日野裕太郎kindle版無料キャンペーン

2013/3/31 [13:22:23] (日) 天気

日野裕太郎の電子書籍[kindle版]無料キャンペーン情報です。


【4月7日】※ 終了しました


ホラー 『でもほら繁殖するしかないの』(日野裕太郎)

約42ページ(39字x18行) スプラッタホラー中編

※ 血まみれスプラッタが苦手な方にはオススメできません。ご注意ください ※


↓期間中無料です。Amazon、Kindleストアへは、こちらからどうぞ。


・kindle版と同じ内容の同人誌版への感想をtwitterでいただいてます。

https://twitter.com/jumperjungle/status/279773731218411525

https://twitter.com/c_cecile/status/270924800153759744

https://twitter.com/iori8250/status/271078227647287296

https://twitter.com/unyue/status/320835999557111808



【4月1日〜4月3日】※ 終了しました


ファンタジー 『猫神リスペクト』(日野裕太郎・てぃるよし)

約77ページ(39字x18行)ファンタジー連作短編集

https://twitter.com/yomogicat/status/300219684450603009



『猫神リスペクト』は短編集、『でもほら繁殖するしかないの』は中編。どちらもボリューム的に手頃ですので、この機会にぜひよろしくお願いします。


※ ツイートなど使わせていただきました。感想ありがとうございます。

AppStoreの電子書籍アプリは終了

2013/3/31 [11:41:00] (日) 天気

iBookstoreがオープンして以降、iOSアプリ・App Storeでブックアプリがリジェクト(審査却下)されていて、ブックカテゴリに新しいものが見当たらない、と。


アップルのアプリに関するレビューガイドライン

2.21 シンプルな歌や動画はiTunes storeに申請してください。シンプルな本はiBookstoreに申請してください。

アプリは本や歌とは別のものである、ということがレビューガイドラインの冒頭に書かれていて、宗教や性について書きたいなら、アプリではなく本や歌にしてくれ、と。

私たちはアプリを本や歌とは違うものと理解しています。
宗教を批評したい場合は、本を書いてください。sexについて記述したい場合は、本または歌を書くか、あるいは医学のアプリを作成してください。これらは複雑な問題を孕んでいます。そのためApp Storeではある種類のコンテンツは許可しないことに決めました。

(アプリでポルノグラフィックっぽいと審査却下されたまったく同じものが、ibookstoreでは審査を通過したのもこのあたりだろう。審査基準が違う)


アメリカでは2010年にibookstoreが始まっていて、やはり単純な「本」はガイドラインの2.21にひっかかって審査が通らなくなっているらしい。動画を埋め込んでインタラクティブな仕掛けがあったり、EPUB3では実現できないようなプラスアルファが必要となっている。

…って、もうそれ、本じゃないよなあ。

話はズレるけど。電子書籍に動画やインタラクティブなものを求めるのはどうなんだ。それ、動画でいいじゃん、アプリでいいじゃん、本ってナニ?


ということで、去年夏に購入してお世話になった電子書籍アプリ作成のSakuttoBookでもリジェクトされてるらしく、今後、電子書籍アプリの審査は厳しくなる一方。


審査に費やす労力や、iOSデベロッパープログラムに登録するための費用などもろもろ考えると、AppStoreに電子書籍アプリを無理矢理並べるメリット・必要性がどこにもない。iBookstoreだけで十分(まるで売れないAppStoreに比べると1mmぐらいはiBookstoreの方が売れそうだし)


今、公開中のものは(当面は)そのまま継続するにしても、新規は審査が通らないな。



[04/03 10:40:53] 追記。twitterのツイートでも

https://twitter.com/xxSANTAxx/status/319106991769387008


kindle や iBooks 、無料EPUBなど日野裕太郎の電子書籍情報はこちら

 → 日野裕太郎電子書籍など

今年は夜桜見物も。

2013/3/30 [15:18:02] (土) 天気

今年は夜桜見物もしてきた。写真は地元の児童公園、浅草、四ッ谷。


浅草は川の土手のあたり。今年は取り締まりが厳しいのか、屋台が一軒も出てなくてちょっとがっかり。去年か一昨年あたりは、たしか「出店禁止」と張り紙を張られた状態で出していた店が=ツワモノがいたんだけど。


もう散りはじめてるかと思ったら、意外にもしっかり花がついていて満開を楽しめた。スカイツリーやうんこビル、川を流す屋形船の明かりや東武線のライト、薄曇りの向こうの月がいい感じの演出。

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浅草の夜桜見物は、知り合いの絵師さんや物書きさんとこじんまり宴会。平日だったこともあるし、ビールとツマミで軽くべちゃくちゃしゃべって、その後まつり湯というスーパー銭湯で再び宴会。


いろんなお湯があって、足、全身が伸ばせる湯船はいいなあとしみじみ。


https://twitter.com/t2akii/status/317920799250059264


本のランダム表示にKDP作品も追加

2013/3/28 [14:27:55] (木) 天気

ネット書店に限った話ではないけど、特にネット、というかブラウザの小さな画面にどんな本を見せるか並べるかという大昔から繰り返されるネタ。ここでも何回も同じことを書いてる。


