ひまつぶし雑記帖

chromebookをオフラインで使う

2021/1/22 [09:03:24] (金) 天気

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Chromebookはオンライン、ネット接続が必須で、オフライン、ネット接続のない環境では使いものにならないという噂。
いや、もちろん21世紀の今どきなんでchromebookに限らずWINDOWSもMacもネット接続が前提だろう、というのは話が別なので省く。

結論からいうと、Chromebookはオフラインでも十分使える。
とはいえ、インストール直後はgoogleアカウントでログインをするので、最初一度はネットに繋げてる必要がある、のかな。
でも、一度アカウントを設定してしまえば、ネット接続は関係なく使える。

1枚めのスクリーンショットは、起動後にWiFi接続を切ってログインした直後の状態。
ちなみに、WiFiを切った状態でもgoogleアカウントとパスワードでログインができる。

デフォルトでchromiumが立ち上がるけど、ネット接続されていないぞ、というエラーが表示されている。gmailも当然エラーとなっている。

だからといって、ローカル環境にあるものはネット関係なく、エラーもなくフツーに使える。
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こうやってlinux環境も当たり前の顔で立ち上がる。

わたしの使っているASUSのvivobookはメインメモリ4GでストレージのeMMCは32G。
WIN10のノートPCとして購入当初からストレージが話にならないのは分かってたので、マイクロSD128Gを別途購入して突っ込んでいる。
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なもんで、メインのストレージこそ32Gしかないけど、vivobookはマイクロSDスロットもあるんでストレージ容量の問題は解決。
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クラウドで無料で使えるのは、確かgoogle driveが15G(icloudは5G) 
これらと比べると外付けのストレージの方が断然安上がりで確実。それでも足りなくなったら「ブツ」を買い足せばいいだけの手軽手頃な話だ。

なにかの拍子に接続できなくなってしまったら、と思うとクラウドで作業するのは怖いわたしは昭和脳。締め切り、納品直前だとなおさら。
ローカル環境の方がまだ安心感がある。
chromebook化したvivobookを使いだしたここ1ヶ月ほど、マイクロSD上で作業していてなんの問題もない(GoogleDriveも他PCとのファイルのやりとりに便利に使ってるけど)

その作業というのはlinux環境下でエディタやperlを使ってマイクロSDにある、ローカル環境のファイルを扱ってるんだけど、chrome側のアプリでもローカルのファイルを保存したり読み込んだりできることはできる。
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↑これはchromeのWEBストアからインストールした「Text」というエディタのファイル保存画面。
ローカルのストレージに保存できるし、読み込みもできる。

ただ、前に書いたように、ローカルで使えるエクセルやワードのようなアプリはない。
エクセルやワードが必要なら、Googleドライブでドキュメントやスプレッドシートなどを使わないといけないので、そこはネット接続が必須。

ドキュメントもスプレッドシートも、オフラインで使うこともできるんだけど。
https://support.google.com/docs/answer/6388102?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja
google driveの15Gがどうなんだろう、てところだと思う。

つい最近。icloudの5Gが残り300Mぐらいになって警告が飛んできたばかり。なんだろうと思ってicloudにアクセスしてみたら写真が800枚弱上がっていた。
てなことがあるんで、ぐーぐるは15Gあるから大丈夫、とは言えないよねえ。
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て、半分以上はこいつの写真だったんだけどなっ!

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Chromebook化したvivobookの使用感

2020/12/28 [21:07:56] (月) 天気

WINDOWS10が動かないので、CloudreadyでChromebook化したvivobookの使用感もろもろを、忘れないようにメモ。

【vivobookのスペックのおさらい】

CPU Celeron N4000 1.10GHz
メモリ 4G
ストレージ 32G(eMMC)
ディスプレイ 11.6インチ
解像度 1366x768
バッテリ 最長15時間

WINDOWS10でも、動作そのものはこのスペックでもそれなりに軽快、さくさく動いてたんだよなあ。アップデートができなくて本当に残念。
てことで、CloudReady、ChromiumOSをインストールしてChromeBOOK化してもまったく問題はない。噂通り、起動まで10秒もかからないし、全体に動きが本当に機敏で軽い。…もっとも、アプリらしいアプリを入れてないから、てのがあるな。

