが混じる奇怪なcssはうんざりなので、最近のウチのリニューアルは、わかりやすいhtmlとシンプルなcssを目指してみた。
(ブログパッケージのMTもスクリプトの構成なんかは素直に勉強になるな、と思ったけど、cssの方はクラス名があれこれてんこもりで見通しが悪くてよくわからなかった)
雑記帖とお言葉データベースさえリニューアルしてしまえば、ウチはほぼ終了。更新のない一部のページを除いてUTF8に移行できたし。
さて、今日はもう帰るか。ちっ。
[08/07 22:47:03]
もともとリニューアルの目的のひとつにzaurusでも使えるように、てのがあったんだ。
perl5.8.8、mod_perl2前提で作っちゃったんで、perl5.6.0で普通に動くcgi版でも考えてみるかしらん。一番の問題は、utf8。5.6.0だとJcodeを使えばutf8も扱えるはず…うーん、あちこちに必要で、書き換えるのはかなり面倒くさい、か。そのうち。まだやる気があったら、だな。
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