ハラル食材店で冷凍羊肉を買ってきた

2026/2/27 [10:14:27] (金) 天気

いやもうタイトルのまま、徒歩圏にハラル食材店ができてたので冷凍羊肉を買ってきた、というのが今回のエントリー。


これまでも、ハラル食材店でスパイス類を買っていたんだけど、どこも電車の先。冷凍の肉類をみても、電車で持ち帰り? と思うと手が出なかった。でも、徒歩圏となると話が違ってくる。


冷凍庫を眺めて(よくわからない英文?の説明を読みながら)MUTTON MIXと書かれた1kg1500円也を購入。

えっと…ミックス? と聞いてみたら日本語ペラペラのお兄さんが骨付きの肉中心でいろんなところの肉です、と。つまり、羊をぶった切って骨ごと食べやすいサイズにブツ切りしたもの、っぽい。


20年ぐらい前、記憶が確かなら、地元スーパーだと円形の薄くスライスされたニュージーランド産の冷凍ラム肉が100g158円ぐらいだった。牛肉未満豚肉レベルのお値段だったと思う。

わが家では羊肉が断トツの一番人気で、ちょくちょく購入してた。

ところが、ここんとこ羊肉は牛肉より高くなって高嶺の花。おまえ、いつの間にそんなに偉くなったんや…と久しぶりに会う同級生を同窓会で遠巻きにするようなもの。


それがどこの部位かわからないマトンとはいえ100g150円ぐらい。ありがたく買わせていただいた。

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お店のお兄さんがしきりに、骨があるので気をつけて、と言ってたし、肉質もわからないんで、まずは塩焼きとカレーにしてみた。可食部が少ない&固くて歯が立たないかもしれないし。


グリルで塩焼きにしたんだけど、10分ぐらいじゃ中まで火が通らなかった。レンチン5分追加。

サイゼリヤのアロスティチーニに使うスパイスをまぶして食った。半分予想どおりで固くなってしまっていた。

でも、羊の脂と独特の獣臭がじわ〜っと口いっぱいに広がって、羊肉を食ってる! という充実感。


マトンカレーの方もやっぱり時間が短かくて肉に火が通らなくてレンチン追加。

でも、いつも作るカレーより、クローブもシナモンも倍ぐらいの量を使ったというのに、そこに広がる羊の脂と獣臭。

滋味と旨味がもうハンパじゃない。

これは骨つきだということもあるかもしれないなあ。肉は固かったけど、羊の匂いに包まれながら貪り食った。

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たぶんどっちも火の通し方、入れ方に問題があって肉が固くなった。わたしのミス。

つぎはしっかり2時間ぐらい塩茹でを試してみよう。


やっぱ、羊は美味しいなあ。徒歩圏に食材店ができたことだし、これから羊頻度があがるなあ。

災厄の2020年2月だった

2020/2/27 [16:45:55] (木) 天気
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いや、自業自得と言われりゃそれまでなんだけど。


2月というか1/30夜、ウチで酒を飲んでいて椅子に座ったまま寝落ち。そして文字通り転がり落ちて、顔面からみけさんのご飯皿に激突。陶器の皿を割って目の下から耳の下にかけてざっくり切った。その時は酔っぱらってるし寝てるしあまり意識はしてなかった。家人が血相をかえて出かけて薬局で絆創膏類を大量に買ってきたところからすると酷いありさまだったに違いない。首から上ってちょっと切っても出血が派手だしなあ。

とか、のんきな場合でもなく、翌朝になって起きてもまだじくじくと出血してるんで、さすがに焦って外科に。

診てもらったところ、縫うか縫わないか微妙な深さだったらしく、それでもテーピングでおさまってほっと一息。

ていうか、こってり家人には叱られた。

目玉を突き破るサスペリアなことにならずに、本当に助かった。自分で見てみるとけっこう危なかったなあ、とぞっとした。

結局テーピングが取れるまで20日弱かかったし。やれやれである。


とかいってたら、2/23の夜から体調不良となり、24日は朝から壊れた上下水道。

熱こそ出ていないが、水を飲むだけで吐く。座るとジャーの水下痢。トイレに駆け込んで吐きそうと思って便器の上に顔を伏せると実は下痢の方で慌ててズボンを脱いで座ったり、下痢だと思って座ったらすでに喉の奥までこみあげてきていて慌てて吐いたり。いったい何が起こってんだと。いっそ、全裸で風呂場で転がってるから、上下から出たらシャワーぶっかけてくれ、と思うぐらいだった。

22日の夜から23日にかけて家人がやはり吐き気と腹痛に襲われていたのもよぎって、こりゃふたりして食ったもんが原因。22日に飲み屋で食った生牡蠣があやしい。すごくあやしい。