オフィス系や画像系はWINDOWS10のDELL inspiron S13にまかせる。
仕事絡みでいうと、office系もadobe系も必須ではあるけど、使用率は作業全体の中の30%程度かな。
WEBサイトの保守やそれを元にした営業資料の作成なんかは、ブラウザとエディタやツールさえあれば用が足りる。バナー画像の作成や資料をエクセルで作るためだけにWINDOWS10で作業。
電子書籍制作については、元データ確認にワード、表示確認にkinoppyが必要なのでそこはDELL inspironのWINDOWS10環境が必要だけど、実際の制作作業はエディタとperlだけあれば十分。

以下、まだまだよくわかってないんだけど、それっぽくそれなりに。

chromebookにアプリをインストールする、というのはなんか違うらしい。
そもそも。パソコンを起動すると全画面でブラウザのChromeが立ち上がっている。ここを起点にGoogleスプレッドシートやドキュメントを利用したり、ほかのことをするには、chromeの機能拡張を入れて作業環境を整えることになるっぽい。

とりあえず何はなくともエディタは必須なので。
https://chrome.google.com/webstore/detail/text/mmfbcljfglbokpmkimbfghdkjmjhdgbg?hl=ja
chromeウェブストアからTextというエディタをインストール。
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これはまだインストールしただけ。
そしてたぶん、だけど。
WINDOWSやMacの日本語テキストエディタにあるような機能は求められないんじゃないかな。
エディタといいながら、長文や小説なんかをストレスなく書くことができて、検索や置換、アウトラインプロセッサまで備えた多機能を求めるのは無理っぽい。
そういうのはGoogleドキュメントを使いなさいということか。

WINDOWSでいうところのデスクトップは見当たらない。
壁紙を変更したディスプレイ画面がこれ。ショートカットを置いたりできない、ように見える。ディスプレイ上で右クリックをしても壁紙の変更とシェルフを隠すぐらいしかできない。
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ディスプレイ下部にWINDOWSでいうところのタスクバーのようなものが配置されている。
シェルフというらしい。これを広げるとショートカットなどを並べて置いておけるデスクトップになる。
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いま並んでるアイコンは
・ファイル(エクスプローラーやファインダーやね)
・ブラウザのChromium
・Text(エディタ)
・設定
・カメラ
・ウェブストア
・VirtualBOX
・サイトブックマークのショートカット
・Linuxアプリ
の9つ。
わかってないのがあるけど、キモはLinuxアプリ。

設定から「Linux(ベータ版)をONにする」をクリックするだけでOKだ。
設定が終わるとターミナルが立ち上がっていて、Linux(debian)の世界が使えるようになる。
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ChromeBOOKはここからが始まり、だ。
ChromeBOOK側ではいわゆるアプリはないが、linuxの世界は膨大な量のフリーウエア、アプリがある。ていうか、unix環境にないものはない。

ターミナルで
sudo apt-get update && sudo apt-get dist-upgrade
とやって、最新の状態にアップデートしたら
sudo apt install XXXXXXXX
などと、必要なものをインストールしていく。

今日時点で入れたものが以下。
・apache2
 定番のWEBサーバー
・make、gcc
 フリーウエアのコンパイルに必須
・java(default-jre default-jdk)
 電子書籍確認に必須
・fcitx-mozc
 linux側の日本語入力に必要
・fonts-ipafont fonts-ipaexfont
 日本語フォント
・mate-terminal
 デフォルトのターミナルより便利
・imagemagick
 画像処理

chromeOSではCtrl+F5でスクリーンショットが撮れる(Shift+Ctrl+F5で指定範囲のスクショも撮れる)。撮った画像はダウンロードフォルダに入るので、それをimagemagickでリサイズやトリミング。と、ここまでの作業はすべてchromeBOOKとそのlinux環境で完結。