思いつきで。3年程前に作って公開している「一期一会書店」というおやじセンス炸裂のネーミングのページに、KDPの小説タイトルを登録していくことにした。


一期一会書店

はじめてのjQueryで小ネタ、流れる本屋 (2010/10/17)


単純に、本がランダムに表示されて右から左にスクロールして流れて消えて行く、だけ。

表示されるものは

・Amazonの「SFファンタジー」「ミステリ」ジャンルの本

・WEB本棚サービス 趣味は読書2 に登録されている本

創作文芸見本誌会場HappyReadingに登録されている同人誌

・kindleのKDP本(小説)で、気づいた時に、わたしが登録した本


ネットの場合、レコメンドエンジンで似たもの・嗜好にあったものをオススメされるのはいいんだけど。広がりが期待できない。自分に関連するものしか視野に入ってこなくなる。

リアル書店では特に目的もなくウロウロしていて、を?なにこれ?という出会いがたまにあってそこから未知の領域開拓に繋がる。

ネット書店=探す・リアル書店=眺める、大きな違いがここにある。


以前所属していた動画配信サイトでも会議などで何度も繰り返し議論の対象となった。

オススメを購入履歴から一晩かけて統計で出したはいいけど、似たようなもの(ジャンルなど)ばかりになったりするので、一部ランダムにしてみたり、ウェイトコントロールのパラメータをいじったり、終わりのない(そしてたぶん正解のない)調整を続けていた。たぶん今でも調整が続いているだろう。ECにとって品揃え・陳列はキモの部分なので全員真剣だった。


て、わたしのは、そんなごたいそうなことを考えたわけではなく、回転寿司のように本がランダムで流れてきたら面白かろうというだけで作った。


・流れる速度を何度もチェックして、表示されるのは2冊まで。

・本以外に余計なものは画面には出さない。


というのがちょっとだけこだわり。


KDPもあっという間に作品数が増えて、新着やランキングから外れるとなかなか見つけてもらいにくいので、こちらもランダムピックアップに混ぜようと思った次第。


ぼーっと見てしまうけど、まあ、だいたい2分も見てると飽きる。


KDPの小説タイトルをtwitterでリプいただけると登録しますので、お気軽にどうぞ〜! @dokusyo2


iBookstore公開から約20日間

2013/3/25 [17:02:37] (月) 天気

iBookstoreが3月6日にオープンして、個人出版も同時に窓口が開き、さっそく5タイトル登録&公開となっている。kindleで売っているのと同じもの。


iBookstoreとKindleストアの比較…同じ約20日間、やはりKindleの方が売れる(実数はエラソに言えるほどではないので内緒)


むしろ、iBookstoreでよくまあ見つけてもらったなあ、と逆に驚く。

iPhone版のiBooksしか知らないんだけど。ウチの本をどうやって見つければ良いのかわからない。もちろん、検索で著者名やタイトルを入れるとリストアップされるけど、メジャーな作家ならともかく、著者名=日野裕太郎で検索されるはずもなく。


iBooksからstoreに入る。

・ブックをタップ

 版元の新着と注目作が並ぶ。

・ランキングをタップ

 有料ブックと無料書籍のランキング。今みると、ハウツー本、実用書がずらっと並んでいる。

・トップ著者をタップ

 トップ有料とトップ無料がある。アルファベットにひらがな、カタカナ、漢字と意味不明のインデックス。漢字にいたってはたぶんこれJIS辞書順という昭和のワープロ並。

・カテゴリをタップ

 SF/ファンタジー、フィクション/文学などカテゴリわけされているけど、中は並べ替えもできないありさま。何の順番で並んでるんだ?これ。


上記、どこを辿ってもウチの本が出てこない。にも関わらず、?本売れてるから、それこそ?マークだらけ。


Kindleは、たとえばこの雑記帖のリンクから買われるとアソシエイトの管理ページで把握できるし、現にここから何本か出ていて、これと同じような動線があるんだろうと想像がつく。アソシエイトとAWS(AmazonのWEBサービスAPI)のおかげ。


とまあ、どうやって誘導するのか・売るのか、わからないことだらけのiBookstoreだけど。登録&販売することのメリットとしては、著者名やタイトルをgoogleで検索した時に、Amazonとほぼ同程度にitunesのURLが並ぶということか(AmazonやAppleとなると、ちまちまSEOなんてやってなくてもgoogleさまのポイントは高いんだろうな)


もちろんこれもiBookstoreの中と同じで、無名個人の著者が検索されるのか、ということだけど。

(少なくともわたしの場合は、iPhoneで検索するより、PCのブラウザでキーボードを叩く方が検索しやすい)


同人誌即売会やtwitterなどで名前を見かけてちょっと興味を持ってもらった時に、検索されたらAmazonやiTunesのページが並び、AmazonかappleどちらかのIDを持っていればOKなので、ダウンロードしてもらいやすい、かも。(Amazonもappleもユーザーは多いし信頼度も高い)



【kindleとibookstoreで公開中の5タイトル】

『アロイのやさしい神さま』

『いつもの夕餉』

『梅の選択』

『あかるいほうへ』

『おかえりください』


うーん。わたしが知らないだけで、ibookstoreには何か別の動線があるんだろうか。


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