ひまつぶし雑記帖

縦書きHTML

2009/12/5 [17:40:20] (土) 天気

先週末に続いて今週末も縦書きスクリプトをごそごそといじってみた。検索すると気合のはいったサイトや、cssだけで実現してる解説記事などがでてきていて、なにも今さら作る必要もないんだけど、ひまつぶし、だ。

てことで、縦書きの書斎などと、おっさんタバコ「峰」とか仁丹の匂いのしそうなダサイネーミングのページをでっちあげてみた。ネタ元の99%は青空文庫。本当にありがたいことで、真面目にありがとう、です。
これ、イラストをつけて飛び先を指定したりするのは、たぶん難しいことじゃないので、昔懐かしのゲームブックのようなお遊びもすぐに作れそうだなあ。今回初めて使ったjavascriptのためのJSON形式のデータはシンプルで小さいけど、さすがに長編なんかを一度に読み込ませると、ブラウザがひーひー言う。ページ送りのところをAjaxにして動的に読み込ませたほうが良さそうだ。特にゲームブックなんてお遊びするような場合。

こうして眺めてると、やっぱり日本語は縦に読むのが正しいなあ、としみじみ思う。ただ、パソコンの96dpiとか72dpi、なんてしょぼい解像度だったり、無理やりのアンチエイリアスの誤魔化しだったりで、フォントが汚いのは厳しい。本、というか印刷だと2400dpiとか4800dpiでケタが違うし、長い年月風雪に晒され続けて生き残ってるフォントは、字の美しさのレベルが違う。

本だとたまに撫でたくなるときがあったりするんだけど、パソコンのフォントみていてうっとりするようなことは、今のところ皆無だしなあ。

ワンピースとブリーチ買ってきたので、今日はあとは正しく飲んだくれる。

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師走モード

2007/12/5 [23:08:05] (水) 天気

「虎は暗闇より」再読。収録は今読むと、さすがに滑ってるのが多いかな。「サイボーグお鷹」の救いの無さと、「世界の滅びる夜」のほのぼのリリカルな雰囲気が印象に。
それはともかく、この頃って生頼範義だったなあ、と。この角川文庫にしろ早川にしろ、ガッツで濃い生頼範義のイラストで買わされたものも少なからずある。いまどうしてるんだろう。…て最近まともな本屋にいくことが少ないから、わたしが見てないだけ、かな。
そういや、創刊号が前代未聞の増刷のジャンプSQ。二号目もお付き合いしてみた。「TISTA」がええぞ。コミックスが出たら買うしかあるまい。それ以外の連載はちとツライんで、次号はもういいかも。週刊でコミックスの発売だけチェックしておこう。

体調がぴんとこないままひたすら寒さが増す師走の都内だ。大幅リニューアルを目前に、やっぱりひたすらバタつく。なんでもそうだけど、形にしていくのは面白いもんだ…ブラウザごとの腐った違いがなけりゃ。まったく余計な労力・無駄な時間で体力まで削られるようだ。ブラウザに関しては独禁法適用外にしてやるから、IEかFireFoxのひとつにしてくれ。

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眠だるいっす

2005/12/5 [19:52:21] (月) 天気

ケータイは機種が多くて頭が痛いと書いたものの、まさか400種類弱もあるとは思わなかった。画像サイズが60種類弱。これに画像形式だのファイルサイズだの考え出すとろくなことにならない。これからも新機種なんてのが出てくるんだろうし。どこで切り飛ばすか、考えるのが現実的だ。

今日はネットでのコミックス販売の手立てになりそうな話も。
この手の話は、コピーされてばらまかれたら終了、ということが多かった。ところが今回のはそれなり。音楽配信のおかげなんだろうか、暗号化してDRMサーバーを通して監視、手元ではプリントスクリーンもできない専用ソフトを無償ダウンロード。さらに、個人でも契約する可能性はある・本の内容は問わない、というんだから面白いかも。新作をあえて持っていくメリットはまだ感じないけど、死んでるものをこっちで安く提供できれば合いそうだ。
配信サーバーとダウンロード、クレジット決済を用意すれば、初期投資50万弱、あわせて100万ほどで無店舗販売ができるんだなぁ。

いきなりさぶいんでまったくもってまっしょうめんから風邪。ちくそお。

 [21:58:15] 
モノクロ、フジISO400を入れた広角モード 大人の科学 があがってきた。スキャニングがへぼなせいで全部アンダー気味にしか取り込めなかったけど、面白いなぁ。

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ピンホールカメラの周辺の歪みとか、柔らかさとかモノクロでも変わらない。…スキャニングがカラーより難しい。今までのカラープリントはまったくいじらずそのままの状態360dpi。でも、今回はやたら暗くなったり赤がかぶったりして、プリントと離れた色になったんで赤を抑えたり少し明るくしたり。ほんとはいじりたくないんだけどねぇ。

