デッサンと解剖・骨格の参考資料

2026/6/16 [07:52:33] (火) 天気

毎日 #お絵描きの練習 として描いたものをSNSにアップロードして晒してると、見てくれるフォロワーさんがいて、声かけしてもらったり、アドバイスをいただくことがあって、めちゃくちゃありがたくて感謝しかない。


最近教えていただいた資料・情報をこっちに転記して残しておこう、というのが今回のエントリ。

(SNSだと、アレどこだっけが生じるし、残したい情報はブログなんかの蓄積型のところにしておきたい)


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今日(6/16)アップロードしたのがコレ。

いろいろ目もあてられないんだけど、こういうのも見てもらえてアドバイスをもらえたりもする。


以下は、わたしが参加してるフェディバース(SNS)のフォロワーさん

「まきはら(https://fedibird.com/@makihara)」さん

からいただいた情報。


『A.ルーミス絵画技法書 pdfファイル置き場』

http://loomis.sblo.jp/article/56338007.html

『難しそうな美術解剖学の基礎をなんとなくわかった気持ちになる!』

https://designblog.kayac.com/entry/2025/02/04/%E9%9B%A3%E3%81%97%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AA%E7%BE%8E%E8%A1%93%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%AD%A6%E3%81%AE%E5%9F%BA%E7%A4%8E%E3%82%92%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%81%A3


『A.ルーミス絵画技法書』


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基本/基礎がこれで網羅できる。

英語だけど、説明されている絵、構図でわかる。

PDFをダウンロードして保存した。


『難しそうな美術解剖学の基礎をなんとなくわかった気持ちになる!』


人体の「骨格」からの解説でこれもありがたい。

デフォルメしたイラストやマンガの絵についてはこっちだ。




ただ、わたしの場合ひとつ問題?があって

いまのところ、シャーペンで紙にいきなり描いていて、あたりというか大雑把な位置を決めたのをそぉ〜っと描いて、その後で清書(?)の線を入れてる。

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↑こんな感じでわやわやっとした線をそぉっと入れつつ補正しつつのくり返し。


参考資料を元に、あたりというか下書きをしっかりちゃんと描かないとダメだ。

そうすると消しゴムで紙がぐちゃぐちゃになりそう…なんかやりかたを考えないと、かな。


それはともかく、何度も同じことを言っちゃうけど、やっぱりひと目に晒すのは超だいじだ。


それともうひとつ。SNSならMastodonやMisskeyといったサーバーで繋がる「フェディバース」はいいぞ。

フォロー関係にあるユーザーさんの投稿が時系列で並ぶだけ。無駄な広告も知らないユーザーの投稿も流れてこないので快適。

2015水元公園菖蒲まつり

2015/6/16 [11:58:54] (火) 天気

そういや、先週の水曜(6/10)に水元公園の菖蒲まつりに行ってきたんだった。


水元公園での毎年楽しみなイベントのひとつだ。

もちろん、満開の菖蒲は青から赤へのグラデーションとなって目に飛びこんでくるので、それはそれで愛でるというかなごむ光景が広がり、ほっとひと息な空間。


しかし、我が家が毎年楽しみにしてるのは併催される陶器市と、それに連なる赤提灯。

毎年出店している東京の地酒の店で蒼天や嘉泉などを冷やでいただくのだ。

ツマミは塩辛や、屋台定番の焼き鳥、フランクフルトなど。そのほかに、これが目玉というか、八丈島の店があって、クサヤを焼いてくれるんだけど、今回は見送り。

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そして陶器市。

今年は欠けた茶碗や取り皿の補充。3つで1080円のものを漁った。

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満開の菖蒲園。

6月25日まで毎週末にはイベント広場でカラオケ大会や演歌ショー、躍りの会など催しもの。


菖蒲ってどこかうら寂しいというか。

スリップじゃなくてシュミーズ、パンツじゃなくてスキャンティ。ムード歌謡のスナックでアポロチョコ、ミックスナッツをツマミにウイスキー、ってイメージだよなあ。

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額紫陽花も色鮮かだった。

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写生している高齢のかたがかなりいた。また、カメラを下げたやはり高齢のかたもいて、そのレンズおいくら万円?と思わず聞きたくなるような装備のかたも。

