フェディバースのプロフィールページ

2025/9/14 [12:28:28] (日) 天気

フェディバース用のプロフィールページの見た目をちょっとだけいじった。


おひとり様自作実装のActivityPubサーバーでフェディバース=SNSに投稿したり流れてくる投稿を読んだりしてる。


ローカルのタイムラインは、自分ひとりの壁打ち、自分の投稿が並ぶだけ。

ということもあって、デザインもくそもない、昭和平成の掲示板風味のローカルタイムラインだ。


そもそも、おひとり様の投稿は、フォロワーさんのいるリモートサーバーに投げられて、リモートサーバー側で表示される。投稿を表示するリモートサーバーの種類ごとに表示のレイアウトやデザインは違うものとなる。

さらに、リモートサーバーでは過去投稿もキャッシュされるので、たとえば、わたしの投稿一覧もリモートサーバーがキャッシュした範囲で表示される。


てことは、わたしの投稿を見るために、わざわざウチのおひとり様サーバーに飛んでくる必要はない。自分以外に見るひともいないページとなれば、そりゃ手抜きで十分、放置ということになる。


とはいえ、リモートサーバーの方にある「元のページで表示」などのリンクで、ウチに飛んで来られることもないこともない。

最低限の見栄え見た目を整えてみた。

image

て、「border-radius」で囲みの罫線の角を丸めただけなんだけど、角が丸いだけで、なんかそれっぽい見た目になって満足して…はいけないんで、プロフィールに文言追加、リンク追加。


ベースを白にして、コントラストを低めにするのがオサレなんだけど、それは目に優しくない。

昔、視覚に問題を抱えるひとたちのサポートをするNPOに関わってたこともあって、ちょっとだけ意識するところ。

なので、黒ベースのコントラストはっきり系にした。


ほとんど見られることのないページのURLはこちら

https://tokoroten.doncha.net/t2aki


フェディバースのSNSは面白いですよ!

Xやスレッズ、ブルースカイに疲れたらフェディバースのSNSを試してみましょう!

[更新]2026-02-01 09:03:58

iPhoneで撮った写真の向きが逆

2023/9/14 [22:03:58] (木) 天気

iPhoneで撮った写真が、タテのはずがヨコになったり、ヨコのはずがタテになったり。iPhoneを縦に構えて撮ってるのに、写真では横になる。

前からちょっと気になってた。


「写真」アプリだと意図通り縦で表示されている。

WEBにアップすると横に転んでしまう。意味がわからない。なんでやねん。

image

検索してみるとiPhoneのジャイロセンサーで縦横が決められるという話が出てくるんだけど、なんか違う。


identify -verbose

してみたら。

Geometry: 4032x3024+0+0

Orientation: RightTop

て、思いっきり横位置で保存されていた。それをExifのOrientationで縦に起こしている。

RightTop

「Right」は横向きで保存されている上側を右側にする

「Top」は横向きで保存されている左側を上側にする

という指示。この通りに表示すれば時計回りに90度回転して縦位置となる。Exif情報を読んで表示できる環境(アプリ)であれば。


とはいえ、そもそも横位置で保存されてしまってるんで、そのままjpgファイルをpngファイルに変換したら横写真になる。


しょうがないんで、画像の回転指示(Orientation)を確認して、指示が入っていたらRotateして縦位置で保存するようにした。

image

Image::ExifToolというexif情報を取得できるモジュールがlolipopにはインストールされていたので実装はすんなり。


my $is_rotate;
my $exif = new Image::ExifTool;                                                                                                                          
my $pinfo = $exif->ImageInfo($ofile);
$is_rotate = $1 if( $pinfo->{’Orientation’} =~ m!Rotate *90 *(CW|CCW)! )

iPhoneで縦位置で写真を撮る=デジカメを縦に構えて写真を撮るということらしい。

ということなら、写真を横で保存するのは正しい動作。てことで回転は90度決め打ち。


だけど、Exif情報にカメラ位置補正を入れるぐらいなら、保存する時に補正してくれ。


てのはともかく、上野の科学博物館で開催の「海展」は、ほんと語彙をなくすほどの凄さだった。どの展示も目を奪われて立ち尽くす時間が長くなる。はやぶさがリュウグウから持ち帰った砂を見られるとは思わなった。ほんとスゲー。

まじオススメ!

「国立科学博物館」

「海 ―生命のみなもと―」

何を回収したいのか。

2013/9/14 [11:33:22] (土) 天気

昨日ちょっと話題になった記事。

『Kindle本の表紙作成に関するアイデアとヒント「勝利の鍵はサムネイルだ!!」』

http://kindou.info/19188.html

表紙大事、という内容でもっともな話…なんだけど


「2万円を著者さんが回収するのは大変」に関して。

以前からKDP個人作家の中には、こんな料金じゃイラスト・デザインを依頼できない、回収できない、などと公言しているひとがいて違和感、というか嫌悪感をもっていた。


モノとしての本じゃない。データ販売だ。

一冊一冊に紙印刷代など原価コストなんてない。配信コストも必要ない。データは劣化しない。在庫リスクもない。書店で販売期間が切られるわけじゃない。


いったいどこをどうしたら「回収する」なんて発想が出てくるのか。


自分の書いたものに関しては、売れただの売れないだの、儲かっただの、買ってくれてありがとうございます、評価いただきました、と一喜一憂してはツイッタなどで公言して大騒ぎ。