これだけでもろもろ揃って、使えるんだからほんとありがたみしかない。

開発環境、とかいうとエラソだけど。
apache2をインストールしてローカルでWEBサーバーを立ち上げると、一気にいろんなことができるようになる。ローカルにあるHTMLをファイルじゃなくてHTTPアクセスして読める、ということは、CGIを使った動的なページも作成、閲覧できるようになるわけで。
CPANからSQLiteをインストールしたら、データベースも使える。
くそエクセルなんぞ使うヒマがあったら、データベースを使ったほうがよっぽど精神衛生に良い。
(MySQLもpostgresqlもあるけど、さすがにでかいから軽量SQLiteの出番)

ローカルでWEBサーバーを立てたので、データベースの登録や削除更新なんかの操作はブラウザでできる。ブラウザのUIはさすがによく練られてるので、使い勝手が良い、エクセルなんかよりも1024倍使いやすいし、動作も軽い。
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なので、こんな血圧と薬を記録するデーターベースもすぐだ(ポンコツ

ちなみに。ローカルでは「penguin.linux.test」というドメインでアクセスすることになる。
そのapache2の設定ファイル群は
/etc/apache2にあって、以下の3ディレクトリに入っているものが有効化されている。
/etc/apache2/conf-enabled
/etc/apache2/mods-enabled
/etc/apache2/sites-enabled
デフォルトでは
/etc/apache2/sites-enabled/000-default.conf
が有効になっていて、/var/www/htmlがドキュメントルートに指定されいてる。
これはルート権限がないといじれなくて、いちいちsudoしてエディタを立ち上げるのが面倒くさいんで、homeディレクトリの一部をドキュメントルートとして、/var/wwwにシンボリックリンクを貼ることにした(あまり良くないバッドノウハウ)
CGIも使えるようにDirectoryディレクティブを記載したconfファイルを有効化

DocumentRoot /var/www/doncha.net

        <Directory /var/www/doncha.net>
                AddHandler cgi-script .cgi .pl
                Options +ExecCGI
                AllowOverride All
                Order allow,deny
                Allow from all
        </Directory>


しただけではCGIは使えず、ちょっとハマった。
/etc/apache2/mods-enabledにCGIのモジュールを有効化する必要があった。その他にもHeadersなども有効化する必要があり、しばらくは/var/log/apache2/error.logを眺めるハメになった。
freebsdでやってた時のapacheはhttpd.confひとつでほぼ全部指定できたんだけど、debianのapache2は設定ファイルが細かく分かれていたのでちょっと迷子だった。

こういった設定ファイルをいじったり、スクリプトを書くのはlinux側。
エディタはvimを使っている。vimの設定ファイルは諸説あって試行錯誤中。
vimはクセの強いエディタなので、やっぱりこれで日本語の長文を書いたりするのは厳しいな。

長々と書いたけど。
古くて使えなくなったパソコンがあったら、ChromeOSをインストールすれば使えるようになるので、捨てるぐらいなら試してみても損はないと思うという話。

いや、すばらしいっすよ。

[01/04 04:39:25]
あ。aptでzipを入れるのを忘れてた。
電子書籍のepubファイルを作るのにzipは必須…perlでいけるんだけど、コマンドラインのzipはそれ以外にも何かとあると便利なのでインストール。

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ChromeOSでvivobookが復活か!

2020/12/23 [22:13:04] (水) 天気

2年前、2018年に22980円というスマホより安いASUSのノートパソコンvivobookを買ってしばらくご満悦だったんだけど、WINDOWS10の大型アップデートについていけず、ここ1年ほど鉄の箱状態。
ストレージが32Gしかないんでアップデートができなかったのだ。たぶん、だから激安だったんだなあ、と。
サイズといい、重量といい、使い勝手がよくてかなり気に入っていたのでめちゃくちゃ残念だった。
https://t2aki.doncha.net/?id=1545120465

家人がChromeOSが使えるらしい、というネタを仕入れてきたので、さっそく検索。
neverwareのCloudReadyというのにたどり着いた。
https://www.neverware.com/freedownload

・USBにインストールイメージを作成
・電源+F2でBios画面を起動
・USBからChromeOSを起動
・本体にインストール

てことでトラブルもなくあっさりインストールできた。

設定画面からlinux(ベータ版)をONにしたら、ターミナルが立ち上がっていて、黒い画面の向こうに広がるlinuxの世界、だ。

当然ながらデフォルトでエディタのvimやスクリプト言語のperlが入っていて、aptでjavaもインストール。ついでにimagemagickなんかもインストール。
環境変数のlocaleもja.JP.UTF-8に設定したら、これで最低限の電書制作環境もできあがり、だ。

