携帯用広角レンズ

2008/12/13 [11:58:22] (土) 天気

VQ1005の後継機種、というのか、プロキッチンというところからVQ1015Entryという新機種が発売になって、ちょっと盛り上がっている界隈だ。電池もちがイイらしいんで、興味があったんだけど、ちょっと狙いすぎのトンネル効果がどうなんだろう、と見送り。その代わり…にしていいのかどうかはともかく、携帯用の広角レンズをアマゾンでポチっと。「トダ精光 ケ-タイレンズ K-701」

もともと、VQ1005はファインダーもないんで、撮るときは「だいたいあのへんこのあたり」。プラモデルカメラほど、とは言わないが、もうちょっと広角の方がありがたいな、と思ってたところだし。

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VQ1005

上がノーマル、下が携帯用広角レンズ装着。

こいつは面白い。このぐらいの画角が欲しかった。しょせん携帯用のコンバーターレンズ、周辺の歪みが露骨に出て…それも面白い。

ここでは左右400に縮小したのでわかりにくいけど、お気楽カメラに上げた作例を見ると周辺の歪みが見て取れる。一眼レフのズームレンズで遊ぶとこうなることがあったし、フォトショップのフィルタでこんなのもあったけど、天然でこんなのが撮れるってのはやっぱトイデジならでは。


と、週末の朝っぱらから内科の定期診断で採血されて、あとは部屋でごろごろ。ボージョレヌーボーのイタリア版が届いたので、ヨメの絶品モツ煮をつまみに昼前から飲んでごろごろ。


水元公園は色のパノラマでした

2008/11/29 [19:30:02] (土) 天気

快晴。抜けるような青空の土曜日だ。そりゃもういそいそそそくさ水元公園にでかけますって。ここんとこかなり冷え込んでるんで、もしかしたらもう紅葉も終わってるんじゃないかと心配しつつ、ママチャリの足もつい立ち漕ぎ。


水元公園は絶景でした。


使える色を全部使って、それでもバランスがちゃんと取れるって、水元公園さまは、天才だよなぁ。人間だったらたぶん無理。うまく晴れてくれたんで、COSINA CT1 SUPERで、ほぼF5.6 1/500で大丈夫だった。(木陰や日陰になると、露出計がないとワケわかんなくなってお手上げっぽいけど)

バードサンクチュアリがあるように、紅葉した落葉樹林の中、鳥の声が響いていて、浮世離れした幻想的な雰囲気に包まれる。語彙がないんでなんといっていいのか、いやもう、すっげーっすよ。


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COSINA CT1 SUPER


そろそろ紅葉

2008/11/14 [20:19:39] (金) 天気

曇天続きだった今週だけど、昨日今日ときれいな快晴。昨日はVivitarUltraWideSlimにAGFAの400を入れて、朝っぱらの御茶ノ水から水道橋でパシャパシャ撮ってみた。神田川の両岸がきれいに色づき始めてたなぁ。…その後、東京歯科大学水道橋病院でゴリゴリえぐられることになるとは、この時、予想してなかったんで暢気なもんです。平日の軟禁状態でフィルムを出す時間に帰れないんで、現像は週末。

んで、今日はVQ1005。昼の時間にオリジン弁当でおにぎりを買って代々木上原をうろつく。

いや、大山公園から西原界隈のすさまじいこと。これはどこのキャッスルですか庭園ですか邸宅ですか日本にも華族とか貴族とかいたっけかと。ガレージに外車3台は当たり前。金ってのはあるところにはあるもんだ、と、落ち目の初老はただただ目を瞠るだけだった。

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 VQ1005

大山公園、だっけ。紅葉のグラデーションが計算されたかのように色とりどりで目に鮮やか、なのに、光が柔らかい。邸宅街にあてられたワケじゃないけど、公園の景色までがゴージャス。金髪の家族が遊んでたり、学生さんたちが演劇だかの練習してたり、邸宅街にあてられたワケじゃないけど、公園の風情までがゴージャス。


明日あたりから天気が下り坂っぽい。晴れてても怪しい露出だ。曇られたらまともな写真が撮れないだろうなぁ。部屋で読書snsのリニューアルでもやってろ、ってことか。


っと、昨日、ヨメ情報で「おおふり」の11巻が出てるというので本屋で購入。ついでに、たまたま目についた遠藤達哉「TISTA」の2巻も今頃になって。

1巻の後半がちょっと意味不明になってたんで、2巻はどうしようと思って買ってなかった、んだけど、とっとと買うべきだった。

傑作。

安いご都合主義超展開はこの際おいとく。構図や展開がまるで映画のカットを見るようで引き込まれる。2冊通して読んで一本の映画を観たような気になる。1巻の冒頭で、レオンのパクリを自分の絵で描写しきったように、絵が巧い。随所随所になんかの映画のシーンにあったような構図があるけど、パクリじゃなくて消化してるんだよなあ。2000年デビューなのに作品数が少ないのは、編集と合わないのかねえ。もったいない。


TISTA 1

『TISTA 1』

遠藤 達哉

Ajaxは書き込みに使わない

2008/11/3 [17:18:53] (月) 天気

読書SNSのリニューアルを一から設計しなおす。あれこれ寝かせてみたんだけど、やっぱりAjaxを書き込み系に使うのは不安。確認画面や「戻る」を考えると素直にページ遷移したほうが安全だ。※

なにかと便利なAjaxだけど、閲覧系と気楽なあしあと系だけに限定しよう。となると、ページのレイアウトもリニューアル用にデザインしたものより、従来のページレイアウトを使う方が違和感なくていい。うううむ。まさかこんなところでひっかかるとは…ていうか、Ajaxの特性をちゃんと把握してから採用しような、おれ。

