WINDOWSでバックアップ
2019/2/27 [23:08:30] (水) 

何を今さらバッチファイルてことなんだけど。
WINDOWSであるディレクトリのバックアップをとりたい、という時にエクスプローラーを二つ開いてコピーするのがだるい。
mac(unix)ならrsync一発なのにと思ってたら、WINDOWSにもrsyncのようにディレクトリ、ファイルを同期してコピーできるコマンドがあった。
robocopy FROM TO /MIR
FROM(元のディレクトリ)をTO(バックアップ先のディレクトリ)に/MIR(同期して)コピーする
そこで、このコマンドを使って、USBにバックアップを取るバッチファイルを急遽でっちあげ。
EドライブのworkディレクトリをUSBにバックアップする。
USBが刺さっていたら=Fドライブのworkディレクトリが存在していたら、robocopyをミラーリング指定で実行。
@echo off
SET usb="F:\work\."
if exist %usb% (GOTO OK) ELSE (GOTO NG)
:OK
echo "start backup..."
robocopy E:\work F:\work /MIR
GOTO END
:NG
echo "Not found USB"
GOTO END
:END
pause
robocopyはいろんなオプションがあって、ログを取ったりすることもできてけっこう便利。いちいちエクスプーラーでコピーするよりコマンドプロンプトでrobocopyを使った方が1024倍早い。
バカにしていたWINDOWS先輩、ごめんなさい。
…にしても、バッチファイルなんて何年ぶりだろう。


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