まだ使い込んでないけど、これなら十分だろなあ。
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画像処理はWINやMacにまかせて、普段使いはChromeOSでやってくか。
ブラウザはChromeで問題ないし、WEB版のGmailはちょっと不便だけど使えないことはない。

使い勝手のいいvivobookが復活するならこれで全然OKだわ。

[12/25 10:33:06]
忘れないよう追記。

【apt installしたもの】
apache2
make
gcc
java(default-jre default-jdk)
fcitx-mozc(linux側で日本語入力)
fonts-ipafont fonts-ipaexfont
mate-terminal
imagemagick

【cpan installしたもの】
CGI
DBI
XML::Simple
Spreadsheet::ParseXLSX

【chrome webストアからインストールしたもの】
linuxではなくて、chrome側の拡張機能
ePub Reader
Text(エディタ)

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WINSCPでバッチ処理

2020/12/5 [10:44:39] (土) 天気

FTPSサーバーにファイルをアップロードするというルーチンをWINSCPのバッチ処理にした、というだけのネタ。

毎日ローカルで生成する同じファイルをサーバーの同じディレクトリにアップロードするために。
・WINSCPを立ち上げる
・ログイン画面でパスワードを入力してサーバー(lolipop)に接続する
・WINSCP画面のフォルダを移動する
・マウスで該当ファイルをドラッグする
・WINSCPを終了する
と5ステップ。
10秒程度の作業なんだけど、毎日のこととなると面倒くさくなってきた。

検索してみるとWINSCPにはコマンドライン、コンソールモードもあるので、バッチファイルの出番。
C:\"Program Files (x86)"\WinSCP\WinSCP.exe /script=ftps.txt
↑コマンドライン

open ftps://ACCOUNT:PASS@SERVER -explicit
cd DIR
mput FILE
exit


↑コマンドラインで指定するftps.txtにログインからファイルのアップロードまでを記述する。

上記コマンドラインを入れたバッチファイルを作るだけ。
GUI操作で5ステップ10秒ほどかかっていた作業が、バッチ処理にすると1クリック2秒ほどになった。

8秒ほどを短縮するのに、グーグル先生とバッチ処理の試行錯誤で約30分。
たかが10秒程度の作業のために30分もかけてどうすんの、というひとは毎日同じ作業を根気強く続けられるんだろうけど、短気で飽きっぽいわたしには無理。



なんでまたこんなネタやってんねん…というのは。
毎日朝晩血圧を測ってエクセルにつける羽目になった。
という老人ならではの切実な事情があっての話。

以前血圧を測ってください、と言われたときは「血圧手帳」みたいなのがあって、それにペンで記入してたんで、今回も薬局で手に入るかと思って聞いたらば、最近はもうメーカーでも扱いがないとのこと。
100均で方眼紙でも買うかとちょっとよぎったんだけど、もう21世紀だし、くそなエクセルでやるしかないなあと諦め。
血圧の記録を診察時に提出することになっていて、持っていくのを忘れたときのため、バックアップというかサーバーにあげておけば、最悪スマホで確認してもらえるだろうと。

・perlでエクセルを読み込んでHTMLを生成
・生成したHTMLファイルをサーバーにアップロード

HTMLなので、ブラウザで閲覧できるのがお手軽。

赤いちゃんちゃんこの老人ともなると、あちこちポンコツ。くそなことが起こるんだよなあ。
…とほほ。
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22980円のノートパソコンvivobook購入

2018/12/18 [17:07:45] (火) 天気

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急遽必要に迫られて買ったASUSのノートパソコンVivobook。
サイバーマンデーもあって、22980円という噓みたいな値段でびっくり。
Windows10HOMEのノートパソコンが今時のスマホより安いのだ。
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通常の32800円でも十分安過ぎる。
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サイバーマンデーでさらに安くなって22980円のノートパソコンだ。

