iBooksストアの日本オープンが近い?
iBooksストアに青空文庫が続々と並び始めていた。
現在(2月4日10:55)iBooksストアのランキングのトップが、芥川龍之介の「三つの指環」
夏目漱石や坂本龍馬、永井荷風、中島敦などなどお馴染みのラインナップが目に入る。
去年暮れの12月に複数のソースから、年内2012年12月にiBooksストアもいよいよ日本でオープンするという話を聞いて、結局何事もなく年越し。年始早々、1月中にオープンするという噂をtwitterなどで見て、結局今日はもう2月だ。
青空文庫が並び始めているということは、日本語の縦書きなどはもう全然へっちゃら、ということ。あとは例によって各版元との権利処理・契約の調整というところかな。iTunesストア(電子書籍アプリ)と、アマゾンのkindleストア(KDP)で同人誌・電子書籍を売ってる個人としては、iBooksストアも個人に窓口をあけてくれるかどうか。
にしても、ランキングが意味不明だし、検索も使いづらい。iBooksがオープンして個人で使えるようになったとしても、このUIや表示だと期待できそうにない。かなあ。ランキングに入らなければ「存在しない」ことになりそう。現状のiTunesストアと同じで、ランキングもその瞬間だけで、つぎつぎとリリースされるアプリにところてん式にランキングからたたき出されたら、それで終了。この画面・サイト構成でロングランやロングテイルは期待できるのかな。
いつかも書いたように、現状、ウチの場合。kindleストアだと毎日有料本が売れるのに、iTunesストアはもう悲惨な状況。
1月20日から今日までの2週間で、無料分は連日10〜30ほどダウンロードされて、有料分はゼロ本。無料のダウンロードが有料購入に繋がってくれない。わたしの無為無策がいけない…とはいえ、それにしてもなあ、なんだかなぁ。たぶん、iTunesストアの場合、作者の知名度、版元のブランドと、広告宣伝合戦が必要。場所だけは用意するから後はお前が頑張れ、だ。
また、小細工というと言葉が悪いけど。以前、配信事業者に聞いたところ、基本的にiTunesストアも無料のものが圧倒的。次が最低価格である85円での争い。その中で、値段を上下させてバーゲン情報に乗せたり、ランキング操作のために自分たちで購入したり、ということをやるらしい。伝聞情報。
kindleストアに本を並べるのにランニングコストは不要だけど、iTunesストアは年会費が必要だし、ついでにいうとパブーなども月500円程度のランニングが必要。それで販売力をみると、アマゾンの圧勝。店(サイト)の作りもいろんなパターンで本を露出してくれるし、アマゾン以外のところ、アフィリエイトサイトや、APIを使ったウチのような野良サービスもあって、kindleストアに並べた本は「必ずどこかで存在する」
料率(ロイヤリティ)などもアマゾン、Kindleストアと他はあまり差がない(もしかしたらKindleストアの方が料率はいい) ネットのダウンロード販売には在庫リスクもないので、本当はいろんなショップサイトに並べるのが正しい。でも、app storeや、パブーなど、ランニングコストと販売力が見合ってないのが実情だろう。
とはいえ、iBooksストアも条件を見て、イケそうなら並べる方向で。
[02/04 13:18:32] 追記。
ああああ。appleには、ふぁっきんぐぶらーいんな審査があった。あのやりとりで消耗する・血が頭にのぼるコストも考えないと。KDPに文句たれてるひとは、一度、くさりきったappleの審査を経験するといいよ。
[03/12 22:41:08]追記。
3/6突然オープンしてびっくりした。さらに個人出版の窓口iTunes connectもオープンしてた。
