ひまつぶし雑記帖

コロナに罹患したぞ

2022/8/8 [10:06:33] (月) 天気

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コロナにかかったんでメモしておこう。
ワクチン3回摂取。3回目は2022 4/4。3回ともファイザー。
基礎疾患。脳出血(脳梗塞)、高脂血症、高血圧、高尿酸血症

外出するのはシフト仕事で週に3〜4日ほど。満員電車とか外食とかこのシフト仕事に出かける時だけ。マスクはもちろん着用(花粉症だしな)アルコール消毒のスプレーも持ち歩いて、ことあるごとにシュシュとしてる。

熱発の2日後、予約の取れた発熱外来で診断。コロナ陽性確定。
発熱外来で処方されたのは。
・ロキソニン:解熱鎮痛剤
・トラネキサム酸:喉の痛み、炎症の緩和
・デキストロメトルファン:咳止め
・SPトローチ:喉、口中の殺菌

熱発してから3〜4日ほど38度超の熱でフラフラ。しんどくて眠れない起きてられないという状態。
その後、熱が37度台、微熱に下がってきたら今度は喉が焼け付くような痛み。水を飲むだけで覚悟が必要な痛み。軽い咳も伴ってこれまたしんどい。
平熱に下がって喉の痛みもなくなり、イベント終了したのが8日ぐらい経った後。

役に立ったと思われる自衛策としては。
・ポカリのイオンウォーターをがぶ飲み。最初の3日間は、1日3リットル近く飲んでた…熱で身体から水分が蒸発してる感じというか。
・診断前で薬を勝手に飲んでいいのかわからない時に、凍らせたペットボトルを首や脇、鼠蹊部に当てて体温を無理やり下げた。

予想外だったのが。
・喉の痛み。焼けるような痛み、声が変わってしまうほど。特に水分を取ると痛みが激烈。トローチを舐めてもたいして効かない。後から知ったけど、イソジンでうがいは悪化させる可能性もあったらしい。



以下、時系列で羅列。

7月28日、明らかに体調不良。熱が出てるのを自覚。37.3度。
7月29日になっても熱はおさまらず、家人が以前診てもらった近所の発熱外来をネット予約。7月30日にたまたま空きがあった。夜になって熱は38.2度まであがっていた。解熱剤とか勝手に飲んでいいのかわからなかったんで、凍らせたペットボトルで首や脇の下に当てて体温を無理やり下げる。水分を摂らねば、ということでポカリスエットのイオンウォーターがぶ飲み。いくらでも飲める。

7月30日、38.3度。フラフラになりながら診断の結果はコロナ陽性。待合室では事前に感染症向けの問診票に記入。よくわからんけど、とりあえずコロナにかかってる前提の設問ばかりだった。

コロナ陽性確定後は処方箋と、陽性と診断されたかたへ、というパンフレットのようなプリントアウト1枚渡されて終了。保健所には発熱外来から連絡するとのこと。
で、どうすればいいのか、なにをすればいいのかよくわからない。先生のいうには、発症から10日は外出禁止。その期間がすんで症状がなくなってれば無罪放免ということらしい。て、特に終了のための診断、および太鼓判もないらしい。
発熱外来隣の薬局は中に入れず、外から電話をして薬剤師さんを呼び出して、処方箋を手渡し、外で待たされて(炎天下)薬をもらう。

発熱外来は3110円。薬は無料。

拍子抜け。特に何があるわけでもなく、薬をもらって帰宅。
家人や猫に移ったら大変なので、わたしは部屋に隔離。ウチでもマスク着用。ドアノブや洗面所にアルコール消毒のスプレーを配置。こんなんでええんか?と思いつつ。