型番W203M
CPU Celeron N4000 1.10GHz
メモリ 4G
HDD 32G
OS WINDOWS10(64bit)HOME Sモード
ディスプレイ 11.6インチ
解像度 1366x768
バッテリ 最長15時間
アマゾンの詳細ページ→ https://amzn.to/2EtkRHZ

注意するところが2つ。

その1
載ってるOS、WINDOWS10HOMEの「Sモード」というやつ
このままだとWINDOWS STOREからしかアプリをインストールできない。WINDOWS STOREにないアプリは使えないということ。

解除は簡単だった、ような気がする。
アプリをインストールしようとしたら、Sモードを解除しますか?てなダイアログが表示されたのでそこでWINDOWS STOREのアップグレードをしたらSモードが解除された、と思う。
…というのも、別の要因でWINDOWS10を設定からクリーンインストールしなおしたので、その結果Sモードじゃなくなった、のかもしれない。
ごたくはともかく、

Sモードのままでは使いものにならないので解除必須。

その2
スペックを見てわかる通り、HDD(ストレージ)が32Gしかない。
これじゃ今時フツーにギガ単位で容量を使うアプリをインストールしてしまうと、あっという間にHDDがいっぱいになってしまって、WINDOWSのアップデートすらできなくなってしまう。

そこで、やっぱり急遽秋葉原に行ってマイクロSDカード128Gを購入(3750円也)
その一部を仮想ディスクにして、アプリはそこにインストール。また、各種データもSDカードに保存するように設定した。
WINDOWS10では、そのためのソフトを別途用意することなく、デフォルトで仮想ディスク機能があったので助かった。

「ディスクの管理」からSDカードに仮想ディスクを設定する。
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仮想ディスクはファイルシステムをNTFSで設定する必要があった。それに気づかず、exFATでフォーマットしてしまったのでやり直しその1。
仮想ディスクの作成は時間がかかることに気づかず、仮想ディスクを作成中だというのに別操作をしてしまったりSDカードを抜き差ししてしまったりしたのでやり直しその2。
特にその2が致命的で、うまく認識してくれなくなったので、上記したWINDOWSのクリーンインストールからやり直すハメになってしまった。

無事、仮想ディスクが作成・認識できて必要と思われるアプリをインストールしてしばらく使った状態のストレージ状況が以下。Cドライブの残りが7G程度。仮想ディスクにインストールしてなきゃパンクしていた。
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また、デフォルトの保存先などをCドライブ以外、SDカードに設定できるので、アプリのインストール先やデータ保存先をすべてSDカードに設定した。
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てことで、格安ノートパソコンVivobookにSDカード(仮想ディスク)は必須。

使い勝手だけど。
これがもう3万円しないノートパソコンとは思えないサクサク感。快適のひと言。
64ビット版だし、メモリも4G載ってるからだろうか。グラフィックもたぶん問題ない。

アドビのフォトショップとイラストレーター(無償版)もレスポンスに問題なく使える。
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エクセル、ワードも同じく今まで通り普通に使える。
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エディタ(vim)もperlも、epubcheckのためのjavaも普通に使えて、電子書籍制作環境のできあがりとなった。
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kindleも紀伊國屋kinoppyもサクサク動作する。
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キーボートのキー間隔やキータッチもミスタッチすることなく使えるレベルで見た目以上に良い感触だ。タッチパッドはもともと苦手なのでマウスを利用している。
1kgを切っていて軽くて薄くて、持ち運びも楽勝。
…ただ、樹脂製というか大阪でいうところのいかにも「プラッチック」なので、耐久性には期待できないかな。

でも、この値段でこの性能、感触だ。壊れた時のためにもう2台ぐらい確保しておいてもいいと思う。ASUSはすげー。
ていうか、こいつはほんと全力おススメできる。

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WINDOWS10にアップデートしたった

2016/5/23 [17:32:20] (月) 天気

Inspiron 530Sという2007年発売のXPのデスクトップ。XPのサポートが切れるんで去年WINDOWS7にしたばかり。そして一昨日の晩にWINDOWS10への無償アップデートをしてみた。こいつはセカンドマシンなので割と気楽。