翌25日は平日だったので朝イチで内科へ。

ノロウイルス感染とのことで、抗生剤と整腸剤、胃薬を処方されて対症療法。

世界中がコロナウイルスでてんやわんやしてる時にノロウイルス感染というなんだか斜め上な展開だった。


ここんとこポケモンGOのバトルリーグネタを楽しくエントリーしてたけど、裏では壮絶な出来事に悶絶していたのでありました。自業自得。


ちなみに、AmazonのAPI5への切り替わりが目前というのに、依然として問題は解決していない。

とりあえず各種ログをサーバーに吐き出すように仕込んで様子見することにした。サンプルすら取れないんじゃ手も足も出ないんで、場当たり的というか体当たり的対応。


さらにちなみに、GOバトルリーグプレシーズンはマスターリーグ開催となっている。

今までのCP上限のあるリーグと違ってCP無制限、無差別級のリーグだ。上位ランクはガチ勢たちの沼となっている。

ただ、わたしぐらいのランクだとPVP勢だけじゃなくてジムレイド勢と言われるユーザーたちが参戦している。明らかにレイド用に強化育成したポケモンが出てきて意外性があって面白い。


年明け早々いろいろあるなあ。

WINDOWSでバックアップ

2019/2/27 [23:08:30] (水) 天気

何を今さらバッチファイルてことなんだけど。


WINDOWSであるディレクトリのバックアップをとりたい、という時にエクスプローラーを二つ開いてコピーするのがだるい。

mac(unix)ならrsync一発なのにと思ってたら、WINDOWSにもrsyncのようにディレクトリ、ファイルを同期してコピーできるコマンドがあった。


robocopy FROM TO /MIR

FROM(元のディレクトリ)をTO(バックアップ先のディレクトリ)に/MIR(同期して)コピーする


そこで、このコマンドを使って、USBにバックアップを取るバッチファイルを急遽でっちあげ。


EドライブのworkディレクトリをUSBにバックアップする。

USBが刺さっていたら=Fドライブのworkディレクトリが存在していたら、robocopyをミラーリング指定で実行。



@echo off
SET usb="F:\work\."
if exist %usb% (GOTO OK) ELSE (GOTO NG)

:OK
echo "start backup..."
robocopy E:\work F:\work /MIR
GOTO END

:NG
echo "Not found USB"
GOTO END

:END
pause


robocopyはいろんなオプションがあって、ログを取ったりすることもできてけっこう便利。いちいちエクスプーラーでコピーするよりコマンドプロンプトでrobocopyを使った方が1024倍早い。

バカにしていたWINDOWS先輩、ごめんなさい。


…にしても、バッチファイルなんて何年ぶりだろう。


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日本酒を堪能してきた!

末広町「魚や 藤海」

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13188420/

↑日本酒が好きなら全力でおススメ

前後5分、身の回り5m

2019/2/27 [13:00:11] (水) 天気

時間的には前後5分。

5分以上前の自分はアカの他人だし、5分以上先のことなどわかるわけがない。

空間的にはだいたい半径5m。

それ以上先には何があるのか把握する必要もなかろう。


というのが基本。

人間、歳くうとシュリンクしていくもんで。


なもんで、自分で作ったサイトのコードを久しぶりに眺めると「誰やこれ書いたの」という新鮮な驚きがある。いや、良い方悪い方、両方向に。


AmazonのAPIが使えなくなったんで、WEB本棚のコードを修正しようとデータベースの構成なんかも覗いてみたら、これがすげーシンプルでびっくり。2006年に作ったものだから、5分前どころじゃなく13年前のアカの他人だ。13年前の誰かに感心してしまった。


Amazonにリクエストを送って書誌情報をがっつり持ってきてるもんだとばかり思ってたら、データベースに入れてるのはISBNとタイトル、作者だけ。書影は表示の都度、アマゾンの画像URLを取得して表示させている。

本棚のその他の機能は独自のもので、つけ足すのも取り外すのも簡単にできるようになっていた。

SQLも単純なものばかり(って、当時はSQLの知識も今ほどなかったし)でわかりやすい。


ただ、酷いのはWEBまわりというか表示系。

呆れたことに、パラメータなんかがベタベタにハードコーディングされている。ちょっと修正したら、たぶんあちこち整合性が取れなくて、表示が崩壊する。

javascriptでやってることも今っぽくない。今だとCSSでやるところだ。


ボケ防止のためにも公開しているサイトは手入れしていかんとなあ。

アナログ仕事

2019/2/27 [12:18:25] (水) 天気

たとえば。

たかだか100行程度のCSV。エクセル上でフィルタを使いながら手順通り目で確認して15分程度。

とはいえ、毎日15分かかるとして、これが10日だと150分、一年だと90時間ぐらいになる作業。おまけにひとのやることだ。チェック漏れ、間違いは必ず起こる。


面倒なので、perlでチェックツールを作ってそれを使って5分以内の作業に短縮。今まで漏らしていたところも間違いなく確認できるようになった。もちろんすべてをカバーするわけではないので、漏れもあるが、クリティカルなところは潰してあるので、漏れても問題のないところだ。

…んだけど、それはいけないらしい。


「手順通りではない」からダメで、さらには「楽をするな」と。


いやもうなんというか。アナログというか昭和の悪しき風習というか。

機械のように手順通りにやれ、ということなら、機械にやらせるのが正しい。なぜなら、ひとは間違うから。

楽をするなというけど、楽をしようがしんどい思いをしようが、結果同じなら楽にできた方がストレスもなく効率的。


無職初老のフリーターなもんで、複数掛け持ちしてるけども、なかには変な職場もあるんでハゲの進行が止まらないぞ。

こういうところは、割に合わなくなったらとっとと逃げてしまおう。そのための複数掛け持ちだしね。

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