さっそく一冊登録した → 突然始まったiBookstoreに登録
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二日酔いで干からびる
昨日はうちで相方がどっさり仕込んだ日本酒のうちの一本、景虎の濁り酒にやられた。そういや濁り酒って強いんだった。最初に残っていた景虎をあけてから、濁り酒を飲み始めた。するする飲めて美味しいなぁ。と、気がついたら暗い部屋のこたつでのびていた。アルコール分解のために、体内の水分を使うという話だ。飲み過ぎて寝ると、確かに体が干からびてきしむようだ。
しっかり二日酔いの今日は歯医者。晴れてるのに耳を切られるような寒さで驚いた。パパチャリをこいでると風が身に染みるのだ。
治療は…歯周病=歯槽膿漏は歯を掃除するか抜くだけだ。今日はレントゲンと下側の歯の掃除。次はぐらぐらの上側の掃除になる。禿げるのが先か入れ歯が先か。どっちも嫌だなあ。
自宅サーバーのCGI各種、いろいろやりたいことがあるんだけど、今日は無理、か。二日酔いだし歯がぐらぐらで集中力が続かないし、そんでもってとどめに今日はこれから団地の寄り合いだ。HPとMPがすでに削られ、かろうじて残ってるDEXを削られることになる。
ちらちらSQLの解説本を拾い読みするぐらいだ。
ふと。この半年でwebやサーバーに関するいろんなことを覚えたもんだ。生活のためだと「頑張れ自分」が通用するんだなあと感心した。これはわたしの持ちネタの自画自賛芸じゃなく、素直素朴な感想。人間、なんとか食っていけるようになるんだなあ、と。去年までFLASHもSQLもサーバー運用もまったく知らなかったんだからねえ。この点は、いんちきな環境にもありがたく感謝。とはいえ、まだまだ生活になってないからさらにいろいろ勉強だ。加齢は加速するから、禿げるか入れ歯になる前にやらんとまずいだろ。
さて、B29たちと寄り合いだ。
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東京縦断
今日は東京縦断。まず相方のうちから水道橋の歯医者へ。わたしの前の 客 患者さんが押したようで、11時半の予約なのに呼ばれたのが11時50分。それから歯槽膿漏でズタボロの歯の中に薬をつめてコンクリでフタをして、という毎度の治療。でも、今日はなぜか最後にレントゲンを撮られたなぁ。なんでだろ。次のステップに移るのかしらん。…部分入歯になっちゃうんかしらん。
その後、前いた会社から源泉徴収票が来てないんで電話を入れて経理のおばさんと待ち合わせてコーヒーを飲みながらべちゃくちゃと。
いや、辞めたからどうでもいいんだけど、おぞましい話、というか、寒くて痛い話、というか、耳を疑うような話を聞かされる。それを聞かされ先のことを考えると…無職の方がまだマシ、という感じだった、うううむ。
んでもって、今度は立川のハローワーク。コムスンから教育給付申請の書類一式が届いてたので、それを持って申請だ。4割ぐらい戻ってくるはずだから、資格取得に使った10万弱は実質6万弱ぐらいになる、はず。暖房の効きすぎてるぐらいの室内。窓口で待ってる間にもじっとり汗ばむ。窓でも開いてればなぁ、と見るとポスターが貼ってあって
「置き引きに注意」
…なんかタチの悪い冗談でびっくり。立川の職安で置き引きの被害が出てるらしい。なにもこんなとこで置き引きせんでもよかろう。とほほなヤツもいるもんだ。
明日は朝から面接その3.どうやらパソコン操作の実技とかもあるらしい…って、Macらしい。だめじゃん、おれ。以前、相方がバイトの応募で、やはり実技試験で「右ボタンはどこですか?」と聞いてさくっと落ちたこともあったらしいし。
しかし、いまどき死に体のMacなんか使ってんじゃねえぞ。ちくそぉっ!