ネットの情報を見ると、動かなくなったアプリが!ドライバが!!周辺機器が!!!という悲鳴もあがっているんで心配だった。

でも、結論からいうと特に問題はなかった。
なんといっても、10年ほど前に買ったフォトショも、5年ぐらい前のインデザCS5も、イラレCS5も無事起動。このアドベ神様たちが動かなかったらまたナンボの出血になったことやら…ていうか、出血多量で死ねるんで、動かなかったらWIN7に戻した。

今のところ、引っかかったのは。

DELLの液晶ディスプレイS2240Lの解像度。
モニタなのか、ビデオボードのドライバなのか、最初起動したら画面が1024x768という昔懐しの解像度。
ディスプレイの詳細設定を開いて解像度を見ても設定可能な解像度は「1024x768」「1280x1024」の2択。少しでも広い方がと1280x1024にしたら横長の画面に引っ張られて、正方形のものも平たい長方形に引き伸ばされてしまった。
検索してみるとビデオ回りの不具合(?)WIN10未対応(?)の問題で起こっているようでQ&A系の記事やブログなどが多数上がっている。
デバイスマネージャーを見ると、ディスプレイアダプターのところに黄色三角のビックリマーク。
「Intel(R) G33/G31 Express Chipset Family(Microsoft Corporation - WDDM 1.0」

これはよくわからないまま解決した。
アップデートだなんだで、何度か再起動しているうちに問題なく表示可能解像度の選択肢が並び、今は、最大の「1920x1080」を選択できるようになった。
ディスプレイアダプターもビックリマークがついていた時と同じものなので、いったい何だったんだろう。WINDOWS10側でハードウエアを正しく認識できてなかったのかなぁ。

無線LANがブチブチ頻繁に切れる。
デスクトップで使ってる無線LANアダプタ、PLANEXのGW-USNanoはWIN7までの対応でWIN10は対応外。
そのせいなのか頻繁に接続が切れるし、なんだかネットが重い、遅い。5分ももたずに接続を切られたんじゃ今どきは何もできない。切れるたびにルーターの電源を抜いて再起動したり、ipconfigでIPを取得し直したり、キリがない。DHCPじゃなく手動でIPを決め打ちにしたら少し改善されたけど切れる間隔が5分から15分に伸びた程度。
ルーターのせいかとも思ったんだけど、他のPCやスマホやタブレットでは問題なくWiFiを掴んでいる。

なもんで、これは無線LANを諦めた。
LANケーブルと壁にくっつけるフックを買ってきて有線LANにした。
(ノ*マに行ったらWIN10対応の無線LANアダプタが見当たらなかった…)


んでWINDOWS10だけど。
新しい環境はそれだけで今は面白いので、そのバイアスのかかった状態だけど、かなりイイんじゃないか。
まずこのフラットデザインがいいし、EdgeがシームレスにOneDriveだのと繋がって面白いし、やっとMacのようにUIが統一されて使いやすくなってきたのかなあ、という印象。
WINDOWS7と比べて動作が重くなったという感じはしない、むしろサクサク感がある。

cmd.exe(コマンドプロンプト)は、当然Gow(ls や cpなどunixのコマンドラインツールのパッケージ)もperlも動いて今までどおりだし、xyzzy(エディタ)もImagemagickも問題なし。AltIME(CtrlキーとAltキーを入れかえるユーティリティ)もSKKFEP(かな漢字変換)も使える。
こうした細々とした日常生活に問題もなく、アドベ神様たちもそのまま使えるのでWINDOWS10へのアップグレードは大正解だったなぁ。

outlook.comのアカウントを取得してWINDOWS10にログインすると、他のPCやタブレットと同期がとれるのも面白そうだ。
…とはいえ、仕事で主に使ってるDELLのInspiron mini 1012をWIN10にするのはまださすがに様子見か。IE推奨というWEBの管理ページがあるんだよなあ。WIN10でもInternet explorer11が動くけどちょっと心配なので先方で確認とれてからにしよう。

[05/24 11:32:43]
IE推奨のWEB管理ページ、ちょっと作業したら問題なかったし、Firefoxでも問題なしだったんで、メインで使ってるネットブックのInspiron mini 1012もWIN10にアップデートした。
アドベ神さまたちは無事起動するし、各種ユーティリティも大丈夫。

apache(WEBサーバー)が起動しなかった。
WIN10ではデフォルトでIISが立ち上がってportを取っているのでapacheが弾かれていた。なので、IISを起動しないように設定したら無事apacheが起動。
コントロールパネル→プログラム→WINDOWSの機能の有効化または無効化→インターネットインフォメーションサービスのチェックを外す