その一方で、自分が支払う・支払ってしかるべきデザイナーやイラストレーターへの対価を高い、回収できないと公言する。デザイナーやイラストレーターは本を売るための道具じゃない。彼らの創作に対する敬意すら感じられない。


自分は評価して欲しい、だけど他人は評価しない、ということ。

「下品」のひとことだろう。


同じ個人作家でも、少なくとも、紙印刷代など計算して赤字にならないように定価をつけて、ということをやってる同人誌のサークル連中の方が「依頼すること」に関して、よっぽど気をつかってる。そもそも、根っこに、このひとに原稿を頼みたい、好きだから頼みたいという情熱・共感みたいなものがあって、相手に対する敬意がちゃんとある(わたしの観測範囲)


もちろん、みんながみんなというわけではないけど。KDP、ネットに蔓延するノーリスペクトで不神経な言葉にはげんなり。だ。




[09/20 22:00:38]

野暮を承知で追記。


反応いただいてるのを見ると、

・「回収がおかしいってことは儲けちゃいけないということなのか、敬意という霞だけ食ってろというのか」というのが散見されるけど、ぜんぜん逆。

創作に対する評価をちゃんとしてもらおう、創作で食えない状況を何とかしないとだめだ、と思ってる。


なのに、創作者である個人作家がみずから他者の創作をないがしろにするようなことを公言してると、そのうち自分に返ってくるんじゃないか、ということ。それこそ自分たちでデフレスパイラルを演出してどうすんだろう。


・「回収」という言葉に対する反応も、普通に使う言葉なのに何をいってるんだ、と。

いやいや、文脈というのがあるだろう。


想像力の欠如。

デザイナーやイラストレーターにそんな金払ったら回収できない、などと公言してるのを、デザイナーさんが見たらどう感じるのか、自分が言われたらどう思うのか、という簡単な話。


んでもって、回収という言葉は普通に使われる言葉かもしれないけど、データ販売のどこに回収ポイントがあるのかを示してもらいたい。物販じゃない。データ販売のどこにどの期間で回収する必要があるんだ?個人が。


物販のコストやリスクをそのままデータ販売にあてはめようとしても無理があるってことはわかってるんだろうか。


それとは別だけど、企業や製品をないがしろにする発言と違って、ネットで繋がるのは個人同士になるので、ちょっと無邪気すぎるような気がした。


ついでに。この雑記帖で、何かを議論しようとか問題解決のための提起をしようとか、まったく考えていない。あしからず。


[更新]2026-02-01 13:06:54

twitterその後

2009/9/14 [23:54:58] (月) 天気

たしかに気楽な巨大チャット、だ。てのとはまた別に、APIを使っていろいろできるのが面白い。向こうの情報をこちらのサイトに持ち込める。

仕様書を見ると、まだこれから面白そうなAPIが予定されてるんで、しばらく遊べそうだなぁ。


浅田次郎「鉄道員」読みかけ。腰が抜ける。涙腺直撃で、電車で読むとかなりヤヴァイ。

アルバイトにいそしむ

2006/9/14 [12:41:39] (木) 天気

目先の稼ぎを拾いに短期バイトだ。元と客先まで4社入る親亀子亀の伝言ゲーム状態…あれ?なんのこっちゃ。法律では二次派遣は違法なので、派遣と業務委託のかけあわせ、らしい。

てのは、ともかく。初めての業態業種職種だ。勝手がわからん。

開発の現場って静かなんだなあ、と驚く。無駄口がないし、必要なこと以外ほとんど口を開いていない。だからといって仲が悪いとかそういうことでもなさそうだし。でも、これで意志疎通できるんかなあ。進行が滞りそうだけどねえ。

要件定義、仕様書が細かくて驚く。んなもん言わんでもわかるだろう、といったことがいちいちテスト項目に上がっている…仕事だから当然とはいえ。辛気臭いことやってんですね、といったら嫌な顔される。仕様書作ってテストしてくれ、と言われて我ながら自分のザル加減を改めて。これはそれなりにいい勉強になるかもなあ。

という、某webサイトリプレースに伴う、最下流・末端の単体テスト臨時雇い要員オヤジですよ。


今回、こうやって派遣で動いてみて思ったんだけど。

ITだネットだウェブだなんだと言えば、素人の中高年でも、とりあえずこうした事務所内軽作業案件はけっこうある。人材屋の話では、実務3年〜5年のSEとなると引っ張りだこですぐに高値で売れるらしい。


オラクルでperlで、ということなので興味津々だったけど、そっちの仕事はなさそうで残念。ちらっとかいま見たところ。perlはオリジナルのフレームワークモジュールで、追いかけるには難しい・スキル不足。オラクル、というかsqlは、こりゃ呪文、理解不能…ほとんどのことをオラクルでやらせてる感じでperlは画面遷移とかそっち系。テーブルの構造はきちんと系統立ってきれいにわかれていて、参考になる。

趣味は読書。のテーブル構造のお粗末さが…ううむ。自分スキルアップも考えなきゃいかん。


そいや、東京は昨日今日といきなり秋ですねえ。

[更新]2026-02-04 10:19:31

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