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愚痴愚痴愚痴だらけ
今週後半から天気が崩れるという話なので、ほんとは今日、自転車通勤(途中駅まで)しようと思ったんだけど、起きたら9時半だったので断念(笑)
酔っ払ってネット通販でポチっとしたみたいで、ハンディGPSを買っていた(苦笑)酒が入ってる時に、掲示板とか通販ページとか見るもんじゃないなぁ。
仕事の方は今日でまず一区切り。明日からまたちとギリギリっぽいものの進行になる。
他社の雑誌でやってる実績があるから、今回に繋がった、などと平然と言ってて恥ずかしくないのか、それでウチの営業か、と思うのはおかしいことだろうか。それって、ウチで実績がなくてもこのジャンルならやれる、という判断のもと企画したこちらの意図はまったく考慮されていない物言いだと思うのはおかしいことだろうか。
誰それさんも、他社でやってくれれば・当たってくれればうちでもできるのに、などという言い方がまかり通るのが残念ながらどこぞの会社ということなんだろう。まあ、大甘に言って、しょせん取り次ぎ・書店に頼る委託販売しかないのが出版社だし、取次ぎの言いなりにならざるを得ない、という現状があるのかもしれない。
酔っ払って傷害事件で新聞ダネにならないことを祈る>自分(苦笑)
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電車の中。ヒマつぶし
なんかあれこれいろいろ大変だ。テキトーにがんばりませう。てことで、久々にシラフで終電間近。電車の中でザウルスのちまちましたキーボードをプチプチやってヒマつぶし(笑)回りをみると、ほんとケータイだらけ。今もわたしの両隣のにいちゃんはケータイでなにやらやってるし。ふんっ。ケータイでまともにこうやってネットブラウズできんだろうが。電車の中からだと、書きにくいからこのへんで終わりにしてやろう。ザウルスに限らず、PDAは面白いんだけどなぁ。
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痛いぞこのやろう
水道橋の駅前に、東京歯科大学水道橋病院、てのが威容を誇って建っているのを思いだし、ネットで検索して口腔外科があるので、今日は早起きして行ってきた。9時半頃に初診受付、10時すぎまで待たされて診察。診察というが、ここ、さすがに歯科大学。歯医者にある診察台がパーティションで区切られてずらーっと並んでた。
以前、元上司というか先輩が、同じように口の中が腫れて医者にいったら「膿包」と。歯の付け根から顎にかけて膿みが溜まって骨が溶けていて、結局、腰骨の一部を切り取り顎に移植手術。慶応病院に見舞いに行ったことを思い出す。たかが歯とか口とかいってもたいそうなことになるんだなぁ、と。
診察台に横になり覗き込まれた時は心臓バクバク
「口内炎ですねぇ」
とあっさり。その後何事もなかったかのようにわたしの歯の様子を奥から順にCいくつだのノーマルだのブリッジだの記入していく。
おいっ!ほんまかそれ。レントゲンぐらい取ったほうがいいんじゃないのか。喉のリンパがコリコリとわかるほど腫れてるだろうが。
「歯がきたないですねぇ。歯磨きはどうしてますか?」「はぁ、朝と寝る前ですが」「そうですか」
そんなことを聞きたくてきたわけじゃない。痛みでこの二日ロクにメシも食えず、しゃべれなかったんだぞ。どーすればいいんですか、と聞くと、特に効く薬はないとにかく安静にしてしっかり寝なさい、と。それで納得できるわけもなく、むむむむ、という顔をしてたら、しょーがないなぁ、という態度ありありで、
「じゃあ、消毒しておきましょう。かなり痛いですよ」
医者の言葉に間違いはなかった。脳天直撃。目から涙がボロボロでてくる。
で、今にいたるのだけど。痛みも腫れもリンパも全然変わらん。変わったところといえば、昨日は梅干の上に黄色っぽいクモの巣だったのが、さっき見たら梅干の上にオカラかカッテージチーズが生えてるような感じになった、という、ただただ気色悪い気持ち悪いオカルトな様子になったことだけ。
痛みがひどくてメシを食えないのは変わらず、コンビニでゼリー状の栄養補助食品を買ってきて流し込んだ。それさえ激痛が走る。口を動かすとズキズキ痛むので、だまーーーったまま、ネーム書き。とっとと終わらせてとっとと帰って「安静」とやらにするしかないのか。
他の医者行った方がええのかしらん。でも、口腔外科ってそんなにないしなぁ。。。
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