動作に関しても、CPUはAtomだしメモリも2Gで非力なネットブックだけど、サクサク動くなあ。これもアップデートして大正解だった。


[05/24 20:20:51]
Inspiron miniが熱くなっていてCPU温度を見ると70度前後。特にアプリも立ち上げてないのに。
タスクマネージャーを見るとCPUの使用率が100%近くをうろちょろしてる。CPUを占拠しているプロセスを見ると「Windows Search Indexer」とその仲間というSearchFilterHost SearchProtocolHost。
ファンのないネットブックでこの発熱はまずい。
ということで検索してみたら、どうやらこのSearch Indexerが暴走しているとのこと。

「SearchFilterHost.exeの暴走原因はXml爆弾」エンジニア徒然草
http://mitaka1954.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/searchindexhost.html

↑こちらが参考になりました。
xmlファイルのコンテンツ(中身・内容)をインデックスし損ねて暴走することがあるらしい…てバグやん。

まずは、xmlファイルが原因だということが判明した切っ掛けがiTunesのxmlファイルとのことで(最新のiTunesでは大丈夫らしいけど)もう使っていないiTunesをアンインストール。
次に
「コントロールパネル」の検索窓で「インデックス」を検索→「インデックスのオプション」「オプションの詳細」→「プロパティのみインデックスを作成する」(コンテンツをインデックスから外す)
これで無用な暴走は避けられるはずなので、インデックス作成完了後のCPU使用率を確認。
(↑indexerのCPU利用率激減ていうか、インデックスを再構築したらほとんど動きがなくなった)

[05/27 09:59:46]
WINDOWS10不具合メモ
Inspiron mini 1020で
「ファイルを右クリックするとエクスプローラーが落ちる」
「exeファイル」を右クリックしてコンテキストメニューを出そうとするとexplorerが落ちる(開いているフォルダが閉じて終了する)
exeファイルに限らず、exeファイルへのショートカットでも同じ。また、シングルクリックして、フォルダメニューの「アプリケーションツール 管理」で「管理者として実行」などをクリックしても同じ症状。

つまり、実行ファイル(exeファイル)はダブルクリックして実行することしかできない。
・ファイルのプロパティを見ることができない。
・管理者、別ユーザーで実行できない。

イベントビューアーを見ると
障害が発生しているアプリケーション名:exeplorer.exe、バージョン10.0.10585.306
障害が発生しているモジュール名:dtdll.dll、バージョン10.0.10586.306
ということらしい。

右クリックのコンテキストメニューの不要っぽいものを削除したんだけど解決しないなぁ。
…うーん、これは不便。

でもこの問題は、デスクトップInspiron503SのWIN10では起こっていない。

問題を起こすのは実行ファイル(exeファイル)だけ。フォルダメニューから管理者・別ユーザーとして実行しようとexplorerが落ちるので、実行権限、ユーザー設定で問題があるのかもしれない。
未解決
http://answers.microsoft.com/ja-jp/windows/forum/windows_10-update/windwos10%E3%81%AB%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97/48d8245a-34aa-45ab-8a56-30224714aed0

[06/01 10:41:28]
解決。
コンテキストメニューに入れていた「コマンドウインドウをここで開く」を殺したらエクスプローラーが右クリックで落ちることはなくなった。

具体的には。
http://gigazine.net/news/20070309_shellexview/
↑このツールで「CmdLineContextMenu Class」を「Disabled」にした。


Gow
https://github.com/bmatzelle/gow/wiki
ActivePerl
http://www.activestate.com/activeperl
xyzzy
https://github.com/xyzzy-022/xyzzy
ImageMagick
http://www.imagemagick.org/script/index.php
SKK日本語入力FEP
http://coexe.web.fc2.com/skkfep.html
AltIME
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se027730.html

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6 (8)
7 (3)
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1998 (18)
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10 (7)
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