そろそろ紅葉

2008/11/14 [20:19:39] (金) 天気

曇天続きだった今週だけど、昨日今日ときれいな快晴。昨日はVivitarUltraWideSlimにAGFAの400を入れて、朝っぱらの御茶ノ水から水道橋でパシャパシャ撮ってみた。神田川の両岸がきれいに色づき始めてたなぁ。…その後、東京歯科大学水道橋病院でゴリゴリえぐられることになるとは、この時、予想してなかったんで暢気なもんです。平日の軟禁状態でフィルムを出す時間に帰れないんで、現像は週末。

んで、今日はVQ1005。昼の時間にオリジン弁当でおにぎりを買って代々木上原をうろつく。

いや、大山公園から西原界隈のすさまじいこと。これはどこのキャッスルですか庭園ですか邸宅ですか日本にも華族とか貴族とかいたっけかと。ガレージに外車3台は当たり前。金ってのはあるところにはあるもんだ、と、落ち目の初老はただただ目を瞠るだけだった。

image
 VQ1005

大山公園、だっけ。紅葉のグラデーションが計算されたかのように色とりどりで目に鮮やか、なのに、光が柔らかい。邸宅街にあてられたワケじゃないけど、公園の景色までがゴージャス。金髪の家族が遊んでたり、学生さんたちが演劇だかの練習してたり、邸宅街にあてられたワケじゃないけど、公園の風情までがゴージャス。


明日あたりから天気が下り坂っぽい。晴れてても怪しい露出だ。曇られたらまともな写真が撮れないだろうなぁ。部屋で読書snsのリニューアルでもやってろ、ってことか。


っと、昨日、ヨメ情報で「おおふり」の11巻が出てるというので本屋で購入。ついでに、たまたま目についた遠藤達哉「TISTA」の2巻も今頃になって。

1巻の後半がちょっと意味不明になってたんで、2巻はどうしようと思って買ってなかった、んだけど、とっとと買うべきだった。

傑作。

安いご都合主義超展開はこの際おいとく。構図や展開がまるで映画のカットを見るようで引き込まれる。2冊通して読んで一本の映画を観たような気になる。1巻の冒頭で、レオンのパクリを自分の絵で描写しきったように、絵が巧い。随所随所になんかの映画のシーンにあったような構図があるけど、パクリじゃなくて消化してるんだよなあ。2000年デビューなのに作品数が少ないのは、編集と合わないのかねえ。もったいない。


TISTA 1

『TISTA 1』

遠藤 達哉

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