なもんで、一からやり直し。だけど、データ取得部分はリニューアル用のものをそのまま使えるので、まるっきり一からってわけじゃない、のがちょっと救いか。


先日、なにも写ってなかったフィルム。どうやらまっサラのフィルムを現像に出したっぽい。酔っ払っててよく覚えてなかったけど、ポケットにベロのないフィルムがあって、たしか一本予備に持っていたフィルムがなくなっていた。…てことはもしかして、と思って今日フィルムを出したら案の定。撮ってたのはこっちだった。頼みます。ベロの出てるフィルムを客が出したら、それもあきらかに酔っ払ってる客が出したら、「これまだ撮ってないんじゃないですか」とひとこと声かけてください。金町カメラのおにいさん。

銀座と浅草で試しつつ撮ってみた。

絞りをほぼ5.6に固定してシャッター速度で調整というパターン。思ったよりもアンダーになってんなぁ、と。絞りをもっと開けてボケ味の出る、いかにも一眼レフで撮りました、という写真も欲しいんだけど、露出がいい加減だから絞りを開けるのはヤバイな。もちっと修行せんと。


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COSINA CT1 SUPER

今回はほとんど無限遠。トイカメラでも同じじゃん。いや、ネピア3段重ねが、いくらなんでもネタすぎんだろ、と思ったんで。


※てのは、わたしのスキルでは、ということで、まともなプログラマがきちんと仕様決めされたとおりに作ればAjaxだろうと問題にならないです。


水元公園フリーマーケット

2008/10/26 [19:13:39] (日) 天気

昨日は浅草大枡でワイン試飲会、その後同じ店でワインがぶ飲み。今朝は二日酔いで撃沈。それでも、お昼にはどうにか復活気味。四川屋バーで、3年ぶりに参加するから来てね、といわれて水元公園にぶらっと。

ここんとこ毎年やってるフリーマーケットとかいろいろイベントでにぎやかだ。水元公園って、小金井公園や井の頭公園、新宿御苑、代々木公園と比べるとアカ抜けなくてマイナーな印象なんだけど、実際に中に入ってみると、豊富で饒舌な景色に驚かされる。でもって、たぶん、家族連れ率・おじいちゃんおばあちゃん率は、ほかの公園よりも高くて、まったり度微笑まし度は、ほかの公園より上だろう。公園の整備や清掃もしっかりしていて安心できるしね。スグ隣が千葉埼玉ってロケーションが地味にしてるんだろうか。もったいない話だ。

で、肝心の四川屋。マスターの声は相変わらず大きく、ひときわ響いておりました。日曜祝日前の夜は、あけがた5時まで営業のはず。大丈夫だったんだろうか。


当然、落札したばかり・半ジャンクのCOSINAを持ち出してパシャパシャと、試し撮り。…したかったんだけど、あいにくの曇天。F5.6に固定してシャッタースピードも1/125に固定で撮ってきた。晴れてれば、晴れ間とか日陰とか、いろいろな状況を試せたのに、ちょっと残念。で、もうひとつ残念なのが。PhenixのF1.7の明るいレンズで、曇天とはいえ日中の昼間で明るいところを覗くと、ファインダーにゴミ埃が散見。うるさい。うーむ、露出計だけじゃなくて、こっちもポンコツだったか。掃除できるならしたいところだ。ファインダーのゴミってうっとーしーんだよなぁ。


んでもって、AGFAのISO100を24枚撮りきって、速攻で駅前の写真屋さんに。おじいちゃんが対応してくれると現像だけなら30分。てことで上がった写真はお気楽カメラにUPLOAD。

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COSINA CT1 SUPER

やっぱり一眼レフは面白い。ファインダーを覗いて、景色を切り取る、という儀式がいいのか。ファインダーを覗きながらあれこれ考えるのが面白い。これはトイカメラとは真逆の面白さ。ハマりそうだなぁ。半ジャンクのCOSINA CT1 SUPERだけど、感触はとてもいい。持った感じ、シャッターの音・衝撃などなど、以前持ってたA-1のシャカシャカ妙に軽いオモチャっぽい感触と違って、説得力がある感触とでもいうか。これなら道具としての魅力も十分。露出計の修理ははあきらめるとして、ファインダーのゴミはほんとどうにかしたいところだゼ。


[10/27 22:14:43]

あ。記事がひとつ飛んでる。というか書き込んだつもりになってた。

本体に付いてた純正標準のズームは暗いし使い勝手が悪そうだったんで、結局レンズを買ったのだ。

http://www.eyeopte.com/index.html

Phenixという中国製。50mmF1.7で5500円という安さについつい…なんだけど、失礼ながら、いまどき素人でもこりゃないわー、なホームページだし、通販といっても、メールかFaxで連絡をして、支払いはゆうパックの代引きだけ、というショッピングサイトとしてありえないところだ。ニコンマウント以外はカメラも2万以内で、広角24mmの交換レンズも1万ちょっと。驚きの安さだ。

ほんまかい、大丈夫かよ、と思いつつメールしたらレスポンスが早く、翌日には丁寧な梱包で新品のレンズが届けられた。数回のやりとりでも、「生真面目」な印象で好感度は高い。なにか欲しくなったらまずココを覗くかな、と。


レンズは安いなり、なのかなあ。評判はそれなりにいいらしいけど、シャープなところに深みがないというか…って、そりゃ腕の問題か。いろいろ試してみよう。


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