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ちょっと休憩

2003/12/5 [17:52:57] (金) 天気

またガクンといきなりの寒さ。ちなみにまだまだ歯は死んでいるし。

昨日版下入稿したカバーが二冊分上がってきたんで、今日は色指定をして凸版入稿。…って、これ、普通の月なら今月下旬入稿で十分間に合うんだよね。やれやれ。
ほかにもやらなきゃいけないことがあったんだけど、さすがに気合が抜けた…。
ネットを回ってみたり、UOやってみたり、松居慶子のCDをMP3に落としてみたり、ちょっとふぬけてみた。
ので、ネタもないやなぁ。


と思ったけど、そいやイラクだ。
殺された3人は気の毒だけど、志を無駄にしてはいけないとか、TVはなんか情緒的に煽ってるだけだなぁ。悲劇のヒーローにまつりあげてる場合なのか。なんかTVも新聞もおかしくないか。

久米宏や小倉智昭などは、大義のない戦争に自衛隊を送るのは反対だ、と。ただただ煽りたててワイドショーネタにするTV番組よりはよっぽどマシだけど。

大義があれば戦争してもかまわんのか。

わたしは戦争なんて映画の中でしか知らないけど、自分の責任じゃないことで死ぬのは嫌ぢゃ。

イラクに関しては。金出せば良いのだ。金だけで血を流してない、などと言われて腰をひく必要などなかろう。戦後最悪の自殺率となって、みんな小泉不景気で血を流した結果の金だ。旗見せろなどといわれる筋合いのことではない。そもそも、戦争をはじめたのは日本ではないのだ。

じゃあ安全保障はどうするのか。自衛隊は解散。その予算で各国の大使館や領事館に情報収集のための人員を配置、地元の言葉を話せる要員を育成、情報を握ってしまえばいいのではないのかしらん。CIAだなんだの組織のことを言ってるのではなくて、普通に自前で正規の情報を収集分析して、キナくさくなったら金で解決する方向で動けばいいのでわ。

妙なヒロイズムに煽られて、気づけばテロの真っ只中ってのは勘弁して欲しい。…って、ホント、テレビってのは腐ってんな。

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だるだるだるだる

2002/12/5 [19:59:06] (木) 天気

コミックスのカバーを入稿し、コットンのラフを作成し、あとは台割を睨み(=こちらの都合を考えながら)漫画家さんのスケジュールを見て(=先方の都合を考えながら)段取りしまくりの1日。年末年始の長期休暇がはさまるので、この時期は毎年、年始早々の予定を今から。
しかし、あれもこれも、とやってると1日たつのが早いもんだ(途中、もしかしたらダビスタGBAがフライングで買えるかもと秋葉原にメシを食いにいったぐらいか…結局空振り/笑)

その1.1日のたつのが早いが振り返ると長い。
その2.1日のたつのが遅いが振り返ると短い。

忙しく充実してる時は「その1」のパターンが多くて、ひまで空虚な時は「その2」パターン。らしいけど、わたしはどっちでも振り返ると短いような気がする。…たんに、短期の記憶力が低下してるだけか(苦笑)

にしても、身体のだるさがぬけんなぁ。歯茎の腫れもひかないし。これだからポンコツはいやん、なのだ(笑)

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ツルゲーネフおそるべし(笑

2001/12/5 [16:32:39] (水) 天気

imageツルゲーネフ、すげぇ。『猟人日記』てのは10分程度で読める短編のオムニバス。っていまさらだけど。今日、電車で読んでたのは、

暑い夏の日、主人公が猟犬と一緒に休憩のため泉にいく。そこに見たことのある百姓がふたり、釣りをしているじゃありませんか。てところで、そのふたりがどういう人物で、というエピソードが挟まり、そのふたりとの会話に続いていく。今まで使えていた主人の贅沢な生活がどーしただの釣りがどーしたのだ、他愛のない会話がずるずる。そうこうしてうちに旅帰りの百姓が。年貢がおさめられないんで、ご主人様のとこに行ってきた、とまた他愛のない会話がずるずる。んで、終わり。

何が起こるわけでもなく淡々と終わりで愕然とする(笑)

で、今までまだ短編三本しか読んでなくて、これがまた読みたくてしょうがない、などという欲求はこれっぽちも沸かないし、読み終わった短編がどんなだったか印象に残らず思い出せない。
んだけど、読んでる最中は、なんか妙にゆったりしみじみとした空間/時間に身を投じてる感じで、クセになる「ここち良さ」。それって面白いのか、と聞かれると、黙り込んでしまうのだけど。

うーむ。弱ったぞ(笑)いったいいつ読み終わることやら。

本日は夜から入稿本番。十二月はしょーがねえわ。

 

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