夜には、ロキソニンのおかげか熱は36度までさがってずいぶんラクになった。

7月31日は朝から微熱。37.1〜37.5あたりをうろうろと。
イオンウォーターを飲みつつ、意外と食欲はあったんで、家人の作ってくれる食事をフツーに完食。

厚生労働省と保健所からスマホのショートメッセージが届く。

厚生労働省のメッセージついていたリンクを辿って、家人に促されて、配食セットやパルスオキシメーターを申し込む。
ここで、自宅療養なのか宿泊所頼むのか、そのあたりはすべて自己判断…て、そんな判断基準などない。どうしろっていうのかわけわからないまま。熱と喉咳だし、たぶん自宅療養の範囲内だろう、ぐらいなもんだ。宿泊とかになると準備も必要で、在宅仕事もできないし、コロナ患者の群れの中に入るのも気が重い。家人と猫に負担がいくのは申し訳ないけど、自宅療養を選択。

保健所のメッセージについていたリンクを辿って、HER-SYSという療養証明書のページで症状を記入・送信。
ただただ、状況、体温や酸素濃度、息苦しさのあるなしなどを入力するだけ。これを入力する意味ってなんかあるんだっけ?という…。わたしのIDがふられて保健所に捕捉されることになるんで、コロナの状況確認、程度かな。

8月1日、月曜になってパルスオキシメーターが届く。珍しいんで測ってみたら96%前後…こんなもんらしい。特に血中酸素濃度?は問題もなく。熱は微熱が続いて、この日から喉に違和感。ていうか夜になったらつばを飲む、イオンウォーターを飲むだけで焼けるような激痛で、びっくり。でも食事、固形物は喉を通るんでこれまたびっくり。トローチを舐めて過ごす。
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8月2日に配食セットが届いた。ダンボール2箱分。レトルトのおかずやレンチンご飯、サバ缶やゼリー飲料、ビスコや羊羹、ペットボトル各種(甘みのあるものないもの)などなど、カロリーや栄養を考えられてる感じ。予想外にちゃんとしてるんで感謝だ。
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これならひとりでフラフラになりながらでも食べるのに困らないし、それなりに栄養も補給できる。もちろん、重症化するとそれどころではないだろうけど。

8月3日からは微熱と喉の痛みに咳、そもそも高熱が続いて寝てたんで全身あちこちがだるかったり痛かったり。
微熱も治まって平熱までさがったのは8月4日ぐらいだった。
その後は外出禁止の療養期間ということもあり、部屋に閉じこもって、ベッドに転がり、床に転がり動画を眺めて過ごす。


以上、てな感じ。

7月28日から8月4日まで10日弱ほどのコロナだった。
処方された薬はどれも対症療法で、新型コロナの特効薬ではない。
症状は抑えてやるから、あとは我慢して頑張れ、ということ。

たまたま軽症で済んだけど、それでも38度超の熱は眠れなくてめちゃくちゃしんどいし、声が変わるほどの、喉の焼けるような痛みは初めて。
既往症というか脳出血やってるんで、コロナで血栓がまわって脳梗塞のリスクもあがるという話にはびびった。脳梗塞を発症したら時間との勝負だと脅されてるしねえ。

にしても、まったく心当たりもない。発症から逆算して4〜5日前あたりはシフト仕事で出かけたぐらい。ていうかそれで移ったのか。ひとと接したのは満員電車や外食、シフト仕事の事務所。
気をつける…て、気をつけようもない。運次第。

今日時点でも、身体のだるさはまだ抜けない。
コロナはただの風邪とか言ってるのもいるらしいけど、治る見込みの予想もできない熱病はかなりしんどいぞ。


ところで。

この療養期間中にアマプラで、トリック劇場版4本、TVシリーズ3作、TVスペシャル3本とトリック完走。どれも一度は観てるんだけど、やっぱ面白いなあ。
小ネタの連続で気がついたら全体の世界観にどっぷり引き込まれて、メロドラマ展開などろっと湿ったストーリー展開も違和感なく。阿部寛と仲間由紀恵のキャラ性能の強さでまっすぐ突破、てな感じか。特にTVスペシャルの3本はその規模感がぴったりハマっていて傑作揃い。

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