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歳をとってからの趣味として絵やカメラはセレブなんだろうな。



詳しくは公式ページでどうぞ

「葛飾菖蒲まつり|葛飾区」

http://www.city.katsushika.lg.jp/35/024238.html

[更新]2026-02-01 09:25:10

メモ:MacでKindle本を読む

2014/6/16 [13:22:43] (月) 天気

今日たまたま見つけたこちらの記事がすべて。

「MacやWindowsなどPCでKindle本を読む方法。Genymotion2対応」

http://www.karakaram.com/mac-kindle-genymotion


ウチのようなヨタ記事を読むヒマがあったら元記事を読みましょう。

ひとつひとつ順番にとても丁寧な解説。わたしはこのページの通りにやってMacにAndroid仮想マシンをインストール、google playストアからkindleアプリをダウロードして、Macでkindle本を読めるようになりました(ありがとうございます!)



以下は自分用のメモ


各種ダウンロードURL

仮想マシン環境

Genymotion Site – Downloads

Downloads – Oracle VM VirtualBox

google playストアを使うには以下を仮想マシンにD&D

ARM Translation Installer v1.1

Google Apps for Android 4.3


注意点

デバイスを選ぶ時にAndroid4.4だとうまくいかないことがあるので4.3に。

(選べるデバイスにはスマホなどずらっと並ぶ)

まず最初にNexusの設定で日本語環境すること。


Macの中でNexus7 2012 Android4.3が立ち上がる

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google playのkindleアプリも問題なく使える

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こちらはNexus4

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こちらはSony XperiaZ

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わが家はふたりともiPhoneなので、いわゆるスマホでの確認ができなったんだけど、これからはこれが使えるなあ。



[06/16 15:25:12] 追記。

非力なネットブック(WIN7)にもインストールしたところ、立ち上がるだけでうんうんうなったきり何もできず。ネットブックで使えれば、ネットブックとNexus7を両方持ち出さなくて済むんだけどねえ。


おかえりください

『おかえりください』

日野裕太郎

[更新]2026-02-01 12:48:09

3週連続水元公園菖蒲祭り

2013/6/16 [10:35:53] (日) 天気

今年は水元公園菖蒲祭りに3週連続。といいつつ、昨日は菖蒲の方はほとんど回らず逆側で開催の陶器市という名の公園内赤提灯屋台でまったり。


水元公園は水場の広大な公園。サギが釣り人おじさんのところに飛んできて、フツーに餌を催促する光景がそこここに。野良猫やカラスも絡んでひとと動物たちのエコシステムが完成している。

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赤提灯に並ぶのは東京都の地酒。昨日飲んだのは澤乃井、桑の都、金婚の3杯。どれもすっきりキリっとした味で、ツマミの塩辛が絶品でありました。

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↓この雑記帖で「水元公園」を検索

http://t2aki.doncha.net/index.pl?submit=OK&words=%E6%B0%B4%E5%85%83%E5%85%AC%E5%9C%92


春は桜、梅雨時は菖蒲、新緑とザリガニがあって、紅葉で色が炸裂する秋〜初冬。家族連れ・町内会・ドッグラン・バーベキューでひとが集まる心地の良い公園ですなあ。


いつもの夕餉

『いつもの夕餉』

日野裕太郎

[更新]2026-02-01 15:27:27

次はmixiのgraph APIから

2012/6/16 [15:29:43] (土) 天気

twitterは気楽なヨタネタ放言。少し長く書くときは、この雑記帖。facebookとmixiが絶賛放置となる。なので、この雑記帖の駄文たわごとをfacebookとmixiに投稿できればいいよな、ということでここんとこgraph APIというのをお試し中。

facebookは先日作ったので、今日はmixiの日記へmixi graph APIで投稿。


mixiの認証は facebookと同じOAuth2.0。くどく繰り返しておく(忘れっぽいんで)

一次情報はここ http://developer.mixi.co.jp/

 アプリ登録時に取得して使うことになるのが

 consumer key と consumer secret (と、自分で登録したアプリのURL)

 code を取得するために、consumer key をパラメータにぶら下げて指定URLにGETでリクエストする


client_id=consumerkey&response_type=code&scope=w_diary

 ユーザーはmixiの承認ページに。scopeのw_diary は日記への投稿権限

 ※facebookはrespone_typeというのは不要だったな

 2で問題なければ・承認されば、自分で登録したアプリにcodeを持ってリダイレクトしてくる

 URL?code=XXXXXXXXXXXXX

 codeを取得したら、次は access token と refresh token を取得するために以下をPOSTのボディに入れて指定URLにリクエスト(POST)する。

 ※lwp のパラメータ content-type に、application/x-www-form-urlencoded を指定。


grant_type=authorization_code&client_id=consumerkey&client_secret=consumersecret&code=XXXXXXXXXXX&redirect_uri=URL

 ※facebookはここもGETだった。


以上で、access token と refresh token が取得できる(twitterのOAuth1.0とかamazon の認証だと、こちらでパラメータを暗号化したりする必要があるので、2.0はラクチン、かも)

mixiとfacebookで違うのが。

facebookだと、access token が永続で使えるんだけど、mixiは有効期限が短い。その分、refresh token というのがある、らしい。


↓access token の有効期限が切れてるよ

↓refresh token を使って access token を取得しなおしてね


ということになる。refresh token の有効期限は、現状だと3か月+α?

セキュリティのためだろうけど明らかに2度手間。access token が使えるかどうか確認して、使えなかったらrefresh token を使って再取得。だったら、最初からaccess token は、refresh token を使って取得する。ということにした。手元に保存して使う refresh token が期限切れになったら、また手作業で設定しなおす。


 refresh token で access token を取得しなおす

 access tokenを取得したURLと同じURLに以下のパラメータを本文にしてPOSTする


grant_type=refresh_token&client_id=consumerkey&client_secret=cunsumersecret&refresh_token=refreshtoken

 grant_type は refresh_token。これで access token を再取得する。


mixi日記への投稿

写真つきを multipart/form-data で投稿することも可能だけど、今回は、この雑記帖へリンクするので、本文だけでいい。

lwpの content-typeパラメータを application/jsonに。以下のJSON形式で本文を投稿する。


{
  "title":"日記の件名",
  "body":"日記の本文",
  "privacy":{
           "visibility":"group",
           "group":"10",
           "show_users":"0"
    }
}

わたしのmixi日記は友人限定なので、privacyのvisibilityをfriendsに。

facebookは投稿する本文に access token をつけるが、mixiはheader部分につける。


HTTP::Headers->new(’Authorization’=> ’OAuth ’ . ACCESS_TOKEN);
OAuth XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

とりあえず。これで、facebook も mixiも graph APIを利用して、wallや日記に投稿できるようになった、かな。同じOAuth2.0でも本文に入れたりヘッダに入れたり、tokenの期限があったりなかったり、微妙に違うのが注意が必要。

[07/03 11:35:45]

写真つき投稿の記事はこちら→「mixi graphの日記APIで写真つき投稿」



わたしは、気楽なtwitterと、閑散とした辺境のこの雑記帖で十分。


今回 facebookとmixiを改めて眺めた感想。

facebook はわからない。プライバシー設定が信用できない。データをどう使われてるか気持ち悪いところがある。企業ページが充実しているけど、金になってんのかね。アプリをクリックして何が起こるのかわからないので、臆病もののわたしはクリックできない。

全般いろんなところが「わからない」ので使えないんだよなあ。

mixiは最近残念だと思ってたのに、今回改めて見るとページや機能はかなり頑張ってるように見える。今さら。「あしあと」はリアルタイムで見えたからこそ、ユーザーが自分で公開や発言コントロールできる安心感。コミュニティは2chでいうスレ立てで、ひとりのユーザーが気楽に掲示板を持つことができるのは目玉だったような気がする。なんでわかりにくく使いにくくなったんだろう。あしあともコミュニティもユーザーの要望を取り入れて今のカタチになったんだろうけど、ユーザーの声を聞きすぎててんこ盛りのカオス、右往左往になってんじゃないのか。


mixiアプリ開発&運用コンプリートブック -ユーザをつかむソーシャルアプリのつくり方!育て方!

『mixiアプリ開発&運用コンプリートブック -ユーザをつかむソーシャルアプリのつくり方!育て方!』

田中 洋一郎

[更新]2013-03-08 11:52:07

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